おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

横須賀の未来

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(2009年6月20日(土)の活動日記その2)

● 涙があふれた京急久里浜駅前/チーム雄人プラス勝手連

 今日はカフェトークを終えてから、
 京急久里浜駅前で
 『チーム雄人』のみなさんと一緒に勝手連の活動を行ないました。

 フジノは、明日からの選挙本番を前に
 ノドを酷使しないようにと意識していたのですが

 市民の方からのカンパを直接に受け取ったのをきっかけに
 演説をしながら涙があふれてしまい、
 いつもの絶叫調の演説になってしまいました。

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 何故なら、カンパをして下さった3人の方々は
 みなさん、ご高齢の方々だったのです。

 きっと大切な年金から、そのカンパをして下さったのでしょう。

 僕はおじいちゃん子なので、
 ご高齢の方々の暮らしがリアルにイメージできます。

 なけなしの年金から
 僕のおじいちゃんは自分の食費や生活費を一生懸命に削って

 もう35才にもなる孫の僕に
 お小遣いをくれようとするのです。涙が出てきます。

 今日、ご高齢の方がわざわざお財布から
 5000円札を出してフジノに「カンパとして使って下さい」と言われた時、
 だから、僕は最初強くお断りしました。

 「どうか、あなたのお孫さんの為に使って下さい」とお願いしました。

 それでもその方は、このまちの未来の為に
 ぜひ使ってほしいとおっしゃるのです。

 僕は、「本当に申し訳ございません。ありがとうございます」と
 何度も何度もお礼をお伝えして、その5000円を受け取りました。

 重い、重い、5000円でした。

 その方とは別に、さらに合計2人の方が
 カンパをして下さいました。

 僕は、演説の30分間ずっとそのカンパを
 マニフェストの裏側に持ちながら、その重みを感じていました。

 ノドがつぶれても、血が噴きでても、
 僕は声を限りに「このまちに希望を取り戻します」と叫び続けました。


● 僕たちはネガティブキャンペーンを相手にしません!

 今日は、不覚にも涙がボロボロと出てしまいましたが
 僕たちは『笑顔の勝手連』なのです。

 勝手連のメンバーのTさんが、
 マニフェストを受け取ろうとしたフリをした心無い通行人から
 いきなりてのひらにライターの火をぶつけられました。

 それでもTさんはくじけませんでした。
 活動の最後までマニフェストを配りきって、笑顔を絶やしませんでした。

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 僕たちが笑顔で無ければ、
 市民のみなさまに希望を感じてもらえないからです。

 この2週間、すさまじいネガティブキャンペーンや嫌がらせに遭いました。
 でも、僕たちはそんなことに反論なんてしません。
 誹謗中傷に対してつきあっているヒマはありません。

 僕たちは、限られた1週間という時間の全てを
 希望ある未来を市民のみなさまに語りたいからです。

 僕たちは、絶対に負けない。
 僕たちは、絶対に笑顔を忘れない。

 何故なら、その先には新しい横須賀が待っているから。
 希望を感じることができるまちへと生まれ変わるのだから。

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(2009年6月20日(土)の活動日記その1)

● 財政再建、「ハコモノ」負担重く/神奈川新聞

 毎朝とても楽しみにしていた神奈川新聞の
 横須賀市長選挙の特集記事の連載の第5回目です。

 フジノの初選挙(2003年)の選挙公約が
 この美術館建設ストップでした。
 (http://www.hide-fujino.com/problem/artmuseam/index.htm

 当選した直後から市長と激しい議論を続けてきました。
 (http://www.hide-fujino.com/leaflet/leaflet3.pdf

 今の横須賀市の政治・行政の問題点は
 この美術館問題に象徴されています。

 このまちは、いのちを守る為の政策に税金を遣わず、
 税金のムダ遣いだと市民の誰もが分かっているのに
 その声に耳を傾けずにハコモノづくりをすすめてきた横須賀市長。

 僕たちは、暮らしに本当に必要な福祉・医療・教育など
 生きていく上で優先順位の高い政策へと税金の使いみちを正す為に
 改革を訴え続けてきました。

 雄人(吉田雄人・前市議)と共に美術館建設みなおしの活動を行なって
 たくさんの市民のみなさまのご協力をいただいて
 すさまじい数の署名をいただきました。

 それでも、市長は市民のみなさまの声を聴きませんでした。

 今度こそ、僕たちはこのまちの政治・行政を
 いのちや暮らしを守る政策へと優先順位を正していきます。

 雄人はマニフェストの中で
 「ハコモノづくり」より「人づくり」を目指した政策を掲げています。
 (http://www.yuto.net/

 フジノは雄人の政策と想いに、完全に賛同します。


 (2009年6月20日(土)付・神奈川新聞より)
画像参照


 ハコモノを作るだけ作って、赤字を垂れ流しても
 政治も行政も、誰1人として責任を取ろうとしないのが
 今のこのまちです。

 そして、すさまじい借金のつけは
 こどもたち、孫たちへと、どんどん受け継がれていくのです。

 そんな今の横須賀は変えるべきです。
 僕たちは、絶対に変えてみせます。

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(2009年6月18日(金)の活動日記その3)

● ローカルマニフェスト型公開討論会が開かれました!

 本会議が終わるとすぐにフジノは
 『市議会だより編集委員会』に出席しました。今日が最終回です。

 いい感じの『議会だより』が完成しました。
 7月1日に新聞折り込みされますので、ぜひご覧下さいませ!

 さて、今日の夕方からはついに、
 『ローカルマニフェスト型公開討論会』がひらかれました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#090522

 2005年頃から、(社)日本青年会議所(JC)のみなさまによって
 マニフェスト選挙を浸透させるべく公開討論会を実施するというアクションが
 くりひろげられてきました。

 公職選挙法のくだらない制約のせいで
 公開討論会をひらくのは本当に大変な作業だったはずです。

 それでも、横須賀のJCは
 全国に対してフジノがこころから誇りを感じるほどに
 積極的に活動をなさっていて

 4年前には『公示前(選挙スタートより前)』の公開討論会を
 全国で初めてひらいたのです!

 あれから、4年が経ちました。
 ついに今日、再び公開討論会が行なわれます!

写真1枚目

 18時30分に開場して、19時スタートだったのですが
 傍聴券が配られました。会場であるベイサイドポケットは満員でした!

 フジノは元『願う会(民意が市政に生かされることを願う会)』のみなさまと
 待ち合わせをして、公開討論会に入場しました。

 願う会のみなさまは4年前、一緒に闘った同志です。

 けれども4年前は初めての市長選挙でやるべきことがあまりにも多くて
 メンバーのみなさんが本当に忙しくて
 フジノだけが公開討論会を聴きに行かせてもらいました。

 だからこそ今回は、元『願う会』のみなさまと一緒に
 この公開討論会に参加したかったのです。

 (ところで、待ち合わせの間、入り口付近をフジノは落ち着かずに
  コンビニで買ったチキンを食べながらウロウロしていたのですが

  たくさんの市民の方々に「今日、討論、がんばってね!」と
  応援していただきました。フジノは客席で座ってるだけですよ...。

  でも、きっと僕たちみんなを応援してくれているのだと感じました。
  こころから感謝しております。ありがとうございます!)


● 公開討論会を市民のみなさまに観ていただきたいです

 さて、始まりです!

 まず最初に、JC横須賀の理事長である中台学さんから
 ローカルマニフェスト型公開討論会をひらくことの意義について
 お話がありました。

写真2枚目

 中台理事長のお話は、カンペキでした。

 何故わが国で公開討論会が必要なのか
 その意味をとても分かりやすく、そしてあますところなく、
 語って下さいました。

 さすが全国初の公開討論会を行なったJC横須賀です!

 あまりにも中台理事長のお話が素晴らしくて、
 討論会の終了後に握手をしてもらいにいってしまいました。

 フジノはそのお話をメモすることができなかったので
 当日に会場で配られた資料から、中台理事長の文章を引用します。
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#090522

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 ローカルマニフェスト型公開討論開催の意義

 いま、市民の政治離れや政治への無関心が進んでいると言われ、
 自らが主権者であることすら忘れられているのではないでしょうか。

 もっとも重要な政治への参画である投票行為でさえ、

 政治を他人事として捉え、自らの一票では何も変わらない、
 また誰に投票しても横須賀の地域社会は変わらないという諦念、

 そして政治が自分たちとは
 関係のないところで行われているという
 政治に対する関心の希薄さに起因するものと考えられます。

 (社)横須賀青年会議所は2005年の横須賀市長選挙において
 公示日前では全国初となる
 「ローカルマニフェスト型公開討論会」を開催いたしました。

 当時はまだ地方選挙での
 マニフェスト(政策宣言)という概念は浅く、

 立候補者がどのような人物で、
 どのような政策を有するのかを直接知る機会がないまま
 投票日を迎えるということにならざるを得ませんでした。

 過去の単なる氏名の連呼による選挙運動ではなく、
 具体的な政策を語っていただくことで

 市民に支持された政策によって選ばれた代表者が政治を担うことになり、
 政策誘導による社会の実現へと繋がるものと考えます。

 そして現在では、私たちの燈した小さな灯火が
 瞬く間に全国に広がり着実に地域に根をおろしています。

 私たちは、公開討論会について、
 最終的には我々を含めた市民の手によって
 自由に開催されるべきだと考えます。

 市民の皆様と共に開催をし、
 この横須賀の未来のために共にまちを創る事が

 当青年会議所が目指す
 「明るい豊かな社会」の実現に繋がるものと考えます。

 2009年度社団法人横須賀青年会議所
 理事長 中台 学

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 (引用おわり)

 フジノも全く同感です!

 新しい政治の姿がこの横須賀からスタートする勢いを
 ひしひしと感じさせられた、JCのみなさまの熱い想いでした。

 会場は600人が入れるのですが、
 本来ならば、テレビ神奈川(TVK)やインターネット配信で

 市民のみなさま全てにご覧頂きたい、と
 つくづく感じました。

 そして、今後は必ずそれが実現するとフジノは信じています。


● マニフェスト選挙の実現に向けて/マニフェストが出そろいました

 さて、満員の客席は、配られた資料をみなさまが読んでいました。
 立候補予定者のみなさまのマニフェストが配られたのです。

写真3枚目

 この活動日記では、公平を期しまして
 配布された全員のマニフェストの表紙を載せますね。

 現物のマニフェストの中身は、
 ぜひ各立候補予定者から受け取ってくださいませ。

 掲載は五十音順です。
 (なお、吉田雄人氏の画像が2枚あるのは、
  あくまでもJCの配布資料として2つの資料があったからです)

 まず、蒲谷亮一氏の配布資料です。

写真4枚目

 次に、呉東正彦氏の配布資料です。

写真5枚目

 次に、吉田雄人氏の配布資料その1です。

写真6枚目

 最後に、吉田雄人氏の配布資料その2です。

写真7枚目

 全ての立候補予定者のマニフェストを
 ぜひ市民のみなさまに読み比べていただきたいと願っています。


● さあ、ディベートです

 公開討論会は、コーディネーターの方が
 あらかじめ市民のみなさまから募集した『設問』の中から
 多かった4つの内容についてを示して

 ついで、各立候補予定者が3分間ずつ
 その対応策を語っていくという形でした。

 設問1.人口減少問題について

 設問2.財政について

 設問3.景気対策について

 設問4.米海軍基地との関わりについて

 設問は上の4つでした。

 さらに素晴らしかったのが、設問2と3のあいだに

 ・ある立候補予定者が別の立候補予定者を指名して
  質問を投げかけて、それに対して指名された者が答えなければならない

 という、クエスチョンタイムが設けられました。

 実際にはディベートではなくて、
 質問と回答は1回きりで、再質問や反論はできませんでしたが
 これは本当にエキサイティングな時間でした。

 呉東氏も吉田氏も、質問相手には蒲谷氏を選びました。
 けれども蒲谷氏は、誰も指名せずにせっかくのこの権利を自ら放棄しました。

 せっかくの特別な機会なので
 蒲谷氏も誰かを指名して、回答を求めて欲しかったです。
 残念です。

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 さて、21時までびっしりと熱い討論会が続きました。
 本当に素晴らしい公開討論会でした。

 会場の熱気もすさまじいものがありました。

 フジノはここでは誰の評価も記しません。
 どの立候補予定者が良かったか、
 それは参加した市民のみなさま1人1人が決めることです。

 こうした公開討論会が当たり前になるように
 ぜひ僕たちみんなでがんばっていかないといけない、と再び決意しました。

 今夜はJC横須賀のみなさま、本当にありがとうございました。

 そして、参加して下さった市民のみなさまに
 こころから感謝しております。本当にありがとうございました!

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(2009年6月19日(金)の活動日記その3)

● 公開討論会の様子が報道されました

 昨日ひらかれた『ローカルマニフェスト型公開討論会』の様子が
 神奈川新聞と朝日新聞で報道されました。


(2009年6月19日(金)・神奈川新聞より)
画像1枚目参照

(2009年6月19日(金)・朝日新聞・朝刊より)
画像2枚目参照

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(2009年6月19日(金)の活動日記その2)

● 企業誘致、転入促進は難、人口減すすむ予測/朝日新聞

 朝日新聞の特集記事
 『42万都市の未来/09・横須賀市長選』の最終回は

 やはり横須賀市の人口減少についてでした。

 YRP(横須賀リサーチパーク)にて
 企業誘致には取り組んだものの
 新たに横須賀市民として引っ越してきた人々は増えていない
 横須賀市の実態が記されています。

 また、定住促進策として始めた
 市の『ファーストマイホーム応援制度』への申請者の
 3割だけが市外からの転入者で、

 市外から横須賀市に引っ越してきた人が
 市が期待したほど増えていない、といった内容でした。


(2009年6月19日(金)・朝日新聞・朝刊より)
画像参照


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