おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

本会議での議論!

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(2008年10月14日(火)の活動日記)

● 決算議会でのフジノの討論

 本日、最終日を迎えた決算議会の本会議にて
 フジノは決算を認めるか認めないかを述べました。

 (こうした意見を議会養護で「討論」と呼びます)

 討論の全文はこちらをご覧下さい。
 (http://www.hide-fujino.com/dispute/discussion/2008/1014.html

イメージ 1

イメージ 2

(2008年10月3日(金)の活動日記その1)

● 神奈川新聞が報道してくれました!

 神奈川新聞が、一般質問を1問1答でとりあげるコーナーで
 フジノの一般質問をとりあげてくれました。

 今回、3つの質問を行なった中で、

 (1.障がいのある方々の職員採用試験の問題について
  2.自殺予防対策の推進について
  3.高齢の方々の福祉について)

 2つも取りあげていただいたことに
 こころから感謝しています。

 (2008年10月3日・神奈川新聞より)
写真1枚目

 特に、障がいのある方々の採用試験についての問題は
 他の新聞各社が総裁選挙や次期総選挙のお祭り騒ぎに浮かれる中で
 以前にも報道して下さいました。

 全体の中では小さな話題かもしれないけれど
 障がいのある方々だけでなく
 ともに暮らしやすいまちづくりを目指している僕たちにとっては
 本当に大切な課題であるということを

 ご理解していただけたからこその
 報道だったと思います。本当にありがとうございました。

 さらに、下の記事は
 一問一答コーナーとは別に、大きく報道して下さいました。

 (2008年10月3日・神奈川新聞より)
写真2枚目

 画像の記事の中身はこちらです。
  ↓

 『 入所待機者は1894人 市内の特養老人ホーム』

 横須賀市内の特別養護老人ホームに
 入所を希望しながら、待機している人の数が
 1894人(4月1日現在)であることが、2日までに分かった。

 平均待機年数は約2年3カ月で、
 特養へのニーズが高い中、
 なかなか入所できない実態が浮き彫りになった。

 同市議会で一般質問を行った藤野英明氏(無会派)に対し、
 小林繁健康福祉部長が答弁した。

 市長寿社会課によると、市内の特養の数は17カ所で、
 ベッド数は1736床(4月1日現在)。
 高齢化に伴い、入所待機者数は年々増加傾向にあるという。

 要介護認定を受けている市民2000人を対象に
 市が昨年秋、実施したアンケートのうち、

 「今後どのような施設があれば良いと思うか」

 との質問では特養を望む声が最多。

 また、特養入所申請者119人のうち、
 57人が「待機期間は2年以上」と回答。
 特に、要介護1または2の人の待機年数が
 長い傾向にあることも明らかになった。

 こうした状況の中、市では
 専門家や公募市民らを交え、

 「第四期よこすか高齢者保健福祉計画」の策定に向け、
 議論を重ねている。

 9月末に示した計画案では、
 2011年度までに特養300床、グループホーム71床を
 新たに整備することを盛り込んでいる。

 藤野氏は

 「高齢化が進む中、計画案では
 入所待機者の解消を図るのは難しいのではないか」

 と指摘。

 蒲谷亮一市長は

 「専門家の意見なども聞きながら、
  少しでも多くの人が入所できるよう検討したい」

 と述べた。

 (岡本 晶子)

------------------------------------------------

 以上です。

イメージ 1

イメージ 2

(2008年9月29日(月)の活動日記その2)

● 市長への一般質問を終えました

 今日、フジノは本会議にて
 市長への一般質問を行ないました。

 (原稿はこちらをご覧下さい。
  http://www.hide-fujino.com/dispute/generalquestion/2008/0929.html

 今回も本当に完成がギリギリで
 けさ5時くらいまでかけて、ようやく原稿が完成しました。

 あたまがフラフラのまま、何とか市議会に着くと、
 おもむろに議会事務局の方に呼び止められました。

 「今日はフジノ議員の一般質問の時間帯に
  埼玉県から視察の方々が20名ほどいらっしゃいますので
  あらかじめ、お伝えいたします」

 みたいなことをかなり丁寧に言われて、

 フジノはここ数日の徹夜とか名古屋往復などの疲れから
 かなりぼんやりしていたので

 「すごいな。20人もわざわざ埼玉県から...」

 ぐらいにしか理解してなくて、
 控え室でしたくをして、本会議場で自分の席に着きました。

 そしたらなんと、わざわざ議長が壇上から
 フジノの席まで降りて来てくださって

 「今日は視察の方々がいらっしゃるから
  早口になりすぎずにがんばれよ」

 と声をかけていただきました。

 (議長にそう言っていただいたのは
  かなりうれしかったです)

 本会議のスタート前の自由時間とはいえ、

 議長が議長席からわざわざ降りてきて
 議員に声をかけるという事態がありえないことだったので

 僕にもまわりの議員の方々にも
 けっこう驚きの出来事だったので

 すぐそばの席にいらっしゃった副議長からも

 「どうしたの?」

 と、声をかけられてしまいました。

 眠気と徹夜の疲れで
 フジノ自身が一番その重要性を理解していなかったのですが

 後で確認したところによると、

 横須賀市議会では、一般質問の時に
 手話通訳を行なっています。

 それを、埼玉県所沢市の方々が
 視察に来て下さったそうです。

 フジノは、聴覚に障がいのある方々が
 20名くらい傍聴に来て下さるのかと勘違いしていて

 市長に一般質問している間、
 壇上からフジノは傍聴席にいらっしゃる方々を見つめながら
 とてもすごくうれしかったのですが

 実は、10時トップバッターで一般質問をした
 フジノの質疑の時間帯には間に合わなかったそうです...。

 むぅ、残念。

 今回の一般質問でフジノは、
 聴覚障がいのある方々の情報アクセスも取りあげていたので

 まさにどんぴしゃなテーマだったので
 ぜひ手話通訳をとおして聞いていただきたかったです。

 ちなみに、市長との質疑の様子は
 インターネット中継でご覧いただけます。

 こちら(9月29日のところ)をご覧下さい。
 (http://gikai02.kaigiroku.jp/dvl-yokosuka/2.html

 フジノは10時からのトップバッターでした。


● 障がいのある方々に議会を傍聴してもらえたら僕はうれしいんです

 何故か、説明を間違えて聞いてて
 フジノは視察に来る方々は
 聴覚障がいのある方々だと思っていたのですね。 

 だから、インターネット中継を観ていただくと

 聴覚障がいのある方々に
 手話通訳で一般質問を聞いてもらえていると
 誤解しているフジノが

 珍しくとてもニコニコしながら
 市長へ一般質問をしている様子が観られるはずです(笑)。

 写真でもその様子がハッキリ分かりました。

 <基本的に怒ってる、ふだんの本会議でのフジノ>
画像1枚目

             ↓

 <どこかニコニコしてる、今日の本会議でのフジノ>
画像2枚目


 さらにフジノは質問の最中に
 フジノの脇に立っている手話通訳の方々を
 何度も何度もふりむいて

 「早口になってないですよね?」

 「逐語で手話通訳できてますよね?」

 「合理的配慮って単語も手話通訳できてますか?」

 「原稿が朝になってしまってごめんなさいね。
  事前の準備をもっと手話通訳の方々にさせてあげたかったなぁ」

 と、こころの中で語りかけていました。

 ああ、でもそれはフジノの誤解だったんだよなぁ。

 今回のフジノの一般質問は
 聴覚障がいのあるご夫婦とおこさんのことを想いながら
 毎日毎日、原稿を書いたのですね。

 いつも僕の一般質問って
 誰かのことを具体的に想いながら書いてるんです。

 ずうっとそのご家族のことを想いながら
 今回の質問の最初のパートを書いていました。

 だから、良い答弁が返ってくる瞬間を
 一緒に体験してほしかったんですね。

 ムリなのはもともと分かってたんですけど...。

 だって、市議会やってる時間帯は朝から夕方だから
 ふつうはみんな働いている時間帯ですから。

 でも、もしも障がいのある方々が傍聴に来て下さったら
 そりゃあもう、今日みたいに
 僕はうれしくてたまりません!

 インターネットで生中継していますから
 ご自宅で観れる時代ですから
 わざわざ市議会まで
 手間をかけて来ていただくことも無いのですけどね〜。

 でも、来てくれたら、やっぱうれしいです。

 だって、あなたの為に
 僕は働いているんですから。

---------------------------------------------

 ちなみに、一般質問の成果ですが

 フジノの質問に対する市長の答弁は
 かなり前向きな答弁を多く得られたと感じています。

 本会議中に急いで書いた
 手元のメモを見る限りは

 障がいのある方々の人権に配慮した
 研修が新たに市職員に行なわれるはず!

 来年度はきっと市職員の採用試験は
 点字試験もあるし、音声パソコンの使用もOKですよ!

 消費生活センターの見直しは
 いったんとりやめになるはずですよ。

 自殺対策の街頭キャンペーンは
 来年も行なわれるはずですよ!

 正確な答弁を確認する為に
 フジノ自身もインターネット中継を観てみますね。

イメージ 1

 3.すでに介護が必要な高齢の方々への福祉の在り方について

 市長は『新世紀ビジョン』の将来像の1つに
 『長寿を楽しめる社会』を掲げていますが

 (http://www.hide-fujino.com/pdf/2008/sep/29visionofnewcentury.pdf

 生活習慣病の予防、疾病の早期発見・早期治療など
 健康寿命を伸ばす為の介護予防に重点を置いています。

 これから高齢になる方々が
 健康で活躍できることは大切です。

 しかし一方で、今すでに重度の介護が必要な方々や
 在宅介護が難しい方々への取り組みは十分でしょうか。

写真


 国は厳しい財政難を理由に、
 公的な福祉施設の増設を抑え、病院とベット数を減らし、
 命を守る為のリハビリまでもカットしてきました。

 厚生労働省は、特別養護老人ホームなどの施設は
 重度の介護が必要な方々への重点化をはかる、としていますが

 介護報酬を低く抑えすぎて人材確保もできない現状では
 全く実現不可能だと僕は考えています。

 実際、「気管切開」や「胃ろう」などをしている方々は
 医師や看護師が足りず対応できない為、
 施設から入所を拒否されていますし、
 『リハビリ難民』や
 『介護難民』はさらに増えていくでしょう。

 では、自宅での介護でのりきれるかといえば、
 必要なサービスは多いのに支給限度額が低い為、

 限度額を超えた費用は家族が負担したり、
 家族が必死に介護をしており、
 家計も心身も疲弊し、追いつめられています。

 しかし、たとえ国の政策が劣悪なものでも
 介護保険は市町村が保険者です。

 本市は『長寿が楽しめる社会』を実現すべく
 できることがたくさんあります。

 そこで、本市の現状についてうかがいます。

 <質問1>
 本市の特別養護老人ホームへの、入所を待機している方々の数は
 現在、何人にのぼるのでしょうか。

 1人の方が複数の施設に申請をしている場合は
 名寄せを行なって、実数でお答え下さい。

 <質問2>
 また、待機をしている方々が入所できるまで
 平均的な待機年数は何年なのでしょうか。

 以上2点についてお答えください。


 (2)重度の介護を要する高齢の方々と
    そのご家族も安心して暮らせる社会の実現に向けて

 現在、本市は第4期の
 『よこすか高齢者保健福祉計画(介護保険事業計画を含む)』を策定中です。

 2011年度までの3ヵ年のサービス量や
 特別養護老人ホームなどの施設整備の数値目標が記されます。

 そこで市長にうかがいます。

 今後、高齢の方々の数そのものが増えていき
 要介護の方々の数も、施設の待機者数も増えていきますが

 <質問>
 現在策定中の第4期計画における施設整備案によって
 入所待ちの待機者を全て解消できるのでしょうか。

 お答え下さい。

 これで僕の1回目の質問を終わります。

イメージ 1

 (4)『街頭キャンペーン』を今後も継続する必要性と、
   さらに内容や方法を改善する必要性について

 自殺対策大綱では国民1人1人の気づきと見守りを促す為に
 毎年9月10日から1週間を自殺予防週間として
 幅広い国民の参加による
 啓発事業を実施することとしています。

 (自殺対策大綱:http://www.hide-fujino.com/pdf/suicideprevention/generalframework.pdf
 (自殺予防週間:http://www.hide-fujino.com/pdf/2008/sep/29week.pdf

 本市でも自殺予防週間に3日間、
 横須賀中央、追浜、久里浜の3駅で
 初の街頭キャンペーンを行ないました。

 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#080916

 自殺予防週間を告知するのぼりを立てて、
 自殺対策連絡協議会のメンバーや市民ボランティアが
 本市の自殺対策シンボルマークであるカタバミを印刷した
 おそろいのTシャツを着て
 相談先一覧のリーフレットを配布しました。

 初日は蒲谷市長も市民にマイクで語りかけ、
 リーフレットの配布も行なって下さいました。

 自死遺族の方々にもボランティアとして参加していただき
 連日、予定を大幅に上回る早さでリーフレットを配布しおわり、
 街頭キャンペーンは大成功に終わりました。

 そこで3点質問します。

写真


 <質問1>
 まず、街頭キャンペーンに先頭に立って参加して下さった
 蒲谷市長の、率直な感想をお聞かせください。


 次に、継続の必要性についてです。

 自殺総合対策大綱(第2の6)においても
 対策は中長期的視点に立ち
 継続的に進める必要があると謳われています。

 街頭キャンペーンも単発ではなく
 毎年継続して行なってこそ市民の理解が得られるはずです。

 また、わが国では誤解と偏見によってタブー視されてきた自殺について
 まちかどでオープンな形でキャンペーンを行なうことで
 自死遺族の方々が大切な方を亡くしたつらさや悲しみを
 語ることができる風土へと変えていく効果があり、とても重要です。

 そこで市長にうかがいます。

 <質問2>
 自殺予防週間の街頭キャンペーンは
 今後も継続していくべきではないでしょうか。


 啓発の重要性や今回の成功を考えれば
 継続は当然のこととして
 今後の実施方法を改善していく必要があります。

 例えば、今回はわずか3日間、夕方2時間だけ行なった日程を
 来年度は1週間毎日とし、朝の通勤通学時間にも行なう。

 また、京浜急行3駅だけの開催場所を
 来年度はJRも含めた市内全駅で行なう。

 さらには、マイクでの呼びかけを市職員だけでなく、
 あらかじめ自殺の正確な理解をうながす講習会を開催した上で
 市民ボランティアの方々にもマイクで呼びかけていただくなど

 より効果の高いものに改善していくべきです。

 そこで市長にうかがいます。

 <質問3>
 今後の街頭キャンペーンは内容や方法などを
 さらに改善して行なうべきではないでしょうか。

 お答え下さい。

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