おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

シングルマザーシングルファーザー

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(2009年10月4日(日)の活動日記その2)

● ひまわりバーベキュー@うみかぜ公園

 昨日は天気が悪かったので心配だったのですが、
 けさはすっかり晴れました!

 いやあ、バーベキュー日和ですね。

 先日お知らせしたとおり、
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#090919

 今日は『よこすかひとり親サポーターズ・ひまわり』のみなさんと
 平成町のうみかぜ公園にてBBQです!

 (ひまわりHP:http://x49.peps.jp/sukahima/

 参加者なんと91人!
 まさに大バーベキュー大会となりました!

写真1枚目

 この企画は本当に大成功で素晴らしかったです。

 これまで横須賀市の取り組みとして
 1年にわずか1回ほどの『ひとり親家庭交流会』が開催されてきました。

 (例えば、07年9月8日:http://www.hide-fujino.com/diary/2007/sep2.html
  08年2月9日:http://www.hide-fujino.com/diary/2008/feb3.html#080209
  09年2月28日:http://www.hide-fujino.com/diary/2009/feb7.htmlなど)

 参加者も15〜20人くらいあれば良い方でした。

 さらにはフジノが相談を受けてきた
 シングルマザーの方々からは市の交流会に対して

 「1度参加したけれどもう参加したくない」
 「敷居が高くて参加しようという気持ちになれない」

 といった意見もありました。

写真2枚目

 一方、新しくスタートした『よこすかひとり親サポーターズ・ひまわり』は
 行政の主催ではなくて、民間の団体なのですね。

 素敵な取り組みです。

 (実は、担当部署の課長もずっとボランティアで参加して下さっています。
  市が財政危機で十分なサポートをできない中で
  自らが参加してサポートをするのだ、という課長の姿勢は
  公務員の鑑だと感じています。とても感謝しています!)

写真3枚目

 下の、フジノが焼きそばを作っているように見える写真は
 『ヤラセ写真』です。

 ただヘラ(?)を持っているだけで、何もしていません。

 フジノは政治家に転職してから6年半、料理をしていません。
 映画会社時代までは自炊をしていたのですが、今は全くできていません。

 しかも、もともとすさまじく不器用なので、
 バーベキューではずっと『食べる係』専門です...(汗)
 ごめんなさい。

写真4枚目

 本当にずっと料理して下さっていたのは
 こちらのお2人です。

 上地さん(上地克明議員:http://www.kamiji.net/、写真左)と
 野村さん(野村たかひろ議員:http://blogs.yahoo.co.jp/nomurat8222/、写真右)です。

 おいしい焼きそばをありがとうございました。

写真5枚目

 さらに、佐久間さん(佐久間則夫議員:http://www.justmystage.com/home/sakuma/)は
 準備から運営までずっと熱心に行なって下さいました。
 佐久間さん、本当にありがとうございます!

写真6枚目

 フジノはこどもたちとドッジボールをやったり、走り回ったり、
 とても楽しくたくさん遊んでもらいました。

 途中、順番に自己紹介。

 フジノはいつものセリフを申し上げました。

 「ひとり親という呼び方をべんぎ的にさせていただいていますが、
  シンママもシンパパも『ひとり』ではありません。

  今日ここに90人も集まっていただいたように
  みんなでつながりあって、支えあって、
  これからもずっとみなさん笑顔でいて下さいね!」

写真7枚目

 この数年間の関わりの中で
 何人かのこどもたちとくりかえし遊んでもらっているうちに
 強い親近感を抱くようにもなりました。

 その上、とても天気が良くて
 このままずっと一緒に遊んでいたかったのですが...。

 どうしても次の日程である
 『高次脳機能障害』の講演会に向かわなければなりません。
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#091004-3

 この問題に関心を持っている政治家が少ない現状では
 まだフジノが行かねばならない責任があると考えています。

 こどもたちと遊んでいたのを途中できりあげて
 (本当に残念です)

 後ろ髪を引かれる想いをしながら、うみかぜ公園を後にしました。

写真8枚目

 上の写真の方々が、
 この『ひまわり』をたちあげた3人のうちの2人です。

 素敵な機会を作って下さって、ありがとうございました。

 どうか、このまちに暮らしている
 本当にたくさんのひとり親のみなさまに
 『ひまわり』へと集っていただきたいと願っています。

 つながっていくことで、大きな力が生まれますからね!

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(2009年9月19日(土)の活動日記その1)

● バーベキューde元気になろう!/ひとり親サポーターズ・ひまわり

 シングルマザー/シングルファーザーのご家庭を
 共にサポートしあうセルフヘルプグループとしての

 よこすかひとり親サポーターズ・ひまわりの活動を
 フジノはとても応援しています。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2009/may2.html

 ひとり親のご家庭のこどもたちにとって、
 親権を持つ親は一人かもしれませんが

 こどもはこのまち全ての宝物です。
 市民の全てのみなさまが全てのこどもたちの『親』として
 在るべきだとフジノは信じています。

 そして、シンママ・シンパパのみなさまのことを
 べんぎてきに『ひとり親』という呼び方をしてはいますが

 ひとり親=ひとりきりでは決してありません。
 たくさんの仲間がみんなでサポートしあって笑顔になれますからね。

 離婚の苦しみや子育てのご苦労もありますが
 それでもこの『ひまわり』をはじめとして、
 みんなで元気にハッピーになっていこうという動きが出てきました。

 本当に素晴らしいことだと思います。

 ぜひ、ひとり親ご家庭のみなさまに
 『ひまわり』の企画・第2弾に参加していただきたいです!

 さて、第2弾はなんと、バーベキューです!

画像1枚目参照

 いいなあ、バーベキュー。

 ひとり親だとなかなかできない、というのが企画決定の理由ですが
 フジノもかれこれ4〜5年以上もBBQをやってないです(涙)。

 今回もお誘いいただいて、とてもうれしいです。


 昨日、共同代表の方からうかがったのですが
 すでに50名もの参加予定だそうです。すっごーい!

 みんなでBBQやるのって、フジノにとって夢だったんだよなあ。

 10月4日はどうしても抜けられない仕事が
 複数ありますが、なんとかしてフジノも行きます!
 バーベキュー!楽しそう!

 お申し込みがあらかじめ必要です。
 よこすかひとり親サポーターズ・ひまわりのHPから
 9月28日(月)までにお申し込みください。

 (ひまわりHP:http://x49.peps.jp/sukahima/

 また、詳しく書かれたちらしはこちらをご覧下さいませ。
 (http://www.hide-fujino.com/pdf/2009/sep/19leaflet.pdf

 さらにさらに、良いニュースがあります。

 けさの神奈川新聞には
 代表である寺田さんがドカーンと大きく紹介されていました。

 ぜひこちらの記事もご覧ください!

 (2009年9月19日(土)神奈川新聞より)
画像2枚目参照

 離婚や死別は悪いことでも何でもありません。
 ひとり親は悲しい存在でも泣き暮らす存在でもありません。

 みんなで笑顔で元気になっていきましょうね!

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(2009年5月9日(土)の活動日記その2)

● よこすかひとり親サポーターズ・ひまわり、「おしゃべり広場」のおしらせ

 4月21日の活動日記でご紹介しました
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#090421-2

 ひとり親ご家庭の新しいセルフヘルプグループである
 『よこすかひとり親サポーターズ・ひまわり』の行なう『おしゃべり広場』が
 けさの神奈川新聞で紹介されました!

 (ひまわりHP:http://x49.peps.jp/sukahima/

 (2009年5月9日(土)・神奈川新聞より)
画像参照

 画像が見られない方の為に、全文を引用しますね。

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 ひとり親を手助け/市民グループ誕生
 来月6日に交流会

 ひとり親家庭の自助グループ
 「よこすかひとり親サポーターズ・ひまわり」(寺田由美代表)が誕生した。

 6月6日には、お茶を飲みながら気軽に語り合う
 「おしゃべり広場」を横須賀市西逸見町のウェルシティ市民プラザで開く。

 同会は

 「親が元気になれば子どもも伸び伸びと育つ。
  ネットワークをつくることで、メンタル面のサポートをしたい」

 と話している。

 発足にあたり、中心となって活動しているのは
 シングルマザーやシングルファーザーの計3人。
 市主催の「交流会」で知りあったと言う。

 会の名称「ひまわり」には、
 「ひ」とり親になって落ち込んでいる人が誰かに励まされ、
 元気になったら今度はサポートする側に「まわる」−。

 そうやって、親子が明るく元気に過ごせる環境をつくりたいとの
 想いがこめられている。

 「当事者だけでなく、離婚直前の人や、
  支援したいという地域の人たちの参加も大歓迎」

 と寺田さん。

 年2回程度の「おしゃべり広場」のほか、キャンプなども企画している。

 6月6日は午前10時〜午後2時(軽食付き)。
 参加無料。乳児からの託児あり。
 問い合わせ・申込みは寺田さん電話080(1153)3777

 (岡本昌子)

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 引用おわり。


● 市民の方々の活動に『希望』を感じる/みなさまご協力ください!

 『ひまわり』のみなさんは
 今、毎日のように地道に一生懸命に地域のお店などを回って

 この活動のチラシを持って
 一軒一軒に「置かせてください」とお願いしています。

 すでに、ハローワークには50部を置いていただいたそうです。

 また、湘南信用金庫の県立大学駅前支店さんや
 ファミリーマート県立大学店さんもチラシを置いて下さっているそうです。

 さらに、ダイエーさんは
 レジ前に設置して下さっただけでなく、
 従業員のみなさんにもチラシを配布させて下さったそうです。

 『ひまわり』のみなさまの活動、本当に素晴らしいと感じます。

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 本来、離婚がとても多いこの横須賀のまちでは
 ひとり親ご家庭のサポートは、政治・行政がやるべきことなのです。

 それなのに、横須賀市の動きはとてもニブくてダメです。

 でも、文句を言っていても時間ばかりが過ぎていくだけで、
 その今この瞬間にも困っている方々は確実に存在しているのです。

 そんな時、市民の方々が自ら立ち上がったのです。
 本当に素敵なことだとフジノは感じます。

 どうか、市民のみなさまにお願いいたします。

 「うちのお店にもチラシを置いてもいいよ!」

 という方がいらっしゃいましたら、
 どうか、ご連絡をください。5部でも10部でも助かります。

 (フジノまでメールをお願いします!こちらです:fujinohideaki@yahoo.co.jp)

 このまちに限らず、日本全体がダメなのですが
 ひとり親のご家庭への必要な当たり前のサポートがあまりにも足りません。

 昨日もフジノは、14才の時にお父さんをガンで亡くした方が

 「本当は高校も大学も行きたかったけれど
  中学を卒業してからすぐに働かざるをえなかったんです。

  お父さんが闘病している間からお母さんはうつ病になってしまって、
  それからやっと5年たって、お母さんが外出できるようになりました」

 という、若い女性のお話をうかがいました。

 フジノは

 「大検という手段もあるけれど...」

 と言うことしかできませんでした。

 でも、きっと彼女はみんなと同じ年代にまわりのみんなと同じように
 高校に通いたかったと思うんです。

 確かに勉強はいつでもできます。
 けれども、青春時代に学生生活を送ることは1度きりしかできません。

 親御さんのサポートだけでなく、こどもたちの教育の機会も
 しっかりと守ってあげたいとフジノは強く感じます。

 ちなみに横須賀市は高校生に奨学金を出していますが
 金額が1ヶ月わずか1万円しか出していません。
 この問題へのフジノの怒りはくりかえしこのHPでご紹介してきました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2008/oct1.html#scholarship

 「財政が厳しいから」

 というならば、ムダを削ればいいのに!

 こどもたちに教育の機会を保障すること、
 ひとり親のご家庭のサポートを全力で行なうことを
 政治と行政がやらなくてどうするんですか。

 美術館や芸術劇場の運営費用の赤字は
 あまりにもバカバカしくてたまりません。
 税金の使いみちの優先順位がこのまちはあまりにも間違っています。

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 『ひまわり』の活動をみなさまで応援して下さい!
 どうかよろしくお願いします!

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(2009年4月21日(火)の活動日記その2)

● ひとり親セルフヘルプグループがついにスタート!

 SMILEちゃん、誕生日おめでとう!

 このお祝いの日にふさわしい、素敵なご報告があります。

 かねてからシングルファーザー/シングルマザーの
 セルフヘルプグループの創立をめざして

 一生懸命活動してくださっていた方々が
 ついに6月6日に第1回の集まりを開催することになりました。

 正式名称は『よこすかひとり親サポーターズ・ひまわり』です。

 名前の由来は、

 「ひ」とり親の「まわり」のサポートや
 「ひ」とり親たちが「まわり」回る助け合いで
 おやこ明るく生きていこう

 ということだそうです。

 フジノにとって『ひまわり(向日葵)』って
 真夏の太陽に向かって大きな笑顔で立っている
 日焼けした元気いっぱいなこどもをイメージさせてくれます。

 とても素敵なネーミングだと感じました。

 こちらが『よこすかひとり親サポーターズひまわり』のHPです。
 (http://x49.peps.jp/sukahima/

 ケータイからも観れます。

画像参照

 さてさて、記念すべき第1回目のイベントは、

 日時:6月6日(土)10:00〜14:00(軽食つき)

 場所:ウェルシティ(逸見にあります)5階・第3会議室

 参加費:無料

 です!


 ひとり親のご家庭の方に
 ぜひ参加していただきたいと願っています。


● 『ひとり親』は『ひとりきり』なのではありませんからね。

 フジノはシンママ・シンパパにお会いすることが多いのですが
 こないだお会いしたシンママの方に

 「フジノさんが話してた『ひとり親交流会』は
  存在は知ってたけれど、敷居が高くて行く気にならなかったです」

 と言われました。

 これは、横須賀市が主催して行なってきた
 『ひとり親交流会』のことですね...。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2009/feb7.html

 ...そんな、残念。

 でも、行政が主催するものにはアレルギーを感じてしまう方々が
 存在することはフジノにもとても理解できます。

 実際に、自死遺族のわかちあいの場にも
 行政主催ということで行きづらいという方もいらっしゃいますし。

 そんな中、こうして同じ立場の方々が
 セルフヘルプグループをたちあげたことは本当に素晴らしいと思います。

 でも、民間団体が立ち上がったからといって
 決して行政(公)の責任が減ることはありません。

 あくまでも「選択肢が増えた」のだ、と、お考え下さい。

 行政による開催の交流会に参加しづらい方は
 ぜひ『ひまわり』の交流会に参加してくださいね〜。

 世間では他にちょうど良い呼び方が無い為に
 『ひとり親』と呼ばせていただいています。

 でも、決して『世の中でひとりきり』なのではありません。

 現代社会において、離婚はもはや誰にでもありうる
 避けられないライフイベントの1つになりました。

 ただでさえ、離婚の原因も多様化して
 DVによる緊急避難であったり
 精神疾患によるやむをえない離別であったりするのに
 なかなか世間の理解が追いついていません。

 これまでの価値観や倫理観で物事を判断してしまう
 周囲の人々の為に

 いわゆる『ひとり親』家庭の親御さんとおこさんが
 本来は受ける必要の無い苦労まで背負わされてしまうことがあります。

 それでもどうか知っていて下さい。

 決して『世の中でひとりきり』なのではありません。

 『ひまわり』の活動も本格化していきますし、
 フジノも市議会を通じて
 さらに行政の取り組みの強化を求め続けていきますからね。
 (http://www.hide-fujino.com/links/supportparent.html

 りらっくすで、そして、ふぁいとです。
 ひまわりのように笑顔で一緒にのりこえていきましょうね。

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(2009年2月28日(土)の活動日記その2)

● ひとり親家庭交流会に参加しました(その2)

 今日の『ひとり親家庭交流会』は、2部に分かれていて
 まず第1部は、講師によるお話でした。

 講師は、尾中孝子さん
 (社団法人家庭問題情報センター主任研究員)でした。

 配られた資料はこちらです。
 (http://www.hide-fujino.com/pdf/2009/feb/28document.pdf

 調査データに基づいて、
 『離婚の前後の過程がこどもに与える影響』について
 お話がありました。

 しかし、このテーマ、適切だったのかなあ...。

 講師の方は淡々とお話しされていましたけれども、
 参加者の多くの方々が涙を流していらっしゃいました。

 その涙の理由は、ご自分の離婚がこどもたちに与えた影響について
 『自責の念』を感じてしまったからではないでしょうか。

 でも、離婚をなさった方々が
 自らを責める必要は、本当はありません。

 離婚の原因は、本当に人の数だけ様々です。

 DVの方もいらしゃれば、死による離別もありますし、
 性格の不一致もあれば、金銭感覚の問題などもあります。

 離婚を避けようとして避けられるものならば
 誰も最初から離婚はしません。

 また、離婚がこどもに与えるネガティブな影響を
 あらかじめ考えない親は絶対にいません。

 それでもどうにもならないから『離婚』したのです。

 ですから、参加者のみなさまに自責感を抱かせてしまった
 今日の講演テーマを選んだことに、フジノはやや疑問を感じました。

 だからこそ、もっと希望に満ちた未来につながるテーマを
 選んでいただきたかったとフジノは感じました。

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 現代社会では、家族の在り方も本当に様々なのです。

 理想像をかざして、「これが家族の在るべき姿だ」なんて
 そんなものは空想の世界にしか存在しないのです。

 僕たちはみんな不完全な世界に生きている
 不完全な生き物なのです。

 その不完全な生き物という前提を受け入れて
 そこからもっと良い状態になれるように
 政治・行政や、人と人との支えあいが存在するのです。

 少なくともフジノはそんな風に
 世界や社会と向き合っています。

------------------------------------------------

 講師の方のお話の後、参加者のみなさんが
 一言ずつお話をして下さいました。

 フジノも、日頃は守秘義務のカンケーで一切HPには書かない、
 ソーシャルワーク的な活動についてをお話ししました。

 ご両親が幼稚園在籍中に離婚して以来、
 約20年間にわたって1度も会えていないもう片方の親御さんに

 「どうしても会いたいのです」と
 相談してこられた市民の方とフジノの
 半年間にわたる、壮絶な体験のお話です。

 詳しいことはここには一切書けないのですが、
 親御さんを探し出した末に、
 ついに20年ぶりの親子での再会を果たしたのですが
 フジノも再会の現場に立ち会わせていただきました。

 親の離婚という『法的な別れ』とは全くカンケーの無い、
 親を求めてやまない子の深い想いを目の当たりにして
 激しくこころを動かされました。

 どんな状況でも、そして何年が経とうとも
 親を求めてやまないこどもの想いの深さを改めて学びました。

 参加者の方から

 「政治家は、そこまでしてあげるのですか?」

 と、ご質問いただいたのですが、
 フジノは自分を政治家だとは考えていません。

 フジノは、フリーのソーシャルワーカーなのだと自覚しています。
 だから、フジノが本当にこころを動かされた時には
 できることは全て何だってやってのけます。

 政治家としてフジノは
 『ひとり親家庭』支援を政策としていますが
 その最終的な目的な『こども』たちを守ることです。

 もちろん、離婚をされた後の
 シングルファーザー&シングルマザーの方々のサポートも
 重要な目的ではありますが

 親御さんのサポートというのは、
 実は目的の1つであると同時に

 こどもたちを守るという最大の目的の為の
 大切な手段の1つでもあるのです。

 親御さんが平和に暮らせなければ
 こどもたちの平穏は無いからです。

 こども家庭福祉、という言葉がありますが
 こどもと家庭との安定やハッピーは両立しなければ
 片方だけがOKということはありえないとフジノは考えています。

 その意味において、政治家フジノにとっては、
 こどもたちを守ることこそが優先順位1位なのです。

 こどもたちの暮らしを守る為ならば
 フジノは全身全霊をかけて働きます。

 こどもたちこそ、『希望』です。

 でも、こどもたちは
 生まれてくる親を選ぶことはできません。

 だからこそ、与えられた環境がどんなものであれ、
 それを政治の力で支えるのが義務だとフジノは信じています。


● こどもたちがパンケーキを作ってくれました

 さて、第1部の講師のお話と意見交換が終わった後、
 第2部は、場所を調理室へ移して、こどもたちと合流です。

 『交流会』を親御さんたちが参加している間、
 こどもたちは調理室にて
 横須賀市の栄養士さんたちや
 緑ヶ丘高校のボランティアさんらと一緒に
 料理体験です!

 今年は、パンケーキに挑戦してくれました。

 フジノも子ども青少年支援課長と共に
 テーブルに着かせていただいて

 みなさまのお話をうかがいながら、
 パンケーキをたくさんいただきました。おいしかったです!

写真1枚目

 たこ焼きのような形でしあげたもの(上の画像)もあれば、
 オーソドックスなパンケーキ(下の画像)もありました。

写真2枚目

 パンケーキには、チョコレートやイチゴチョコレートや
 ピーナッツバターで絵を描いたり、トッピングしてから頂きました。

写真3枚目

 上の写真もかわいらしいですよね。

写真4枚目

 残ったパンケーキを、たくさん頂いてしまいました。

写真5枚目

 一生懸命、フジノにパンケーキをすすめてくれるこどもたちに
 僕はとても感激しながら、

 「とにかくこの子たちを守る為に、
  政治ができることを全てやるのだ」

 と、こころに強く誓いました。

 フジノの周りには、本当にたくさんの
 シングルマザー/ファーザーがいらっしゃいます。

 この現実を前にして、今さら『離婚が善か悪か』なんて
 古い家族観や倫理のお話をしている余裕は無いのです。

 もはや、『離婚』は誰の身に起こっても当たり前の出来事です。
 とにかく、こどもたちを守ることこそが果たすべき大人の義務です。

 まず僕たち大人は、その当たり前の義務を果たしていこう。

 こどもたちに希望ある未来を見せてあげる為に
 どうか一緒に力を貸して下さい。

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