おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

在るべき政治家・在るべき議会

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(2009年4月16日(木)の活動日記その2)

● 市議会だより編集委員会でした

 無所属・1人会派の中で順番がまわってきたので
 今年はフジノが『市議会だより編集委員会』メンバーになりました。

 初当選した2003年にもメンバーになったので
 6年ぶりの編集委員会です。

 今回は、7月1日の『広報よこすか』に折り込まれる形で
 『市議会だより』が発行されます。

 わずか4ページしかない上に
 発行回数も年1回だけなので

 どうしてもタイムリーな情報提供は不可能ですし
 情報の量もとても少ないという弱さはあります。

 でも、あるお店を訪れた時に、
 店長さんがこの議会だよりを大切にとってくれていたのを見て

 「インターネット時代こそ、紙媒体は大切なのだ」

 と改めて感じました。

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 さて本日は、第2回目の編集委員会が開催されました。

画像参照

 具体的な内容について、
 あらかじめ考えてきた題材をメンバーが提案しあいました。

 フジノは2つの提案をしました。

 (フジノ案その1)『市議会議長とは何か?』

 実は、『市議会議長』というのはめちゃくちゃ忙しい上に
 市長とほぼ同等の存在であるにも関わらず
 市民のみなさまには、
 その実態が全く知られていません。

 さらに、時代の変化に応じて
 議長の役割や活動がさらに注目されてきました。

 横須賀市でも例えばこれまでは
 アメリカ兵が犯罪をおかして司令官が謝罪に市を訪れた時に
 市長だけが対応していたのですが

 特に、山口道夫議長が就任してからは、
 市長と同席して、
 市民の代表である市議会のトップとして
 強い抗議の表明をして下さいました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2008/may1.html#chairman

 このように、議長とは
 お飾りどころか重要な役割を果たしていることを
 もっともっと市民のみなさまに知っていただきたくて
 提案をしました。


 (フジノ案その2)『陳情・請願をするとどうなるの?』

 市民のみなさまは、誰でも市議会に対して
 『陳情』と『請願』を行なうことができます。
 (http://www.yokosuka-benri.jp/db/g_info/l100000956.html

 これは、議員に何かを頼む、という意味ではなくて
 ペーパーに文章にして、正式に市議会に提出するのですね。

 そうすると、市議会では各委員会にて
 市側からは事実関係や市側の意見を聴取して
 その陳情・請願について、かなり議論を行ないます。

 最終的に、その陳情・請願に対して
 議員の賛同が多数となった場合には
 その陳情・請願は正式な市議会の意思になります。

 それに対して、市側は最大限その陳情・請願を尊重した
 行政運営を行わなければいけません。

 このように、市民のみなさまがたった1人であっても
 ばっちり市政に想いを反映できる手段が
 陳情・請願なのですが
 これまたほとんど知られていないのが現実です。

 ぜひ市民のみなさまに、陳情・請願について知っていただき
 ばしばし活用していただきたい!というのが願いで提案しました。

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 委員長の渡辺和俊議員のリーダーシップのもと、
 たとえ4ページしかなくても
 写真を少しずつ小さくするなどして
 可能な限りスペースをとって
 積極的に記事を充実させていこうと決まりました。

 先日も研修を行なった『議会基本条例』策定の動きなどをはじめ
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#090406

 神奈川県内では初めて実施された
 『委員会のインターネット生中継・録画中継』など

 横須賀市議会の取り組みをどんどん市民のみなさまに
 知っていただきたいと思います!

引っ越し作業14日目

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(2009年4月17日(金)の活動日記その2)

● 引っ越し作業14日目

 新しい事務所への『引っ越し作業』の第14日目です。

 今日の最大の成果は
 『じゅうたん』を運びこめたことです!

画像参照

 そもそも『じゅうたん』は
 現在の事務所にあるテーブルの下に敷かれていました。

 テーブルの天板は長さ180cmくらいあって重いので、
 分解しないと『じゅうたん』を引っ張りだすことができません。

 けれどもすさまじい量の書類と本がテーブルに置かれているので
 それを全て手提げ袋に移したり床に置いたりして
 まずテーブル上の荷物をどけないと分解することがいけません。

 そこで、今日は徹底的に書類をどかしました。
 さらに、テーブルを分解できました!

 その成果が『じゅうたん』なのです!

 新しい事務所に、じゅうたんを敷いて
 さっそく6脚のイスを置いてみました。

 まもなくテーブルの天板や他の部品を運び込んで
 テーブルの姿が復活することになります。

 このテーブルとイスがまもなく
 市民のみなさまの交流の場になるのですね。とても楽しみです!

引っ越し作業8日目

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(2009年4月11日(土)の活動日記)

● 引っ越し作業8日目

 新しい事務所への『引っ越し作業』の第8日目です。

 今日の僕個人のテーマは『パソコン用の机の移動』でした。

写真1枚目

 これはキャスターが付いていることもあって
 自分自身で気合いで運びました。

 ところで...

 素晴らしいことに今日の夜は、友人が1人、
 クルマを出してくれることになって2時間ほど手伝ってくれました。

 本当にありがとね!

 今日の最大の成果は『イス』です!

写真2枚目

 いつもの本棚の前に、イスが運び込まれているのが
 画像で分かりますでしょうか?

写真3枚目

 現在の事務所には、6脚のイスがあったのですが
 ずうっと書類と本の置き場になっていました。

 このイスに座ったことがあるのは、
 イスとテーブルを導入した数年前の最初の頃だけで
 たぶん合計10名も存在しないのではないかと思います...。

 でも、新しい事務所ではきっとたくさんの方々に
 イスとして座っていただけるはずです。

 例えば、数年前から要望がとても強いにもかかわらず
 場所が見つからない為に実施できていない
 『平日の午前中』のカフェトーク。

 事務所はカフェではありませんから
 カフェトークが持つ『場』の魅力が半減してしまいますが

 それでも現在のゼロよりは絶対に良いはずです。
 市民のみなさまの交流の場として
 ぜひ活用していただきたいと願っています。

 あるいは、自死遺族のわかちあいの場が
 正式に見つかるまではぜひ利用していただきたいと願っています。

 全国の自死遺族のわかちあいの場の
 悩みの1つとして必ず挙がるのが『会場の確保』と『費用』です。

 そんな悩みを減らして
 本来の活動の為に少しでも協力できれば、と思います。

 政治家が事務所を持つ目的は
 『政務調査・研究』の為ですが、

 こうした場として提供することは
 全く目的に反しないとフジノは考えています。

写真4枚目

 さらに、本棚を組み立てて、合計11個目となりました。
 ようやく新しい事務所の
 片方の壁が本棚で埋まりました。

 こちらの壁に入れた文献は、
 フジノが政治家としてずっと訴えてきた主要テーマのものです。
 やっとあと半分です。

 作業用のパソコンも1台目を運び入れました。
 (インターネットに接続しない、作業用のパソコンです)

写真5枚目

 現在の事務所に残っている本棚は、あと3つ。
 無印良品に取り置きしてもらっている本棚もあと3つ。

 友達は、来週も手伝ってくれるとのことで
 ついに最大の難関である、『印刷機』と『テーブル』に挑戦します!

 新しい事務所に入ったことがあるのは
 これで合計3名になったのですが(不動産屋さんらを除く)

 「HPに『大学の研究室みたい』と書いてあったけれど
  そのとおりの印象だった」

 と言ってもらえて、本当にうれしかったです。

 というのも、過去にフジノは
 何人かの政治家の事務所を訪れたことがあるのですが

 政策の為の資料とか全く無くて

 後援会の名簿とかばっかりファイリングされてて
 ひどくガッカリしたものでした。

 後援会を持たないフジノの事務所に必要なものは
 政策の為の先人の知恵と知識がつまった本たちです。

 いつの日か、それこそ本当の大学の研究室のように
 市民のみなさまと政策を議論できるような
 そんな事務所にしたいと願っています。

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(2009年4月6日(月)の活動日記)

● 議会基本条例の研修会/前・三重県議会議長、岩名秀樹さんの講義

 今日は、全ての市議会議員を対象にして
 『議会基本条例・研修会』が行われました。

 今、全国の議会では『議会改革をすすめるエンジン』として
 『議会基本条例』という条例づくりが行われています。

 横須賀市議会でもこの条例の制定をめざして
 現在、研究がすすめられています。

 その一環として今日は、講師をお迎えしてお話をうかがいました。
 講師は、前・三重県議会議長の岩名秀樹さんです。
 (http://www.senkyo.janjan.jp/diet/profile/0053/00053341.html

 三重県議会と言えば、政治業界では
 改革の最先端をいく議会として、すごく有名です。

 その三重県議会において、
 議会改革をリードしてきた立役者が講師の岩名さんなのですね。

 例えば、当時の地元紙『奥志摩タイムズ』の記事を読むと
 知事と議会側の激しいバトルの様子が伝わってきます。
 (http://times.okushima.org/2006/11/post_188.php

 (2006年11月20日付・奥志摩タイムズより一部引用)
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 基本条例は、今年5月に北海道栗山町が成立したが、
 都道府県では制定の例は無く
 県議会は5月から県議会基本条例の素案作りに着手しており、
 今回の発表となったが、仮に制定されれば三重県は全国の先駆けとなる。

 記者会見をした岩名秀樹座長の言い分は

 「議会も知事も共に県民から選ばれた代表、
  これまで県議会は、県の付属機関と見られてきた。

  この認識を払い、県民の意向を県政に反映させたい」

 と強調していた。

 条例検討委員会(岩名秀樹座長)は

 「知事も県議会議員も県民から選ばれた者」だから、
 議会も知事と同等の権利を有し

 「二元代表制」を明文化し、
 地方自治法に規定されていない常設の付属機関を設置して
 議会の機能強化を盛り込んだが、

 野呂知事は

 「非常に問題点はある」

 と不満を述べ、先月の定例記者会見で

 「政策提言、立案、決定の表現が有り、
  地方自治法を踏み越え調合性に問題だ」

 と厳しく批判した。

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 こうした経緯があって、議会基本条例が成立した訳です。
 今日のお話も、同じ政治家として、
 聴いているとこころが燃えてくる熱い内容でした。

 議会を本来あるべき姿へと改革する為に
 岩名さんが進めてきた取り組みが語られました。

画像1枚目

 配られた資料はこちらです。
 (http://www.hide-fujino.com/pdf/2009/apr/06document.pdf

 本会議場を会場にして行われたので、
 いつもの座席の通りでしたから
 最前列のフジノはラッキーなことに
 岩名さんに最も近い位置でお話をうかがえました。

 下の写真からも、
 大きな身ぶりで熱く語る岩名さんの様子が
 きっと伝わってくるはず。

画像2枚目

 写真の右端でノートパソコンを打っているのがフジノです。

 この近さですから、めちゃくちゃ目も合いますし、
 岩名さんの政治家としての熱さがヒシヒシと伝わってきました。

 最後に質疑応答の時間があって、
 フジノも質問をしました。

画像3枚目
 (左端に立つのが質問するフジノ、右端が講師の岩名さん)


 「全国から講演に招かれている岩名さんですから、
  僕がこれからお聞きする質問は
  すでに全国で同じ質問をされてしまっていることは
  雑誌などの記事から理解しているのですが、
  あえてうかがわせてください。

  この三重県議会の議会改革が実現できたのは
  岩名さんという個人の存在があったからではないのでしょうか。

  もしも岩名さんという熱意あるリーダーがいなかったら、
  議会改革がここまで進まなかったのではないでしょうか。

  1人の大きなリーダーの力による改革は
  その存在が無くなると、止まってしまいます。

  しかし、今、岩名さんは県議会をお辞めになってしまった。

  そうすると、せっかくここまで進めた議会改革は
  止まってしまうのではありませんか。
  あるいは、逆行してしまうのではありませんか。

  もちろん岩名さんはそんなことを見越して
  ご自身がいなくなった後も議会改革が後退してしまわないように
  いくつもの仕組みを作ってきたのだと思います。

  自分がいなくなっても改革が止まらない仕組みとは
  どのようなものを作ったのでしょうか。
  どのような仕組みを条例にビルトインさせたのでしょうか、
  ぜひその点について、お答えください」

 岩名さんのお答えは、次のような主旨でした。


 「三重県議会の改革は、私1人だけが
  突出して行なったものではありません。

  むしろ誰か1人だけが大声で言い出していたならば
  改革は実現しなかったはずだと私は考えています。

  改革というと、若手議員が声高に叫ぶ印象がありますが
  逆に、三重県議会の改革の特徴は、

  当選回数の多いベテランの議員が改革を訴えて
  それを若手議員たちのエネルギーで後押しをしてもらった、
  つまり、全員がチームとしてスクラムを組んで行なったのです。

  このことこそが、私が抜けた今も
  改革が後退しない最大の理由だと考えています」


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 横須賀市議会も、ぜひ三重県議会のように
 本来の議会の在るべき姿の実現を目指していきたいです。

引っ越し作業6日目

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(2009年4月9日(木)の活動日記)

● 引っ越し作業6日目

 新しい事務所への『引っ越し作業』の第6日目です。
 今日は時間が取れなくて、真夜中になってからの作業でした。

 深夜なのでとにかく騒音を出さないように
 現・事務所から新・事務所へと本棚を運びました。

画像1

 これで本棚が8つ目です。
 バイクで文献を120冊ほど運びました。

画像2

 現・事務所に残っている本棚は、あと4つ。
 無印良品に取り置きしてもらっている本棚はあと6つ。

 それでも入りきらない予感。

 今は、現・事務所の押入れや床全体に
 とにかくたくさんの本を寝かせて積んである状態になっている。

 新・事務所は4面の壁は、窓以外は全て
 本棚で埋まる予定です。


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