おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

政治とカネ

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(2009年2月9日(水)の活動日記その1)

● 政治家の給料はこんなです(2月分)

 全く知られていない、政治家(=地方議員)の生活実態を
 市民のみなさまに知っていただきたいので、毎月報告をしています。

 下の金額が「横須賀市議会議員・藤野英明」の実態です。
 どうぞ、ご覧下さい。

(1)市の条例で決まっている報酬月額(*1) 66万2,000円

(2)天引きされる金額 18万3,740円

 <内訳は次の通りです>
 所得税             2万6,440円
 住民税             5万6,100円
 議員互助会(*2)         2,000円
 共済掛金(*3)         9万9,200円

(3)フジノ個人として毎月支払っている固定費 21万2,339円
 
 <内訳は次の通りです>
 国民年金 1万4,400円
 国民年金基金(*4) 1万5,885円
 生命保険料 1万4,150円

 父の医療費の支払い 5万0,000円
 家族への仕送り 3万0,000円
 家族の社会保険料の支払い 2万7,904円

 自宅アパート家賃 6万0,000円


(4)実際の手取り・生活費 26万5,921円

 さらに、この手取り額から
 政務調査費では支出が認められないけれども
 明らかに「仕事の費用」であるもの

 (例えば、市民の方とのカフェトークの時のお茶代とか
  市民の方から相談をうかがう時に喫茶店でお会いした時のお茶代とか
  明らかに政治関係の本だけど市の政治じゃないから自費扱いとか)

 もかなりあるので毎月、貯金は全くできていません。
 むしろ、借金を返すのでやっとなのが現実です。

この4年間、父の医療費(毎月22万円かかります)もあって
個人的には生活が厳しくてつらいのですが

世間的なイメージでは「政治家=お金持ち」と観られるので
給料日のたびにガクゼンとしてしまいます(涙)。

でも、やっぱり政治家のお給料は
平均的な横須賀市民の方々の所得よりも高いです。

政治家フジノは給与に見合った仕事をしていますか?
どうかみなさんが厳しく判断してください。

もしも「そんな仕事ぶりじゃ、政治家の給料は高い!」と
あなたが判断するようであれば
ぜひとも、mail@hide-fujino.com までメールくださいね。

(*1)横須賀市議会議員のお給料の「金額」は、条例で決まっています。
 条例の名前は『議会議員の報酬等に関する条例』といいます。

(全文はこちら:
 http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/reiki/reiki_honbun/ag20401531.html

 お給料の金額は、年齢が25才でも40才でも65才でも、
 横須賀の市議会議員であればみんな同じ金額です。

 条例が変わらない限りはずっと同じ金額のままです。
 今のお給料の金額は平成8年から変わっていません。
 増えても減ってもいません。

 ただし、この金額の後の「引かれる税金」の「金額」は、
 その人それぞれで全く異なります。

 フジノのようにプロの政治家として
 他の職業に時間を取られずに24時間政治だけに専念して
 仕事としている者(税表では「甲」です)もいれば

 他にも職業を持っている人や
 会社に在籍しながら兼業で議員をしている人(税表では「乙」です)もいます。
 そういう人々とフジノは税金の額が異なります。

 フジノは政治家は「兼業」でやれるような仕事ではないと考えており、
 議員定数(横須賀は43人)をぐっと半分に減らして
 全員、兼業を禁止すべきだと考えています。

 4000人の部下を持つ「市長」を相手にして
 「兼業」で片手間で仕事ができるほど政治家の仕事は甘くない、と
 フジノは考えています。

(*2)横須賀市議の全員が入会させられる親睦会みたいなものです。
 年1回の人間ドックの費用の積み立てや亡くなった議員への見舞金などに
 使われているそうです。


(*3)強制的に加入させられている議員年金の掛け金です。
 平成22年には地方議員年金は破綻するそうで、本当に良かったです。

 市民のみなさまが国民年金を60才まで払い続けても
 6万円くらいしかもらえない現実がある中、議員だけが特権的に
 議員年金をもらうのは間違っています。

 フジノは議員年金を受け取る意思が全く無い以上、
 この約10万円もの掛け金も一切支払いたくありません。


(*4)議員年金の受け取りを拒否する以上、
 フジノも市民のみなさまと同じように退職後は
 国民年金だけの収入になります。

 けれども国民年金だけで老後を生活していくのは不可能だと考えています。
 生活保護受給額よりも低い国民年金額というのは大いに問題があります。

 しかし、政府がこの愚作を続けている以上は、
 フジノは自分個人で身を守るしかありません。

 そこで追加でこの基金(国民年金の人なら誰でも入れる任意の年金です)に
 加入しています。

 でも、そもそも個人的に国民年金を信頼することができないので、
 こんな基金に加入したとしても「無意味」なのですが、

 民間の保険会社が運用している年金保険に入ったりするとか
 他の自己防衛手段を考える時間的余裕が無くて加入しています。
 (http://www.npfa.or.jp/index.html

以上です。

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(2009年2月4日(水)の活動日記その4)

 政治団体『藤野英明と横須賀をおもしろくする会』の
 2008年(平成20年)の収支報告を公開します。

 区分はすべて
 県選挙管理委員会に提出した『収支報告書』にもとづいています。

 本会計年度は、2008年1月1日から
 2008年12月31日までです。

 <収支の総額>

 収入合計152円
   →内訳:去年からくりこし 147円
         今年の収入 5円

 支出合計152円
   →内訳: 今年の支出 150円
        来年へくりこし 2円

 今年入ったお金は5円、使ったお金は150円でした。
 残ったお金2円は、来年にくりこします。

-------------------------------------------------

 内訳を見ていきましょう。

 まず、今年入ったお金の内訳です。

 <今年の収入の内訳>
 利子(郵便貯金) 5円

 収入は、郵便貯金の利子のみでした。

--------------------------------------------------

 次に、今年つかったお金の内訳です。

 <今年の支出の内訳>
 人件費 0円
 光熱水費 0円
 備品・消耗品費 150円
 事務所費 0円
 組織活動費 0円
 選挙関係費 0円
 機関紙誌の発行事業費 0円
 宣伝事業費 0円
 政治資金パーティー開催事業費 0円
 その他の事業費 0円
 調査研究費 0円
 寄付・交付金 0円
 その他の経費 0円
 合計 150円

 『備品・消耗品費』は、文房具を買いました。

 以上が、2008年の
 政治団体『藤野英明と横須賀をおもしろくする会』の
 収支報告でした。

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(2009年2月4日(水)の活動日記その3)

 政治団体『藤野英明と横須賀をおもしろくする会』の
 2007年(平成19年)の収支報告を公開します。

 区分はすべて
 県選挙管理委員会に提出した『収支報告書』にもとづいています。

 本会計年度は、2007年1月1日から
 2007年12月31日までです。

 <収支の総額>

・収入の合計 8万2,223円
   →内訳 去年からくりこし  6万2,749円
         今年の収入    1万9,454円

・支出の合計 8万2,223円 
   →内訳 今年の支出 8万2,076円
         来年へくりこし    147円

 今年入ったお金は約2万円、使ったお金は約8万円でした。
 残ったお金147円は、来年にくりこします。

-------------------------------------------------

 さらに細かい内訳を見ていきましょう。

 まず、入ったお金の内訳です。

 <今年の収入1万9,454円の内訳>

 ・個人からの寄付(3名) 1万9,314円
 ・利子(郵便貯金) 160円

 収入は、全て個人の方からの寄付でした。
 寄付してくださった方、本当にありがとうございました。
 とても助かりました。

--------------------------------------------------

 次に、つかったお金の内訳です。

 <今年の支出8万2,076円の内訳>

 ・人件費 0円
 ・光熱水費 0円
 ・備品・消耗品費 1万7,076円
 ・事務所費 0円
 ・組織活動費 0円
 ・選挙関係費 0円
 ・機関紙誌の発行事業費 0円
 ・宣伝事業費 0円
 ・政治資金パーティー開催事業費 0円
 ・その他の事業費 0円
 ・調査研究費 0円
 ・寄付・交付金 6万5,000円
 ・その他の経費 0円

 『備品・消耗品費』は、文房具を買いました。

 『寄付・交付金』は、フジノへの寄付金です。

 『藤野英明と横須賀をおもしろくする会』の収入は
 フジノの政治活動に使わせていただくことができます。

 2007年は選挙がありましたので
 頂いた寄付を有効に使わせていただきました。

 (2007年選挙での収支報告はこちらからご覧いただけます。
  http://www.hide-fujino.com/cost/election/2007.html

 以上が、2007年の
 政治団体『藤野英明と横須賀をおもしろくする会』の
 収支報告でした。

(2009年1月9日(水)の活動日記)

● 政治家の給料はこんなです(1月分)

 全く知られていない、政治家(地方議員のことです)の生活実態を
 市民のみなさまに知っていただきたいので、毎月報告をしています。

 下の金額が「横須賀市議会議員・藤野英明」の実態です。
 どうぞ、ご覧下さい。

(1)市の条例で決まっている報酬月額(*1) 66万2,000円

(2)天引きされる金額            18万3,740円

 <内訳は次の通りです>
 所得税             2万6,440円
 住民税             5万6,100円
 議員互助会(*2)         2,000円
 共済掛金(*3)         9万9,200円

(3)フジノ個人として毎月支払っている固定費 26万6,968円
 
 <内訳は次の通りです>
 国民年金            1万4,400円
 国民年金基金(*4)      1万5,885円
 国民健康保険          5万4,629円
 生命保険料           1万4,150円

 父の医療費の支払い       5万0,000円
 家族への仕送り         3万0,000円
 家族の社会保険料の支払い    2万7,904円

 自宅アパート家賃        6万0,000円


(4)実際の手取り・生活費    21万1,292円

 さらに、この手取り額から
 政務調査費では支出が認められないけれども
 明らかに「仕事の費用」であるもの

 (例えば、市民の方とのカフェトークの時のお茶代とか
  市民の方から相談をうかがう時に喫茶店でお会いした時のお茶代とか
  明らかに政治関係の本だけど市の政治じゃないから自費扱いとか)

 もかなりあるので毎月、貯金は全くできていません。
 むしろ、借金を返すのでやっとなのが現実です。


最近、父の医療費(毎月22万円かかります)もあって
個人的には生活が厳しくてつらいのですが

世間的なイメージでは「政治家=お金持ち」と観られるので
給料日のたびにガクゼンとしてしまいます(涙)。

でも、やっぱり政治家のお給料は
平均的な横須賀市民の方々の所得よりも高いです。

政治家フジノは給与に見合った仕事をしていますか?
どうかみなさんが厳しく判断してください。

もしも「そんな仕事ぶりじゃ、政治家の給料は高い!」と
あなたが判断するようであれば
ぜひとも、mail@hide-fujino.com までメールくださいね。



(*1)横須賀市議会議員のお給料の「金額」は、条例で決まっています。
 条例の名前は『議会議員の報酬等に関する条例』といいます。

(全文はこちら:
 http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/reiki/reiki_honbun/ag20401531.html

 お給料の金額は、年齢が25才でも40才でも65才でも、
 横須賀の市議会議員であればみんな同じ金額です。

 条例が変わらない限りはずっと同じ金額のままです。
 今のお給料の金額は平成8年から変わっていません。
 増えても減ってもいません。

 ただし、この金額の後の「引かれる税金」の「金額」は、
 その人それぞれで全く異なります。

 フジノのようにプロの政治家として
 他の職業に時間を取られずに24時間政治だけに専念して
 仕事としている者(税表では「甲」です)もいれば

 他にも職業を持っている人や
 会社に在籍しながら兼業で議員をしている人(税表では「乙」です)もいます。
 そういう人々とフジノは税金の額が異なります。

 フジノは政治家は「兼業」でやれるような仕事ではないと考えており、
 議員定数(横須賀は43人)をぐっと半分に減らして
 全員、兼業を禁止すべきだと考えています。

 4000人の部下を持つ「市長」を相手にして
 「兼業」で片手間で仕事ができるほど政治家の仕事は甘くない、と
 フジノは考えています。

(*2)横須賀市議の全員が入会させられる親睦会みたいなものです。
 年1回の人間ドックの費用の積み立てや亡くなった議員への見舞金などに
 使われているそうです。


(*3)強制的に加入させられている議員年金の掛け金です。
 平成22年には地方議員年金は破綻するそうで、本Å

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(2008年12月17日(水)の活動日記)

● 政治家の給料はこんなです(12月分)

 あんがい知られていない、政治家(地方議員のことです)の生活実態を
 市民のみなさまに知っていただきたいので、毎月報告をしています。

 下の金額が実態です。ご覧下さい。

(1)市の条例で決まっている報酬月額(*1) 66万2,000円

(2)天引きされる金額            18万3,740円

 <内訳は次の通りです>
 所得税             2万6,440円
 住民税             5万6,100円
 議員互助会(*2)         2,000円
 共済掛金(*3)         9万9,200円

(3)フジノ個人として毎月支払っている固定費 26万6,968円
 
 <内訳は次の通りです>
 国民年金            1万4,400円
 国民年金基金(*4)      1万5,885円
 国民健康保険          5万4,629円
 生命保険料           1万4,150円

 父の医療費の支払い       5万0,000円
 家族への仕送り         3万0,000円
 家族の社会保険料の支払い    2万7,904円

 自宅アパート家賃        6万0,000円


(4)実際の手取り・生活費    21万1,292円

 さらに、この手取り額から
 政務調査費では支出が認められないけれども
 明らかに「仕事の費用」であるもの

 (例えば、市民の方とのカフェトークの時のお茶代とか
  市民の方から相談をうかがう時に喫茶店でお会いした時のお茶代とか
  明らかに政治関係の本だけど市の政治じゃないから自費扱いとか)

 もかなりあるので毎月、貯金は全くできていません。
 むしろ、借金を返すのでやっとなのが現実です。


最近、父の医療費(毎月22万円かかります)もあって
個人的には生活が厳しくてつらいのですが

世間的なイメージでは「政治家=お金持ち」と観られるので
給料日のたびにガクゼンとしてしまいます(涙)。

でも、やっぱり政治家のお給料は
平均的な横須賀市民の方々の所得よりも高いです。

政治家フジノは給与に見合った仕事をしていますか?
どうかみなさんが厳しく判断してください。

もしも「そんな仕事ぶりじゃ、政治家の給料は高い!」と
あなたが判断するようであれば
ぜひとも、mail@hide-fujino.com までメールくださいね。



(*1)横須賀市議会議員のお給料の金額は、条例で決まっています。
 条例の名前は『議会議員の報酬等に関する条例』といいます。

(全文はこちら:
 http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/reiki/reiki_honbun/ag20401531.html

 お給料の金額は、年齢が25才でも40才でも65才でも、
 横須賀の市議会議員であればみんな同じ金額です。

 条例が変わらない限りはずっと同じ金額のままです。
 今のお給料の金額は平成8年から変わっていません。
 増えても減ってもいません。

 ただし、「引かれる税金の額」は、その人それぞれで異なります。
 フジノのように政治家だけが仕事の者(税表では「甲」です)もいれば
 他にも職業を持っている人や会社に在籍しながら議員をしている人(税表では「乙」です)もいます。
 そういう人々とフジノは税金の額が異なります。

(*2)横須賀市議の全員が入会させられる親睦会みたいなものです。
 年1回の人間ドックの費用の積み立てや亡くなった議員への見舞金などに
 使われているそうです。


(*3)強制的に加入させられている議員年金の掛け金です。
 フジノは議員年金を受け取りたくない以上、
 約10万円もの掛け金を支払いたくないです...。


(*4)僕はみなさまと同じで老後は国民年金だけの収入になります。

 でも国民年金だけで老後を生活していくのは不可能だと考えているので
 追加でこの基金(国民年金の人なら誰でも入れる任意の年金です)に
 加入しています。

 でも、そもそも個人的に国民年金を信頼することができないので、
 こんな基金に加入したとしても「無意味」なのですが、
 民間の保険会社が運用している年金保険に入ったりするとか
 他の自己防衛手段を考える時間的余裕が無くて加入しています。
 (http://www.npfa.or.jp/index.html

以上です。


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政治家フジノ39才
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