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(2008年7月3日(木)の活動日記)
● どうしても納得できない市の対応
どうしても納得できない仕事上の問題とぶつかり
昨日は一晩徹夜してその問題について調べて
その問題について今日は丸1日、
市の複数の担当部署と話し合ったのですけれど
何にも進展が無くて、あまりにも市が動かないので
「おれの感覚がおかしいのか!?」
と分からなくなって
複数の市民の方々のもとを訪れたり電話してみたり
某新聞社の記者の方々にも電話してみたりして
「この問題に対して、僕の対応は過剰ですか?過敏すぎますか?」
と尋ねてみたら、
「いや、フジノさんの対応で絶対正しいですよ。動くべきです」
と言われました。
やっぱり市民感覚からするとフジノの判断は正しいのに、
何故、市は動こうとしないんだ!
悔しい。全然、納得できない。
そこで明日、尊敬する県議会議員の方のもとへうかがって
市が動かない以上、せめて県だけでも動いてもらえないかと
相談にのっていただこうと決心しました。
この問題は明日も動いてみて
報告できることがあれば、すぐにHPに書きますね。
● 親を亡くしてきょうだいを失った白い子猫
徹夜で疲れていたのに加えて
朝から食事をとっていなかったので
夕方に仕事を終えてから
大切な隠れ家にしているカフェにカレーを食べに行きました。
今となってみると、どうしてこの話題になったのか分かりませんが
初対面の他のお客さんたちと話しているうちに
親猫を先週の火曜日に交通事故で亡くした
生まれてまだ1ヶ月しか経っていない野良の子猫を
フジノの家でもらいうけるかもしれない、ということになりました。
さっそく子猫をいま預かってくれているお宅に
その子猫を見にいきました。
画像1枚目
親猫を先週の火曜日に交通事故で亡くしただけでなく、
他の2匹のきょうだい猫も姿が見えなくなってしまい
完全にひとりぼっちになってしまった、
この子猫。
今週中にもらい手が見つからなければ
保健所にお願いして、処分してもらうとのことでした。
なんとか、僕たちが飼ってあげたい。
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かつてフジノが高校生の時、
交通事故で大ケガをしている白い子猫を拾って
あらゆる動物病院から「助からないからムリだ」と受診拒否され続けて
やっと診てくれ獣医さんの奇跡の手術のおかげで助かって
それから16年にわたって我が家で暮らしていたのですが
昨年11月に突然、亡くなってしまいました。
最後は僕の判断で安楽死を選びました。
16年前、他の獣医たちには救えないほどの
重症を負っていた子猫を救った獣医さんに
それから16年後に安楽死をお願いせざるをえなかったことは
言葉にはできない苦しみがありました。
画像2枚目
それ以来、もう8ヶ月を過ぎるのですが
僕のおふくろは明らかにペットロスに苦しみ続けており、
僕自身にとってもその白い猫は
亡くなった元恋人との最後の形見としての存在であったので
言葉にはできない寂寥感を抱きながら過ごしてきました。
その白い猫と重ねても意味は無いのですが、
まさにその白い猫を拾ったのと
ほとんど変わらない場所で
再びこうして交通事故に関わった子猫と出会ったことを
見過ごすことはとても難しかったです。
果たして飼うことになるのかどうかは
いろいろな困難があるのですが
何とかしていのちを救いたいです。
週末までに結論を出して
たとえ僕たちが飼うことができないとしても
絶対にもらってくれる人を探したいと思います。
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