おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

政治とカネ

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(2008年12月9日(火)の活動日記その1)

<strong><span style="color:#0000FF;">● 政治家のボーナスはこんなです(12月分)</span></strong>

 全く知られていない、政治家(地方議員のことです)の生活実態を
 市民のみなさまに知っていただきたいので、毎月報告をしています。

 横須賀市議会議員には、条例によって
 6月と12月に期末手当が出されます。

 下の金額(1)と、(2)のうち共済掛金と議員懇親会の金額は
 43人の議員全員が同じです。

 所得税額は1人1人、異なると思います。

(1)市の条例で決まっている期末手当額(*1) 177万5,815円

(2)天引きされた金額 14万3,125円

   <内訳は次の通りです>
   ・所得税 29万5,684円
   ・共済掛金(*2) 13万3,125円
   ・議員懇親会(*3) 1万円

(3)手取り((1)−(2)) 133万7,006円

(4)生活上の固定費の支払い 34万7,337円

  <内訳は次の通りです>
  ・国民健康保険料の前払い(2009年1〜3月分) 16万3,887円
  ・父の医療費 10万0,000円
  ・家族の社会保険料の前払い 2万8,820円
  ・バイクの任意保険料 5万4,630円

(5)実際の生活費((3)−(4)) 98万9,939円
 
<img src="/_images/blog/_ef4/hide-fujino/09bonus.jpg" width="350" height="447" border="0" align="" alt="09bonus.jpg" />
 
これだけ社会全体が不況で、市の財政が厳しい中で
条例で決まっているからという理由でボーナスが出るのは不本意です。

けれども、個人的には
「これを父の医療費に充てられる」「借金の返済に充てられる」
と少しだけホッとしています。

ボーナス、実際に支給された日にはもう無くなるなあ...。



政治家フジノは給与に見合った仕事をしていますか?
どうかみなさんが厳しく判断してください。

もしも「そんな仕事ぶりじゃ、政治家フジノの給料は高い!」と
あなたが判断するようであれば
ぜひとも、mail@hide-fujino.com までメールくださいね。



(*1)横須賀市議会議員のお給料の金額は、条例で決まっています。
 条例の名前は『議会議員の報酬等に関する条例』といいます。

(全文はこちら:
 http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/reiki/reiki_honbun/ag20401531.html

 ボーナスもお給料の金額も、
 年齢にはカンケーなく25才でも40才でも65才でも、
 横須賀の市議会議員であればみんな同じ金額です。

 条例が変わらない限りはずっと同じ金額のままです。

 ただし、「引かれる税金の額」は、その人それぞれで異なります。
 フジノのように政治家だけが仕事の者もいれば
 他にも職業を持っている人や
 会社に在籍しながら議員をしている人もいます。
 そういう人々とフジノは税金の額が異なります。

(*2)強制的に加入させられている議員年金の掛け金です。
 フジノは議員年金を受け取りたくない以上、
 約13万円もの掛け金を支払いたくないです...。

(*3)横須賀市議の全員が入会させられる親睦会みたいなものです。

以上です。

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(2008年12月2日(火)の活動日記)

● 政治家の給料はこんなです(11月分)

 あんがい知られていない、政治家(地方議員のことです)の生活実態を
 市民のみなさまに知っていただきたいので、毎月報告をしています。

 下の金額が実態です。ご覧下さい。

(1)市の条例で決まっている報酬月額(*1) 66万2,000円

(2)天引きされる金額            19万6,410円

 <内訳は次の通りです>
 所得税             3万9,110円
 住民税             5万6,100円
 議員互助会(*2)         2,000円
 共済掛金(*3)         9万9,200円

(3)フジノ個人として毎月支払っている固定費 26万6,968円
 
 <内訳は次の通りです>
 国民年金            1万4,400円
 国民年金基金(*4)      1万5,885円
 国民健康保険          5万4,629円
 生命保険料           1万4,150円

 父の医療費の支払い       5万0,000円
 家族への仕送り         3万0,000円
 家族の社会保険料の支払い    2万7,904円

 自宅アパート家賃        6万0,000円


(4)手取り(生活費)           19万8,622円

 さらに、この手取り額から
 政務調査費では支出が認められないけれども
 明らかに仕事の費用
 (例えば、市民の方とのカフェトークの時のお茶代とか
  市民の方から相談をうかがう時に喫茶店でお会いした時のお茶代とか
  明らかに政治関係の本だけど市の政治じゃないから自費扱いとか)
 もかなり使わねばならないので
 毎月、貯金は全くできていません。
 むしろ、借金を返すのでやっとなのが現実です。


最近、父の医療費(毎月22万円かかります)もあって
個人的には生活が厳しくてつらいのですが

世間的なイメージでは「政治家=お金持ち」と観られるので
給料日のたびにガクゼンとしてしまいます(涙)。

でも、やっぱり政治家のお給料は
平均的な横須賀市民の方々の所得よりも高いです。

政治家フジノは給与に見合った仕事をしていますか?
どうかみなさんが厳しく判断してください。

もしも「そんな仕事ぶりじゃ、政治家の給料は高い!」と
あなたが判断するようであれば
ぜひとも、mail@hide-fujino.com までメールくださいね。



(*1)横須賀市議会議員のお給料の金額は、条例で決まっています。
 条例の名前は『議会議員の報酬等に関する条例』といいます。

(全文はこちら:
 http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/reiki/reiki_honbun/ag20401531.html

 お給料の金額は、年齢が25才でも40才でも65才でも、
 横須賀の市議会議員であればみんな同じ金額です。

 条例が変わらない限りはずっと同じ金額のままです。
 今のお給料の金額は平成8年から変わっていません。
 増えても減ってもいません。

 ただし、「引かれる税金の額」は、その人それぞれで異なります。
 フジノのように政治家だけが仕事の者もいれば
 他にも職業を持っている人や
 会社に在籍しながら議員をしている人もいます。
 そういう人々とフジノは税金の額が異なります。

(*2)横須賀市議の全員が入会させられる親睦会みたいなものです。
 年1回の人間ドックの費用の積み立てや亡くなった議員への見舞金などに
 使われているそうです。


(*3)強制的に加入させられている議員年金の掛け金です。
 フジノは議員年金を受け取りたくない以上、
 約10万円もの掛け金を支払いたくないです...。


(*4)僕はみなさまと同じで老後は国民年金だけの収入になります。

 でも国民年金だけで老後を生活していくのは不可能だと考えているので
 追加でこの基金(国民年金の人なら誰でも入れる任意の年金です)に
 加入しています。

 でも、そもそも個人的に国民年金を信頼することができないので、
 こんな基金に加入したとしても「無意味」なのですが、
 民間の保険会社が運用している年金保険に入ったりするとか
 他の自己防衛手段を考える時間的余裕が無くて加入しています。
 (http://www.npfa.or.jp/index.html


以上です。

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(2008年10月15日(木)の活動日記)

● 政治家の給料はこんなです(10月分)

 あんがい知られていない、政治家(地方議員のことです)の生活実態を
 市民のみなさまに知っていただきたいので、毎月報告をしています。

 下の金額が実態です。ご覧下さい。

(1)市の条例で決まっている報酬月額(*1) 66万2,000円

(2)天引きされる金額            19万6,410円

 <内訳は次の通りです>
 所得税             3万9,110円
 住民税             5万6,100円
 議員互助会(*2)         2,000円
 共済掛金(*3)         9万9,200円

(3)フジノ個人として毎月支払っている固定費 26万6,968円
 
 <内訳は次の通りです>
 国民年金            1万4,400円
 国民年金基金(*4)      1万5,885円
 国民健康保険          5万4,629円
 生命保険料           1万4,150円

 父の医療費の支払い       5万0,000円
 家族への仕送り         3万0,000円
 家族の社会保険料の支払い    2万7,904円

 自宅アパート家賃        6万0,000円


(4)手取り(生活費)           19万8,622円

 さらに、この手取り額から
 政務調査費では支出が認められないけれども
 明らかに仕事の費用(例えば、市民の方とのカフェトークの時のお茶代とか
 市民の方から相談をうかがう時に喫茶店でお会いした時のお茶代とか
 明らかに政治関係の本だけど市の政治じゃないから自費扱いとか)
 もかなり使わねばならないので
 毎月、貯金は全くできていません。
 むしろ、借金を返すのでやっとなのが現実です。


最近、父の医療費(毎月22万円かかります)もあって
個人的には生活が厳しくてつらいのですが

世間的なイメージでは「政治家=お金持ち」と観られるので
給料日のたびにガクゼンとしてしまいます(涙)。

でも、やっぱり政治家のお給料は
平均的な横須賀市民の方々の所得よりも高いです。

政治家フジノは給与に見合った仕事をしていますか?
どうかみなさんが厳しく判断してください。

もしも「そんな仕事ぶりじゃ、政治家の給料は高い!」と
あなたが判断するようであれば
ぜひとも、mail@hide-fujino.com までメールくださいね。



(*1)横須賀市議会議員のお給料の金額は、条例で決まっています。
 条例の名前は『議会議員の報酬等に関する条例』といいます。

(全文はこちら:
 http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/reiki/reiki_honbun/ag20401531.html

 お給料の金額は、年齢が25才でも40才でも65才でも、
 横須賀の市議会議員であればみんな同じ金額です。

 条例が変わらない限りはずっと同じ金額のままです。
 今のお給料の金額は平成8年から変わっていません。
 増えても減ってもいません。

 ただし、「引かれる税金の額」は、その人それぞれで異なります。
 フジノのように政治家だけが仕事の者もいれば
 他にも職業を持っている人や
 会社に在籍しながら議員をしている人もいます。
 そういう人々とフジノは税金の額が異なります。

(*2)横須賀市議の全員が入会させられる親睦会みたいなものです。
 年1回の人間ドックの費用の積み立てや亡くなった議員への見舞金などに
 使われているそうです。


(*3)強制的に加入させられている議員年金の掛け金です。
 フジノは議員年金を受け取りたくない以上、
 約10万円もの掛け金を支払いたくないです...。


(*4)僕はみなさまと同じで老後は国民年金だけの収入になります。

 でも国民年金だけで老後を生活していくのは不可能だと考えているので
 追加でこの基金(国民年金の人なら誰でも入れる任意の年金です)に
 加入しています。

 でも、そもそも個人的に国民年金を信頼することができないので、
 こんな基金に加入したとしても「無意味」なのですが、
 民間の保険会社が運用している年金保険に入ったりするとか
 他の自己防衛手段を考える時間的余裕が無くて加入しています。
 (http://www.npfa.or.jp/index.html


以上です。

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(2008年9月9日(火)の活動日記)

● KBS京都ラジオに生出演しました!

 先週に続いて2回目のラジオ番組に生出演しました!

  KBS京都ラジオ
  『里見まさとのSCAN KYOTO』(14:00〜16:45)
  (http://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/scan/

写真1枚目

 パーソナリティーの里見まさとさんをはじめ、
 ジャーナリストの矢野さん、
 アシスタントの岩見さん、
 そして、スタッフのみなさんが本当にとても優しくて
 フジノがリラックスして話せるようにとすごく気を遣ってくださいました。

 でも、前回よりも実は今回の方が
 とっても緊張してしまいました。

 何故ならば、里見まさとさんって、
 あの里見まさとさんだったのです!

 先週の収録が終わった後、
 関西赴任の経験のある会社時代の先輩から

 「おまえ、フジノいいなあ!
  里見さんと話せるなんて、すごいうらやましいぞ!」

 とメールをいただきました。

 先週の時点では、
 
 ・『初めてのラジオ生出演』ということで
  緊張しやすいフジノは失敗しないかがとても心配...

 ・政治家とカネというテーマはすごく重要なので
  少しでも実情を市民のみなさまに正確にお伝えしたいと考えて
  ますます緊張...。

 ということでアタマがいっぱいになっていて
 パーソナリティーの方やアシスタントの方の存在にまで
 全く関心がいかなかったのです。

 とにかく、質問にきちんと受け答えしよう、と
 ただそれだけでいっぱいいっぱいでした。

 でも、その先輩の言葉で「うわっ!」と気がつきました。

 『ザ・ぼんち』のつっこみの、まさとさんじゃないですか!?

 フジノ世代には『ザ・ぼんち』ってお笑いでありながら
 レコードも出して武道館を満杯にしたすごいコンビです。

 そのことに気づいてしまってからは
 緊張の嵐でした...。


● 政治家とカネの問題は徹底的にオープンにすることが重要!

 今日のテーマは『国会議員の給与は妥当か!?』でした。

 フジノは地方議員の立場から、
 いくつかの質問を受けて、率直に全てをお答えしました。

 そもそもフジノにとって、
 選挙に出ることを決心した時から

 「政治家とカネは重要なテーマだから
  徹底的にオープンにしよう!」

 と考えてきました。

 だから、あらゆる『かかったおカネ』や『もらったおカネ』を
 このHP上で可能な限りオープンにしてきました。

 (こちらをご覧下さい
  http://www.hide-fujino.com/cost/index.htm

 例えば、選挙にはどれくらいおカネがかかるのか、って
 市民のみなさまは全く知らないと思うんです。

 僕も知りませんでした。

 だから、選挙が終わった後には全てオープンにしました。
 (例えばこちら。http://www.hide-fujino.com/cost/election/2007.html

 11万円とか15万円とか
 それくらいで選挙はやれるのですね。

 こうしたことをオープンにしたおかげで
 全国の「これから選挙に出ようと考えているんです」という方々から
 相談のメールを頂いたりしました。

 「おカネがかかるから立候補はムリか」

 と考えている、本当に志のある人々に

 「そんなことない!おカネをかけない選挙をやればいいんです」

 とフジノはお伝えしてきました。

 政治家は、どういう選挙を戦うかで
 その後の政治家としての在り方が決まります。

 徹底的にボランティアのみんながポスターを貼ってくれて
 徹底的にひとりきりで選挙カーも使わずに市内を歩いて演説しまわって

 そして、フジノは選挙で市民の方々に選んでもらったのだから
 当選した後だって、そのスタンスでやり続けられるのです。

 もしもこれが逆に、おカネをかけまくったり、
 町内会の人だとか有力者とか言われる人たちに媚びた選挙をすれば
 永遠にそうした組織の人々に
 アタマがあがらない政治家になるでしょう。

 それくらいに選挙の戦い方で
 政治家のその後の在り方は決まってくるんですね。

 (これはフジノのこころの師匠であるアサノ知事の受け売りです...)


● やっぱり『相対的』に政治家の給料は高い

 それから、フジノは2003年の選挙の時に
 選挙公報に下の画像のように記しました。

 (2003年選挙公報より)

写真2枚目

 特に左上をご覧下さい。

写真3枚目

 ・市議の年収1295万円は高すぎます
  60%以上カット→福祉にまわします

 と公約しました。

 何故ならば、ある資料によれば
 横須賀市民1人あたりの所得金額(年収)は

 平成16年度 342万1000円
 平成17年度 341万5000円
 平成18年度 334万0000円

 なのですね。

 現在、横須賀市議会議員の年収は
 1139万9646円(税引き前)にもなります。

 これに、政治家としての経費として認められている
 政務調査費166万8000円を加えると

 合計して1306万7646円にものぼります。

 だから、市民の方々の平均所得の4倍も
 政治家はお給料をもらっている訳です。

 したがって、2003年の選挙に立候補した時のフジノは
 公約として福祉財源確保の為に、政治家の給与カットを訴えました。

 市民のみなさまには大変申し訳ございませんが
 残念ながらフジノはこの公約をまだ実現できていません。

 けれども決してあきらめた訳ではありません。

 例えば、今年6月議会の本会議では
 このようにフジノは述べました。

 (2008年6月18日・本会議・市職員の給与カットへのフジノの反対討論より)
 <フジノの反対討論>

  (前半は省略)

  最後になりますが、本来ならば、
  市長が市職員の給与カットを提案する前に
  市議会側が自ら市議会議員の給与カットを提案すべきでした。

  財政難で低成長時代の給与の在り方については、
  市長、市議会議員、市職員と、
  三位一体で改革すべきだと僕は考えます。

  市長をはじめとする特別職は、
  今年4月から来年6月まで10%カットをすでに実行しています。

  行政と議会という二元代表制の、
  行政側のトップが給与カットをしている以上
  この時点で議会側もこれに応じて痛みをわかちあうべきでした。

  市長と市職員が給与カットされる中、
  僕たち市議会議員だけが
  痛みを感じずに現状維持のままで本当に良いのか
  それこそが本当の問題なのではないでしょうか。

  3日前の6月15日、自由民主党の伊吹幹事長が
  NHKの討論番組でこのように述べたそうです。

  「行政のムダを無くす取り組みの一環として
   まず政治家が身を正し、各党の協議で定数を削減したらいい。
   地方議員も削減したらいい」

  つまり、地方議会も含めた議員定数の削減を提案したのです。
  日頃、自民党とは意見を異にすることが多いのですが
  この提案には賛成です。

  議員定数をさらに減らすことで、
  支出をカットするのも良いでしょう。

  いずれにしても、
  美術館の3年間の運営赤字を穴埋めするだけで終わるような

  そんな給与カットでは
  本質的な財政健全化には結びつきません。

  一時的な対応ではなく、

  「財政難で低成長の時代の
   政治・行政の給与の在り方はいかにあるべきか」

  を改めて議論すべきだと僕は考えます。 

  (以下、略)


 このように、市民の方々との比べると
 市議会議員はかなり高いお給料をいただいています。

 つまり、『相対的』には高すぎると思います。


● 個人として『絶対的』にみると、現在のお給料は厳しいです...

 ただ、一方、個人としての僕が、
 現在のお給料を高いと感じているかというと
 それは全く逆です...。

 所得が高いせいで、その分だけ税金も社会保険料も高く、
 加えて、あらゆる負担軽減を受けることができません。

 だから、僕は数ヶ月前、ついに家族と世帯分離をして
 僕だけ世帯から切り離さざるをえませんでした。

 そして、父の医療費を支払うのが本当に苦しいです。

 また、市民のみなさんも
 実家に仕送りしていると思うのですが

 僕も『仕送り』プラス『実家の家族の税金&社会保険料』などを
 全て支払っているのですが、これも本当に苦しい。

 僕は今、借金はあっても、自分の為の貯金というのは
 1円もできないのが現実です。

 本音では、父の医療費の為に
 もっと1円でもいいから多くのお給料が欲しい、という想いです。

 また、政治家は能力給や成果給ではないので
 市議会でどれだけ発言しても、政策をいくら実現したとしても、
 何もお給料に変化はありません。

 当選以来ずっと5年間連続して本会議で市長に質問をしている
 横須賀市議会でたった1人の存在がフジノなのですが

 (だから『横須賀市議会の質問王』です
  http://www.hide-fujino.com/diary/2007/mar4.html#bestworker

 質問をしていてもしていなくても
 市議会議員のお給料に変わりはありません。

 (2007年3月27日・毎日新聞・朝刊より)
写真4枚目

 だからといって
 フジノのモチベーションが下がることは無いのですが

 成果主義の時代に会社員になったフジノとしては
 何年経ってもどんな仕事ぶりでも
 お給料が全く変わらない
 政治家という仕事はあまり納得ができません...。

 全力で毎日働き続けて、借金だけが増えていって
 父親の医療費も払い続けられないようなお給料って一体なんだろう

 ふと、心身の限界を感じた時に
 お給料のことが理由で
 この仕事を辞めたくなるのもまたウソ偽りのない僕の本音です。


● 決めるのは、このまちのトップである市民のみなさまです

 いずれにしても、政治家のお給料を決めるのは
 政治家よりも市長よりもエライ、唯一の存在である市民のみなさまです。

 この国は主権在民です。

 政治家よりも官僚よりも
 市民のみなさまが最も大きな存在です。

 政治家のお給料を「高い!」と判断するのも
 政治家の数を「多すぎる!」とカットするのも

 市民のみなさまの判断にかかっています。

 僕たち政治家の働きぶりを
 どうか市民のみなさまに厳しく判断していただきたいと思います。

 僕はその判断ができるように
 徹底して情報を出し続けたいと考えています。

 どうか、厳しく政治家をチェックして下さい。
 よろしくお願いします。

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(2008年9月8日(月)の活動日記)

● 政治家の給料はこんなです(9月分)

(1)報酬月額(*1) 66万2,000円

(2)マイナスされる金額 30万1,627円

 <内訳は次の通りです>
 所得税       3万9,110円
 住民税       5万6,100円
 議員互助会(*1)   2,000円
 共済掛金(*2)   9万9,200円

 国民年金      2万8,820円
 国民年金基金(*3)1万5,885円
 国民健康保険    6万0,512円

(3)固定費として毎月の支払い 11万円
 
 <内訳は次の通りです>
 実家への仕送り   5万0,000円
 アパート家賃    6万0,000円

(4)手取りの残額 25万0,373円

 さらに、この手取り額から
 父の後期高齢者医療制度への支払いがあります
 また、政務調査費では支出が認められないけれども
 明らかに仕事の費用(例えば、市民の方とのカフェトークの時のお茶代とか
 市民の方から相談をうかがう時に
 喫茶店でお会いした時のお茶代とか
 明らかに政治関係の本だけど市の政治じゃないから
 自費扱いで買わないとダメなのとか)
 もかなり使わねばならないので
 毎月、貯金をするとかは全くできていません。

最近、個人的には生活が厳しくてつらいのですが
世間的なイメージでは「政治家=お金持ち」と観られるので
給料日のたびにガクゼンとしてしまいます(涙)。

でも、やっぱり政治家のお給料は
平均的な横須賀市民の方々の所得よりも高いです。

政治家フジノは給与に見合った仕事をしていますか?
どうかみなさんが厳しく判断してください。

もしも「そんな仕事ぶりじゃ、政治家の給料は高い!」と
あなたが判断するようであれば
ぜひとも、mail@hide-fujino.com までメールくださいね。


(*1)横須賀市議会議員のお給料の金額は、条例で決まっています。
 年齢が25才でも40才でも65才でも、横須賀市議はみな同じ金額です。

 条例が変わらない限りはずっと同じ金額のままです。
 今のお給料の金額は
 平成8年からまったく変わっていません。

 増えても減ってもいません。


(*2)横須賀市議の全員が入会させられる親睦会みたいなものです。
 年1回の人間ドックの費用の積み立てや亡くなった議員への見舞金などに
 使われているそうです。


(*3)強制的に加入させられている議員年金の掛け金です。
 フジノは議員年金を受け取りたくない以上、
 10万円近いこんな掛け金を支払いたくないです...。


(*4)僕はみなさまと同じで老後は国民年金だけの収入になります。

 でも国民年金だけで老後を生活していくのは不可能だと考えているので
 追加でこの基金(国民年金の人を対象にした任意の年金です)加入しています。

 でも、そもそも個人的に国民年金を信頼することができないので、
 こんな基金に加入したとしても「無意味」なのですが、
 民間の保険会社が運用している年金保険に入ったりするとか
 他の自己防衛手段を考える時間的余裕が無くて加入しています。
 (http://www.npfa.or.jp/index.html


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