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(2008年8月5日(木)の活動日記その1)
● 政治家の給料はこんなです(8月分)
(1)報酬月額(*1) 66万2,000円
(2)マイナスされる金額 30万1,627円
<内訳は次の通りです>
所得税 3万9,110円
住民税 5万6,100円
議員互助会(*1) 2,000円
共済掛金(*2) 9万9,200円
国民年金 2万8,820円
国民年金基金(*3)1万5,885円
国民健康保険 6万0,512円
(3)固定費として毎月の支払い 11万円
<内訳は次の通りです>
実家への仕送り 5万0,000円
アパート家賃 6万0,000円
(4)手取りの残額 25万0,373円
さらに、この手取り額から
政務調査費では支出が認められないけれども
明らかに仕事の費用
(例えば、市民の方とのカフェトークの時のお茶代とか
市民の方から相談をうかがう時に
喫茶店でお会いした時のお茶代とか
明らかに政治関係の本だけど市の政治じゃないから
自費扱いで買わないとダメなのとか)
もかなり使わねばならないので
毎月、貯金をするとかは全くできていません。
最近、個人的には生活が厳しくてつらいのですが
世間的なイメージでは「政治家=お金持ち」と観られるので
給料日のたびにガクゼンとしてしまいます(涙)。
でも、やっぱり政治家のお給料は
平均的な横須賀市民の方々の所得よりも高いです。
政治家フジノは給与に見合った仕事をしていますか?
どうかみなさんが厳しく判断してください。
もしも「そんな仕事ぶりじゃ、政治家の給料は高い!」と
あなたが判断するようであれば
ぜひとも、mail@hide-fujino.com までメールくださいね。
(*1)横須賀市議会議員のお給料の金額は、条例で決まっています。
年齢が25才でも40才でも65才でも、横須賀市議はみな同じ金額です。
条例が変わらない限りはずっと同じ金額のままです。
今のお給料の金額は
平成8年からまったく変わっていません。
増えても減ってもいません。
(*2)横須賀市議の全員が入会させられる親睦会みたいなものです。
年1回の人間ドックの費用の積み立てや亡くなった議員への見舞金などに
使われているそうです。
(*3)強制的に加入させられている議員年金の掛け金です。
フジノは議員年金を受け取りたくない以上、
10万円近いこんな掛け金を支払いたくないです...。
(*4)僕はみなさまと同じで老後は国民年金だけの収入になります。
でも国民年金だけで老後を生活していくのは不可能だと考えているので
追加でこの基金(国民年金の人を対象にした任意の年金です)加入しています。
でも、そもそも個人的に国民年金を信頼することができないので、
こんな基金に加入したとしても「無意味」なのですが、
民間の保険会社が運用している年金保険に入ったりするとか
他の自己防衛手段を考える時間的余裕が無くて加入しています。
(http://www.npfa.or.jp/index.html)
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