おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

在るべき政治家・在るべき議会

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

(2009年3月29日(日)の活動日記)

● 『フジノ式の選挙活動』は、果たして静岡市で通用するか?

 (この活動日記は3月29日付ですが、
  インターネット上にアップしたのは夜23時30分頃です。

  もともと内容は公職選挙法に触れるものではありませんが
  全ての投票が終了して開票が始まってからアップしました)

 けさ、フジノの携帯に留守電が入っていました。

 「はじめまして、鈴木かずきと申します。
  本日が投開票日の
  静岡市議会議員選挙に立候補した者です」

 ガラガラに枯れた声ながらも
 とても礼儀正しい声に、
 思わずフジノはすぐに折り返しの電話を入れました。

 完全に初めての会話で、顔も分らないままでの対話だったのですが
 お話をうかがううちに、とても親近感を覚えました。

 静岡市議会議員をめざして
 約1週間の選挙活動を終えた鈴木かずきさん(無所属)。

 (鈴木さんHP:http://www.suzuki-kazuki.com/index.html

 この2年間、フジノのHPを毎日見て下さっていたとのこと。

 政治家という手段を通じて実現を目指す政策は、
 福祉政策の推進だそうです。

 介護職、ネットカフェの店長などを経たのち、
 NPOでホームレスの方々の支援活動を行なってきた中で

 現場での活動だけでは限界があることを感じて
 今回、政治家という手段によって
 現実を変えていくという決心をしての立候補だそうです。

 とても素晴らしいことだと思います。

 また、会話の中で何よりもフジノが関心を持ったのが
 鈴木さんがフジノ式の選挙活動を
 静岡市でトライしてみた、という点でした。

-------------------------------------------------

 フジノが過去2回の選挙で
 自覚して意図的に行なってきた『フジノ式の選挙活動』とは
 古い政治家が行っている選挙運動は全てやらない、というものです。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2007/may1.html#nonoisycaronlymanifesto

 具体的には、こんなものです。

 ・選挙のために「よそゆきの顔」をしない。

 (フジノは政治家になる前、髪の毛を茶色にカラーリングしてました。
  これを立候補にあたって黒などに変えることは
  そのままの自分を変えるウソにあたると感じて
  そのままの自分を変えませんでした)

 ・市民の方々に対して、笑顔を見せない。

 (政治家はみんな選挙の時には
  手を振って市民に笑顔をふりまいてへらへら媚びているから
  ポスターであろうが、選挙公報であろうが、
  街頭演説であろうが、絶対に笑わない。笑う理由がない)

 ・とにかくお金を使わない。

 ・後援会は作らない。

 ・事務所は自宅とし、事務所費用はゼロ円に抑える。

 ・選挙カーも自転車も出さない。

 (選挙カーは騒音以外のなにものでもないし、
  自転車もしょせん選挙カーのかわりでしかない。
  特に自転車は政治業界で流行している若さをアピールする為の
  単なるパフォーマンスに過ぎない。政策とは全く関係ない。
  選挙カーも自転車も絶対に乗らない)

 ・移動は、徒歩、バス、電車でおこなう。

 ・街頭演説は、全て1人きりで行なう。

 (まちなかでひどい誹謗中傷を受けても
  全て自分1人きりで対応する。
  その程度の対応ができなければ
  42万人の市民の代表として政治家になった後に活動はできない)

 ・名前しか言わないマイクは騒音なので、
  名前は演説の最初と最後に1回ずつ述べるのみにする。

 ・名前のかわりに街頭演説で述べるのは、徹底的に『政策』。

 ・街頭演説は1ヶ所10分以内にとどめて、
  徹底的に市内全域を歩いて(1日15〜20km)、政策を訴え続ける。

 ・まちなかに名前や顔写真の入った看板は出さない。

 ・電話による投票よびかけは、迷惑なので行なわない。

 ・多くの政治家が誰かの案内で個人宅を訪問しているが、
  絶対に個人宅を訪問しない。

 ・20時を過ぎたら一切の活動をやめる。

 (20時を過ぎてもマイクを使わなければ選挙活動はできるが
  真夜中まで駅前に立って「おかえりなさい」とかお辞儀しているのは
  政策とは完全に無関係なので、絶対にやらない)

 などです。

 よく、「選挙はお祭りだ」という言葉がありますが
 フジノは「100%絶対に違う」といつも考えています。

 あくまでも政策を訴えて、
 それを市民のみなさまに判断していただく為の機会だ
 と、考えています。

----------------------------------------------------

 ここまで極端な活動を決意して実践してきたのは、
 フジノのこころの師匠である元宮城県知事の浅野史郎さんが
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2008/feb2.html

 「政治家は選挙を通じて作られる。
  だからこそ、選挙の時から信念を徹底しなければならない」

 との趣旨の言葉を、おっしゃっているからです。

 フジノが目指している政治家像は
 見せかけやパフォーマンスを徹底的に排除して、
 全ての人間関係のしがらみを捨てて
 絶対にウソは言わない、厳しい現実も提案も率直に訴える、
 ただひたすら政策を訴えて
 ただひたすら政策を実現していく、というものです。

 だから、それを貫くために
 選挙の時から
 その信念に基づいて活動をしました。

 この選挙活動を通じて政策を訴えた結果、
 前回4位、今回2位、という形で当選をさせていただいたので

 フジノは自分の信念がまちがっていなかったと
 今も信じています。

 ただ、 フジノの信念や方法論は
 かなり極端な例ですので

 これが全国どこであっても誰がやっても通用するかといえば、
 たぶん難しいだろうなと感じています。

 過去にもフジノ式を実践して
 落選したという方のメールを頂いたことがあります。

 そんな中、鈴木かずきさんは
 フジノ式の選挙活動を
 アレンジを加えて実践したそうです。

 鈴木さんについてはわずか30分ほどのお話だけなので
 具体的な政策やこれまでの活動について
 詳しいことは全く分らないのですが
 それでもとても勇気のある方なのだと感じます。

 フジノは、『フジノ式の選挙活動』が
 果たして他都市でも通用するのか、とても関心があります。

 フジノは自分自身の選挙結果を知る時には
 何ら特別なこともしないで全く緊張せずに

 「落ちたら横須賀から引っ越して
  政治とは無縁の全く違う仕事をゼロから始めよう」

 と、ただ速報を待っているのですが

 今回の鈴木さんの結果はとても気になります。
 なんだか自分の選挙よりも明らかに緊張しています。

 どんな結果が出るのか、とても楽しみです。

イメージ 1

(2009年3月19日(木)の活動日記その1)

● セレモニーじゃない市議会をめざす

 本日の神奈川新聞のコラム『記者にっき』にて
 横須賀支社の岡本記者が、

 本会議での市長との質疑に対して
 厳しいご意見を書いていらっしゃいました。

 (2009年3月18日・神奈川新聞より)
画像参照

 このコラムの主旨のほとんど全ての部分に
 批判されている側であるフジノ自身も、賛成します。

 「セレモニーのようだな...」

 「原稿を淡々と読み上げる市側」

 「(市議会の側も)問題を追及するという気迫が
  正直、あまり伝わってこない」

 「「出来レース」を見ているようで歯がゆい」

 残念ですが、こうした批判は的を射ています。

 今後こうした批判に対してフジノにできる改善の努力は、

 ・質疑にもっと市民のみなさまの想いをこめること

 ・間違ったことに対する厳しい追及の姿勢を強めること

 などだと考えています。

 今後も努力を重ねて
 日頃、たくさんの市民の方々の生の声をうかがっているのですから
 その想いを魂をこめた質疑へと高めていきたいです。

 努力します。

-----------------------------------------------

 ちなみに、3月3日にフジノが市長へ行なった質疑は
 こんな感じでした(音声だけ、一部を聴けます)。

 1回目の質問(原稿あり)
 (http://www.hide-fujino.com/voice/090303fujino1.wav *9MBあります)

 2回目の質問(原稿なしのアドリブ)
 (http://www.hide-fujino.com/voice/090303fujino2.wav *15MBあります)

 全てをご覧になりたい方は、こちらからご覧いただけます。
 (http://www.gikaitv.net/dvl-yokosuka/2.html

 画面右下のスケジュール欄から、
 「3月3日」の「藤野英明」をクリックしてください。

イメージ 1

イメージ 2

(2009年3月21日(土)の活動日記その1)

● うつ無理解発言の笹川氏、一転して研究への予算付けを言及...

 すでに全国的なニュースになっていることなので
 くりかえすまでも無いとは思うのですが

 笹川尭・衆議院議員(自民党)が
 3月14日に大分で行なった講演会の中で
 うつ病に対する無理解と誤解に満ちた発言を行ないました。

 ひとことで言うと、こんな主旨の発言をしたようです。

 「今、うつ病で休業している先生(教師)がたくさんいらっしゃる。
  国会議員には1人もいない。
  そんな気が弱かったら務まりませんから」

 (2009年3月15日・毎日新聞より)
画像1枚目参照

 この発言に対して、全国から批判の嵐が起こった訳です。

 そこでこの笹川衆議院議員は
 19日に自民党本部で日本生物的精神医学会の幹部と会って
 うつ病研究への予算づけを言及したそうです。

 笹川衆議院議員の公式HP(3月21日)の記述によると

 >笹川代議士は、会談後の取材で
 >「専門家から意見、要望を聞きました。
 > 病気がどうして起こるとか、解明されていない部分が多い。
 > 希望があれば研究費に予算を付けたい。
 > 超党派で取り組んでもいい」
 >と積極的に対策にあたる考えを示しました。

 (引用おわり)

 と、差別発言から一転して、
 うつ病に対して理解のあるところを見せた発言をしたそうです。

 大笑いです。いや、笑いたくもない。

 差別的な発言をしたわずか5日後に、
 正反対のことを堂々と言えるのもすごいですけれど

 予算をつければ批判がおさまるとでも思ったのか

 「研究費に予算をつけたい」

 との発言は、ひと昔前の政治家以下の発想で、
 怒るというよりもあきれて笑うことさえしたくないです。

 はっきりと軽蔑します。


● 確かに僕はうつ病で現役の政治家ですが...

 さて、何故こんなどうでもいい発言を
 あえてとりあげたかというと

 複数のマスメディアからフジノに取材依頼が来たからなのです。
 その対応に、実はとてもうんざりさせられました。

 笹川氏の無理解・誤解発言のわずか2ヶ月前に
 フジノは「うつ病ですが現役の政治家です」とHPに書いていたので
 それにマスメディアの方々が飛びついた形になりました。

-------------------------------------------

 1月15日、フジノはこのHP上で
 僕自身のうつ病とパニック障がいについてを公開しました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2009/jan3.html#mentalillness

 決して大げさなカミングアウトではなくて、
 実際にはこのHPにはまだ書いていなかったというだけのことで

 すでに6年前の選挙の時から
 市民の方々にはふつうにオープンにしてきましたし

 秋田県や横浜市に招かれて行なった講演でも
 堂々と語りつくしてきたことですし

 そもそも親しい友達には
 発病してすぐからオープンにしてきた訳ですから

 本音を言えば、僕個人的には「今さらの出来事」でもありました。

 一方、このHPでオープンにしたのと同じ日に発行された
 NPOコンボの月刊誌『こころの元気プラス』の特集の中でも
 フジノは自らのことを書きました。

 そのおかげでしばらく反響がありまして、
 全国から200通を超える激励のメールとお手紙をいただきました。

 どのメールもお手紙も、とても温かい言葉に満ちていて
 同じように苦しんでいる方々が全国にいることを
 改めて確信したのでした。

 同じ立場に苦しむみんなの為にも、
 もっとがんばらなくちゃ、と決意を深めたのです。

 そんな訳で、1月15日から2ヶ月間、
 割と平和で穏やかな日々を過ごせていたのでした。

--------------------------------------------

 それから2ヶ月が過ぎ、予算議会のまっただなかで
 連日の徹夜で過労な日々を過ごしているフジノのもとに

 笹川氏の「国会議員にうつ病はいない」という無理解な発言を受けて
 「現役の地方議員にうつ病がいるじゃないか」と
 複数のマスメディアからフジノに取材依頼が来たのです。

 みなさん、とても言葉づかいは丁寧なのですが(失礼な人もいました)
 ひととおりお話をうかがって
 結局、全ての取材をお断りさせていただきました。

 笹川氏も無理解と差別に満ちていますが
 その発言を受けてフジノからコメントを取ろうとしてきた
 マスメディアの方々もまた
 笹川氏と同じレベルの質問をしてきました。

 フジノに取材を依頼してきた記者の方が
 今これを読んでいるのを分かってて、あえて書きます。

 「不快さはどっちもどっちだ」と感じました。

 もちろん、こういう記者ばかりじゃないことを
 フジノはとても良く理解しています。

 例えば、朝日新聞のA記者、読売新聞のB記者、
 毎日新聞のC記者、産経新聞のD記者、共同通信のE記者、という風に

 顔と名前が一致するくらいに
 精神障がいに対してものすごく取材を重ねてくれていて
 理解もとても深い、それこそ同志とも言うべき方々が存在しています。

 でも、今回出会った方々は同じマスメディアにいながら
 全く別だ、と感じさせられました。

 何故フジノが取材以来を断ったのか、
 ぜひ今回フジノに連絡してきた記者の方々は考えてみて下さい。

 こういうフジノの怒りを堂々と書くことによって
 フジノにマスコミ取材が来なくなってもへっちゃらです。

 何故なら、マスメディアがとりあげなくても
 インターネットがあるからです。
 市民のみなさまとは直接につながっているからです。

 フジノの想いはこうして伝えることができるし、
 市民の方々の想いもこうして受け取ることができるからです。

 そんなインターネット時代にあっても
 マスメディアの役割はとても重要だとフジノは考えています。
 重要だからこそ、マスメディアにはしっかりしてほしいと強く願います。


● 強い政治家とは

 この話題についていろいろな報道を目にしたのですが
 フジノが最も感銘を受けた記事を最後に紹介したいと思います。

 越村佳代子さん(朝日新聞・論説委員)が書いた
 朝日新聞・夕刊のコラム『窓』です。


 (2009年3月18日・朝日新聞より)
画像2枚目

 強いだけの人間もいないし、弱いだけの人もいない。
 人生は山あり谷ありだ。

 時には川にはまってしまうかもしれない。
 川に落ちても自力で、あるいは助ける人がいれば
 岸に上がれるだろう。

 川から上がろうとする人に手を差し伸べる。
 政治家に求めているのは、そんな頼もしさ、強さだ。

-------------------------------------------------

 マスメディアのごたごたに巻き込まれて
 僕は自分の初心を忘れるところでした。

 政治家に当選してすぐの頃に
 『2ちゃんねる』などで誹謗中傷を垂れ流されてうんざりしながらも

 「それでもこんな書き込みをした人たちが助けを求めてきたら
  笑顔で政治家として力になってあげれるようになりたい」

 と思ったのでした。

 実際、誹謗中傷をいつも大声で言っていたある人が
 精神的なトラブルに追い込まれた時には
 フジノは政治家としてできる限りの対応を
 その人にも平等に行なうことができたのでした。

 だから、無理解と差別的な発言をする国会議員の存在も
 それと同じようなマスメディアの方々の存在も

 それに引きづられてしまうのではなく、
 強い政治家であろうとしなければいけないんだった。

 越村さん、ありがとうございます!
 あやうく大切なことを忘れてしまうところでした。


 これからもしっかりとがんばらなければ!

イメージ 1

(2009年3月2日(月)の活動日記)

● 逗子のすごいブログで紹介されました

 毎日読んでいるブログに
 突然、自分の名前が出てきたら驚きますよね〜!

 逗子・葉山・社会情勢全般について、
 丁寧な取材に基づいて
 コンスタントに良質な情報を提供しているサイトがあります。

 『おだにあきらのMy Media』です。
 (http://homepage3.nifty.com/~akira/

 なんと今日、サイト内のブログにて
 フジノHPが紹介されていました。
 (ここです:http://yaplog.jp/a_odani_001/archive/2898

 小谷さん、ありがとうございます。

 (2009年3月2日(月)・小谷さんのブログより)
画像参照

 1日3本の記事をブログに書いておられる
 小谷さんはTBS勤務の後、環境庁長官の秘書官に転じて、
 さらには逗子市の市議会議員を勤めたという
 すごいキャリアの方です。

 現在では『ソトコト』の編集委員をしていらっしゃるようです。

 直接にお会いしたことや
 メールのやりとりをしたことは全く無いのですが

 いつかきっと小谷さんとフジノを
 偶然が引き合わせてくれるのではないかと感じています。

(2009年3月10日(火)の活動日記その1)

● おかえり、無所属へ/雄人、会派を離脱

 昨日、瀧川きみえ議員(ネットワーク運動よこすか)から
 『ソレイユの丘』問題について打ち合わせる為にお電話を頂いた時に

 「今日、吉田議員が会派を抜けて
  無所属になって私たちと同じ控え室になりましたよ」

 と、うかがいました。

 (無所属・1人会派は、1つの部屋にみんな放り込まれているんです。
  だから、瀧川さんと田辺さんとフジノは同じ控え室ですね)

 けさ、神奈川新聞を読んだら載ってましたね。

 しかし、会派を抜けただけで
 これだけどでかく報道されるのは、さすが雄人(笑)。


 (2009年2月10日(火)神奈川新聞より)
画像1参照

 画像では文章が読みづらい方の為に
 全文を引用しますね。
------------------------------------------------

 吉田市議が所属会派を離団、
 市長選出馬への動きか

 横須賀市議の吉田雄人氏(33)は9日、
 所属会派のニューウィング横須賀を離団し、無会派となった。

 本人は「一身上の都合」とだけ説明しているが、
 6月28日投開票の横須賀市長選出馬に向けた動き
 という見方が有力だ。

 吉田氏は2003年4月の市議選で
 美術館建設の見直しなどを訴えてトップ当選し、
 27歳の最年少議員となった。

 前回の07年4月の市議選では1万1000票余を獲得し、
 連続トップ当選を果たした。

 初当選以来無会派だったが、
 08年11月にニューウィング横須賀に加入した。

 同会派の所属議員によると、
 他のメンバー4人は
 6月の市長選に吉田氏が出馬することに対しては
 否定的な立場を取っていた。

 上地克明団長は同会派のホームページで

 「吉田議員より新たな目的に向かうことを決断したので
  離団したいとの意思が示された。
  申し出を承認し、それぞれの道を進むことを確認した」

 とコメントしている。

 複数の関係者によると、
 吉田氏は既に市長選へ出馬する意向を
 支持者らに表明しているという。

 今回の離団も、出馬に向けて
 会派の制約を取り除くためとみられている。

 横須賀市長選には、現職の蒲谷亮一市長(64)が
 再選を目指して出馬表明している。

 市民団体も候補者擁立に向けて検討を進めている。

 (佐藤 浩幸)
------------------------------------------------
 (引用、終わり)

 後半に書いてある「市長選挙への動き」だとか
 そういうゴタゴタはどうでもいいです。

 今はまだ予算議会のまっただなかです。
 この未曾有の経済危機の中、『政局』よりも『政策』なのです。

 ともかく、無所属を最初から最期まで貫く
 政治家フジノとしては

 「無所属へおかえり、雄人!」

 という感想です。

 会派代表が行なう質問の為に
 分担して原稿を書いて、誰か別の人が原稿を音読するよりも

 やっぱり、いつだって吉田雄人本人が
 本会議の壇上に立って、発言をしていなければいけない、

 そう強く思います。

 また、僕個人としては

 市民のみなさまは
 会派の構成員の1人である吉田雄人を選んだのではなく

 あらゆるしがらみとか派閥とは無関係である
 無所属(=つまり全市民の代表)の吉田雄人を選んだのだと思う。
 だから、やっと戻るべき場所に戻ってきた、という感じ。

 おかえり。大歓迎だよ。

 残りの予算議会(まだ2週間以上続きます)も
 激しい政策論争をお互いにやろう!


● 『希望』だけが、このまちには存在しない

 今日は、予算議会が1日お休み。

 というのも、市内小中学校が卒業式なので
 政治家は来賓として招かれるので、日程を休みに決めたのです。

 (こういう日程は議会運営委員会で決めています)

 フジノも旧桜台中学校出身の生徒を見届ける為、
 坂本中学校の卒業式に行きました。
 (その様子はまた次回に)

 お昼前には卒業式が終わったので、
 次の仕事までの間、
 Yデッキにて議会活動報告の演説をしました。

画像2参照

 まず、何故フジノが坂本中学校の卒業式に出るのか、という
 『小中学校の統合問題』についてお話ししました。

 次に、予算議会での
 蒲谷市長とフジノのやりとりの内、

 『ソレイユの丘を運営する(株)横須賀ファームが
  消費期限をごまかしていた問題に対して
  委託金4億円を全く減らさないと答弁した問題性』

 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#090304

 について
 市民のみなさまに詳しくご説明しました。

 最後に、今日の最大のテーマである
 『希望』について語りました。

 昨年のクリスマスイブから年明けの三が日に
 連続で行なった街頭演説でも

 ここ最近のカフェトークの参加者の方からも

 市民の方々から頂くたくさんのメールにも

 「こんな暮らしじゃ『希望』が無い」

 「生きてても何も良いことなんて無い」

 という声をフジノは
 すさまじくたくさんいただくのです。

 そんな悲しみや痛みに満ちた声に対して
 政治家としてフジノは
 『希望』を語る必要を感じました。

 たくさんの人々が絶望や孤独を感じながら生きている。
 でも、『希望』を感じて暮らせるようにきっとこのまちを変えてみせる。
 必ずこのまちは変わる。

 消費期限をごまかした食品をお客さまに2年間も出していた
 そんな企業に対して競争も罰則も無いままに
 毎年4億円もの税金を
 10年間も支払い続ける横須賀市。

 市民の大反対を受けながらも
 50億円もかけて美術館を作っておきながら
 オープンから3年が経ったら

 「運営形態の見直しも含めて柔軟に検討していく」

 と答弁した市長。

 「だったら最初から作るなよ!」

 と誰もが思うような場当たりな政策。

 新中央図書館を「作る」と言ってみたり
 「延期」と言ったり「凍結」と言ってみたり

 「いいかげんに廃止しろ!」と
 誰もがうんざりさせられる現在の市政。

 横須賀市は、政治不信を招くようなことばかりしてきた。

 でも、これからは違う。

 市民のみなさまが政治・行政に対して
 いつも信頼と安心感を持ってもらえるように変える。

 そして、「生きていること」を「良かった」と感じてもらえる
 『希望』を感じられるまちへと必ず変えていく。

 そんなフジノの想いを語りました。

-----------------------------------------

 足を止めて下さった多くの市民のみなさまに
 こころから感謝しています。

 さあ、また予算議会に戻って
 明日からもがんばろう!


.
政治家フジノ39才
政治家フジノ39才
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事