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(2008年10月3日(金)の活動日記その1)
● 神奈川新聞が報道してくれました!
神奈川新聞が、一般質問を1問1答でとりあげるコーナーで
フジノの一般質問をとりあげてくれました。
今回、3つの質問を行なった中で、
(1.障がいのある方々の職員採用試験の問題について
2.自殺予防対策の推進について
3.高齢の方々の福祉について)
2つも取りあげていただいたことに
こころから感謝しています。
(2008年10月3日・神奈川新聞より)
写真1枚目
特に、障がいのある方々の採用試験についての問題は
他の新聞各社が総裁選挙や次期総選挙のお祭り騒ぎに浮かれる中で
以前にも報道して下さいました。
全体の中では小さな話題かもしれないけれど
障がいのある方々だけでなく
ともに暮らしやすいまちづくりを目指している僕たちにとっては
本当に大切な課題であるということを
ご理解していただけたからこその
報道だったと思います。本当にありがとうございました。
さらに、下の記事は
一問一答コーナーとは別に、大きく報道して下さいました。
(2008年10月3日・神奈川新聞より)
写真2枚目
画像の記事の中身はこちらです。
↓
『 入所待機者は1894人 市内の特養老人ホーム』
横須賀市内の特別養護老人ホームに
入所を希望しながら、待機している人の数が
1894人(4月1日現在)であることが、2日までに分かった。
平均待機年数は約2年3カ月で、
特養へのニーズが高い中、
なかなか入所できない実態が浮き彫りになった。
同市議会で一般質問を行った藤野英明氏(無会派)に対し、
小林繁健康福祉部長が答弁した。
市長寿社会課によると、市内の特養の数は17カ所で、
ベッド数は1736床(4月1日現在)。
高齢化に伴い、入所待機者数は年々増加傾向にあるという。
要介護認定を受けている市民2000人を対象に
市が昨年秋、実施したアンケートのうち、
「今後どのような施設があれば良いと思うか」
との質問では特養を望む声が最多。
また、特養入所申請者119人のうち、
57人が「待機期間は2年以上」と回答。
特に、要介護1または2の人の待機年数が
長い傾向にあることも明らかになった。
こうした状況の中、市では
専門家や公募市民らを交え、
「第四期よこすか高齢者保健福祉計画」の策定に向け、
議論を重ねている。
9月末に示した計画案では、
2011年度までに特養300床、グループホーム71床を
新たに整備することを盛り込んでいる。
藤野氏は
「高齢化が進む中、計画案では
入所待機者の解消を図るのは難しいのではないか」
と指摘。
蒲谷亮一市長は
「専門家の意見なども聞きながら、
少しでも多くの人が入所できるよう検討したい」
と述べた。
(岡本 晶子)
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以上です。
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