おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

性的な多様性の保障・LGBTI

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遅くなりましたが正式な議事録が
市議会から回ってきましたので、転載します。

フジノが6月議会の委員会で行なった
性的な多様性の保障についての質疑の部分です。

(1)性的マイノリティとされる方々への合理的な配慮の具体策とは?

(2)教職員への研修(性同一性障害)の実施は、同性愛も含むべきではないか?

(3)中学校での制服の選択性を導入すべきではないか?

(4)カミングアウトされる側である親の世代にも啓発活動を行なうべきではないか?

大きくこの4点を委員会では質問しました。

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08年6月議会・教育経済常任委員会での質疑(6月12日)より

<藤野英明委員>
いわゆる、性的マイノリティーとされる方々についての合理的配慮について、
3月の予算議会で教育長に質問いたしました。

そもそも約40名に1人は、自らの肉体の性と精神の性が違うという違和感を
いわゆる性自認と呼ばれているものですが、
小学校5・6年生ごろには、もう性自認がなされていて、

性的な多様性に対する理解や寛容さがない現実の中で、
思春期の一番多感な時期に、
自らを「変態なのではないか」「異常者なのではないか」と感じて
リストカットや自傷行為、あるいは自殺まで追い込まれている子どもたちが存在している
というのもお伝えしました。

この現状に対して、教育長の御答弁は非常に前向きで、

「重要なことと認識しております。
 今後、教員の研修会等を実施して、
 教育現場において子どもたちが
 不適切な扱いを受けることのないよう努めてまいりたい」

という御答弁をいただきました。

そこで、今回は、その御答弁を受けて、
具体的な対応策についてどのようにお考えかお答えいただけたらと思います。

<学校教育課長の答弁> 
今の性同一性障害のあり方につきましては、
今年度、研修を人権教育担当者研修という形の中で位置づけて
実施をしていこうと考えております。

これは、生命と人権の尊重を基盤とした指導のあり方を学ぶ人権教育が、
性同一性障害の理解に最も適していると考えたからでございます。

具体的な研修テーマにつきましては、
「違いを個性に」というタイトル、
副題としまして、「性同一性障害への理解を」という形でもって
10月に、今、本課におります小学校のスーパーバイザー、臨床心理士を講師として
研修を実施していく予定でおります。

<藤野英明委員> 
具体的な行動に移していただいてありがとうございます。

ただ、1点だけ改めて御理解いただきたいのが、
性的マイノリティーとされる方々は、決して性同一性障害の方だけではないのです。

いわゆる同性愛と呼ばれる方、ゲイ、レズビアンとされる方々の存在も
非常に多くいらっしゃる。これは決して病気でも何でもなく、
そして、選んでなるものでもない。

これは残念ながら、人権男女共同参画課の
人権擁護施策推進指針でも誤った理解をされているところがあって、

性同一性障害の方々だけではなく、
いわゆる同性愛とされる方についてもぜひ御理解いただきたいことと、

10月に行うものはすばらしい研修内容だと思いますので、
同性愛についても研究していただいて、
理解を深めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

<学校教育課長の答弁> 
これから講師との打ち合わせも出てまいりますので、
その中で、今の御意見について
再度精査しながら、内容について検討していきたいと思います。


<藤野英明委員>
続いての質問ですが、
短期的な対応という視点から、制服の選択性という提案をさせていただきます。

教職員の研修というのは、
長期的に、人権課題として受けとめて、このような時代ですから、
性的な多様性があるんだ、それは子どもには選ぶことができなくて、
生まれたときからそのようになっているんだ、と先生が理解してくださるということが
一番子どもに近い大人ということで、非常にすばらしいことだとは思います。

一方、短期的な視点に立つと、すでに今もう学校に実際に通っている子どもたちの中にも
同性愛の方、性同一性障害の方がおります。

僕がこの問題に関心を持った一番最初のきっかけの方がいます。

今は大学生になったのですが、中学校時代、高校時代、制服を着るのが非常に嫌だった。
肉体的な性別は女性ですが、精神的には明らかに男性であるということで、
毎日スカートをはく自分の姿を見るたびに本当につらくなって、
リストカットの跡も大分たくさんあったわけです。

短期的に「すぐに何ができるだろう」といろいろ考えた時に、
調べてみていくうちに、
北海道の学校や新潟県の学校など寒い地方の学校で、
ブレザーの学校ですが、制服の選択性というのを取り入れている学校が
かなりあることがわかりました。

これによって、こうした学校は、
本来的には寒さ対策をねらっているのですが、

スカートの下にジャージをはいて「はにわルック」のようなのはみっともないので、
最初からスラックスをはきなさいというように選択性にしているのです。

一方で、人権課題にも対応できるということを
こうした学校も気づいて、副次的な効果として掲げていました。

そこで、本市でも提案をさせていただきたいのです。

制服の問題というのは、一義的には学校が権利を持っている。
教育委員会が各学校に押しつけられるものではない
ということは理解しているのですが、

人権課題の一つとして、試行的に、
肉体が女性であるが男性性を持っている方にとっては大きな救いとなる
制服の選択性を一部導入していただきたい

という御提案をさせていただきたいのですが、いかがでしょうか。

<教育長の答弁> 
今、藤野委員が言われたように、標準服、制服ですが、
どのような形態にするか、またその運用につきましては、あくまで学校が決定しております。

例えば、これまでも学校ではさまざま御相談をいただければ
柔軟に対応しているということは承知をしております。

ただ、今言われたように、なかなかカミングアウトできない、
あるいは1人で悩んでいるという部分も本当にあるかと思います。

そういう意味で、
先ほど私が答弁した内容も例示で挙げられましたが、
そうした性的マイノリティーに関する指導も重要なことでございます。

御指摘の部分につきましては、
性的マイノリティーの方々の人権の保障というような取り組みの大切な要素である、
この標準服を取り上げまして検討していただきたいということで、

学校長に会議等の場で問題提起をさせていただき、
子どもたちが1人で悩み抱えることがないよう、

また、不適切な扱いを受けることのないように指導してまいりたいと考えております。


<藤野英明委員> 
本当にありがとうございます。

問題提起という形で教育委員会が関われるのは、この部分までかと思うのです。

あとは校長先生方の判断かと思うのですが、
教育委員会の対応はすばらしいと思います。

続いてですが、性的マイノリティーとされる方々の親御さんへの支援について、
これは生涯学習の観点から質問です。

40人に1人の割合で性的マイノリティーとされるお子さんが存在するわけですから、
確実にその倍、親御さんがいるわけです。

そう考えると、親御さんも非常に困難な状況に追い込まれていて、
例えば、僕が話した方というのは、

「親として、育て方が悪かったから、自分の子どもがゲイになってしまったのか」、
「レズビアンになってしまったのか」

など、非常に悩んでいて、
誤った情報によって、
子どもにカミングアウトされても受容できないという状況があります。

また、カミングアウトされた後も、
やはり普通の家庭のように、
「子どもが異性と結婚して、子どもを産んで、孫を見たい」という気持ちがある。

それ自体は自然な気持ちとしても、
そもそも性的な多様性というのは存在しているんだというのを
親の世代にも啓発する必要があると僕は考えています。

すでに教育委員会は、いろいろなすばらしい取り組みを行っていて、
例えば、年3回の子ども人権講座、
あるいは年2回の暮らしの中の人権を考える講座や人権セミナー、
社会教育の場においていろいろな人権課題について取り上げていただいていると思うのですが、

親御さんの世代をサポートするために
社会教育の中で性的マイノリティーについても取り上げていただきたいと思うのですが、
いかがでしょうか。


<生涯学習課長の答弁> 
ただいまのお話の件ですが、私どもで出している、
「育てよう、やさしい心」というパンフレットの中でも、その他の人権の中で、
性的マイノリティーの話など、そういう人権問題について高めていかなければいけないんだ
という認識は持っています。

解決すべき人権問題としてとらえていますので、
今後そういう検討をしていきたいと考えています。

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9月議会ではさらに現実に即した、
性的な多様性の保障についての提案を行なっていきます。

「こうした提案もすべきだ!」などなど、
ぜひみなさまのご意見をおよせください。

イメージ 1

(2008年8月23日(土)の活動日記)

● ついに明日、公開イベントですね

 いわゆる『性的マイノリティ』とされる
 日本とイギリスの若者たちが
 交換留学のようにお互いの国を訪れて
 (今夏はイギリスから日本へ若者たちが来日しています)
 現在、ワークショップなどを行なっているのですが

 (その内容はこちら
  http://www.hide-fujino.com/diary.htm#080814-2

 この『日英LGBTユースエクスチェンジプロジェクト』は
 日本とイギリスに新しい道を切りひらく試みだと
 フジノは受けとめています。

 (日英LGBTユースエクスチェンジプロジェクトHP
  http://www.delta-g.org/youth/

 ついに明日24日(日)は、
 公開の場でのイベントが行なわれます。

 先日は朝日新聞でもその様子がとりあげられて
 世間的な関心も高まってきたのを感じて、うれしく思います。

 (画像:2008年8月19日(火)の朝日新聞より)

 明日、『LGBTワカモノと仲間たちの“希望”宣言☆』に、
 フジノもぜひ参加したいと思います。

 たくさんの方々が来てくれるといいなあと思います。

(2008年8月14日(木)の活動日記その3)

● 性的な多様性をみんなが認めあう希望の一歩を踏み出そう

 『日英ユースエクスチェンジプロジェクト』からの告知、
 第2弾です。

 (公式ブログはこちら:http://www.delta-g.org/youth/

 こちらは公開イベントですから、誰でも来て下さい!
 そして、以下の告知の転載は大歓迎です。

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 「LGBTワカモノと仲間たちの“希望”宣言☆」

 日英LGBTユースエクスチェンジプロジェクト(YEP)は、
 日英のワカモノが集まって
 「LGBTをテーマに話し合う」場所を提供しています。

 その報告会を8月24日にやります。

 これまでのYEPの取り組みで見えてきた、
 学び、気づき。もっと大勢の方に知ってもらいたいのです。

 題して「LGBTワカモノと仲間たちの”希望”宣言」。

 LGBTに関心があるワカモノはもちろん、
 学校の先生、親や兄弟、ともだち、LGBTのオトナたち、
 行政関係者等々のご来場をお待ちしてます。

 今日もLGBTのワカモノは生きていて、
 そのことがどういうことなのか、
 あなたとともに考えてみたいのです。是非、ご参加ください!

 ■日時:8月24日(日)10時開場
                 10時半〜16時半(ランチ休憩あり)

 ■会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
       国際交流棟 国際会議室

      東京都渋谷区代々木神園町3番1号
      小田急線「参宮橋」駅より徒歩7分

 ■料金:一般500円 25歳以下および定期収入のない方、無料です
        (自己申告制)

 ■定員:250名(予約不要、先着順)

 ■タイムテーブル

 10:30〜12:00 ごあいさつ/YEPのご紹介
             イギリスのLGBTユースをめぐる現状報告
             日本のLGBTユースをめぐる現状報告
             RainbowCollegeのパフォーマンス

 12:00〜13:00 ランチタイム
             (各自で持参するか、レストランをご利用ください)

 13:00〜14:15 YEPのワークショップ報告
             (自分自身について/カミングアウト/学校生活/
              ホモフォビア、トランスフォビア、社会のなかのLGBT/
              セクシュアル・ヘルス、HIVについて)

 14:15〜14:30 休憩

 14:30〜15:15 グループディスカッション

 15:15〜15:30 グループディスカッション報告、スピーチ

 15:30〜16:30 交流会

 ■日英LGBT ユース エクスチェンジ プロジェクト(YEP)とは?

 ・日本とイギリスの若者たちが「LGBT」をテーマに
  交流(エクスチェンジ)しあう場をつくる会です。

 ・LGBTとは、レズビアン(L)、ゲイ(G)、バイセクシュアル(B)、
  トランスジェンダー/セクシュアル(T)の略称を合わせた言葉。
  同性が好きだったり、
  同性と異性のどちらかに関係なく誰かを好きになったり、
  自分の性についての表現が周りとちょっと違ったり、
  自分の体の性がしっくりこなかったりする人たちのことをいいます。

 ・ ユース(youth)とは
  英語で「10代から20代前半までの若者」のことをいいます。


 さらなる詳細は公式ブログをご覧下さい!

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 もちろんまだまだ勉強中のアライさん(?)として
 政治家フジノも行きます!

 ぜひ行政関係者のみなさん、政治家のみなさん、
 足を運んで下さい!

 若者たちが全力を尽くしているならば
 僕たち大人の世代が応えなければウソでしょ?

 若者のリアルな声を僕たちはしっかりと受けとめに行きましょう!

(2008年8月14日(木)の活動日記その2)

● LGBTの若者たちよ、集まろう、語りあおう!

 政治家フジノがその活躍をこころから応援している
 『日英ユースエクスチェンジプロジェクト』からの告知です。

 (公式ブログ:http://www.delta-g.org/youth/

 ちょっと掲載が遅くなってしまったので
 ワークショップによっては間に合わないものもあるかも、ですが
 ぜひ、集まってください。そして、語り合ってください!

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 話をしよう、友達をつくろう!

 LGBTをテーマに、
 ワカモノが安心して話ができる場所、ここにあります。

 部屋も適度に冷えてますが、
 場はあったかい(もしくは暑苦しい?)です。
 きっと貴方にぴったり、です。

 日英ユースエクスチェンジプロジェクト(通称YEP)では、
 日英のワカモノがLGBTについてテーマを決めて話し合う
 『ワークショップ(WS)』を
 8月20日から23日までの3日間に開催します!

 怒涛のテーマと、時間、場所は以下のとおり!
 20名くらいで、わいわい話し合いませんか??

 ●WS1 自分自身について話そう!
  8月20日(水)10時〜13時

 ●WS2 カミングアウトについて話そう!(※募集は終了しました)
  8月20日(水)13時半〜16時半

 ●WS3 学校生活について話そう!
  8月21日(木)10時〜13時

 ●WS4 ホモフォビア、トランスフォビアについて話そう!
  (社会の中のLGBT)
  8月23日(土)10時〜13時

 ●WS5 セクシュアルヘルス、HIVについて話そう!
  8月23日(土)13時半〜16時半

 ※会場は・・
 最寄り駅KR浜松町駅徒歩2分
 (参加申込者には個別に会場はご連絡いたします)

 話したいことを話していい。
 話したくないことは、話さなくていい。

 自分が安心できる、参加の仕方でだいじょうぶ。
 プライバシーは守られます。

 参加資格は、ワカモノ(25歳以下)であること。

 LGBTである、ない、を問いません。
 通訳もつくので、英語がしゃべれなくてもOKです。

 この夏に、何かのきっかけを、
 日英YEPが提供できたらいいなと思ってます。

 参加申し込みは各回申し込み制。

 名乗りたい名前とWSのテーマを送ってください。
 定員になり次第、募集は終了とします...急げ!

 申し込み先は
 young_lgbt@yahoo.co.jp(e-mail) 
 質問や問い合わせも大歓迎です☆

 ※当日メディアの取材を予定していますが、
  「出たいひとだけ出る」を原則としており、プライバシーは保障されます。

 詳しくは日英YEPのブログにて
 (http://www.delta-g.org/youth/2008/08/lgbt-1.html

(2008年7月5日(土)の活動日記その1)

● カミングアウトされる側としての責任って何だろう?

 人権を守るのが政治家の仕事なので
 『性的な多様性を保障すること』も当たり前のことなのですが

 市議会でとりあげるようになってから
 フジノにカミングアウトしてくれる方が多くなりました。

 僕は、過去に友達からカミングアウトされたことがありました。

 その時にも、実は、何にも感じませんでした。

 たぶん相手には

 「もっと早くから言ってくれてたら良かったのに」

 とか

 「知らなかったせいで、いろいろ不便をかけてごめんね」

 とか、話したような気がします。
 かなり前のことなので、ハッキリとは憶えていません。

 そうした過去の経験とは全く別に、
 今年になって政治家として
 『性的な多様性の保障』に取り組むようになって

 (話が最初に戻るのですが)

 カミングアウトされることが多くなって
 でも、フジノは、何にも感じないんです。

 たぶん、

 「話しづらかっただろうことを、わざわざありがとうございます」

 とか言えなければいけないのかもしれないのですが
 リアルに何にも感じないのです。

 「今まで大変でしたか?」

 とか、質問した方がいいのかな、と思ってしまったりするんです。

 フジノと長くつきあったことがある友達なら分かると思うのですが
 人権意識が高いとかそういう立派なことじゃなくて
 いろんなことに無頓着というか

 例えば、精神障がいがあろうが無かろうが
 リストカットの跡がたくさんあろうが無かろうが
 全然気にならないんです。

 その方がそのことを語りたければ
 もちろんしっかりとお話を傾聴させていただきますが
 基本的にその方が話さなければ、全然そのことが気にならないんです。

 だから、もしかしたら相手はすさまじく勇気をふりしぼって
 カミングアウトしてくださったのかもしれなくても
 フジノ自身は「ふむ、そうですか」という感じなんですね。

 決して真剣じゃないとかそういうことでは100%無いんです。
 人はいろいろなんだし、別にいいじゃないか、というか
 そんな感じなんです。

 でも、もっと驚いたりとかした方がいいですか?

 それとも、こういう風な反応って
 もしかして『慣れ』から来ているネガティブな反応なんだろうか。

 フジノは若い女性からリスカがたくさんある両腕を
 すごく深刻な表情で見せられても
 傷そのものに対して
 驚きも何も感じなくなっていたりだとか

 (そうせざるをえなかったその方の
  現在の環境やこれまでの生き方には関心がわくのですけれど...)

 あるいは、精神科の薬をのんでいるんです、と告白されても
 はあ、という反応しか出てこないんです。

 それで「困っていることがあって」とか「つらくて」というなら
 「どうしたんですか?」とはお聞きすることができるんですが

 ビアンであってもゲイであっても
 ごめんなさい、カミングアウト慣れしてしまったのではなくて

 もともとフジノは気にならないんです。

 だから、反応が薄くても、気にしないで下さい。

 だから、フジノに対しては
 あんまり勇気をふりしぼってカミングアウトするとかじゃない姿勢で
 気楽な感じでいてください。

 たぶん、力を入れてやってくると、
 フジノの反応に対して、拍子抜けしてしまうと思います。


-------------------------------------

 カミングアウトされる側の責任、というのを
 たくさん考えました。

 政治家として、人権を守る立場として、
 苦しみや困難など本来ならば受けるべきでない痛みを
 受けさせられている方々には

 法的な問題とか社会的な偏見とか
 変えなければならないことには
 いくらでも怒りと正義の為に
 責任をもって全力で立ち向かっていきますが

 個人としては、リアクションが薄くてごめんなさい。

 個人としては、人はみんないろいろだから、という心境になってて
 その人にとっては深刻な事柄を誰かに告白されたとしても
 たぶん僕は反応が薄いです。ごめんなさい。

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