おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

政治とカネ

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(2009年10月28日(水)の活動日記その1)

● 議員報酬はカットすべきです/特別職報酬等審議会が開かれます

 『諮問(しもん)』という言葉があります。

 市長がなんらかの政策決定をする為に
 有識者たちによるメンバーの会議に対して問題を投げかけて
 その会議から意見をもらうことです。

 さて、横須賀市には
 『特別職報酬等審議会』というものがあります。
 (http://www.yokosuka-benri.jp/g_info/l100050702.html

 市長・副市長・市議会議員の報酬の金額が妥当かどうか、
 つまり、給与をアップすべきかダウンすべきか
 意見(=答申)を出してもらいます。

 吉田市長は、この特別職報酬等審議会に対して
 次の3つのことを諮問しました。


 (1)市長・副市長の給与は現在の金額で適正か?

 (2)市長・副市長の退職手当(退職金)は適正か?

 (3)市議会議員の報酬(給与)は適正か?


 この件について報じた
 神奈川新聞の記事を引用いたします。

 (2009年10月24日・神奈川新聞より)
画像参照

 市長や議員の報酬は適正?
 横須賀市長自ら諮問

 横須賀市の吉田雄人市長は
 23日までに、
 市特別職報酬等審議会
 (委員長・小沢一彦横須賀商工会議所名誉会頭、9人)に

 市長・副市長の給与と市議会議員報酬が
 適正かどうかについて諮問した。
 また、市長・副市長の退職手当についての意見を求めた。

 同審議会への諮問は4年ぶり。

 市長の給与は月額114万5千円、
 副市長の給与は同97万4千円。

 議員報酬は同66万2千円。このほか、議員には
 同13万9千円の政務調査費が交付されている。

 市によると、

 人事院が8月に国家公務員一般職の2009年給与を引き下げるよう
 国会などに勧告したのを受け、
 特別職の給与などが妥当かどうか
 客観的に判断してもらうため諮問したという。

 同市議会の山下薫議長は9月、
 吉田市長に対して

 (1)議員報酬は13年間据え置きだが
  期末手当の支給率を削減しているため実質は減額となっている

 (2)各種社会保障費が増加して可処分所得が少ない

 ―ことなどを考慮して
 議員報酬の諮問をするよう求める要望書を提出した。
 諮問にあたっては、この要望書も添えられた。

 (佐藤浩幸)


 (引用終わり)
-----------------------------------------------------

 吉田市長がこの3つの『諮問』を行なったことに
 フジノは強く賛成します。

 また、ぜひとも特別職報酬等審議会の答申が
 「3つとも全てダウンすべきだ」となることをフジノは願っています。

 この3つの中で
 特に「市議会議員の給与はカットすべきだ」ということを
 2003年の選挙公約からフジノはずっと訴え続けてきました。
 (http://www.hide-fujino.com/policy/index.html#manifesto2003

 政治家が自ら痛みを引き受けなければ
 『改革』を実現できるはずがありません。

 また、これだけの財政危機をもたらした責任は
 歴代の市長だけでなく、
 当然ながら政治家にもあるのです。

 政治家が身を切ることで責任を取らなければ、
 市民のみなさまの信頼を得られるはずがありません。

 この訴えは、

 この活動日記でもくりかえし書いてきただけでなく
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2009/may6.html#090521

 市議会の本会議の場でも訴えてきました。
 (http://www.hide-fujino.com/dispute/discussion/2008/0618.html#cutbyourselves

 どのような結論を出すかは
 特別職報酬等審議会のメンバーが決めることですが
 今こそ「カットすべきだ」と
 フジノは改めて訴えたいです。

 答申がどのようなものになるか、
 ぜひ市民のみなさまもご注目ください!

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(2009年6月11日(木)の活動日記その1)

● 政治家の給料はこんなです(6月分)

 世間には全く知られていない、政治家(=地方議員)の生活実態を
 市民のみなさまに知っていただきたくて、毎月報告をしています。

 実態を知らせれば、市民のみなさまから必ず批判をされます。
 実態を知らせなければ、政治家たちは誰からも文句も言われません。

 こうして、政治家は情報公開をしなくなります。

 でも、フジノは情報公開をしたいのです。
 市民のみなさまに、
 政治家の報酬とはどうあるべきかを考えていただきたいのです。

 いつも残念ながら建設的な議論になることはなかなか無くて、
 感情的な誹謗中傷で終わることばかりで

 毎月報告するたびにフジノも文句のコメントばかり頂きますが
 それでも意地で公開していき続けたいと思います。

 下の金額が「横須賀市議会議員・藤野英明」の実態です。
 どうぞ、ご覧下さい。

(1)市の条例で決まっている報酬月額(*1) 66万2,000円

(2)議会事務局総務課が「天引き」をする金額 ▲17万6,240円

 <内訳は次の通りです>
 所得税             2万6,440円
 住民税             4万8,600円
 議員互助会(*2)         2,000円
 共済掛金(*3)         9万9,200円

(3)フジノ個人として毎月支払っている固定費 ▲28万6,339円
 
 <内訳は次の通りです>
 国民年金 1万4,400円
 国民年金基金(*4) 1万5,885円
 国民健康保険料 5万9000円
 生命保険料 1万4,150円

 父の医療費用口座に仕送り 5万0,000円
 家族への仕送り 4万5,000円
 家族の社会保険料の支払い 2万7,904円

 自宅アパート家賃 6万0,000円


(4)実際の手取り・生活費 19万9,241円

 さらに、この手取り額から
 「政務調査費の使途基準」では認められないけれども
 明らかに「仕事の経費」であるもの

 (例えば、市民の方とのカフェトークの時のお茶代とか
  市民の方から相談をうかがう時に喫茶店でお会いした時のお茶代とか
  明らかに政治関係の本だけど市政ではないから自費扱いとか)

 などを生活費から支払います。

 また、政務調査費では足りない分も、自費で支払います。
 (昨年度は20万円以上を生活費から自腹で支払いました)

 そんなこんなで毎月、政治家に転職して以来、貯金は全くできていません。
 むしろ、借金を返すのでやっとというのが現実です。

 フジノにはクルマの免許が無いので
 クルマのローンも住宅ローンもありません。
 今ある借金は政治家になってからできた借金です。

 この4年間、父の医療費(毎月22万円かかります)もあって
 個人的には生活が厳しくてつらいのですが

 世間的なイメージでは「政治家=お金持ち」と観られるので
 給料日のたびにガクゼンとしてしまいます(涙)。

 それでもやはり政治家のお給料は
 横須賀市民の方々の平均年収よりも異常に高いです。

 政治家フジノは給与に見合った仕事をしていますか?
 どうかみなさんが厳しく判断してください。

 もしも「そんな仕事ぶりじゃ、政治家の給料は高い!」と
 あなたが判断するようであれば
 ぜひとも、mail@hide-fujino.com までメールくださいね。

(*1)横須賀市議会議員のお給料の「金額」は、条例で決まっています。
 条例の名前は『議会議員の報酬等に関する条例』といいます。

(全文はこちら:
 http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/reiki/reiki_honbun/ag20401531.html

 お給料の金額は、年齢が25才でも40才でも65才でも、
 横須賀の市議会議員であればみんな同じ金額です。

 条例が変わらない限りはずっと同じ金額のままです。
 今のお給料の金額は平成8年から変わっていません。
 増えても減ってもいません。

 ただし、この金額の後の「引かれる税金」の「金額」は、
 その人それぞれで全く異なります。

 フジノのようにプロの政治家として
 他の職業に時間を取られずに24時間政治だけに専念して
 仕事としている者(税表では「甲」です)もいれば

 他にも職業を持っている人や
 会社に在籍しながら兼業で議員をしている人(税表では「乙」です)もいます。
 そういう人々とフジノは税金の額が異なります。

 フジノは政治家は「兼業」でやれるような仕事ではないと考えており、
 議員定数(横須賀は43人)をぐっと半分に減らして
 全員、兼業を禁止すべきだと考えています。

 4000人の部下を持つ「市長」を相手にして
 「兼業」で片手間で仕事ができるほど政治家の仕事は甘くない、と
 フジノは考えています。

(*2)横須賀市議の全員が入会させられる親睦会みたいなものです。
 年1回の人間ドックの費用の積み立てや亡くなった議員への見舞金などに
 使われているそうです。

 フジノは議員ドックの受診は拒否しています。
 自腹で市民検診を受診しています。

(*3)強制的に加入させられている議員年金の掛け金です。
 平成22年には地方議員年金は破綻するそうで、本当に良かったです。

 市民のみなさまが国民年金を60才まで払い続けても
 6万円くらいしかもらえない現実がある中、議員だけが特権的に
 議員年金をもらうのは間違っています。

 フジノは議員年金を受け取る意思が全く無い以上、
 この約10万円もの掛け金も一切支払いたくありません。


(*4)議員年金の受け取りを拒否する以上、
 フジノも市民のみなさまと同じように退職後は
 国民年金だけの収入になります。

 けれども国民年金だけで老後を生活していくのは不可能だと考えています。
 生活保護受給額よりも低い国民年金額というのは大いに問題があります。

 しかし、政府がこの愚作を続けている以上は、
 フジノは自分個人で身を守るしかありません。

 そこで追加でこの基金(国民年金の人なら誰でも入れる任意の年金です)に
 加入しています。

 でも、そもそも個人的に国民年金を信頼することができないので、
 こんな基金に加入したとしても「無意味」なのですが、

 民間の保険会社が運用している年金保険に入ったりするとか
 他の自己防衛手段を考える時間的余裕が無くて加入しています。
 (http://www.npfa.or.jp/index.html

以上です。

(2009年6月2日(火)の活動日記その3)

●・事務所設置(変更)届を提出しました

 本当は引っ越ししてすぐに
 議会事務局に提出すべきだったのですが

 すっかり多忙にかまけて忘れていました(汗)

 こちらが提出した正式な書類です。
 (http://www.hide-fujino.com/pdf/2009/reseachexpenditure/090602application.pdf

 個人情報保護の観点から
 大家さんの住所と名前は全ては載せていません。
 住所のうち、市まで。
 名前のうち、苗字まで。

 これはインターネットでの公開ということで
 フジノが独断で行なった対応でして

 たぶん議会事務局にいけば
 正式バージョンが見れると思います。

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(2009年5月18日(月)の活動日記その1)

● 政治家の給料はこんなです(5月分)

 世間には全く知られていない、政治家(=地方議員)の生活実態を
 市民のみなさまに知っていただきたくて、毎月報告をしています。

 実態を市民のみなさまに知らせれば、いつも文句を言われる。
 実態を知らせない政治家たちは、誰にも文句も言われない。

 こうして、情報公開は進みません。

 残念ながら建設的な議論になることはなく、
 感情的な誹謗中傷で終わることばかりで
 毎月報告するたびに必ずフジノも文句のコメントを頂きますが
 それでも意地で公開していき続けたいと思います。

 下の金額が「横須賀市議会議員・藤野英明」の実態です。
 どうぞ、ご覧下さい。

(1)市の条例で決まっている報酬月額(*1) 66万2,000円

(2)天引きされる金額 17万2,640円

 <内訳は次の通りです>
 所得税             2万6,440円
 住民税             4万5,000円
 議員互助会(*2)         2,000円
 共済掛金(*3)         9万9,200円

(3)フジノ個人として毎月支払っている固定費 22万7,339円
 
 <内訳は次の通りです>
 国民年金 1万4,400円
 国民年金基金(*4) 1万5,885円
 生命保険料 1万4,150円

 父の医療費用口座に仕送り 5万0,000円
 家族への仕送り 4万5,000円
 家族の社会保険料の支払い 2万7,904円

 自宅アパート家賃 6万0,000円


(4)実際の手取り・生活費 26万2,021円

 さらに、この手取り額から
 政務調査費の使途基準では認められないけれども
 明らかに「仕事の費用」であるもの

 (例えば、市民の方とのカフェトークの時のお茶代とか
  市民の方から相談をうかがう時に喫茶店でお会いした時のお茶代とか
  明らかに政治関係の本だけど市政ではないから自費扱いとか)

 などを支払います。

 また、政務調査費では足りない分は、自費で支払います。
 (昨年度は仕事の経費を20万円、自腹で支払いました)

 そんなこんなで毎月、貯金は全くできていません。
 むしろ、借金を返すのでやっとというのが現実です。

この4年間、父の医療費(毎月22万円かかります)もあって
個人的には生活が厳しくてつらいのですが

世間的なイメージでは「政治家=お金持ち」と観られるので
給料日のたびにガクゼンとしてしまいます(涙)。

それでもやはり政治家のお給料は
平均的な横須賀市民の方々の所得よりも高いです。

政治家フジノは給与に見合った仕事をしていますか?
どうかみなさんが厳しく判断してください。

もしも「そんな仕事ぶりじゃ、政治家の給料は高い!」と
あなたが判断するようであれば
ぜひとも、mail@hide-fujino.com までメールくださいね。

(*1)横須賀市議会議員のお給料の「金額」は、条例で決まっています。
 条例の名前は『議会議員の報酬等に関する条例』といいます。

(全文はこちら:
 http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/reiki/reiki_honbun/ag20401531.html

 お給料の金額は、年齢が25才でも40才でも65才でも、
 横須賀の市議会議員であればみんな同じ金額です。

 条例が変わらない限りはずっと同じ金額のままです。
 今のお給料の金額は平成8年から変わっていません。
 増えても減ってもいません。

 ただし、この金額の後の「引かれる税金」の「金額」は、
 その人それぞれで全く異なります。

 フジノのようにプロの政治家として
 他の職業に時間を取られずに24時間政治だけに専念して
 仕事としている者(税表では「甲」です)もいれば

 他にも職業を持っている人や
 会社に在籍しながら兼業で議員をしている人(税表では「乙」です)もいます。
 そういう人々とフジノは税金の額が異なります。

 フジノは政治家は「兼業」でやれるような仕事ではないと考えており、
 議員定数(横須賀は43人)をぐっと半分に減らして
 全員、兼業を禁止すべきだと考えています。

 4000人の部下を持つ「市長」を相手にして
 「兼業」で片手間で仕事ができるほど政治家の仕事は甘くない、と
 フジノは考えています。

(*2)横須賀市議の全員が入会させられる親睦会みたいなものです。
 年1回の人間ドックの費用の積み立てや亡くなった議員への見舞金などに
 使われているそうです。

 フジノは議員ドックの受診は拒否しています。
 自腹で市民検診を受診しています。

(*3)強制的に加入させられている議員年金の掛け金です。
 平成22年には地方議員年金は破綻するそうで、本当に良かったです。

 市民のみなさまが国民年金を60才まで払い続けても
 6万円くらいしかもらえない現実がある中、議員だけが特権的に
 議員年金をもらうのは間違っています。

 フジノは議員年金を受け取る意思が全く無い以上、
 この約10万円もの掛け金も一切支払いたくありません。


(*4)議員年金の受け取りを拒否する以上、
 フジノも市民のみなさまと同じように退職後は
 国民年金だけの収入になります。

 けれども国民年金だけで老後を生活していくのは不可能だと考えています。
 生活保護受給額よりも低い国民年金額というのは大いに問題があります。

 しかし、政府がこの愚作を続けている以上は、
 フジノは自分個人で身を守るしかありません。

 そこで追加でこの基金(国民年金の人なら誰でも入れる任意の年金です)に
 加入しています。

 でも、そもそも個人的に国民年金を信頼することができないので、
 こんな基金に加入したとしても「無意味」なのですが、

 民間の保険会社が運用している年金保険に入ったりするとか
 他の自己防衛手段を考える時間的余裕が無くて加入しています。
 (http://www.npfa.or.jp/index.html

以上です。

(2009年5月16日(土)の活動日記その1)

● 政務調査費の使いみちを報告します(その7)

 昨日に続いて、政務調査費の使いみちを公開します。

 今回は、本などの資料を買うのに使った『資料購入費』の内訳から
 90冊目までを載せました。

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「精神保健福祉ジャーナルゆうゆう55号」、萌文社、2008年、1,050円
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32103247

「月刊福祉8月号 特集:地域における“新たな支え合い”を求めて」、全国社会福祉協議会、1,020円
http://www.fukushinohon.gr.jp/esp.cgi?_file=magazine1141&_page=_index&_page2=contents&_page3=detailmagazine&_sys_id=1141&_category=03359

「ACT−Kの挑戦 ACTがひらく精神医療・福祉の未来」、高木俊介著、批評社、2008年、1,575円
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32091357

「映画「靖国」上映中止をめぐる大議論」、森達也他著、創出版、2008年、1,050円
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32092378

「リストカット症候群から卒業したい人たちへ ストップ・ザ・カッティング」、たなかみる著、星和書店、2008年、1,680円
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32011931

「ゴーマニズム宣言SPECIALパール真論」、小林よしのり著、小学館、2008年、1,680円
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32090882

「世界を不幸にするアメリカの戦争経済 イラク戦費3兆ドルの衝撃」、ジョセフ・E.スティグリッツ他著、徳間書店、2008年、1,785円
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32072452

「霞が関埋蔵金男が明かす「お国の経済」」、高橋洋一著、文芸春秋、2008年、735円
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32071937

「中越地震の記憶 人の絆と復興への道」、松井克浩著、高志書院、2008年、1,890円
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32039663

「プロブレムQ&A 同性愛って何? わかりあうことから共に生きるために」、伊藤悟他著、緑風出版、2003年、1,785円
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/31114734

つづきます!


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