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(1月21日(月)の活動日記)
● 市民病院改革を絶対に最後までフジノは見守ります
今日は、『市立病院運営委員会』を傍聴しました。
(http://www.yokosuka-benri.jp/db/g_info/l100050648.html)
2007年度は第6回目の開催となります。
今日のプログラムは、次の2つでした。
(1)市民病院経営健全化計画の進捗状況について
(2)国における公立病院改革の動き
『市民病院改革』は、政治家フジノにとって
『自殺予防対策』と『精神保健福祉の向上』と同じ重要度を持つ
とても大切な政策です。
2期目の当選後に初めて政治家フジノを知った方は、
まずこちら(去年1月10日のこのコーナー)をご覧下さい。
(http://www.hide-fujino.com/diary/2007/jan2.html#070110)
去年のフジノは、こう書きました。
>けれどもフジノのこの4年間の任期では、
>わずかに第2段階を終えるまでしか達成できませんでした。
>
>(中略)
>
>とても悔しい。
当時、読者の方々は知らないことなのですけれど
すでにフジノは政治家引退の決意をしていました。
だから、この時に書いた「とても悔しい」という言葉は、
本気で机を叩きたくなるほど悔しいという気持ちで記したものでした。
今だからこそ明かせる、本当の気持ちです。
今日は、病院に関するたくさんの資料を読みながら
再びこうして市民病院改革について真剣に関われている自分に
大きな責任と同時に、静かな充実感を抱きました。
1期目でわずか第2段階までしか実現できなかった改革が
今では第3段階へとやってきています。
(フジノが考えている市民病院改革の6段階)
スタート 改革の必要性が理解されていない状況
第1段階 改革の必要性を、市長(行政側)に理解させる
第2段階 改革案を作成する
第3段階 改革案を実行に移す
第4段階 短期目標の達成(諸問題への対応)
第5段階 中期目標の達成(財政の健全化)
第6段階 長期目標の達成(市民に愛される市民病院の実現)
この任期中、第5段階までは必ず実現できるはず。
絶対に最後まで市民病院改革を
しっかりと見守り続けることを改めて僕は誓います。
残念ながら、今年度(2007年度)も赤字決算となります。
赤字額(収支差額)は6億7218万円の見込みです。
また、経営健全化計画には
43のアクションプランがありますが、まだまだ成果は出ていません。
アクションプランの『成果・実績』の評価は、
Dランク(全く成果をあげていない)が最も多くて16、
Cランク(目標よりも少ない成果をあげた)が12、
Bランク(目標どおりの成果をあげた)が15、
Aランク(目標以上の成果をあげた)はゼロでした。
今はまだ改革はスタートしたばかりです。
これから必ず市民病院は変わります。
変わっていく市民病院を
どうか市民のみなさまも見守っていて下さい。
よろしくお願いします。
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