おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

感じたこと

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

灯ろう夜市へ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

(2008年7月14日(月)の活動日記)

● 灯ろう夜市へ

 今日は終日、父の転院についての
 病院側との話し合いや
 家族での話し合いや書類作業を行ないました。

 今年に入ってからずっと、父の転院先探しに追われています。

 僕の父はまさに『医療難民』であり、
 介護施設の受け入れ先も見つからない『介護難民』です。

 これは明らかに政府の失策のせいです。

 また、2006年4月の厚生労働省の診療報酬改定によって
 僕の父もリハビリを打ち切られるという、悲惨な目に遭っています。

 父はリハビリのおかげで拘縮や機能低下から救われて
 ようやく何とか生き延びられているというのに

 (http://www.hide-fujino.com/diary/2007/mar2.html#myfather

 小泉改革は、リハビリを日数だけで制限してしまいました。

 もちろん、大金持ちは自分のお金を投じて
 リハビリを継続させることはできます。

 でも、僕の収入だけではリハビリを継続させることは不可能です。

 この国は本当に情けない。お金持ちで無ければ、命を守れない、
 三流の国に成り下がってしまった。

 医療費を削減するというタテマエのもとで、
 僕の父のように、反論さえできない弱い人から切り捨てている。

 こんな政治はまちがっています。
 日本はもはや三流国家としか言いようがありません。

 「小泉改革は素晴らしかった」といまだに言ってる人々は
 リハビリ患者を見殺しにしている医療政策の現実を知っているのか、
 本当に不快です。

------------------------------------------

 そんな政府の失策に対する怒りや
 父の命を守れない無力感にとらわれながら
 底をついていく自分の貯金に不甲斐なさと焦りを感じながら

 それでもそんな様子を見せずに
 政治家としてポーカーフェイスで仕事をこなして
 大学院もあきらめて、歯を食いしばってがんばってきた半年でした。

 でも、僕はもう限界だ。

 ●

 今日の夜は、上町の灯ろう夜市へ。
 毎年おじゃましていますが、とてもきれいですね。

写真1枚目

 ささくれだった気持ちを、少しだけ癒してくれました。

 この素敵な灯ろうは、絵を描くのは応募してくれた市民の方々ですが

 300個もの枠組みを作ってくれたのは、
 『NPOアンガージュマンよこすか』のみなさんです。
 (http://engagement.angelicsmile.com/

写真2枚目

 上の写真は、アンガージュマンの島田さんとフジノです。
 今年も無料でアイスが配られたのですが、すさまじい行列でした。

 アンガージュマンのみなさま、本当におつかれさまでした。
 今年も大成功でしたね。

 ●

 さらに今年から灯ろうの置かれている場所が伸びて、
 ふだんカフェトークをやらせてもらっているカフェ『RRROOM』がある
 中里通り商店街でも灯ろうが飾られていました。

 今夜の『RRROOM』では、お祭りです。

写真3枚目

 みんなで歌ったり、スイカを食べたり、花火をしました。

写真4枚目

 ささくれだった気持ちで過ごした1日の終わりは、
 平和で優しい人々に囲まれて終わることができました。

 また明日もがんばろう。

イメージ 1

イメージ 2

(2008年7月5日(土)の活動日記その2)

● 卍LINEリリースパーティー@GREEN HILL

 パソコンで資料を作成したり、原稿を書く仕事をしている時や
 家に帰って寝る前や、寝てる時もエンドレスのリピートにして

 発売から10日間、何百回聴いたか分からない卍LINEのCD。
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#080625-2

 16曲のCDには、
 こころの底から共感する歌がいくつもいくつもありました。

 例えば、政治家フジノとしては
 『アンチ卍』や『韻 DE KILL TV』は特にシンクロする想いでした。

 政治家フジノと卍LINEは明らかに立場は違うかもしれないけど
 アンチ政治家フジノの人々に対して
 フジノが伝えたい言葉があるとすれば
 『アンチ卍』の中に歌われているものと同じです。

 もともと映画業界にいた人間として、
 そして今も政治家として
 マスメディアの力を借りなければいろいろなことが進められない中で

 それなのにマスメディア嫌いって何だよ、と言われるフジノは
 メディアに対する想いは、やっぱり『韻 DE KILL TV』の通りなんです。


 個人としてのフジノは、
 『R.I.P.TERRY THE AKI−06』にシンクロしていました。

 昨年8月に大切な盟友であるテリ山さんを喪った窪塚くんの気持ちを
 卍LINEが歌うのを聴くたびに、胸がしめつけられました。

 大切な人を喪う痛みは、僕も、とてもよく知っています。
 だから僕は政治家に転職せざるをえなかったから。


------------------------------------------------

 もう本当この数日間は、
 この瞬間があるから歯を食いしばって仕事に耐えてきて
 ようやく今夜、ライブでの卍LINEを初めて聴くことができました。

(画像1枚目)

 歌っているのは卍LINEなんだけど、僕にとっては
 やっぱりあの窪塚くんが横須賀でまた歌ってくれたという感覚で

 本当に、かけたい言葉は「おかえり」だったです。

 『詩孫』の時は純粋に彼の詩と歌のパワーに涙が出たけど、
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2006/june2.htm#sison

 今日はまた別の意味で涙が出てしまった。

 この2年間の卍LINEの活動を
 横須賀からインターネットや雑誌での情報だけだけど追ってきて

 もう2度と歌えなくなってしまうんじゃないかと
 去年すごく心配したりして、

 でも、そんなことはなくて、歌い続けてきた彼なんだけど
 やっぱり僕自身の目で観て耳で聴きたかったから

 彼がそこに立っているだけで、ホッとして、涙が出そうだった。

(画像2枚目)

 そして、GREEN HILLを埋め尽くした満員のお客さんが
 卍LINEを大好きでたまらないという感じなのを見て

 本当にうれしくて、泣けた。

 おかえり。待ってたよ。

 お互いにどこまで行けるのか分からないけど
 燃え尽きるまで命を燃やし続けていこうよ。おれも負けないよ。

イメージ 1

イメージ 2

(2008年7月3日(木)の活動日記)

● どうしても納得できない市の対応

 どうしても納得できない仕事上の問題とぶつかり
 昨日は一晩徹夜してその問題について調べて

 その問題について今日は丸1日、
 市の複数の担当部署と話し合ったのですけれど

 何にも進展が無くて、あまりにも市が動かないので

 「おれの感覚がおかしいのか!?」

 と分からなくなって

 複数の市民の方々のもとを訪れたり電話してみたり
 某新聞社の記者の方々にも電話してみたりして

 「この問題に対して、僕の対応は過剰ですか?過敏すぎますか?」

 と尋ねてみたら、

 「いや、フジノさんの対応で絶対正しいですよ。動くべきです」

 と言われました。

 やっぱり市民感覚からするとフジノの判断は正しいのに、
 何故、市は動こうとしないんだ!

 悔しい。全然、納得できない。

 そこで明日、尊敬する県議会議員の方のもとへうかがって

 市が動かない以上、せめて県だけでも動いてもらえないかと
 相談にのっていただこうと決心しました。

 この問題は明日も動いてみて
 報告できることがあれば、すぐにHPに書きますね。


● 親を亡くしてきょうだいを失った白い子猫

 徹夜で疲れていたのに加えて
 朝から食事をとっていなかったので

 夕方に仕事を終えてから
 大切な隠れ家にしているカフェにカレーを食べに行きました。

 今となってみると、どうしてこの話題になったのか分かりませんが
 初対面の他のお客さんたちと話しているうちに

 親猫を先週の火曜日に交通事故で亡くした
 生まれてまだ1ヶ月しか経っていない野良の子猫を

 フジノの家でもらいうけるかもしれない、ということになりました。

 さっそく子猫をいま預かってくれているお宅に
 その子猫を見にいきました。

画像1枚目

 親猫を先週の火曜日に交通事故で亡くしただけでなく、
 他の2匹のきょうだい猫も姿が見えなくなってしまい
 完全にひとりぼっちになってしまった、
 この子猫。

 今週中にもらい手が見つからなければ
 保健所にお願いして、処分してもらうとのことでした。

 なんとか、僕たちが飼ってあげたい。

-------------------------------------------------

 かつてフジノが高校生の時、
 交通事故で大ケガをしている白い子猫を拾って

 あらゆる動物病院から「助からないからムリだ」と受診拒否され続けて
 やっと診てくれ獣医さんの奇跡の手術のおかげで助かって

 それから16年にわたって我が家で暮らしていたのですが
 昨年11月に突然、亡くなってしまいました。

 最後は僕の判断で安楽死を選びました。

 16年前、他の獣医たちには救えないほどの
 重症を負っていた子猫を救った獣医さんに
 それから16年後に安楽死をお願いせざるをえなかったことは

 言葉にはできない苦しみがありました。

画像2枚目


 それ以来、もう8ヶ月を過ぎるのですが
 僕のおふくろは明らかにペットロスに苦しみ続けており、

 僕自身にとってもその白い猫は
 亡くなった元恋人との最後の形見としての存在であったので
 言葉にはできない寂寥感を抱きながら過ごしてきました。

 その白い猫と重ねても意味は無いのですが、

 まさにその白い猫を拾ったのと
 ほとんど変わらない場所で

 再びこうして交通事故に関わった子猫と出会ったことを
 見過ごすことはとても難しかったです。

 果たして飼うことになるのかどうかは
 いろいろな困難があるのですが

 何とかしていのちを救いたいです。

 週末までに結論を出して
 たとえ僕たちが飼うことができないとしても

 絶対にもらってくれる人を探したいと思います。

(2008年7月2日(水)の活動日記その2)

● 志の高い学生たちにフジノは強く期待しています

 今日は、県立保健福祉大学の学生さんと
 2時間ほどお話しする機会がありました。

 久しぶりに保健福祉大学のカフェテリアに行って
 いろいろなことをお互いにお話しました。

 その方が卒業論文で書こうとしているテーマは
 フジノにとってかなり興味深くて
 現在の社会福祉の世界では、まだまだ研究が少ない分野でした。

 先行研究がほとんど存在しない訳ですから、
 きっと論文を書くのは苦労の連続だと思います。

 データも無ければ、参考にする文献も無い訳ですから、
 自分自身がその道の開拓者にならなければいけないのですね。

 けれども、完成させることができたら
 本当に素晴らしいものになるはずだと感じました。

 志の高いこの学生さんに強く感銘を受けました。


-----------------------------------------------

 6月4日のこのコーナーに記した
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#080604

 カフェトークに参加してくれた
 アメリカから留学している大学院生が

 この1ヶ月間ほど、
 調査研究の為にかなりの回数で横須賀を訪れて

 フジノが紹介した方やいろいろな市民の方々に会っては
 聴き取り調査をしているのですね。

 本当に熱心な彼の姿を見かけるたびに、
 休学中の大学院生であるフジノはうらやましくてたまらなくなります。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2008/apr5.html#080425

 彼もまた志が高くて素晴らしいと思います。


-----------------------------------------------

 2人とも、本当に志が高くて、勉強熱心で、素敵です。

 働けば働くほど勉強がしたくなる、というのは
 大人であれば誰もが感じることだと思いますが

 2人の大学生・大学院生との出会いを通して
 フジノは本当にうらやましくてたまりません。

 もっと、勉強がしたい。

 仕事をするようになると
 自分に足りないものが何かがハッキリ分かるようになるので、
 何を新たに学ぶべきかも明確になる訳です。

 せっかくフジノは大学院に合格することができて
 日本でも有数の素晴らしい指導教授の研究室に入ることができたのに
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2006/sep3.html

 学費を捻出することができないという理由で
 休学せざるをえないことが本当に悔しいです。

 「人生は長いのだから、ゆっくり学べばいい」

 という励ましのメールをくれた人がいるのですが
 別にフジノは『学びたい気持ち』を満足させる為の
 遊びの勉強では無くて

 現実を変える為に必要な研究を
 今すぐにやりたいのです。

 もう34才ですから20代の時ほどには
 もう自分の知力や体力が無いこと、つまり衰えていることは
 ハッキリ自覚できている訳です。

 だから、焦ります。

 がんばって働いても働いても成果を出しても
 成果で給料が上がる仕事じゃないから
 来年になっても復学できるめどなんて全く立っていないし

 本当に悔しい。

 お金が無いというだけの理由で、
 学ばねばならない時に学べないことは本当につらい。

 2人の学生との出会いはこんな風にフジノを焦らせると同時に、
 僕自身ができないことを託したいという気持ちにもさせます。

 志の高い学生に、本当に全力を尽くしてがんばってほしいです。

 人生の中で、学生として時間をフルに使って学べる期間は、
 本当に短いです。

 社会人をしながらの学生とか、
 リタイヤした後の入学とかとは、やっぱり違うんです。

 だからこそ、本当に2人にはこころから期待しています。
 どうか全力を尽くして下さいね。がんばって!

激しい怒り

(2008年6月26日(木)の活動日記)

● 激しい怒り

 市が主催して開催する審議会とか検討会とか
 たくさんありますが、フジノはいろいろ傍聴しています。

 そういう検討会のメンバーに選ばれた人々の中には
 公募された市民も2人くらいはいますが

 大半は『学識経験者』という肩書きで
 例えば大学の教授だとか団体の理事長だとかが選ばれます。

 たった2時間程度の会議ですが、
 1回あたり1万3000円も報酬が出ています。

 そして、毎月1回くらいずつ会議があって
 たった6回くらいの会議で、本当に大切な計画が作られていきます。

 例えば、高齢の方々の介護や福祉の計画だとか
 障がいのある方々の福祉についての計画が作られていくのです。

 障がいのある方々をはじめとする当事者にとっては
 いのちと暮らしがかかっている
 すさまじく重要な市の計画です。

 何故なら、市(行政)は
 計画に基づいて動いていくからです。

 その計画に

 ある数字が載るか載らないか、
 ある文章が載るか載らないかで

 今後5年間くらい、行政はその計画に縛られて動いていくのです。

 施設をつくるとかつくらないとか
 予算をつけるとかつけないとかの根拠になるものなのです。

 計画に載らなければ、
 市がアクションを起こす根拠が無いことになりますから

 だから、例えばフジノは、自殺対策を数値目標化することに
 かなり執念を燃やしました。

 そんな訳で、計画づくりのスタート段階である検討会から
 フジノは傍聴しているのです。

 政治家ですから、
 いずれ数ヵ月後にはその計画を議会で議論することになるのです。
 それでもあえて検討会の段階から傍聴に行くのです。

 マジで、いのちと暮らしが
 かかっているからです。

 それにも関わらず、ぜひ市民のみなさまにも傍聴してほしいのですが
 検討会のメンバーの発言があまりにも軽すぎたり
 勉強不足があまりにも目立ったり
 全然発言が無かったり
 そんな程度の発言しかしないのならば

 市役所の職員の方がとても優秀なのだから
 検討会そのものを廃止して

 市が直接に作った計画案を、
 直接に市民のみなさまへパブリックコメントにかけて
 それを市議会で議論したいとつくづく感じます。

 学識経験者たちによる検討会が本当に必要なのか
 フジノは強い疑問をしばしば感じます。

 発言する気持ちが無い人たちは、
 メンバーになるのを辞退してほしいです。

 市もメンバーの人選にもっと真剣になってほしい。

 例えば、以前フジノがその発言にブチ切れたある方は
 今日も別の検討会であまりにも軽い発言をしていて
 うんざりさせられました。

 肩書きがどれほどすごくても
 今までの業績がどれほど立派でも

 大切なのは、今この瞬間だよ!

 どれだけこの計画によって多くの人々に影響を与えるのか、
 本気で理解しているのかよ!

 何故まちで今この瞬間も苦しんでいる人々がいるのに
 へらへらと軽い発言を平気で垂れ流して
 1万3000円をもらって帰っていかれるのか、

 僕にはその神経が理解できない。

 こういうことを書くと、市の幹部から

 「メンバーの成り手がいなくなるから止めて下さい!」

 と言われることでしょう。

 でも、形だけの検討会の廃止なら
 税金のムダづかいがカットできるから
 むしろ改革になるのではないかと感じます。

------------------------------------------------

 どうか市民のみなさま、お願いです。

 市の審議会や検討会などを
 どんどん傍聴してください。

 そして、実態を知って下さい。

 そこで感じたことをフジノに聞かせてください。
 フジノがここに書いたことがまちがっているかどうか
 あなたの目と耳で直接に確認してください。

 フジノは激しい怒りをしばしば感じています。

 その怒りが正当なものかどうかを
 ぜひ市民のみなさまが判断してください。お願いします。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
政治家フジノ39才
政治家フジノ39才
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事