おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

在るべき政治家・在るべき議会

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

(2009年7月1日(水)の活動日記その2−1)

● 北川正恭さんからお祝いの言葉をいただきました/横須賀市長選挙

 今日は、いろいろなことがありました。
 その中から2つのことをご紹介しますね。


 早稲田大学マニフェスト研究所の所長であり、
 わが国でのマニフェストによる政治を推進する活動のリーダーである

 北川正恭さん(元・三重県知事、画像参照)から、
 お祝いの言葉をいただきました。


 「今回の横須賀市長選挙ではマニフェストを前面に強く打ち出した
  マニフェスト選挙となったことをこころから歓迎しています」


 本当にうれしく感じました。
 ありがとうございます!

 (早稲田大学マニフェスト研究所HP:http://www.maniken.jp/
  北川正恭さんHP:http://www.office-kitagawa.jp/


 「もう『お任せ民主主義』は終わらせなければ日本の未来は無い!」

 そんな想いで4年前、北川さんのもとに集って、
 フジノは『ローカルマニフェスト推進地方議員連盟』のメンバーになりました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2005/mar4.html#050326

 4年前の市長選挙では、必死に働きかけたものの残念ながら
 マニフェスト選挙を実現できませんでした。

 けれども今回の市長選挙では、絶対に実現すべく、
 必死に各方面に働きかけました。

 もちろん、フジノだけの成果ではありません。

 マニフェスト選挙が成立する為には
 1人の候補者がマニフェストを作るだけじゃダメなんです。

 全ての候補者がマニフェストを作成して
 マニフェストをもとに政策を競いあって初めて実現するのですね。

 そもそも広く社会全体にマニフェストへの理解が増したこともありますが
 全ての候補者がマニフェスト作成に乗り出してくれたことに
 本当に感謝しています。

 これからの首長選挙(都道府県知事・市町村長)では
 もはやローカル・マニフェストは当たり前の存在『標準装備』です。

 選挙の時に、ただ名前を繰り返し叫んでお願いするのは
 本物の民主主義ではありません。

 マニフェスト(市民のみなさまとの契約)を掲げて政策を闘わせる、
 そのマニフェストをもとに市民のみなさまは自ら選択するのです。

 お願いから約束へ、この流れを絶対に止めてはいけない。

 そう信じて活動してきたフジノにとって
 北川さんの労いのお言葉は、本当にうれしかったです。

---------------------------------------------------

 フジノとしては、できれば可能な限り早い時期に

 『吉田雄人・新市長と北川正恭さんとのマニフェスト対談』

 が実現することを願っています。

 この2人が対談することは、
 日本全体のマニフェスト選挙を推進していく上で大きな意味があります。

 なんとか実現に向けてセッティングができないものか、
 フジノは本気でこの実現を願っています。


 (今回の市長選挙におけるフジノの役割は
  北京の蝶々になれたのではないかと密かに自負しています)

イメージ 1

イメージ 2

(2009年7月2日(木)の活動日記その2)

● フジノは誰とも「会派」を組みません

 昨日、Twetterではすでにお知らせしたことなのですが
 (http://twitter.com/FujinoHideaki

 これまで会派『新政会』に所属していた
 神保さん(神保浩・市議会議員)が、離団しました。

 (神保浩議員:http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/council/roster/43.html

 会派『新政会』は
 蒲谷前市長と政策協定を結んでいたにも関わらず

 神保さんが雄人(吉田雄人・新市長)の選挙応援にまわったことの
 責任を取るということなのでしょうね。

 けさ、改めて新聞報道がなされていました。

 (2009年7月2日・朝日新聞・朝刊より)
画像1枚目参照

 (2009年7月2日・神奈川新聞より)
画像2枚目参照

 前回の活動日記で
 フジノは『与党にならない宣言』をしましたが

 もう1つ、市民の多くの方々から誤解されていることを
 ここでしっかりと宣言しておきたいと思います。

 フジノは、誰とも会派を組みません!

 雄人を応援した3人で、つまり

  ・神保ひろし議員

  ・浜野まさひろ議員(ブログ:http://ameblo.jp/masahiro-hamano/

  ・フジノ

 で、新しい会派をつくるのだというデマが流されています。

 これは、100%のデマです。

 フジノは今日、正式に市議会事務局に対して
 担当者を通じて、議事課長、議会事務局長に対しても

 「このまま絶対に無所属で僕はいきます」

 とお伝えしました。

 すでにフジノは2003年の初めての立候補の時に
 このようにハッキリと市民のみなさまに宣言しています。
 (http://www.hide-fujino.com/policy/index.html#independent


 > (1)立候補した時に『無所属』と名乗った以上、
 > 最期まで『無所属』を貫きます
 >
 > 当選してから突然に会派に入ったりするのは、
 > 数合わせに過ぎないし、立候補した時点ではっきりするべきことです。
 >
 > 当選した後から会派に入るのは『公約違反』だ
 > とフジノは考えています。


 フジノは途中で信念を曲げるつもりはありません。
 浜野議員とも、神保議員とも、いや、誰とも会派を組みません。

 3人と雄人のカンケーというのは
 あくまでも選挙において
 勝手連として応援した、というだけのことです。

 マニフェストを実現していくのは
 市長と市議会の議論によって成されていくもので

 古い政治のように、数の力で押し切るような
 バカげたことはもう繰り返してはいけないのです。

------------------------------------------------

 政策集団としての会派づくりという動きが
 全国の先進的な地方議会では行なわれているようですが

 ただ、横須賀市議会の場合では
 複数の会派の名前を見ていただければお分かりいただけるのですが

 国の政党の名前をそのまま
 『〜党市議団』とか『〜党横須賀市議団』といったように
 名乗っていて

 フジノはそれらをもって
 『政策集団』と受け止めるのはいかがかと考えています。

 したがって、そうした会派をつくることよりも
 横須賀市議会議員すべてが
 1つの横須賀市議会という会派であるべきです。

 そして、市長という巨大な権力組織を
 チェックして、政策提案を行なっていくのが、総体としての市議会です。

 少なくとも本来あるべき市議会の姿とは
 そうした姿だと考えています。

 ですから、フジノは政治信念として
 絶対に会派には所属しません。最後まで無所属を貫きます。

イメージ 1

(2009年7月2日(木)の活動日記その1)

● フジノは「与党」なんかにはなりません

 多くの市民のみなさまが誤解しておられるので
 ここではっきりとご説明させていただきます。

 『地方政府』というのは、
 『市長が率いる行政』と『市議会』によって構成されています。

 『国の政府』とは違って、
 『総理大臣』の味方である『与党』とか敵である『野党』というものは

 『地方政府』には、そもそも存在していません。

 それなのに、市議会の中に
 市長の与党とか市長の野党という派閥があったのは

 古い政治家が権力者(=市長)とべったりくっついて
 まちがった政治を行なってきたからです。

 本来、憲法・地方自治法に示された
 在るべき姿とは、地方政府には与党も野党も存在しません。

 あるのはただ2つだけ、
 『市長』をリーダーとする『行政』と
 与党も野党も存在しない意思決定機関としての『市議会』だけです。

 ですから、今日の神奈川新聞の連載を読んで
 フジノは激しい違和感を抱きました。

 タイトルは『少数与党』です。

 (2009年7月2日・神奈川新聞朝刊より)
画像参照

 記事の内容によれば、
 雄人を応援した市議は3人しかいないので

 市議会の大多数が『野党』である為に
 マニフェストの実現は難しいのではないか、いう内容になっています。

 ということは、自動的に雄人を応援した3人(含むフジノ)は
 『与党』という扱いにされています。

 待って下さい!

 フジノは『与党』になんかなるつもりはありません。

 歴代市長(沢田元市長、蒲谷前市長)に対しても
 正しいことは正しいと評価して、
 間違っていることは間違っていると批判してきました。

 雄人(吉田雄人・新市長)に対しても
 常にフジノは厳しくチェックをしていきます。

 (吉田・新市長HP:http://www.yuto.net/

 フジノスタッフもみんな吉田新市長とフジノの
 激しい論戦を期待しています。

 また、雄人もフジノの性格は十二分に承知していて
 フジノが雄人の味方になんかならないことは分かっています。

 選挙前に彼を応援する決心をした時から、
 2人ともこのことは合意済みです。

 フジノは吉田新市長の提出する議案を
 無条件に賛成するなんてことはありえません。

 そもそも地方議会に、与党・野党というものは存在してはならないのです!

 フジノや雄人が実現したいのは、本当の二元代表制です。
 本当の民主主義を実現したいのです。だからマニフェスト選挙をしました。

 それを古い時代のまちがった政治手法である
 市長の与党とか市長の野党とか、そんな昔の構図にあてはめないで下さい。

 フジノたちが目指しているのは、本当の活気ある市議会です。
 だから、吉田・新市長に無条件に賛成するなんてことはありえません。

イメージ 1

(2009年6月15日(月)の活動日記その1)

● よし!横須賀市で初めてのマニフェスト選挙だ!

 2003年のフジノ自身の選挙の時から現在に至るまで
 しつこいと言われてもしつこいと言われても

 「政治家を選ぶのはあくまでも『政策』だ!」

 と訴え続けてきました。

 そして、マニフェスト選挙を徹底的に推進していく為に
 同じ想いを持つ全国の政治家たちでたちあげた

 『ローカルマニフェスト推進地方議員連盟』にも
 2005年3月の設立準備の段階から参加してきました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2005/mar4.html#050326

 もちろん、2005年の市長選挙においても
 マニフェスト選挙の実現をめざしましたが

 現職で無ければ数値目標などを書き込むことが難しいことや、
 マニフェストの配り方が法的に整備されていなかった、などの
 いくつもの課題があって、実現には至りませんでした。

 けれども今回は違います。

 日刊インターネット新聞社のインタビューに答えた時の動画でも
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#090513-4
 フジノは宣言しましたが、

 今回はついに横須賀で初めての
 マニフェスト選挙になります!

 そんなフジノにとって、とてもうれしい内容の
 昨日の神奈川新聞の記事がありましたので、ご紹介します。

 (2009年6月14日(日)付・神奈川新聞より)
画像参照

 告示まで1週間、マニフェスト対決の様相/横須賀市長選


 21日の告示まであと1週間に迫った
 任期満了に伴う横須賀市長選は、

 立候補表明している3氏とも
 マニフェスト(政権公約集)づくりに力を入れている。

 有権者の意見を聞きながら内容を修正する動きもあり、
 政策で競う「マニフェスト対決」の様相を強めている。

 出馬表明しているのは、
 表明順に現職の蒲谷亮一市長(64)、いずれも新人の
 吉田雄人市議(33)と
 呉東正彦弁護士(49)の3氏。

 蒲谷氏のマニフェストは経済対策を最優先課題に置き、
 中小企業への緊急金融支援、
 設備投資特別減税など実施中の対策を紹介。

 そのほかに「政策の5本柱」として、

 (1)地域の活性化
 (2)子育て・教育環境の充実
 (3)高齢者・障害者に優しいまちづくり
 (4)安全・安心なまちづくり(5)エコのまちづくり― をうたっている。

 吉田氏は5日、B5判で14ページに及ぶ
 マニフェストの解説版を発表。

 自然環境、市役所改革など9項目についてQ&A方式で説明。

 目標期間を「すぐにやる」から「実現には4年以上かかる」まで
 4種類に分け、

 市長らの専用公用車廃止、
 財政基本計画の策定、
 自治基本条例の制定、
 入札制度改革などを盛り込んだ。

 呉東氏のマニフェストは、
 支援母体の市民団体メンバーと一緒に作成した。

 地域循環経済の実現で活性化を目指す経済対策を第1に置き、
 原子力空母の安全対策と
 母港化見直しまで
 重点政策の10項目を打ち出した。

 弁護士活動の実績を生かし、
 自然保護やセーフティーネットづくりにも力を入れるとしている。

 (佐藤浩幸)

------------------------------------
 (引用おわり)

 僕たちは、民主主義を本来の姿に戻す為に
 マニフェスト選挙を実現します。

 市民のみなさまが全てのしがらみから解放されて
 あくまでもあなた自身の想いにしたがって
 マニフェスト(政策)で、このまちの未来を決めていくのです。

 一緒に希望ある未来を創りだしていきましょう!

イメージ 1

イメージ 2

(2009年5月30日(土)の活動日記その3)

● 市議会議員だけ、ボーナスは凍結されなかった

 ルール違反かもしれませんが、
 フジノが知っている『内側』の話を書きます。

 5月28日に1日だけ開かれた市議会の臨時議会では
 実は、マスメディアには報道されていない水面下の動きがありました。

 この臨時議会が始まる1週間ほど前から
 市議会議員のボーナス凍結に向けて

 市議会議長と副議長が
 各会派をまわって説得を試みたのです。

 それを知ったフジノは
 さすが市議会議長・副議長は市議会のリーダーだ、と
 こころから喜び、賛同しました。

 けれども、そのタイミングではまだ議長・副議長の動きを
 世間に向けてオープンにすることはできませんでした。

 そこで、市議会議長・副議長の動きを
 応援する意味で5月21日の活動日記を書きました。

 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#090521

 また、フジノが直接にHPを通して
 市民のみなさまに語りかけて世論に訴えることで

 市民のみなさまに実態を知っていただくことで
 議長・副議長の行動を
 後押ししてほしいという想いもありました。

 しかし、結論から言うと
 2つの会派の反対にあって、ボーナス凍結は無くなりました。

 どの会派が反対したかはここには記しません。

 ただ、反対した会派に所属する議員ご自身がそのブログの中で
 その理由を説明しているので、ぜひ探して読んでみて下さい。

 また、ここから先の話はもう水面下の話では無くて
 公開の議会運営委員会でオープンな場での議論なので
 マスメディアの方々も知っている話になります。

 (2009年5月29日・神奈川新聞より)
画像1枚目参照

 基本的に全会派が一致することを
 重んじる議会運営委員会において

 2つの会派が反対したことが
 ボーナス凍結を実質的にストップさせてしまいました。

 こうした反対勢力に対して、会派『研政よこすか市民連合』からは
 議員提案によるボーナス凍結をめざす動きも起こりました。

 全会一致がムリでも多数決でいけるはずだと考えた
 研政よこすか市民連合の動きは、

 たとえ議会運営の王道からは外れても
 市民のみなさまの想いに沿っている正しい行動だったと
 フジノは高く評価しています。

 もしも、その議員提案がなされた時には
 フジノは絶対に賛成する決意でした。

 けれども、それも実現することがありませんでした。
 本当に残念です。

 かたや国会では、昨日、与野党のしがらみを超えて
 全会一致(国会議員の全員が賛成をした、という意味です)にて
 夏のボーナスを2割カットする法案が可決されました。

 (2009年5月30日・朝日新聞より)
画像2枚目参照

 日頃は国会議員よりも進歩的な横須賀市議会なのに
 何故、今回は国会議員にできたことが
 市議会で実現しなかったのか、悔しくてたまりません。

 横須賀市議会といえば、かつては議会改革で知られていたそうです。

 このように評価が高かった頃に
 フジノは政治家ではありませんでしたから

 どのあたりが優れていたのかは
 全く知りません。

 今回のように、

 市民のみなさまの生活が非常に苦しい現状を受けて
 市長も副市長も教育長もボーナスを凍結して、
 ふつうの市職員のみなさまのボーナスも凍結したのに

 市議会議員だけ、何も変わらない

 というのでは、市議会は市民のみなさまの代表と言えるのか
 フジノは強い疑問を持ちます。

 国会議員よりもいつも市民のみなさまの近くにいるはずの
 市議会議員がこういう結果になってしまったことは
 とても悔しい気持ちでいっぱいです。

 日頃、無所属で行動しているフジノは
 他の会派の動きなどは書いたりしませんが

 今回の市議会議長・副議長の活躍と
 研政よこすか市民連合の動きにフジノは強く共感しており、

 ぜひ市民のみなさまに知っておいていただきたくて
 あえて記すことにしました。


.
政治家フジノ39才
政治家フジノ39才
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事