おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

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(2008年6月18日(水)の活動日記その2)

● 女性のみなさまに、子宮ガン検診を受けていただきたくて

 今日は、6月議会の最終日でした。

 議会の最終日には、
 市長から提出された議案を『可決』か『否決』か、
 最後に多数決で決めます。

 実際には、最終日を迎える前に全ての会派が
 賛成か反対かを決めていて決着はついているのですが

 議会には、『討論』というシステムがあります。

 これは、演説によって他の議員に自分の想いを訴えて
 賛成か反対かを自分と同じ側にまわってもらう為の説得なのですね。

 フジノはこの討論を、議会の活性化の為に不可欠なものとして
 可能な限り、最終日の本会議では討論を行なっています。

 討論でこころを動かされて、会派の決定とは違う
 自分の意思で賛否を決める議員が出てきてくれることを
 いつも願って討論をしています。

 この討論の原稿を作るために、先週からかなりの資料を読み込んで
 もうヘロヘロになっていました。徹夜がまた続いてしまいました。

 14時から本会議がスタートなのに、
 討論原稿がしあがったのが今日の13時半という
 もう、焦りでどうにかなってしまいそうな状況になっていましたけれど
 何とかやりとげました。

 フジノの討論原稿はこちらにのせてありますので
 ぜひご覧下さい。
 (http://www.hide-fujino.com/dispute/discussion/2008/0618.html

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 さて、実は今回の討論では、討論本来の演説に加えて
 インターネット中継を利用して1つのアピールをさせていただきました。

 僕の若き後輩が、ガン検診の結果、
 子宮頸ガンの可能性が高く(クラス5段階中の4です)、

 1度目の組織診を行なったものの
 いまだハッキリとした診断結果が出ないまま。

 笑顔の素敵な明るい女性なのですが
 内心では今後の結果にとても不安な気持ちなのではないかと
 フジノは感じています。

 その彼女は、あえて自らの状況を多くの人々に伝えました。

 理由は、多くの女性が恐怖感から検査に行かない、
 早期発見は早期治療につながるのに、という想いからでした。

 自分と同じ想いをしない為にも
 1人でも多くの方に検査に言ってほしい、というのが
 彼女の願いでした。

 僕はその願いに強く共感します。
 そして、それをアピールする行動を手伝いたいと思いました。

 すでにフジノはシルバーリボンの関係者なので
 (他のリボンからも正式に依頼を受けたりもしているのです...)
 新たに乳がんの為のピンクリボンを付ける訳にもいきません。

 そこで、その彼女の想いに賛同しているよ、というアピールを
 1本のボールペンに託してみました。

写真

 これは、彼女がある夢を実現して1年が経った時に
 「おめでとう」と伝えた僕にたまたま彼女がくれたボールペンなのですけれど
 赤はフジノのラッキーカラーでもあります。

 このボールペンをいつも本会議の壇上でフジノが使う時は、

 1人でも多くの方にガン検診をぜひ早期に受けてほしいという願い

 と

 フジノはガン対策にも強く取り組んでいくよという決意

 を、アピールする為です。

 いち地方議会のささやかなインターネット中継ですが
 観て下さった方々や、傍聴に来てくださった方々に、

 このボールペンをフジノが持っているのを見るたびに
 その想いを受け止めていただけたらと願っています。

 「お、フジノくん、そのリボンは何?」

 とすぐ尋ねてもらえるシルバーリボンとは違って
 ただの赤いボールペンでしかないから分かりにくいのですが

 そんな想いもこめて、僕は壇上に立っています。
    ↓
写真


 どうか、1人でも多くの方々に
 ガン検診をぜひ受けていただきたいとフジノは願っています。
 お願いします。

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(2008年6月16日(月)の活動日記)

● 伝えたいことはたくさんあるのですが...

 今日も、市民のみなさまに伝えたいことはたくさんあるのですが
 さっきからモニターの前に座っているのですが

 文章をまとめきるだけの気力と体力が今、ありません。
 という訳で、ごめんなさい。

 伝えたいことを箇条書きにしますね。


 (1)教育経済常任委員会でゲットした答弁について

 ・いわゆる性的マイノリティとされる方々への理解を深める為の
  教職員むけの研修が具体的に動き出すたこと

 ・性同一性障害の状況にあるこどもたちのために
  学校の制服の選択性を導入すべきと市議会で提案したのですが
  教育長から「校長会でこの件をお話します」と答弁を得たこと


 (2)グループホームは福祉施設ではなくて、住居です!

 ・綾瀬市で放火されたグループホームに対する報道を見ていると
  どうもマスメディアはいまだにグループホームを理解していない。

 ・グループホームは『福祉施設』ではなくて『住居』なのです。

  先日、福祉に割と理解のある政治家の方とお話したら
  この件についてあまり理解してもらえなくて、
  もっとしっかり外部に向けて伝えていく必要性を感じました。

 ・この件について、フジノの所属している
  日本グループホーム学会が今日、声明を出しました。
  (http://www.hide-fujino.com/pdf/2008/june/16gh.pdf

 (3)横須賀の政治家が今までやったことがないことをやります

 ・条件が整うまで残念ながらまだ発表できないのですが、
  フジノは政策を実現する為にはやれることは何でもやります。

  今その準備の為に、関係各所に連絡をとって、調整しています。
  僕の体調が悪いせいで出歩けていないので、
  もっぱら電話・メールでの連絡・調整のやりとりなのですが
  実現したらきっと良い方向に向かうぞ!楽しみ。


 ...なんてことの他にも、福祉人材確保についてのお話とか
 まだまだ書きたいことがたくさんあったのですが

 また後日にしますね。

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 先日のカフェトークの際に、
 フジノの心身が限界だというのを心配して下さった方が
 四ツ葉のクローバーをプレゼントしてくれました。

(画像参照)

 愛用している『ほぼ日手帳』の表紙にはさんで
 お守りにさせていただきました。本当にありがとうございます。

 ●

 今日、重篤な病の疑いがあった大切な後輩が
 再検査の結果、とりあえずは無事とのことでした。
 (3回目の検査が必要なので、まだ明確に否定しきれないところがつらい)

 岩手・宮城内陸地震の被災者の方々への祈りと同じく
 後輩に対してもただ祈ることしかできなかったのですが

 誰かの為に真剣に祈る、という行為は
 実はとても大切なことなのではないかと考えています。

 政治家として働いていても、市議会議員という権力が与えられても
 人々の健康や命や幸せや暮らしを守るなんてことは
 本当に難しいのです。

 僕たち政治家ができることは、しょせんサポートでしかありません。

 だから、全力を尽くして仕事をした後は、
 ただただ『祈る』ことしか、僕にはできないのだと感じています。

 そして、切実な祈りは全力の仕事と同じくらい
 現実を切り拓いていく力になるのだとも感じています。

 どうか、後輩がこの次の検査でも無事でありますように。
 どうか、被災地のみなさまが1日も早く安心して暮らせますように。

岩手に飛んでいきたい

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(2008年6月14日(土)の活動日記)

● 岩手に飛んでいきたい

 昨夜から眠れなくて、
 それならば後期高齢者医療制度について学ぼうと思って

 尊敬する山井和則さん(衆議院議員)がゲスト出演する予定の
 TV番組『みのもんたのサタデーすばッと』をつけていました。

 7時半に番組が終わってもそのままTVを付けたまま、
 昨日郵便で届いたばかりの日本グループホーム学会の報告書
 『新潟県中越沖地震2007報告書』を読んでいました。



 ふと気がつくと、ニュース速報が流れました。

 岩手・宮城内陸地震の第1報です。

 「震度6って、何だよ!」

 思わず、ひとりごとで言っていました。

 ほんとなら、僕は昨日から岩手に居るはずでした。

 今日から始まるDPI日本会議の全国集会in岩手に参加する為に
 昨日の夜のうちに岩手・盛岡に行っていたはずでした。
 (http://www.hide-fujino.com/pdf/2008/june/14dpi.pdf

 内容的なものや参加者のメンツなどの
 いくつもの理由から、
 本来ならば今回の大会には
 フジノは通常通りならば絶対に行っていたはずでした。

 例年どおりの6月議会の日程であれば、
 もう審議は全て終わっているので
 (あとは来週18日(水)の採決のみ)行っているはずだったのです。

 それが、今年は5月に
 住民投票条例案の直接請求によって臨時議会があったせいで
 (http://www.hide-fujino.com/problem/nuclearcarrier/2008/0517media.html

 あまりにも忙しくて体調が悪くなって、
 ギリギリまで迷った末に行かないことにしたのでした。

 だから、何人もの福祉関係の知りあいが
 岩手に昨日から入っていました。

 岩手といえば、4月に日本自殺予防学会で訪れたばかりで
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#080418

 本当にたくさんの暖かい人々との出会いがあって

 「またみなさんとお会いしたいなあ」

 と強く感じていたのでした。

 そんな理由からすでにテレビの報道は
 他人事では無くなっていました。

 みんなは無事なのか、心配でたまらなくなりました。

 でも、今、電話やメールをすれば
 現地の人たちの電話の機会を奪ってしまうのではないか...。

 何もすることができないままに
 特別番組として地震について報道されていくのを
 見つめ続けることしかできませんでした。


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 午後からは、カフェトークでした。

 それでも、可能な限り、
 いつものフジノでカフェトークをこなしました。

 僕が深刻な表情になったからって、
 岩手・宮城で負傷者数を減らせる訳じゃないし、笑顔をこころがけました。

 自然による災害を前に僕ができることは
 ただ祈るだけしかないと分かっているのですが
 とてもつらく、何かできないかという想いにとらわれました。

 やがてカフェトークを終えて、病院に行って、
 そして夕方18時半を過ぎて事務所に向かう途中で

 ようやく岩手の友人と連絡が取れました。

 余震続きで精神的にきつそうでしたが、
 どうにか家屋も無事で、親戚一同含めてケガも全く無いとのことでした。

 良かった...。


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 今までなら、大震災が起こるたびにYデッキに飛び出して
 政治家フジノとして募金活動をすることで、

 「何かしなければ」
 「何かができるはず」

 という焦りを、振り払うことができました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2004/oct4.html#041029

 でも今は、体調が悪く、とてもそうした活動はできそうにありません。

 必死に何ができるかを今、ずっと考えています。

 けれどもまだ僕に何ができるか分かりません。

 だから、ただ祈っています。

 1人でも多くの人々が避難生活の日々から早く戻れますように。

 福祉的なサービスが必要な方々、
 障がいのある方々や人工透析などが必要な方々が、
 切れ目の無い必要なサービスを受け続けられますように。

 震災関連死(精神的ショックから来る自殺も含みます)が
 どうか1人でも少なくなりますように。

まもなく本会議

(2008年6月3日(火)の活動日記その2)

● 眠りたい...

 9日から、6月議会が始まります。

 もちろん今回もフジノは、本会議の場で
 市長に対して一般質問を行います。

 その為に数日前から徹夜体制が続いていて
 すでに心身ともにまいっています。

 今回の6月議会は、いつもと違って
 5月に臨時で開かれた議会から
 全然あいだが無くて、疲れが抜けませんでした。
 (5月議会の様子:http://www.hide-fujino.com/diary.htm#080513

 この2週間、全く休むことができなくて
 このままの体調で
 6月議会をのりこえられるのか、不安です。

 それに加えて、過去何回か前から

 本会議の直前になるとプライベートで
 「とても不幸な出来事」が起こるようになってしまって
 (例えば、こんな感じです
  http://www.hide-fujino.com/diary/2008/mar6.html#080325

 この6月議会が始まるにあたっても、
 やっぱり...起こりました。

 よりによって昨日、あまりのことに話を聴いた瞬間に
 ショックで吐きそうになるような「とても悲しい出来事」がありました。

 ああ、もうつらい。本当なら仕事を放り投げて
 どこかへ消えてしまいたい。もうイヤだ。

 でも、また立ち上がって、仕事に立ち向かわないと。

 僕は僕という個人のものでありながら、
 僕だけのものではないのですから。がんばろう。

 つらくても悲しくてもがんばろう。
 もう本当にいつもいつもイヤでたまらない。
 でも前を向いて歩こう。

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 今日、先輩ご夫婦と一緒に夕飯を食べました。

 5年前に初めて選挙に出た時の
 フジノの姿を見て感じたこと

 というのを、改めて聞かせていただいて
 思わず涙が出ました。

 (でも、また左目からだけでした。
  最近、何故かいつも涙は左目からしか流れないのです。
  何故だろう?)

 何者でも無かった僕を、信じてくれて
 本当にたくさんの方々が投票所に足を運んでくれたという事実。

 今でこそ、他の都道府県やまちに出かけても知られていたり、
 他のまちの政治家の方から会いたいと言ってもらったり
 政策について問い合わせのメールが来たり

 いろんなマスメディアでとりあげてもらったりとか
 フジノは世間に少しは知られるようになりました。

 でも、5年前はただの会社員で
 政治とも全く無関係に生きてきた、
 ただ深い絶望と激しい復讐心だけが武器の、
 28才でした。

 それにも関わらず、5年前の選挙で投票してくれた
 たくさんの方々がいて、そして僕は今、仕事をすることができている。

 この圧倒的な現実を、いつも忘れたことはありません。

 だから、また立ち上がって
 このまちをもっと良くなるようにがんばるのだ。

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 あさってが一般質問の発言通告書のしめきりなので
 明日も徹夜だと思うのですが、

 完成したらすぐに市民のみなさまに
 HPでお知らせしますね。

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(2008年4月5日(土)の活動日記その2)

● 『(紙の上の)ユグドラシル』へ

 雑誌社のインタビューを終えると、そのまま、東京・青山へ。

 青山円形劇場で行なわれた
 『innerchild』劇団10周年記念公演を観にいきました。
 タイトルは『(紙の上の)ユグドラシル』です。

 (innerchildのHP:http://www.innerchild-web.com/
  ユグドラシルの稽古場ブログ:http://yggdrasillpaper.seesaa.net/

 フジノの大切な妹分のひとりが出演しております。

 初めて観にいったのですが、
 青山円形劇場ってステージが独特でした。
 (http://www.aoyama.org/japanese/theatre/round.html

 ぐるりと観客席があってその真ん中に
 円形のステージがあるんです。

 客席と舞台はすごく近いです。

 ミュージカルや大きな舞台の演劇は観るのですが
 わりと小さな劇場で観るのは初めてでした。

 2時間超のステージだったのですが、
 とても新鮮で楽しかったです。

 どんな役を演じるかを全く知らないままに観にいって、
 わが妹分の最初の出番が男性に抱きつくシーンだったので
 いきなりけっこうショックでした(涙)。

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 女優の道を志していた美しいわが妹分は、
 大学時代から芸能プロダクションに所属していました。

 華やかな芸能界での仕事の話を聞かせてもらいながら、
 いつも活躍を祈っていました。

 しかし、厳しいショービズの世界にはよくある話なのですが
 わが妹分も女優業をフェードアウトしていきました。

 いろいろな苦い想いをしたことだと思います。

 けれども、それから何年間かが経って、
 この舞台への出演を聴かされました。

 とても良いことだと思いました。

 再び自分の大切なものをまっとうしようとがんばっている姿を
 この目に焼きつけておきたいと僕は思いました。

 今日は観にいって良かった、
 と感じました。


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 多くの人々が生きていく暮らしとは
 やや異なる道を選んでしまった場合、
 孤立や苦しみや葛藤を体験することがとても多いと思います。

 そうした道を選んだ人々/選ぼうとしている人々には
 それでもあえてがんばってほしいと僕は願っています。

 人生は1回しか無くて、
 それを生きるのは自分だけにしかできない訳です。

 燃え尽きてもなお突き進んでいってほしい。

 たった1度の生を自らが信じるままに
 ぜひまっとうしてほしいと願っています。

 4月は多くの人々にとって
 始まりの季節だと思います。

 みんな、がんばれ!

 挫折の方が多いのが人生です。
 それでも自分の信じる道を突き進んでほしいと思います。

 がんばって!

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