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(2009年6月29日(月)の活動日記)
● 吉田雄人、横須賀市長に当選しました!
6月18日のこの活動日記にて
市長選挙へ立候補する為に
市議会議員を辞職した雄人に対して、フジノはこう記しました。
> 最高の「市議会議員」を失なった僕たちは
> 最高の「市長」を新たに手に入れるのです。
>
> 僕たちは、希望を失なったのではありません。
> 僕たちは、希望に向かって歩き始めたのです。
>
> 今日からフジノは、この活動日記では
> 雄人のことを『前市議』と記します。
>
> でも、2週間以内にフジノは
> 雄人のことを『前市議』と書くのをやめるでしょう。
>
> 喜びとともに新たな肩書きで
> 雄人のことを呼ぶことになるでしょう。
この言葉が昨夜、実現しました。
雄人(吉田雄人・前市議)が新しく市長に当選したのです。
新しい横須賀が、ついに始まります。
画像1枚目参照
雄人という
最高の「市議会議員」を僕たちは失ないましたが
最高の「市長」を僕たちは選び出しました。
フジノが雄人のことを「前市議」と書くのは、もうすぐ終わります。
そして、数日中に彼を「新市長」を呼ぶことになるのです。
フジノが記した言葉は実現しました。
新しい横須賀がスタートします!
画像2枚目参照
僕たちは選挙を通じてずっと
市民のみなさまに、
「もう1度だけ政治を信じてください」
と、語り続けてきました。
テレビを観ればくだらない政治家のバカげた汚職ばかり。
政治不信が起こるのも当たり前です。
それでもあえて、
「どうかもう1度だけ、政治を信じて下さい!」
と、市民のみなさまに語り続けてきたのです。
そして、市民のみなさまは
僕たちの呼びかけに応えて下さいました。
小泉元総理が4回も応援にきた
自民・公明・民主などの政党あいのりの現職市長を選ぶのではなく
33才の若き挑戦者に
このまちの未来を託して下さったのです。
画像3枚目参照
僕たちは、どんな政党とも組織とも団体ともカンケーありません。
ただひたすらこのまちを「チェンジしたい!」と願う
ボランティアによる勝手連の仲間たちが雄人を応援してきました。
4月27日にフジノたった1人で始めた勝手連は
今ではこのまち全体に広がって
市民のみなさまみんなが勝手連として
雄人を応援して下さったことが今回の結果へつながったのです。
まさに、市民のみなさまの『勝利』です。
『希望』を感じられる横須賀を市民のみなさまと一緒に創りだす為に
まずは新しい市長を選び出すことが必要だと申し上げてきました。
そして今、新しい市長が誕生しました。
まず第一歩が始まりました。
● 大切な約束を実現していきます/公職選挙法でお礼は言えません
公職選挙法のきまりで、当選しても落選しても
お礼の言葉やお詫びの言葉を述べてはいけないことになっています。
だから、ふつうの常識に照らしたら
大変に失礼なことだと分かっているのですが
僕たちは決して『お礼の言葉』を申し上げることはありません。
けれども、市民のみなさまが僕たちに望んでいることは
お礼の『言葉』なんかでは無いのだと僕たちは知っています。
市民のみなさまが僕たちに望んでいることは
『行動』と『結果』を出すことにこそあると信じています。
このまちに『希望』を取り戻すことこそが
市民のみなさまへの最大の恩返しだと信じています。
この活動日記を書いている間も、
サイレンを鳴らしながら救急車が近くを走り抜けていきました。
今この瞬間も苦しんでいる方が
確実にいらっしゃるのです。
僕たちはその現実から絶対に目をそむけません。
僕たちは、当選という結果に浮かれたりはしていません。
僕たちは、喜びで我を忘れたりはしていません。
実は、政治家にとって『当選の喜び』なんて
いつも一瞬だけで終わりなのです。
むしろ、当選のことはすぐに忘れてしまい、
新たに今すぐに実現しなければならない政策の数々のことで
こころはすでに切り替わってしまうものなのです。
今すぐやらなければならないことが、このまちには山積みです。
市民のみなさまにお示しした『マニフェスト』を
実行していくことだけが、今、求められているのだと考えています。
必ず約束を実行していきます!
(選挙期間中はホームページを更新してはいけない為に
インターネット上には掲載していないのですが、
毎日いつもどおり活動日記は書いていました。
これから数日かけて掲載していきますので、待っていて下さいね)
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