おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

在るべき政治家・在るべき議会

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引っ越し4日目

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(2009年4月7日(火)の活動日記その2)

● 引っ越し作業4日目

 今日は議会運営委員会の傍聴と
 吉田雄人市議の公開記者会見の合間を縫っての

 新しい事務所への『引っ越し作業』の第4日目です。

 今日は、無印良品で本棚2つを買って

写真1枚目

 組み立てまくって
 (すっかり親指にドライバータコができました)

写真2枚目

 バイクで文献を60冊ほど運びました。

写真3枚目

 これで本棚が7つ目です。

写真4枚目

 それでも旧・事務所の床がまだ見えてきません...。

引っ越し作業2日目

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(2009年4月5日の活動日記)

● 引っ越し作業2日目

 新しい事務所への『引っ越し作業』の第2日目です。

 今日は、本棚1つとイス1脚を現・事務所から持って行き、
 新たに3つの本棚を買って、組み立てました。

写真1枚目

 基本的に家具などの移動は徒歩です。

 本棚といっても、無印良品のパルプボックス(カラーボード)なのですが
 高さが180cmもあるので、運び終えた後はすごい汗でした。

写真2枚目

 むしろ、イスの移動の方が
 小さなタイヤ(キャスター?)が付いていてラクでした。ガラゴロと。

写真3枚目

 第2日目の結果、ようやく本棚4つを設置できました。
 あと10〜15個くらい新しく買わないとまにあわなそうです(涙)。

 移動できた本の数もまだ、
 現・事務所の全文献の15分の1くらいかなぁ。

 りらっくすで、気長にやります!



 *手伝って下さるとのお申し出を複数の方から頂きました。
  あなたの善意にこころから感謝しています。本当にありがとうございます。

  キャスターの付いていないイス、巨大な印刷機、
  テーブルなどの移動をどうやるべきかにアタマを悩ましています。

  もしもご協力いただける方は、大変お手数ではございますが
  あらかじめご協力いただける日付&時間帯を記していただけると
  大変、助かります。

  もちろん通常の政治家としての仕事をしながらの引っ越しですので、
  長くても1時間ほどの作業しかできませんので、
  どうかフジノ以上に気合いを入れすぎないで、
  どうか気楽にお願いします...。

  そして...こんなことを書くのは気がひけるのですが
  フジノは『選挙好きな人』や『政局好きな人』が大キライです。

  市長選挙の2ヶ月前だからといって、
  基本は政策が全てのフジノはそうした方々とフジノは
  申し訳ありませんが意見交換をする意思は全くありません。お返事もしていません。
  残念ながら、そういうメールが近頃すっかり増えてきてしまいました。

  引っ越し作業のあいだもフジノは市長選挙について
  お話をするつもりは一切ありません。

  純粋に引っ越し作業のみをお手伝いして下さる方だけ
  どうかご連絡をお願いします。どうぞよろしくお願いします...。

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(2009年4月4日(土)の活動日記)

● 事務所の引っ越し作業スタート

 新しい事務所への『引っ越し作業』を始めました。

 まずは、ゴキブリ・ダニ・ノミを撃退する為に
 バルサンを炊きました(写真は『アースレッド』ですね)。

写真1枚目

 容器に水を入れて、セットするだけ。

写真2枚目

 煙が噴き出します。あとは、2時間ほど放置したら、ぞうきんで水拭き。

写真3枚目

 最大の課題である『本の移動』は、カバンに20冊くらいずつ入れて
 バイクで1000往復くらいすれば何とかなるのではないかと...。

写真4枚目

 4月は議会が無いので、過去の資料で今は使わないものから
 気長に1ヶ月かけて運んでいきたいと思います。

 あ、まずはスリッパ持っていこう。

(2009年4月1日(水)の活動日記)

● 事務所を引っ越すことになりました

 過去6年間にわたって政治家フジノの闘いの発信地であった
 上町1丁目の事務所をついに引っ越すことになりました。

 現在の上町の事務所は、
 フジノ自身が歩いて探しだした場所です。

 市議会へバイクでわずか10分、徒歩でも20分という
 素晴らしい立地でありながら、家賃が3万5000円という安さでした。

 もちろんその金額に応じて
 『古さ』も『せまさ』もすごかった訳です。

 ガスも引いてありませんので、お湯も沸かせません。
 トイレは和式です。スペースは4畳半と6畳の2部屋でした。

 クーラーも暖房も無い為に、
 夏は熱く、冬は極寒の、職場環境でした。

 よくマスメディアから取材の依頼を受けて

 「取材場所は、フジノ議員の事務所でよろしいですか?」

 と言われるたびに

 「いや、事務所は書類と本の山で
  とても人が入れません。イスが2つも置けません」

 と、お断りせざるをえませんでした。

 実際に、フジノ1人きりが仕事をするには
 もう慣れてしまったので全く困ることは無かったのですが

 この事務所で市民の方からご相談を受けたり、
 マスメディアの方の取材を受けることは、不可能でした。

 1面だけの壁を除いて全ての壁に本棚があって、
 1000冊を軽く超える文献があります。

 自殺予防対策と精神保健福祉に関する文献は
 下手な図書館よりも充実していて、
 むしろ、大学の研究室に近いイメージかもしれません。

 しかし、この狭くて汚ない、
 でも素晴らしく愛着のある事務所とも
 お別れすることにしました。

 理由は、上に書いたとおりです。

 6年間の政治家としての活動の中で
 てがける課題・分野が毎日のように広がっていく中で

 現在の事務所スペースでは
 とても対応しきれなくなってしまったのです。

 行政側から毎日配られる大量の書類も
 選別して必要なものはPDF化して
 書類を捨てても捨てても
 それでもこれ以上は捨てきれない状況で

 文献の量によって床も落ちてしまいそうですし、
 真夏の暑さと真冬の寒さでパソコン類の故障が多発してしまい、
 仕事が滞ることもしばしばでした。

 調査・研究をはじめ、議会での質疑の原稿作成など
 とにかくフジノは仕事に集中している瞬間は

 あらゆることがらに関心が無くなり、
 食事も睡眠もいらなくなるくらいに無頓着なので

 熱い暑さも寒さも狭さもお湯が沸かせないことも
 全く気にならずに何日でも
 ここで徹夜をして仕事をしてきたのですが

 毎回、議会が終わるたびに冷静になると、
 引っ越さなければ限界だと感じて、物件を探していました。

 そんな中、昨日、
 運命的に素晴らしい物件に出会いました。

 古さは現在と全く変わらないのですが、広いのです。
 そこならば、ますます調査・研究に集中できます。

 何よりも、文献を重ねて置かずに
 タイトルが見えるように全てを本棚におさめられそうです。

 また、数名が座ることのできるテーブルを
 新しい事務所には置くことができそうです。

 これまではカフェトークの際に『BUENO』『RRROOM』といった
 素晴らしいカフェにご協力を頂いてスペースをお借りしていたのですが

 「カフェでの開催だと障害年金が出た月しか来れません。
  コーヒー代1杯を支払うのも精一杯だけど、
  カフェトークには参加したいんです」

 といった声があったのも事実です。

 カフェトークは大切な場ですから
 今のまま続けていきますが、

 新しい事務所にテーブルが置けるようになれば
 フジノはそこに無料で誰もが交流できる場を作りたいと思います。

 引っ越しは、おカネがもったいないので業者は頼まずに
 1か月かけて、じっくり1人で荷物を運んでいきたいと思います。

 (昨日急に引っ越しを決めたので、
  すでに現在の事務所の4月分家賃を支払ってしまったのです。
  だから4月だけは新旧両方の事務所があることになります)

 今後さらにフジノの政治家としての仕事を
 もっと高い質でもっとたくさんの仕事を行なっていく為の
 大事な拠点となるはずです。

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 現在の事務所には、とても愛着があります。

 脅迫状が送りつけられたり、
 ストーカーに事務所の外に待機されてしまったり、
 大声でわめかれたり
 延々とドアをノックされつづけたまま
 何時間も缶詰めになって出られなかったり
 本当につらく苦しい出来事もいろいろありました。

 体調不良で倒れてしまったのに
 誰にも連絡が取れなくて、
 動けるようになるまで
 数時間にわたって書類の山の上に伏せっていたこともありました。

 「勝手に事務所をかまえておいて、あいさつも無いのか」

 と、知らない人々から
 インネンをつけられたこともありました。

 それらも全て、今となっては笑い話です。

 政治家として活動していれば
 利害の衝突から当然多くの人々から憎まれたりするのは
 しかたがないリスクですし、

 政治家フジノの『根性』も『気合い』も
 この事務所で養われました。

 闘う政治家フジノを育ててくれた
 とても愛着のある、大切な場所です。

 お別れが、とてもさみしいです。

 でも、もっと前に歩いていく為には
 別れも必要なんでしょうね...。


 新しい事務所の所在地などは、
 引っ越しが完了したら、ご報告いたします。

 まずは明日、本契約です。

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(2009年3月30日(月)の活動日記その2)

● 無念...『フジノ式の選挙活動』は静岡市では通用せず

 昨日29日の活動日記でご紹介した
 静岡市議会議員をめざして選挙活動を繰り広げた
 鈴木かずきさん(無所属)。

 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#090329

 彼の当選・落選の結果を知る為にフジノは
 昨夜は開票が始まってからずっと静岡市選挙管理委員会の
 開票速報(30分おきに発表されます)を観ていました。

 実際には発表まで数分のズレが起こりますから
 例えば、22時分の開票速報も22時10分くらいにHPにアップされます。

 深夜1時30分の開票率100%の確定版が発表されるまで
 フジノ事務所で仕事をしながら、30分おきに見続けました。

 結果は、落選。非常に残念な結果となりました。

 こうした時、最もつらいのは候補者本人なので
 フジノはすぐに電話をかけることはしませんでした。

 今日の夜になって、メールで連絡をとりあいました。

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 候補者というものは本当につらいもので、
 例えどれほど落選の痛みを感じていても

 自分のことは全てさしおいて
 応援してくださった全てのみなさまに対して
 その結果の報告と、これまでのみなさまの応援に対しての
 ねぎらいの想いを伝えねばなりません。

 (候補者は当選・落選にかかわらず、
  御礼を伝えることはできませんから、
  あくまでもねぎらいの想いを伝えることにとどまります)

 きっと、鈴木さんも今からその最も厳しい時間を過ごすのだろうなと
 静岡から遠く離れた横須賀で、真夜中2時すぎくらいに
 彼のことを想い、

 これから1年くらいは会う人会う人にいろいろ言われたりするので
 忍耐の時期だけれど、どうにか乗り切ってほしい、と願いました。


● 観客席のヤジよりも、グラウンドに立った選手を称えるべき

 いつも繰り返しフジノは書いてきたことなのですが

 世の中がみんな評論家になってしまい、
 外野席からヤジを常に飛ばしているような状態になっています。

 けれども、グラウンドに立つには
 相当な決心がいるのです。

 フジノは、長年の夢だった仕事(映画会社)を捨てて立候補をしました。
 何百倍もの倍率をくぐりぬけて入社した業界1位の夢の会社です。

 しかも映画に携わる仕事に就くことは小学1年からの夢で
 それをあきらめたのです。

 さらに結婚を目前に控えていた家族のことをおもんぱかって
 「自宅にはしばらく近づかないでほしい」と
 当時は元気だった父から断絶を言い渡されました。

 さらに、僕を手伝ってくれた友人たちも
 その親御さんや周囲の人間から

 「あんなヤツを応援しても当選するはずが無い」

 と批判されました。

 収入もゼロになり、周囲からは奇異の目で見られて、
 それでも『やらなければならないこと』があるから立候補するのです。

 そんないろいろな困難をあえて引き受けて
 立候補というグラウンドに立った選手を
 せめて外野席にいる観客は、その勇気を称えるべきです。

 戦った末の結果がどうであっても、
 そもそも観客席という守られた場所に座ったままでいるならば
 つまり、自分自身がグラウンドに立とうとしないならば
 汚いヤジを飛ばす権利はありません。

 フジノは、鈴木さんをはじめとする
 戦いに敗れた人々みんなにこころから願っています。

 顔をあげて、胸をはっていてほしい。

 しょせん、ただの選挙で負けただけなのだ。
 人生は今も続いている。ずっと続いていく人生に負けなければいい。

 選挙は、政策を市民のみなさまに選んでいただく機会であって、
 その政策が市民のみなさまのニーズに合致しなかった、
 ということ。

 選挙と人生とは全く別物です。

 人格を否定された訳でも無ければ、
 人生がその日で終わった訳でもありません。

 フジノのこころの師匠であるあの浅野史郎さんだって
 東京都知事選挙では破れてしまいました。

 浅野史郎さんは、人間としてとても素晴らしい方で
 落選後もテレビのコメンテーターとして引っ張りだこですし、
 今も慶応大学の教授としても大活躍中です。

 この事実1つをとってみても、
 選挙での当落と
 その型の人生とは全く関係が無い、とフジノは考えています。

 当選した候補者が「人間として優れている」のではありません。
 あくまでも「政策」がその時の「市民ニーズ」に合致していた、ということです。

 政治家はあくまでもただの「手段」でしかありません。
 福祉の向上という「目的」を実現する「手段」は無限にあります。

 1つの「手段」を手に入れられなかったら
 次の「手段」で徹底的に戦い続けるべきです。

 人生は終わるその瞬間まで「勝敗」は分かりません。
 そもそも勝ち負けがあるのかどうかも分かりません。

 だから、人生の目的だと定めたことがあるならば
 選挙で落ちたくらいでその目的を捨てることなく
 戦い続けてほしいと願っています。


● 『フジノ式の選挙』をいつか誰かに受け継いでほしいです

 フジノが過去2回の選挙で行なってきた
 『フジノ式の選挙活動』を取り入れて活動をして下さった
 他の地域での候補者の方々は現在までのところ、全敗しています。

 それでも、フジノは政治家として
 この選挙活動は正しい、と信じています。
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#howtofight

 やがて、インターネットによる選挙活動や
 もっとマニフェストが浸透していったり、
 携帯電話や自宅での投票が実現していく中で
 選挙活動の在り方も今とは全く違うものになると信じています。

 ただ、その日がやって来るまでは
 フジノはただ1人きりで街頭に立つ選挙を続けるでしょう。

 他人の選挙を応援する時には
 もちろんその方の応援ですからその人のやり方に合わせますが
 自分自身の選挙では、方法を変えることはありません。

 ただ1人きり、街角に立つ。

画像参照
 (07年選挙の際に、馬掘海岸駅で1人で街頭演説をするフジノ。
  市民の方が撮って下さって後日送ってくれました。)

 この闘い方をいつか誰かが受け継いでほしいと願っています。


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