おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

美術館問題

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イメージ 1

(2009年9月11日(金)の活動日記その1)

● 美術館、経営形態見直しへ!/市長へのフジノの質疑

 けさの神奈川新聞では

 『美術館運営で市長/形態見直し検討』

 という見出しで、

 『ハコモノ3兄弟』についてフジノの市長へ行なった質疑

 (http://www.hide-fujino.com/dispute/generalquestion/2009/0909.html#q3

 を取り上げて下さいました。

 一問一答も載っています。

 (2009年9月11日・神奈川新聞より)
画像参照

イメージ 1

(2009年8月6日(木)の活動日記その2)

● 美術館問題、ついに問題が1つ解決へ!/政権交代の効果

 新たに吉田雄人市長に政権交代をしてから
 まもなく1ヶ月が過ぎようとしているにも関わらず

 ぐずぐずと何の成果も見えてこないことに対して
 多くの方々からいらだちの声が届いてきています。

 例えば...

 ・マニフェストの「すぐやる」の項目が進んでいるのか全く見えない

 ・市長専用トイレや公用車廃止の話ばかりするのはもうやめてほしい

 ・行事に来賓として参加したという報道ばかり出てくるが
  そんなことは吉田市長に求めていない

 ・業界団体ばかりと昼食をとっているだけでは無意味だ

 ・市議会議員時代のようにもっとまちに出て市民の声を聴くべきだ!


 こうした市民のみなさまの声は全くそのとおりです。

 フジノも、マニフェストを掲げた吉田候補を応援した1人として
 今こそスピード感のある改革が求められているにも関わらず

 何にも改革の成果が見えてこないことに
 ハッキリと焦りを感じています。

 早く市役所をコントロールして吉田市長カラーを強く打ち出してほしい。

 これがフジノの想いです。

 市民のみなさまの期待を裏切れば
 吉田市長の支持基盤は全くゼロなのですから

 行事への来賓出席を繰り返してばかりなのは
 しっかりと秘書課や各種団体に伝えて

 「歴代の市長は出席していたかもしれませんが私からは違います。
  まずは財政危機を立て直すことが最大の仕事なので
  そのことに専念する為に、来賓出席はしばらく見合わせてください」

 と、宣言すべきだとフジノは考えています。

 あのマニフェストを実行することを信じたから
 フジノは勝手連を行ないました。

 したがって、もしもマニフェストが実行されないならば
 吉田市長を政権から引きずりおろすのもフジノの仕事だと考えています。

 吉田市長、しっかりとスピード感をもって改革にとりくんで
 その成果を市民のみなさまに体感できるようにすぐ示して下さい!


----------------------------------------------------

 さて、そんな吉田市長への政権交代後、
 ようやく1つの成果と言えるであろうことが発表されました。

 長年にわたって取り組んできた美術館問題ですが
 その問題の1つに、

 『美術館アドバイザー』

 という問題が存在してきました。

 谷内家が美術品を横須賀市に寄贈するかわりに
 谷内家の親族を横須賀市が美術館アドバイザーとして雇い続ける

 という密約が
 議会にも秘密に交わされて
 高い報酬がずっと支払われ続けてきたのです。
 (密約:http://www.hide-fujino.com/pdf/2009/aug/06deal.pdf

 勝手連として支援した同志である浜野議員を筆頭に
 フジノも、そして市議会議員時代の吉田市長も
 この問題について
 執念深く追い続けてきました。
 (http://www.hide-fujino.com/problem/artmuseam/060328auditrequest.html

 現在では、市民の方々が

 「税金からこの美術館アドバイザーへ報酬を支払うのは
  市民への損害を与えている」

 として、横須賀市は訴訟を起こされています。

 これまでは横須賀市を追及する側であったのが
 自らが市長になった吉田市長がこの問題にどう対処するかが
 当選直後から注目されてきました。

 美術館建設見直しの活動を市民団体としてすすめてきた
 元『民意が市政に生かされることを願う会』の副代表が

 先日フジノが開催した『市長とランチ』に参加した際に
 その真意を吉田市長にただしました。

 どう対応するか、ようやく市長から発言がありました。
 その点が神奈川新聞で報道されましたので、全文を引用いたします。


 (2009年8月6日・神奈川新聞より)
画像参照

 美術館アドバイザー料を10年度以降は支払わず/横須賀


 横須賀市の吉田雄人市長は5日、
 市民との昼食会で、

 横須賀美術館を運営する横須賀市に
 作品を寄贈した画家・谷内六郎氏(故人)の長女に
 アドバイザー料として支払っている報酬(月額22万8700円)を
 2010年度以降は予算化しない意向を明らかにした。

 長女への報酬については3月、
 市民2人が蒲谷亮一市長(当時)に対し、
 これまでに支払われた報酬の返還や
 今後の支払い差し止めなどを求める住民訴訟を横浜地裁に起こした。

 訴状では市が1998年以降これまでに支払った約2970万円の返還や、
 今後、アドバイザー契約を更新しないことなどを求めている。

 訴訟についても、吉田市長は和解する方向で検討するよう
 担当部局に指示したという。

 吉田市長は初当選した6月の市長選で、
 谷内氏の遺族に支払っている報酬の取りやめを訴えていた。


 (引用終わり)
----------------------------------------------------

 ようやく、この問題にも決着が付きそうです。

 あとは、この方針に基づいた来年度予算案を
 市議会が可決したならば
 美術館アドバイザー問題は終わります。

 けれども、この問題は美術館問題の本質ではありません。

 美術館問題の本質とは、
 この財政が厳しい今の横須賀市にあって

 50億円も借金をして美術館を建設して
 毎年3億円以上もの運営費用の赤字を垂れ流していることです。

 その問題の本質に迫らなければ
 吉田市長に交代した意味が全くありません。

 吉田市長!

 早く問題の本質に切り込んで下さい。

 フジノもそうですが、多くの市民のみなさまが
 もうスタートから1ヶ月も経つあなたの行動を待っています。

 早くエンジンをしっかりかけて動いて下さい。

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(2009年5月5日(火)の活動日記)

● こどもの日

 昨日の夜中からずっと雨ふりだったので、
 天気予報を見て、今日の勝手連活動は休みに決めていました。

 フジノは今日1日、新・事務所のかたづけと事務作業です。
 しめきりが過ぎている原稿があるので(汗)
 ひたすら原稿を書いています。

画像1枚目参照

 仕事の休憩にカフェ『RRROOM』へ。
 (http://rrroom.net/

 今日はこどもの日なので
 コーヒーに添えられたおかしが、かしわもちでした。

 フジノの自宅のそばには幼稚園があるのですが
 晴れた日には園児たちの手作りのこいのぼりが空に舞っています。

画像2枚目参照

 僕がこどもを持つことは無いだろうから、
 この先、かぶとを出すことも無いでしょうし
 ややもすると5月5日は、ただの祝日になってしまいかねません。

 でも、こども家庭福祉について改めて真剣に考える日にしようと
 かしわもちを食べながら改めて思いました。

 時々、雄人(吉田雄人市議)と電話で話すと、
 受話器の向こうからおこさんたちの楽しそうな声が
 聴こえてくることがあります。

 そうすると、とても切なくなるというか、うらやましく感じることがあります。
 僕には一生、縁の無いお話ですけれど
 こどもがいる、っていうことは、とても素敵なことですね。

 そういえば、『RRROOM』で久しぶりに
 山田深夜さん(作家)に再会しました。
 (http://www5a.biglobe.ne.jp/~shinyago/

 フジノが政治家になる前(『すかぽち新聞』というHPをやっていました)には、
 いろいろな機会にご一緒させていただいていました。

 だから、深夜さんは僕のことを呼ぶのに今でも

 「すかぽちくんはさ」

 と、呼んで下さいます。
 こう呼んで下さるのは今では深夜さんだけになってしまいました。

 フジノは政治家として忙しくなってしまい、
 かたや深夜さんは作家としての実力が世間に正しく評価されて
 今ではものすごい人気作家になってしまいました。

 (例えば、アフタヌーンティーでお茶をしている時に
  ふと隣の席の女性グループが深夜さんの本を話題にしていたりして
  フジノは内心では「僕は深夜さんとしりあいなんだよ」って
  自慢したい気持ちになったことがたびたびあります)

 いつかフジノが政治家を辞めてふつうの仕事に戻ったら
 また、深夜さんと一緒にいろんなことをしてほしいなあ、と思いました。


● 『願う会』の魂を絶対に忘れない

 2年前に解散をした『民意が市政に生かされることを願う会』の
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2007/june1.html#070607-2

 元メンバーだった方とこないだお話をしていた時に

 「僕、実は『願う会』の、のぼりをずっと取ってあるんです。

  前の事務所の壁にも貼っていたんですけど
  新しい事務所にはまだカーテンが無いので

  わざとカーテンレールにくっつけてあるんですよ(笑)」

 なんてお話をしました。

画像3枚目参照

 その方は

 「うわあ、懐かしいなあ。
  フジノくんがのぼりを持っていてくれてるのもなんかうれしいな」

 と言って下さいました。

 フジノにとって『願う会』は解散をしても
 その魂=スピリットを忘れたことは一瞬たりともありません。

 絶対に忘れないし
 今でも自分はまだ『願う会』の一員なのだと思っています。  

 このまちの未来を変えようと立ち上がった
 熱い想いを持った市民の方々がいたこと、

 自分の時間を削って、必死に数年間も活動し続けた方々がいたことを
 フジノは絶対に忘れません。

 ちゃんとカーテンを買ったらのぼりは外して
 前の事務所と同じように、壁にきちんと貼っておきたいと思います。

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(2009年3月13日(金)の活動日記その3)

● 美術館についての質疑(その2)ミッション無しの美術館?

 『教育委員会』の来年度予算審議にて
 フジノが行なった質疑を紹介していきます。

 前回に続いて
 『横須賀美術館の在り方について』の質疑です。

 今回は、質問その2.ミッションさえ無いまま建設されたのか?についてです。

 *テープ起こしの為、正確な議事録ではありません

  (2009年3月13日・教育経済常任委員会でのフジノの質疑)
  <フジノの質問>

  収支の差額(赤字4億2000万円)を埋めることが
  金銭的には難しい場合には

  市民の方々・利用者の方々の満足度が
  その4億円分に到達するか
  それを超えるという手段があると思うんです。

  そこでうかがいたいのです。

  美術館の評価委員会、議事録を読ませていただきました。
  (http://www.yokosuka-moa.jp/hyoka/hyoka.html
 
  まだ公開されているもののみなので
  第3回(平成20年3月7日)までしか拝見していません。

  先ほど課長から、

  つい最近開催されたばかりの委員会では
  評価の仕方・指標が定まったとうかがいました。

  しかし、第3回までの議事録を読ませていただくと
  いくつか疑問な点があるんです。

  例えばインターネットからダウンロードできる
  資料の中に

  『評価制度の確立・実施に向けたスケジュール案』があります。

画像1参照

  それを見ると、平成20年度は
  『ミッションの確立』と
  『ミッションの承認』とありました。

  また、議事録の中では
  評価委員の方自身が

  「私の知る限りこの美術館というのは
   しっかり計画されてできたってイメージじゃなくて
   トップダウンでまあつくろうよ、という感じですから」

  というような発言がございます。

  (議事録より)
画像2参照

  そこでうかがいたいんですが

  この美術館っていうのはミッションが無いままに
  作られたものなのでしょうか?

  <美術館運営課長の答弁>

  これも議事録をお読みいただければ
  お分かりいただけると思うんですが

  私どもは当初、美術館の「ミッション」は
  建設計画にいたるまでの
  『美術館基本構想』『基本計画』であるという旨を
  しっかりご説明したところでございます。

  しかし、委員会の中で

  それがあるのは分かっているが
  これについてはここを見て
  これについてはここを見るというのでは分かりにくい、と。

  実際に運用しての経験を踏まえての
  もっと分かりやすい「ミッション」というのを
  改めて立てるべきではないか

  というご指摘を頂いたものの一部分が
  ただ今の議事録の発言になっているということでございます。

  <フジノの質問>

  やはり来年度予算案を審議していく中で
  美術館の予算を見るにあたっては

  「ミッション」が一体何なのか

  ということを
  ハッキリとお示しいただく必要があると思うのですが

  ご承認いただいた確立された「ミッション」というのは
  どういうものなのでしょうか?

  <美術館運営課長の答弁>

  まだ資料の最終的な整理が整っていないので
  分かりやすく明確には申し上げられないのですが

  美術を通じた交流の促進ですとか、
  質の高い展覧会、
  安らぎの場の提供、
  知的好奇心の育成と充足
  福祉活動の展開、
  学校との連携、
  市民との協働、
  こどもたちへの美術館教室

  などを分かりやすい形にまとめて
  ミッションとして最初に文章化するつもりでございます。

  今申し上げたようなエッセンスを
  どのような評価指標にする
  という形でのご承認を頂いたという形になります。

 (議事録からの引用はここまで)


● いまだに「ミッションの確立」が必要な本当の理由/お荷物になった美術館

 この質問を行なおうとフジノが考えた理由は
 次の通りです。

 美術館問題については
 いつも追いかけていて資料を読んでいるのですが

 美術館が実際にオープンしてから何年も経っているのに
 いまだに『ミッションの確立』を議題にしている評価委員会の存在とは
 一体、何なのだろうかと激しく疑問に感じました。

 フジノが建設反対を公約に当選した6年前から
 沢田元市長とあれだけ激しく議論を重ねたのにも関わらずです。
 (こちらをご覧ください:http://www.hide-fujino.com/leaflet/leaflet3.pdf

 それは、沢田市長が引退した後に

 こんなにも赤字を垂れ流す美術館を
 残されてしまった横須賀市で

 「このままの美術館ではとてもやっていけない」

 「沢田市長が考えた美術館では市民ニーズにそぐわない」

 「ゼロからミッションを作り直さなければならない」

 という

 強い危機感を
 現在の教育委員会が抱いているからだ、

 との結論にフジノは至りました。

 もしもそうならば、現在の教育委員会の目指している方向は
 フジノと同じ方向です。本当の市民ニーズに近づこうとしている訳ですから。

 それをあえてあぶりだしたくて
 今回の質問を行ないました。

 そして、課長の答弁から
 フジノの狙いは成功したと考えています。

 美術館についてかつての構想だとか計画だとかは存在するけれども
 分かりにくいし、
 実際に運用してみたら通用しなかったので
 改めて作り直さねばならなかった、という答弁なのだと
 フジノは受け止めました。

 したがって、沢田元市長が作った美術館と
 現在の横須賀美術館には「もはや連続性は無い」とフジノは考えます。

 かつての沢田市長は美術館を作ることに
 意地になっていて
 ミッションや収益性などを
 ほとんど現実的には考えていなかったのではないか、と感じます。

 それは、はからずも、
 美術館評価委員会のメンバー自身がふと漏らした言葉、

 「私の知る限りこの美術館というのは
  しっかり計画されてできたってイメージじゃなくて
  トップダウンでまあつくろうよ、という感じですから」

 ということに表れているのです。

 それは、市長が市政を私物化している、
 ということだったと言えるかもしれません。

 あれだけ建設反対運動が起こったことが
 その証拠だとフジノは考えています。市民は求めていなかったのです。

 だからこそ、オープンして数年が経った今になっても
 今さら改めて『ミッション』を固めているんでしょう。

-------------------------------------------------

 しかし...答弁で出された横須賀美術館のミッションですが、

 ・美術を通じた交流の促進
 ・質の高い展覧会
 ・安らぎの場の提供
 ・知的好奇心の育成と充足
 ・福祉活動の展開
 ・学校との連携、
 ・市民との協働、
 ・こどもたちへの美術館教室

 あまりにも総花的すぎて
 どこの美術館でもやっていることになっています。

 横須賀にしかできない美術館というのは
 もともと存在しないのではないでしょうか。

 現在の教育委員会のように
 市民ニーズを探って収入を増加させる努力も
 ありなのかもしれませんが、

 結局、根本的な問題を解決する為には
 民間への売却を行なうか、一刻も早く美術館そのものを廃止するか、
 どちらかしか無い、とフジノは考えています。

イメージ 1

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(2009年3月13日(金)の活動日記その3)

● 美術館についての質疑(その1)

 『教育委員会』の来年度予算審議にて
 フジノが行なった質疑を紹介していきます。

 今回から数回に分けて、
 『横須賀美術館の在り方について』の質疑です。
 (http://www.yokosuka-moa.jp/

画像1参照

 今回は、「質問その1.赤字はいくらになるのか?」についてです。

 *テープ起こしの為、正確な議事録ではありません

 (2009年3月13日・教育経済常任委員会でのフジノの質疑)

  <フジノの質問>
  横須賀美術館についてうかがいたいと思います。

  まず、来年度予算における
  入場料・駐車場使用料・図録などの販売などを含めた『収入面』と
  4億7614万円の『支出』との、
  収支の差額はいくらになるのでしょうか?

  <美術館運営課長の答弁>

  特定財源(『収入』)として計上させていただいておりますのが
  観覧料約4000万円、
  駐車場使用料の1000万円強、
  雑入としてご指摘の図録受払い等でございます。

  それらを合計いたしまして
  『支出』を差し引きますと
  4億円を切っているくらいの収支の差額になると思います。

  <フジノの質問>

  収支の差額が約4億円切るかどうかぐらいだ
  というお話ですけれど、

  そもそも収益施設ではないとはいえ、
  この金額(赤字)についてはいかがお考えでしょうか?

  <美術館運営課長の答弁>

  『収入』はあくまで推計でございまして

  もちろん下回る可能性もありますが
  上回る可能性もまだございますので

  毎年度目標を立てて、
  それを上回るということを活動目標にしておりますので

  それにつきましては
  上回るように努力してまいりたいと思います。

  「差をなるべく埋めるべきではないか」

  というご指摘だと思いますけれども
  施設の性格上、とんとんにするというのは難しいと思っております。

  少しでも多くの方にご利用いただいて
  収支の数字が良くなるように努力してまいりたいと思います。

 (引用おわり)

 収支が激しいマイナス(赤字)になるのは
 すでに予算書を見てフジノは分かっていたのですが

 教育委員会側がその赤字をどう認識しているか、
 きちんと議事録に残しておきたいので
 あえて質問しました。

 教育委員会側は「4億円を切るくらい」と答弁しましたが
 実際には4億2010万円の赤字予算です。

 それだけの赤字を出すことへの認識を問いましたが
 「謝罪」とかそういう意識を示す言葉は全くありません。

 とにかく収入を増やすことを目指す、という姿勢であることが分かりました。

 横須賀美術館は、おととし、去年に引き続いて
 来年度予算でも4億円台の赤字となりました。

 (おととし:http://www.hide-fujino.com/diary/2007/mar2.html#budget
  去年:http://www.hide-fujino.com/diary/2008/mar5.html#080317

 内訳はこの通りです。
 オープン3年目となる2009年度の収支を紹介します。

 <収入合計 5604万円>
  観覧料         4575万円
  駐車場使用料     1029万円

 <支出合計 4億7614万円>
  給与       1億3083万円
  運営事業費   1億1920万円
  管理事業費   2億2611万円

 収入から支出をひくと、4億2010万円の赤字です。

 収入の『観覧料』では、6万9368人
 (個人5万7,776人、団体1万1,592人)の見込みとしています。

 1円でも多く赤字を減らしたいと訴えてきたフジノにとって
 やはり全く賛成できない予算案です。
 (http://www.hide-fujino.com/problem/artmuseam/index.htm

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