おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

横須賀の未来

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(2009年8月5日(水)の活動日記その2)

● 初めての「市長とランチ」が開催されました!

 本日、記念すべき第1回目の
 『市長とランチ〜開かれた市長室へいらして下さい〜』が開かれました。

 参加者の方々はフジノHPで公募させていただきました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#090723-2

 抽選とかはイヤなので、あくまでも完全に先着順とさせていただきました。

 こうして今日は7名の市民の方々と
 吉田雄人市長がランチをともにすることになりました。

 さて、まずはお昼12時に市役所1階ホールに集合です。

 実は、下の写真でフジノの右に写っているAさんとの
 mixiでのコメントのやりとりがきっかけで
 この『市長とランチ』の開催をすることになったんですね。

 そこで、発案のきっかけをくださった訳ですから
 Aさんだけは『ご招待』とさせていただきました。

写真1枚目

 夏休みということで小学生が3名も参加してくれました。

 「政治は決して遠いものではない」
 「政治はいつも身近にあるものだ」

 ということを幼い頃から体感してほしい
 そんな長年のフジノの想いがはからずも実現してとてもうれしかったです。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2009/may1.html#forchildren

 さて、全員集合したところで
 エレベーターに乗って、市長室のある3階へ向かいます。

写真2枚目

 ランチ代は1人500円の実費です。
 市役所地下1階にある開国亭からカレーを運んでもらいます。

写真3枚目

 忙しい市長の前の公務が終わるまで、
 秘書課の前の応接セットでちょっとだけ待機。


● 市政功労者=全ての横須賀市民、であるべき!

 その後、会場である応接室へ移動しました。

 企画した当初は、市長室の中でカレーを食べたかったのですが
 いろいろ検討した結果、重要な書類も多いし、
 応接室で食事をすることに変更しました。

 実は、この応接室は吉田市長が誕生するまでは
 『市政功労者』専用の応接室でした。

 『市政功労者』って存在をあなたは知っていますか?

 市長を8年以上やった人や市議会議員を10年以上やった人など
 ごくごく一部の人々がこの『市政功労者』とされています。
 (http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/hyoushou/

 でも、おかしいと思いませんか?

 42万人の為の市役所の3階に
 ごくわずかの人々の為だけの部屋が存在しているなんて!

 市役所は、一部の特権的な人々のものではありません。
 市役所は、このまちに暮らしている全ての人々のものです。

 本来、このまちに暮らす全ての人々が市政功労者じゃないか!

 とフジノは信じています。

 ごくごく一部の人々の為だけに『特別な部屋』が存在するなんて
 明らかに不必要な『特権』ですから、こんなのはもちろん『廃止』です。

 スペースが足りていない市役所では
 会議室を確保するのが大変な現状があります。

 そうした全ての事情から吉田市長の就任後、
 この応接室は市政功労者以外でも利用できるように変更されました。
 (当然のことです!)


● 笑顔でランチ、もちろん厳しい質問も出ました

 さて、12時10分。ついに吉田市長が登場です!

 参加者のみなさまから、思わず拍手が起こりました。

 下の写真は、
 大きな拍手に照れる吉田市長です。
   ↓
写真4枚目

 会話も廊下を通る誰に聞こえても全くかまわない、
 隠すものは何も無い、という想いからドアは開放しています。

写真5枚目

 今日の参加者は、小学生3名、大人4名の合計7名でした。
 今回は初回ということで、とりあえずフジノが司会をしました。

 参加してくれた小学生のレインちゃんから
 「サインをしてください!」と頼まれた吉田市長。

 「サインをしてほしいと言われたのは初めてですよ」と困惑しながらも
 初サインに挑戦する吉田市長でした。
   ↓
写真6枚目

 さらに、姉妹で参加してくれた2人から
 市長へ名札をプレゼント!かわいらしい手書きの名札をもらいました。

写真7枚目

 さっそく名札入れに
 2人が手作りしてくれた名札を入れた吉田市長でした。

写真8枚目

 小学生3名に「いただきます!」のかけ声をしてもらって
 みんなでカレーを食べました。

 実に率直に、いろいろなことについて意見交換がなされました。

 例えば、吉田市長やフジノたちが
 初当選以来ずっと追及し続けてきた美術館問題について
 かなり踏み込んだ発言もありました。

 (この発言については、後日また書きますね)

 この点についてマスメディアの方から
 「これはオフレコですか?」という問いかけがありましたが
 「いいえ、問題ありません」との吉田市長の返事でした。

 当然ですよね?

 数名の市民だけしか知らない情報なんてあってはならないのです。
 この場で市長が語ったことは全てオープンなものなのです。

写真9枚目

 また、吉田市長が当選してからまもなく1ヶ月になるのに
 情報発信が全く遅れていることへのご意見をいただきました。

 加えて、入札制度改革がどうなるのか、などの質問も出ました。

写真10枚目

 1つ1つの質問に誠実に答えていた市長ですが
 いかんせんランチタイムが30分しか取れなくて

 1人あたりが話せる時間が短くなってしまったのが
 今後の課題です。運営方法を改善していきたいと思います。


● 食事の後は、ついに市長室へ!

 さて、30分間でカレーを食べ終えた後、
 ラスト10分間で参加者のみなさまを市長室へご案内しました。

 マニフェストにも記した、市長専用のトイレ(もう使用していません)も
 参加者のみなさまに見ていただきました。

写真11枚目

 市役所の中に、主権者である市民のみなさまが
 入ってはいけない場所なんて存在してはいけないのです。

 かつて市長室に入ることができたのは、一部の特別な人間だけでした。
 でも、そんな古い間違った時代は終わりました。

 吉田市長は、あくまでも
 市民のみなさまの代表として仕事をしているのです。

写真12枚目

 激務続きの市長という仕事の為、
 今はまだランチタイムしか自由に動ける時間が取れない市長ですが

 マニフェストに記したとおりに
 今後はさらに『目安箱の設置』『車座集会の開催』などなど
 市民のみなさまにもっと身近に感じていただけるように活動していくはずです。

 老若男女を問わず、このまちに暮らしている全ての市民のみなさまの為に
 いつだって市長は働いているのだ、ということを感じていただきたいです。

 もはや、市長室のドアが閉じられていた時代は終わりました。

 これからは、市民のみなさまが主役である
 本当のまちづくりが始まります。

 今日はわずか7名の市民の方々が参加しただけに過ぎません。

 でも、これまでの閉鎖的な過去を考えれば、
 大きな第1歩をスタートしたと言えるでしょう。

 けれども、このささやかな成功に満足せずに
 もっともっといろいろな形や方法で実行していきます!

 (だって、平日のお昼という時間帯に開催というのでは、
  参加できる市民の方というのは限られれてしまうからです)

 開かれた市役所、オープンな市長室、
 市民のみなさまに身近な市長、

 そして、新しい横須賀の実現へ向かって
 これからも全力を尽くしていきます!

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(2009年8月6日(木)の活動日記その1)

● 「市長とランチ」の様子が報道されました!朝日新聞&神奈川新聞

 けさの神奈川新聞と朝日新聞の2社が、昨日開催した
 第1回『市長とランチ〜開かれた市長室へいらして下さい〜』の様子を
 報道してくれました。

 下に記事の画像と全文を引用させていただきます。

 (2009年8月6日・神奈川新聞より)
画像1枚目参照

 海軍カレーで市民と懇談/横須賀市長

 横須賀市の吉田雄人市長は5日、
 市民と海軍カレーを食べながら懇談する「ランチミーティング」を初めて実施した。

 市長との敷居を低くしようと、藤野英明市議の呼び掛けに吉田市長が賛同。
 参加した7人と昼食を取りながら活発に意見を交わした。

 参加したのは、小学生3人を含む7人。

 参加者からは

 「市長の動きやマニフェスト(政権公約)の進行状況をもっと公開すべきだ」

 と、さらなる情報公開を求める意見や
 入札制度改革についての要望も出された。

 吉田市長は

 「市長の仕事は想像以上に忙しい。
  さまざまな制約はあるが、少しずつ情報公開も進めていく。
  昼食会も市役所の主催にして続けていきたい」

 と話した。

 小学生の娘2人と参加した佐藤智子さん(35)は

 「身近に話せてよかった。
  これからも市民の話を聞いてくれる市長でいてほしい」

 と満足そうだった。

 (佐藤浩幸)


 (神奈川新聞の引用おわり)
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 続いて、朝日新聞の記事です。

 (2009年8月6日・朝日新聞・朝刊より)
画像2枚目参照

 カレー昼食会で市民と意見交換/吉田・横須賀市長

 横須賀市役所で5日、
 吉田雄人市長を市民が囲んだランチミーティングがあった。

 「開かれた市役所」を掲げる吉田市長は

 「市長の仕事は想像以上に忙しい。
  お昼時間を使って、多くの人にお会いしたい」

 と定例化する考えだ。

 藤野英明市議が呼びかけて参加者を募集。

 小学生や成人男性ら8人が
 横須賀名物の海軍カレーの代金500円を払い、
 マニフェストの進展や入札制度改革の方針などを市長が答えた。

 孫娘のレインちゃん(6才)と参加した新井信子さん(65才)は

 「市長の悩みも聞いて
  自分たちも何か出来ないかを考えたい」

 と話した。

 (朝日新聞の引用終わり)
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 今回、フジノは忙しさにかまけて
 マスメディア各社に対してプレスリリースを出さなかったのですが

 神奈川新聞社と朝日新聞社はわざわざ取材に来て下さって
 本当にありがとうございました。

 この昼食会もいずれは市の秘書課が主催する形へと移っていきますが
 今後もしばらくの間はフジノが窓口という特殊な形ではありますが
 開催を続けていきます。

 吉田市長があまりにも忙しい現状ですから
 緊急の特別措置です。

 二元代表制で本来は対立すべき
 市長と市議会議員が協力しあっているこの形は
 かなり特殊ではありますが

 それでも『開かれた市役所』を実現するのは
 吉田市長もフジノも全く同じ想いですから、なんら問題は無いと考えています。

 近日中に第3回・第4回の開催をお知らせしますので
 どうかみなさま、ぜひご参加くださいませ!

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(2009年8月5日(水)の活動日記その1)

● 横粂勝仁さんと朝の駅立ち@県立大学駅

 けさは6時半から京浜急行・県立大学駅にて
 横粂勝仁(よこくめかつひと)さんが朝の駅立ちを行ないました。
 (http://nippon-kaikoku.com/

写真1枚目

 横粂さん、今日も元気いっぱいです!
 いつも笑顔ですごいエネルギーです。

 昨日フジノは某マスメディアの方々と意見交換をしたのですが

 「本当に横粂さんは顔つきが変わりましたね」

 と、高い評価でした。

 フジノもすでにそう記したとおりで
 彼の顔つきはまさに精悍そのもの。

 フジノのケータイカメラでは
 伝わらない魅力が実物からはとても出ています。

 それにしても、日に日にボランティアさんが増えてきて
 とてもこころ強い活動になってきました。

 そうだ、ボランティアさんと言えば

 先日の浦賀駅での朝の駅立ちの時に
 とてもかわいらしい女性のボランティアさんを写真で載せたら
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#MrYokokumewithlady

 「ボランティアに男性はいないのですか?」

 という問い合わせを受けてしまいました。
 もちろん、いらっしゃいます!

写真2枚目

 横粂さんの活動を支えているボランティアさんは
 老若男女を問わず存在しています。

 けれども、人手はまだまだ足りません。
 どうかみなさま、一緒にこのまちを変える為に力を貸して下さいね。

写真3枚目

 ところで、政治家の仲間も増えて下さって
 本当にありがたいなあと感じます。
 (なにせ市長選挙の時はフジノと浜野さんの2人きりでしたから)

 浦賀駅の時には、芳賀親男議員と一緒にチラシを配りました。

 (芳賀さん:http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/council/roster/3.html

 芳賀さんは本会議の時の議席も隣同士なのですが
 いつもフジノに気を遣って声をかけて下さる優しい方です。
 一緒に活動できて本当にうれしかったです。

 さらに今日は、
 角井基・前副議長と一緒にチラシ配りをしました。

 (角井さん:http://members.jcom.home.ne.jp/motoi-ofc/

 角井・前副議長は、障がいのある方々の福祉造詣の深い方です。
 やはり角井議員とこうして一緒に活動できることは
 フジノにはとてもうれしい喜びです。

写真4枚目

 角井さんも芳賀さんも、とてもこころ強い味方です。
 横粂さんを中心に、みんなで1つになって応援していきたいです!

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 けさもマスメディアの取材が2社も来ていました。

写真5枚目

 横粂さんの活動はやはり全国から注目されています。

 これだけ大きな注目を受けているのは
 やはり誰が何と言おうとも

 『世襲』か『改革』か、

 横須賀・三浦の市民のみなさまの選択が
 全国から注目をされていることの証拠なのだとフジノは感じています。

写真6枚目

 雑誌『週刊金曜日』で鎌田さんがフジノの言葉を引用して下さいましたが
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#090802
 
 「今度は、(小泉家と世襲の)呪縛から解かれる選挙だ」

 とフジノは受け止めています。

 横須賀市長選挙の初日、フジノは市民のみなさまに
 目覚まし時計を手にして演説をして

 「市民のみなさま、目を覚まして下さい!」

 と訴えました。

 そして、市長選挙の結果を見ればお分かりいただけますが、
 市民のみなさまはしっかりと目を覚ましてくれていました。

 今度の闘いは、100年ものあいだ虚しく長く続いた
 しがらみだらけの小泉家の歴史という『呪縛』から
 ついに『市民』が
 『自由』を勝ち取るのです。

 そう、僕たちは必ず変えることができるのです。

 一緒に『自由』を勝ち取りましょう。
 このまちに『民主主義』を取り戻しましょう!

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(2009年8月3日(月)の活動日記その1)

● 希望ある『新しい横須賀』へ/横粂勝仁さんと朝の駅立ち@浦賀駅

 けさは6時すぎから京浜急行・浦賀駅にて
 横粂勝仁(よこくめかつひと)さんが朝の駅立ちを行ないました。
 (http://nippon-kaikoku.com/

写真1枚目

 横粂さんはこの真夏の猛暑の中を
 毎日、横須賀・三浦を50kmにもわたって自転車で移動しながら
 市民のみなさまの生の声を聴かせて頂いています。

 これまで国会議員をめざす人間が
 彼のようにどこまでも市民のみなさまの声に
 しっかりと耳を傾けたことがあったでしょうか?

 (ありません!)

 市民のみなさまの生の声を国会へ持っていくのが
 『本当の国会議員の仕事』です。

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 しかし、小泉元総理はいつも東京に滞在していて
 横須賀・三浦の市民のみなさまの生の声に全く耳を傾けませんでした。

 古い政治家の典型=小泉元総理が聴いてきた声は
 いつも自民党や後援会の人々の声だけです。

 一部の身内の声しか聴かない、独断専行の政治。
 ふつうの市民のみなさまの声には全く耳を貸そうともしない。

 それこそが間違った『古い政治』の姿です。

 この『古い政治』を打ち破る為にフジノはずっと闘ってきました。

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 今こそ『新しい横須賀』を実現する為に
 横粂さんと共に『新しい政治』を実行していきます!

 本当の市民の代表、
 本当の国民の代表、
 本当の政治家を
 僕たちの手で誕生させましょう。

 もう絶対に世襲を許してはいけません。

 横須賀からこの国を変えていきましょう!

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 今日もたくさんのボランティアの方々が参加して下さいました。
 新しい政治を実現させる為に、たくさんの方々が協力してくれています。

 用意しておいた1500枚のチラシも
 予定の9時よりも前に、全て配り終えてしまいました。

 『新しい横須賀』を生み出すには
 『新しい市長』と『新しい国会議員』が必要です。

 市民のみなさまのおかげで
 6月には無事に『新しい市長』を誕生させることができました。

 次は8月末です!

 『新しい国会議員』を誕生させる時が近づいてきました。

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 このまちを、この国を、
 誰もが希望を感じることができる社会へ変える為に
 あなたも僕たちと一緒に闘っていきましょう!

 必ずこのまちはもっと良いまちへと
 生まれ変わらせることができます。

 どうか、政治を諦めないで下さい。
 『新しい横須賀』はもうすぐ目の前です!

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(2009年8月2日(日)の活動日記)

● 腐りきった安定より、希望ある『新しい横須賀』を創るのだ/週刊金曜日ルポ

 ついに発売されました。

 7月20日にフジノが取材をしていただいた
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#090720

 鎌田慧さんの書いた
 ルポ『痛憤の現場から』が載った週刊誌『週刊金曜日』です。

 (週刊金曜日HP:http://www.kinyobi.co.jp/

 2日間にわたった日本うつ病学会への参加で
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#090731

 横須賀を離れていたフジノが
 事務所に向かうと
 その『週刊金曜日』の見本が送られてきていました。

 (鎌田さん、ありがとうございます!)

画像1枚目参照

 さっそく鎌田さんの連載ルポ『痛憤の現場を歩く』を読んでみました。
 今回のタイトルは、

 『労働者派遣といくさの思想から脱却できるか
   〜小泉4代目が総選挙に出馬する神奈川11区〜』

 でした。

画像2枚目参照

 4ページにわたる記事は、
 横須賀の100年の歴史にからみついてきた小泉家4代についてと
 その弊害を打ち破ろうと必死に闘う
 新しい世代についてが描かれていました。

 しがらみにとらわれて身動きがとれない腐りきった安定を

 「したがない」「変わるわけがない」

 と最初から諦めて受け容れてきたのが、『古い横須賀』です。

 小泉家4代の歴史を許してきた、つまり、
 闘う前から諦めてしまっている心が折れてしまっている人々こそ、
 まさに『古い横須賀』そのものなのです。

 本当はこのまちも生まれ変われるのに
 希望や変化を信じることができなかった多くの人々が

 「このままではダメなのに」と分かっていても
 小泉家の世襲を許してきたのです。

 その結果が、国政に全く市民の声が届かない政治家の存在を
 許し続けてきてしまったのです。

 そんな腐りきった『古い横須賀』を打ち破ることこそが
 『新しい横須賀』を目指すフジノの信念です。

 このまちはもっと良くなれる。
 必ず生まれ変わることができる。

 しかたがない、で済ませて良いことなんて1つもない。

 はじめから諦めてはいけない。
 必ずもっと良いまちへと変えていくことができる。

 そんなフジノの想いを受け止めて下さったのか、
 鎌田さんのルポの最後の文章は、このようなものでした。

 「古い横須賀から新しい横須賀へ、それがこんどの選挙の意味のようだ」

画像3枚目参照

 鎌田さん、ありがとうございます。

 まさに今回の総選挙がこのまちにとって意味することは

 『古い横須賀』でもしかたがないとガマンを続けていくのか
 『新しい横須賀』を苦しくても自ら創りだしていこうとするのか

 この1点にこそあるのだ、と
 フジノは信じています。

 このまちは、必ず生まれ変わることができます。
 希望を信じてこのまちの未来を自分たちで変えていくのです。

 必ず、僕たちには実現できます。

 再び鎌田さんに取材に来ていただけるような
 『新しい横須賀』の姿を、ぜひお見せしたいです。


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政治家フジノ39才
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