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(2008年6月16日(月)の活動日記)
● 伝えたいことはたくさんあるのですが...
今日も、市民のみなさまに伝えたいことはたくさんあるのですが
さっきからモニターの前に座っているのですが
文章をまとめきるだけの気力と体力が今、ありません。
という訳で、ごめんなさい。
伝えたいことを箇条書きにしますね。
(1)教育経済常任委員会でゲットした答弁について
・いわゆる性的マイノリティとされる方々への理解を深める為の
教職員むけの研修が具体的に動き出すたこと
・性同一性障害の状況にあるこどもたちのために
学校の制服の選択性を導入すべきと市議会で提案したのですが
教育長から「校長会でこの件をお話します」と答弁を得たこと
(2)グループホームは福祉施設ではなくて、住居です!
・綾瀬市で放火されたグループホームに対する報道を見ていると
どうもマスメディアはいまだにグループホームを理解していない。
・グループホームは『福祉施設』ではなくて『住居』なのです。
先日、福祉に割と理解のある政治家の方とお話したら
この件についてあまり理解してもらえなくて、
もっとしっかり外部に向けて伝えていく必要性を感じました。
・この件について、フジノの所属している
日本グループホーム学会が今日、声明を出しました。
(http://www.hide-fujino.com/pdf/2008/june/16gh.pdf)
(3)横須賀の政治家が今までやったことがないことをやります
・条件が整うまで残念ながらまだ発表できないのですが、
フジノは政策を実現する為にはやれることは何でもやります。
今その準備の為に、関係各所に連絡をとって、調整しています。
僕の体調が悪いせいで出歩けていないので、
もっぱら電話・メールでの連絡・調整のやりとりなのですが
実現したらきっと良い方向に向かうぞ!楽しみ。
...なんてことの他にも、福祉人材確保についてのお話とか
まだまだ書きたいことがたくさんあったのですが
また後日にしますね。
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先日のカフェトークの際に、
フジノの心身が限界だというのを心配して下さった方が
四ツ葉のクローバーをプレゼントしてくれました。
(画像参照)
愛用している『ほぼ日手帳』の表紙にはさんで
お守りにさせていただきました。本当にありがとうございます。
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今日、重篤な病の疑いがあった大切な後輩が
再検査の結果、とりあえずは無事とのことでした。
(3回目の検査が必要なので、まだ明確に否定しきれないところがつらい)
岩手・宮城内陸地震の被災者の方々への祈りと同じく
後輩に対してもただ祈ることしかできなかったのですが
誰かの為に真剣に祈る、という行為は
実はとても大切なことなのではないかと考えています。
政治家として働いていても、市議会議員という権力が与えられても
人々の健康や命や幸せや暮らしを守るなんてことは
本当に難しいのです。
僕たち政治家ができることは、しょせんサポートでしかありません。
だから、全力を尽くして仕事をした後は、
ただただ『祈る』ことしか、僕にはできないのだと感じています。
そして、切実な祈りは全力の仕事と同じくらい
現実を切り拓いていく力になるのだとも感じています。
どうか、後輩がこの次の検査でも無事でありますように。
どうか、被災地のみなさまが1日も早く安心して暮らせますように。
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