おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

横須賀の未来

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(2009年6月30日(火)の活動日記)

● 雄人事務所は、7月3日(金)で閉所いたします/ご注意ください!

 今日は、良いことも悪いことも
 市民のみなさまに知っていただく為に報告したいことが
 たくさんあるのですが、体力が限界に来ている為、少しだけ...。

 まず、雄人(吉田雄人・新市長)の当選にともなって

 三笠通りにオープンしておりました
 吉田雄人事務所は

 7月3日(金)をもって、閉所させていただきます。

 昨日の活動日記には

 「ぜひ当選証書を事務所に見に来てください!」

 なんて書いてしまったのですが、
 あと3日間で事務所を閉じさせていただきます。

 「この週末にでも観にいこう」と決めておられた方々、
 本当にごめんなさい!

画像1枚目参照

 ところで雄人の母校である
 早稲田大学の正門は
 『無門の門』といって、門柱や門扉が存在していません。

 これは創立者・大隈重信の信念として
 広く社会に開かれた大学であることを象徴しているものです。

 早稲田大学の学生にはとても良く知られているお話です。
 (現在も正門は存在していません)

 同じように、吉田雄人事務所にも、
 入り口にはドアやガラス戸などは一切なく

 市民のみなさまが誰でもきがるに立ち寄れる
 開かれた事務所として
 これまでオープンしてきました。

 こうした気軽に誰もが立ち寄って
 このまちの未来を語り合える場所が無くなってしまうのは
 本当に残念ですね...。


● Twitter議員としてウィキペディアに紹介されました

 県外の方から頂いたメールで知ったのですが
 インターネットのフリー百科事典『ウィキペィア』の中で

 フジノが『Twitter議員』として紹介されている、とのことでした。

 さっそく見てみると、下の画像のとおりでした。

画像2枚目参照

 こうしたコミュニケーションツールを
 ビジネスの世界と同じかそれ以上に
 政治の世界が活用していくのは当然のことだと信じています。

 ただ、あくまでもTwitterもツール(道具・手段)でしかありません。
 大切なことは「何を伝えていくか」です。

 そうした『フジノの想い』については
 これまでも書いてきたとおりです。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2008/apr1.html#toNewGenerations

 これからもさらに市民のみなさまに必要な情報を
 スピーディーにしっかりと分かりやすく伝えていく努力を
 重ねていきます!


● 週刊誌『AERA』の取材を受けました

 1988年に創刊された雑誌『AERA』は、
 小6か中1の時に、フジノが初めて父にお願いして
 購読していた週刊誌です。

 (AERA公式サイト:http://www.aera-net.jp/

 ふつうの創刊号の前に、ゼロ号とゼロゼロ号の2冊があって
 これもフジノは実家に保存してあります。

 創刊号から数年間分は、
 緋色の背景に『AERA』とシルバーの文字で記された
 『AERA』専用のファイルを買って、ファイリングしていたものです。

 最近は全く読まなくなって久しいのですが
 特別な感慨を抱いている週刊誌です。

 その『AERA』から、今日、取材を受けました。

 たぶん、フジノの言葉は1行も載らないとは思うのですが
 何となく父さんへの恩返しができたような気がして、うれしかったです。

 昨年には文藝春秋社が発行している
 『週刊文春』の取材を受けました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2008/apr2.html#080410

 この時に取材を受けることに決めた理由も
 テーマと同時に、父さんへの恩返しの気持ちがありました。

 実際に父が愛読していたのは月刊誌の方の『文藝春秋』でしたが
 それでも父が読んでいた本に自分が取材されるということは
 父への僕なりのささやかな恩返しに感じています。

 これで来月の父さんのお見舞いに行く時の
 お土産話が1つ増えました。良かったです。


---------------------------------------------

 その他にも良いことも悪いことも
 市民のみなさまにお伝えしたいことがあるのですが

 体力の限界なので、今日はここまで...。

 明日からついに7月ですね。
 どうかみなさま、お体に気をつけてお過ごし下さい。

 りらっくす&ふぁいと、そしてスマイルですよ。

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(2009年6月29日(月)の活動日記その2)

● 新しい市長の誕生をYデッキでご報告いたしました

 けさは6時半から8時まで横須賀中央Yデッキにて
 『新しい横須賀市長の誕生』を市民のみなさまにご報告いたしました。

 (吉田雄人HP:http://www.yuto.net/

 昨夜はずっと市民のみなさまから続々と届くお祝いのメールに
 お返事を書いていて完全に徹夜だったのですが
 気合いで駅へ向かいました。

 何故なら、新しい市長の信念は『伝えていく政治』です。
 勝手連のフジノも責任をもって雄人の想いを実践していかなければ。

 けさは、これからお仕事へ向かう方々から
 たくさんのお祝いのお言葉をかけていただきました。

 特に、うれしかったのは、若い市職員の多くの方々から
 ガッツポーズをしていただいたり、Vサインをしていただいたりしたことです。

 本当にたくさんの若き市職員のみなさまに
 応援していただいていたのだということを実感しました。

 部局長クラスの幹部職員さんたちは、ちょっとシブい顔でしたね...。

 でもこれからは、市職員のみなさまも共に
 こころを1つにしていくべき時ですよ!

画像1枚目参照

 そして、たくさんの学生のみなさまにも

 「おめでとうございます!」

 「チェンジ!がんばってください!」

 と、熱い声援をいただきました。

 小中高校生みんなに愛されている市長というのは
 これまでこのまちには存在しなかったのではないでしょうか。

 とても素晴らしいことです。

 勝手連としてフジノが
 市民のみなさまにお伝えしたことは次の3つです。

 (1)市民のみなさまが新しい市長として選んだのは
   若き挑戦者・吉田雄人33才であった、ということ。


 (2)公職選挙法のきまりで、当選をしても
   お礼の言葉は述べるのは禁止されている、ということ。


 (3)けれども市民のみなさまが新しい市長に望んでいるのは
  『言葉』なんかではなく
  希望のあるまちの実現という『結果』のはずですから
  全力でマニフェストを実現していくことをもって
  市民のみなさまへ恩返しをさせていただきたい、ということ。


 たくさんの市民のみなさまから握手を求められたり
 祝福のお言葉をいただくと共に、
 フジノの言葉も
 みなさま笑顔で聴いて下さいました。

 お礼の言葉こそ申し上げることはできないのですが、
 感謝の気持ちがあふれそうになりました。

 さて、雄人(吉田雄人・新市長)本人は、
 地元である京急久里浜駅にて当選のご報告をいたしました。

 その様子はフジテレビのニュースで放送されていましたので
 ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

 雄人は、すさまじい量のテレビニュースが流れまくってますね!

 昨日の当選の様子(勝利のおたけびやら胴上げやら)が
 たくさんのテレビ番組で流れた為に、

 雄人のそばにいたフジノの姿を見てくれた多くの友人たちからも
 「見たよ!」メールをもらいました。照れますね(笑)


● 初登庁は7月10日(金)朝8時30分です!

 本日、雄人は市議会議長・副議長へのご挨拶を行なうと共に
 選挙管理委員会から『当選証書』を受け取りました。

画像2枚目参照

 これは、『雄人』が勝ち取った当選証書であると同時に
 『市民のみなさま』が自らの手で初めてつかみとった当選証書なのだと
 フジノは考えています。

 だから、市民のみなさまにも
 ぜひ実物をご覧いただきたいと思います。

 吉田雄人事務所に掲示してありますので、
 三笠通りの事務所にどうぞお気軽に遊びに来て下さいませ。

 そして、もう1つのお知らせです!

 雄人が新市長として市役所へ乗り込む日が決まりました。
 (いわゆる『初登庁』ですね)

画像3枚目参照

 よくテレビニュースとかでとりあげられている
 初登庁の時にずらりと市民のみなさまが拍手して下さっているのは

 市役所が仕切ってくれているのかと思っていたのですが
 今日、確認したら、市役所は関係ないそうです。

 という訳で、ぜひとも新市長・吉田雄人の初登庁を
 市民のみなさまと共に迎えたいと思います!

 詳しいことは決まりしだい、市民のみなさまにお伝えしますね。

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(2009年6月29日(月)の活動日記)

● 吉田雄人、横須賀市長に当選しました!

 6月18日のこの活動日記にて
 市長選挙へ立候補する為に
 市議会議員を辞職した雄人に対して、フジノはこう記しました。


 > 最高の「市議会議員」を失なった僕たちは
 > 最高の「市長」を新たに手に入れるのです。
 >
 > 僕たちは、希望を失なったのではありません。
 > 僕たちは、希望に向かって歩き始めたのです。
 >
 > 今日からフジノは、この活動日記では
 > 雄人のことを『前市議』と記します。 
 >
 > でも、2週間以内にフジノは
 > 雄人のことを『前市議』と書くのをやめるでしょう。
 >
 > 喜びとともに新たな肩書きで
 > 雄人のことを呼ぶことになるでしょう。


 この言葉が昨夜、実現しました。

 雄人(吉田雄人・前市議)が新しく市長に当選したのです。
 新しい横須賀が、ついに始まります。

画像1枚目参照

 雄人という
 最高の「市議会議員」を僕たちは失ないましたが
 最高の「市長」を僕たちは選び出しました。

 フジノが雄人のことを「前市議」と書くのは、もうすぐ終わります。
 そして、数日中に彼を「新市長」を呼ぶことになるのです。

 フジノが記した言葉は実現しました。
 新しい横須賀がスタートします!

画像2枚目参照

 僕たちは選挙を通じてずっと
 市民のみなさまに、

 「もう1度だけ政治を信じてください」

 と、語り続けてきました。

 テレビを観ればくだらない政治家のバカげた汚職ばかり。
 政治不信が起こるのも当たり前です。

 それでもあえて、

 「どうかもう1度だけ、政治を信じて下さい!」

 と、市民のみなさまに語り続けてきたのです。

 そして、市民のみなさまは
 僕たちの呼びかけに応えて下さいました。

 小泉元総理が4回も応援にきた
 自民・公明・民主などの政党あいのりの現職市長を選ぶのではなく

 33才の若き挑戦者に
 このまちの未来を託して下さったのです。

画像3枚目参照

 僕たちは、どんな政党とも組織とも団体ともカンケーありません。

 ただひたすらこのまちを「チェンジしたい!」と願う
 ボランティアによる勝手連の仲間たちが雄人を応援してきました。

 4月27日にフジノたった1人で始めた勝手連は
 今ではこのまち全体に広がって

 市民のみなさまみんなが勝手連として
 雄人を応援して下さったことが今回の結果へつながったのです。

 まさに、市民のみなさまの『勝利』です。

 『希望』を感じられる横須賀を市民のみなさまと一緒に創りだす為に
 まずは新しい市長を選び出すことが必要だと申し上げてきました。

 そして今、新しい市長が誕生しました。
 まず第一歩が始まりました。


● 大切な約束を実現していきます/公職選挙法でお礼は言えません

 公職選挙法のきまりで、当選しても落選しても
 お礼の言葉やお詫びの言葉を述べてはいけないことになっています。

 だから、ふつうの常識に照らしたら
 大変に失礼なことだと分かっているのですが
 僕たちは決して『お礼の言葉』を申し上げることはありません。

 けれども、市民のみなさまが僕たちに望んでいることは
 お礼の『言葉』なんかでは無いのだと僕たちは知っています。

 市民のみなさまが僕たちに望んでいることは
 『行動』と『結果』を出すことにこそあると信じています。

 このまちに『希望』を取り戻すことこそが
 市民のみなさまへの最大の恩返しだと信じています。

 この活動日記を書いている間も、
 サイレンを鳴らしながら救急車が近くを走り抜けていきました。

 今この瞬間も苦しんでいる方が
 確実にいらっしゃるのです。

 僕たちはその現実から絶対に目をそむけません。

 僕たちは、当選という結果に浮かれたりはしていません。
 僕たちは、喜びで我を忘れたりはしていません。

 実は、政治家にとって『当選の喜び』なんて
 いつも一瞬だけで終わりなのです。

 むしろ、当選のことはすぐに忘れてしまい、
 新たに今すぐに実現しなければならない政策の数々のことで
 こころはすでに切り替わってしまうものなのです。

 今すぐやらなければならないことが、このまちには山積みです。

 市民のみなさまにお示しした『マニフェスト』を
 実行していくことだけが、今、求められているのだと考えています。

 必ず約束を実行していきます!




 (選挙期間中はホームページを更新してはいけない為に
  インターネット上には掲載していないのですが、
  毎日いつもどおり活動日記は書いていました。
  これから数日かけて掲載していきますので、待っていて下さいね)

● 大切なみなさまへ

 明日から、横須賀の未来を決める選挙が始まります。

 公職選挙法のきまりがあって、21日から28日までは
 このホームページの更新ができません。

 そこで、今日からこのホームページはお休みいたします。

 けれども僕たちは1日も休むことなく、
 いつだってあなたのそばにいます。

 朝早くから満員電車で横浜や川崎や東京へ
 仕事や学校に通う為に出発する
 あなたのそばに必ず僕たちはいます。

 梅雨の雨がしとしとと降る日も
 あなたのそばに必ず僕たちはいます。

 夏を感じさせる暑い太陽が照っているその時も、
 あなたのそばに必ず僕たちはいます。

 仕事の残業が長引いたりアルバイトが遅くなってしまって
 終電ぎりぎりでようやく帰ってこれた深夜にも
 あなたのそばに必ず僕たちはいます。

 僕たちはいつも必ずあなたのそばにいます。

 僕たちは政治家であったこの6年間だけでなく、

 このまちで生まれたその瞬間から、
 このまちで暮らすみなさまと一緒に

 同じ空気を吸いながら
 同じ空の下を歩んできました。

 これからもずっとこのまちを守る為に
 あなたと一緒に歩いていきます。

 だから、1週間だけホームページの更新が止まっても
 心配しないで下さいね。僕たちはいつもあなたのそばにいます。

 ホームページを更新できないそのかわりに
 僕たちはこのまちを走りまわって
 もっとあなたのそばへと向かいたいと思います。

 みんなの想いを実現する為に
 新しい横須賀が希望を感じられるまちになるように
 僕たちは全力でこのまちを走りまわっていきます。


● 僕たちの敵は、「孤独」「不安」「絶望」「希望の無い社会」です

 僕たちの敵は、蒲谷市長ではありません。

 僕たちの敵は、呉東弁護士ではありません。

 僕たちの敵は、誰か特定の人物ではありません。

 はじめからずうっと僕たちは、そう訴え続けてきました。

 では、何が僕たちの敵なのでしょうか?


 僕たちの『本当の敵』は、『希望の無い社会』です。


 このまちに暮らす市民のみなさまを覆っている
 『孤独』や『不安』や『絶望』です。

 このまちでは毎年100人もの方々が
 絶望や孤独に追いこまれた末に自殺をしています。

 本当にたくさんのこどもたちが
 不登校になり、社会的ひきこもりの状況に追い込まれています。

 仕事を失なった多くの人々がハローワークに通っていますが、
 いくらパソコンで検索しても求人は今日もありません。

 平成町のハローワークの入口では
 たくさんの方々が肩をすぼめて、
 これからの生活をどうしたらいいのかと不安を感じています。

 家に帰ってもイライラした気持ちはおさまりません。

 大好きな人と愛した末に結婚したはずなのに
 愛する人への激しい暴力がふるわれています。

 このまちにはドメスティックバイオレンス(DV)が
 たくさん起こっています。とても悲しいことです。

 DVから女性を避難させる為のシェルターはいつもいっぱいです。

 経済の不況や雇用の喪失がもたらした社会の不安は
 DVだけではなく、こどもたちへの虐待にもつながっていきます。

 このまちでは、たくさんの児童虐待が起こっています。
 ネグレクトは神奈川県でワースト1位の多さです。

 そうした果てに、離婚せざるをえないご夫婦が
 本当にたくさんいらっしゃいます。

 けれども離婚もなかなかうまくいかず、
 離婚が成立したとしても
 ひとり親のご家庭がこのまちで暮らしていくのは本当に大変です。

 何度も書いてきたように
 ひとり親のご家庭に対するこのまちのサポートは
 ほとんど全く存在していません。

 そんな現実によって
 このまちで暮らすたくさんの人々のこころに、
 怒りや、不安や、あきらめの気持ちがあふれています。

 この絶望や不安や孤独が
 僕たちの本当の敵です。

---------------------------------------------------

 僕たちはこれまでずっと
 『希望』が無くなりかけているこのまちの現実と闘ってきました。

 僕たちは、こどもたちを守りたい。
 僕たちは、愛する人を守りたい。
 僕たちは、長生きをみんなで祝いたい。

 僕たちは誰もがそんなささやかな想いを持っています。

 だから、朝早くからつらくても体を起こして
 バスに乗って、電車に乗って、仕事場へと向かうのです。

 だから、マクドナルドのハンバーガーで昼ごはんを済ませて
 休む間もなく僕たちは働き続けるのです。

 だから、残業代がつかなくても仕事を失わない為に
 深夜遅くまでがんばっているのです。

 汗にまみれて、泥にまみれて、目はかすんでしまっても、
 苦しくても、つらくても、それでもがんばっているのは
 ささやかな幸せを守る為です。

 それなのに、このまちはいつもそんな幸せを守りたいという
 ささやかな僕たちの想いを
 いつも政治・行政は
 打ち砕いてしまおうとしてきました。

 一生懸命に働いたお給料、そのお給料から税金がとられて、
 その使いみちは、赤字を垂れ流すばかりの美術館やソレイユの丘...。

 おかしい!

 そんなことに税金は使わないでくれ!

 何故、税金をそんなことに使うんだ!やめろ!

 そんな当たり前の声をはりあげても
 市役所には届きません。

 それ以前に、実物の市長を見かけたことなんて1回もありません。
 今の市長って、名前は誰か分りますか?
 あなたは市長の顔が分かりますか?

 政治は、いつも僕たちの声を聴いてはくれませんでした。

 僕たちのまちなのに、
 僕たちの声は届いてはきませんでした。

 だから、僕たちの敵は、『希望の無い社会』なのです。

 今、このまちをおおっている
 絶望、不安、孤独が、僕たちの本当の敵なのです。


● 新しい横須賀を希望のあるまちへ、一緒に創りだしていきましょう!

 このまちの財政は激しい危機的な状態です。

 神奈川県全体の人口は増えているのに
 このまちの人口は減り続けています。

 働く場所はありません。
 だから、若い人はみんな仕事を求めてこのまちを離れていきます。

 財政が厳しいこのまちでは、医療・福祉・教育といった
 暮らしに欠かせないサービスさえも削ってきました。

 だから、僕たちはみんなこのまちに
 希望を感じることができずにいます。

 でも、こんな絶望的な状況は
 必ず変えることができるのです。

 僕たちは、必ずこのまちを変えることができるのです。

 やれば、できるのです。
 必ずこのまちを変えることができるのです。

 今までの税金の使いみちは、
 優先順位が明らかに間違っていました。

 「ハコモノづくり」ばかりで
 「人づくり」に税金を使ってきませんでした。

 企業誘致には熱心でも
 今この瞬間に仕事が無くて苦しんでいる人に
 目を向けてきませんでした。

 障がいのある方々、ひとり親のご家庭、高齢の方々、
 追いこまれた末に厳しい状況になった人々への
 優しさのこころが欠けてしまった政治・行政が続けられてきました。

 でも、僕たちはこのまちに希望を取り戻したい。
 僕たちはみんなそう願っています。

 そんな当り前の願いを、
 僕たちは実現していくのです。

 革命のような変化は、起こせません。

 明日になったら全てが急に良くなるなんて
 夢みたいなことはできません。

 僕たちが行なうことは、1つずつ問題を解決していくことです。
 僕たちが行なうことは、1歩ずつ前に進んでいくことです。

 税金の優先順位を、ゼロから見直していきます。

 僕たちは本当に大切なことが何かを知っています。
 毎日の暮らしの中に、答えはいつもあるからです。

 1つずつ、1歩ずつ、僕たちはこのまちを
 在るべき姿に戻していきます。

 新しい横須賀、それは緑があふれて海が美しく輝く
 かつて存在したこのまちの姿です。

 困っている人がいれば、誰かがそっと声をかける。
 そんなかつてのこのまちの姿を取り戻します。

 こどもたちを守ります。こどもたちはまちの宝物です。
 こどもたちの笑顔を守る為に、僕たちは全力を尽くしていきます。

 一生懸命に汗を流して働いている人々が
 休みの日にはこどもたちと過ごせるようなまちへ
 僕たちは変えていきます。

 その為の具体的な手段は、マニフェストに記しました
 (http://www.yuto.net/

 だから、どうかマニフェストを読んでみてほしいのです。

 そして、僕たちは自分のこころに問いかけてみるのです。

 毎日の暮らしの中で、
 おかしいと感じること、苦しいと感じること、うれしいと感じること。

 変えていくべきこと、守っていくべきこと、
 それはいったい何だろうか、と。

 僕たちはその答えをもともと知っているはずです。

 そのこころの声に素直に従えば
 必ずこのまちは生まれ変われるのです。

 僕たちは、やればできるのです。
 必ずこのまちに希望を取り戻します。

 僕たちは、この人生の全てをかけて
 このまちをこどもたちに誇れるまちへと必ず変えてみせます。

 だから、大切なみなさま。

 これから1週間、僕たちのこころの底からの想いに
 どうか耳を傾けて下さい。僕たちは、あなたに伝えたいのです。

 このまちが生まれ変われるということを。

 あなたがもう1度だけ、政治と行政を信じようと思ってくれたなら
 僕たちは全身全霊をかけて一緒にこのまちを変えていきます。

 やがて、このまちに暮らすこどもたちが大人になる頃、
 きっとこれからの1週間が変化の始まりだったのだ、と気づくでしょう。

 一緒に、未来を創りましょう。
 新しい横須賀を、僕たちみんなで!

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(2009年6月20日(土)の活動日記その3)

● 最後のミーティング@吉田雄人事務所にて

 京急久里浜駅前での勝手連活動を終えた後、
 久しぶりに吉田雄人事務所を訪れました。

 明日からの1週間、『チーム雄人』のみなさんと一緒に
 フジノは勝手連としてこのまちを走りぬけます。

 その勝手連としての活動を
 『チーム雄人』のみなさんと一緒に打ち合わせをしました。

 ところで、事務所の場所は、横須賀中央駅から徒歩3分、
 三笠通りの入口の『サンマルクカフェ』のお隣りです。

 大きな『チェンジ!』の看板が目印です。
 ぜひあなたも1度いらして下さいな。

写真1枚目

 フジノはあくまでも勝手連ですから
 ほとんどこの事務所に来たことは無かったのですが

 オープン作業の間には何度か来たことがあったのですが
 がらんとして何も無かったあの空間が
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2009/may2.html#yutosoffice
 
 今ではすっかり
 とても気持ちの良い場所になっていました!

写真2枚目

 入口にはマニフェストが置いてあるのですが

 「ご自由にお持ち下さい/横須賀の希望、あります」

 このキャッチコピーを考えた人、サイコーです!
 さすがだなあ、チーム雄人。

写真3枚目

 壁には、市民のみなさまが送り返して下さった
 激励のメッセージがたくさん書かれたハガキが貼ってあります。

 そもそも僕たちが最初に配っていた
 ハガキの大きさの『マニフェスト骨子版』に加えて

 新たにA4で15ページもある『マニフェスト解説版』を作ったのも
 市民のみなさまから

 「もっとマニフェストの内容を詳しく教えてほしい」

 「もっと分かりやすく説明してほしい」

 というご意見をいただいたからなのですね。
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#090606-2

 このハガキにはびっしりと市民のみなさまの
 生の声が記されています。

 怒りの声も、厳しいご意見も、全て読ませていただきました。

 僕たちはいつだってこうして市民のみなさまの
 生の声を聴かせていただいてきました。

 これからもずっとその姿勢は変わりません!

写真4枚目

 雄人(吉田雄人・前市議)から
 ミーティングの冒頭に、みんなへの熱い想いが語られました。

 (その率直な想いが語られているこちらのブログをぜひご覧ください。
  http://blog.yuto.net/

 やがて、すぐに雄人は次の予定である
 ミニ集会へと出発していきました。

 雄人はタフです。気力、体力、ともに抜群です。
 (本当にいつ寝てるんだろう!)

 僕も負けずに1週間、駆け抜けるぞ!

 勝手連のみなさま、チーム雄人のみなさま、
 りらっくす&ふぁいと、そして、スマイルでいきましょうね。

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