おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

教育

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(2009年10月7日(水)の活動日記その2)

● 最近のカフェトークは「教育」がアツいです

 台風18号が接近している為に
 激しい雨や強い風が吹いていたので

 「今夜のカフェトークは参加者ゼロかな」

 と思っていたのですが

 市内外からたくさんの方々に参加していただきました。
 本当にありがとうございます。

 (カフェトークとは:http://www.hide-fujino.com/communication/cafetalk/index.html

 カフェトークのウリの1つは
 全く申し込みなしで誰でも参加できる、ということなので

 参加する方々はお互いにお互いのことを知りませんし、
 フジノ自身もその時間がスタートするまでは誰が来るのか分かりません。

 それなのに、最近のカフェトークでは
 教育にカンケーする方々の参加が続いています。

 みなさんの立場はそれぞれ完全にバラバラなのですから、
 きっと何らかのシンクロニシティが起こっているのかもしれません。

 もともとフジノは政治家になってすぐの頃から
 若手の先生方の勉強会に参加させていただいたり
 今も、多くの先生方とふだんから交流させていただいています。

 こどもたちの教育に力を入れていくのは当然のことですし、
 人生をつうじて学んでいく生涯教育にも強い関心がありますので

 フジノにとって最近のカフェトークの
 『教育』がアツい傾向はうれしい限りです。

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 今夜は、横浜市立大学の学生さん2人が
 初参加してくれました。

 サークル活動、と呼ぶのはちょっと似あわないのですが
 他に呼び方が分からないのであえてサークルと呼びますが

 『Eduken』という団体をたちあげて、様々な活動に取り組んでいます。

 下の記事を読んでいただくとイメージがわくかもしれません。

 (2009年6月15日・神奈川新聞より引用)
画像参照

 ゆとり世代が教育議論「考える楽しさ」を検証

 横浜市内に住む大学生が中心となり、
 教育をテーマにしたフリーペーパー「はだしの教室」を創刊した。

 「失敗した教育政策」と言われがちな
 ゆとり教育を受けて育った世代が、

 自ら経験した「学び」について発信し
 「教育について議論を巻き起こす」のが目的。

 17日には中区で創刊記念パーティーを開く。

 「はだしの教室」を発行するのは、
 横浜市立大1年の岩本雄さん(20)が主宰する
 教育研究サークル「Eduken」(エデュケン)。

 同大学のほか、横浜国大、筑波大、早稲田大など
 複数の大学から計14人の学生が参加している。

 呼び掛け人の岩本さんは、
 横浜市大入学直後の4月にEdukenを設立した。

 小・中学生時代の同級生で副代表の
 藪(やぶ)知衣里(ちえり)さん(東京工業大)や
 高校時代の友人らに声を掛け、メンバーを集めた。

 創刊目的は「教育について関心を高め、議論を巻き起こすこと」。

 メンバー全員が1989年以降に生まれた、
 いわゆる「ゆとり教育世代」だ。

 岩本さん、藪さんは

 「『ゆとり教育は失敗だ』と一括(ひとくく)りにされることが腹立たしかった」

 と話す。

 特に、2人の小学生時代の担任は
 総合学習の時間を活用し「考える楽しさ」を教えてくれたという。

 「ゆとり教育を受けた当事者だからこそ、良かった点も体験した。
  自分たちのメディアを通してそうした意見を発信したい」

 と岩本さん。

 異なる意見の人たちとの議論を通し、教育を
 「学生だけでなく、社会全体で考える
  重要なテーマとして認識してもらいたい」という。

 インターネットではなく
 紙媒体を選択したのは

 「教育に関心のない人にも気軽に手渡せるから」。

 創刊号は、3千部を印刷した。

 「個性を評価対象にするのは疑問」という
 AO(アドミッションズ・オフィス)入試の記事がある一方、
 AO入試を評価するコラムも掲載。

 実体験に基づく、伸び伸びとした文体の記事が特徴だ。

 記事ごとに携帯電話で読み取り可能な2次元バーコードが掲載され、
 読者が意見を投稿できる。

 メンバーが在籍する大学で友人・知人のネットワークを生かして配っている。
 また、横須賀、神奈川総合、横浜国際など県立高校でも配布している。

 Edukenは、17日午後6時から、
 創造界隈(かいわい)ZAIM(横浜市中区日本大通)のカフェで
 創刊記念パーティーを開く。

 岩本さんらは
 「(今回のフリーペーパー発行の)事業が継続する仕組み」も模索しており、
 編集はもちろん、協賛や流通面での支援に関心のある人たちの
 参加を歓迎している。


 (引用おわり)
---------------------------------------------------

 とても活発な活動をしているようですね。

 彼ら/彼女らの活動はインターネットでも知ることができます。
 『はだしの教室 on the web』です。ぜひ見てあげてください。

 (http://www.hadashino.com/

 ●

 カフェトークという場で台風のすさまじい夜に、
 お互いを全く知らない同士が熱く語り合う...。

 とても素敵な夜でした。

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(2009年7月25日(土)の活動日記その1−1)

● 「WRAP」と「中学校演劇発表会」との葛藤

 本当ならば今日は、名古屋へ出発しているはずでした。

 誰もが元気になれる為のツールとして
 精神保健福祉の世界でものすごく注目されるようになってきた
 『WRAP(元気回復行動プラン)』について

 初めて全国規模の大きな集まりが開催されるのですね。
 『第1回・全国WRAPの集い』です。
 (http://www.hide-fujino.com/pdf/2009/july/25wraplealet.pdf

 精神保健福祉の向上が政策のメインであるフジノにとって
 WRAP(元気回復行動プラン)の素晴らしさを全国に広めていくことは
 ものすごく大切な活動です。

 特に、政治家フジノの2008年の目標の1つは、

 WRAPを広めていく!

 でした。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2008/jan3.html#wrap

 これほど急速にWRAPが広まってきた現在の姿は、
 数年前には、想像できませんでした。

 (でも、数年中には必ずこうなると確信していました!)

 そんなフジノにとって、まさに第1回の集いはすごく大切な場です。

 全国でがんばってWRAPを作って利用してきたみなさまと
 直接にお会いすることができるのは
 とてもうれしく、とても貴重な機会だからです。

 でも、取っていた新幹線のチケットを
 キャンセルしました...。

 ずうっと大切に感じて参加し続けてきた
 中学校演劇発表会がまさに同じ日に行なわれることを
 実は、昨日のお昼に知ったのです。

 不登校・社会的ひきこもりのこどもたちへの支援をしている方から
 2005年に初めてお招きいただいてから、
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2005/july4.html#050730

 2006年、
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2006/july5.htm#060729

 2007年、
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2007/july1.html#070728

 2008年、
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2008/july5.html#080726

 と必ず参加してきました。

 毎年フジノは他のスケジュールをキャンセルしてでも
 そのステージを必ず観てきたということを知ってか知らずか

 昨日、議会事務局がわざわざ電話をくださって
 今年の演劇発表会が今日あることを教えてくれたのです。

 (本当にありがとうございます!こころから感謝しております)

 WRAPと中学生と、どちらを見届けたいのか、
 フジノの中にはすさまじい葛藤が起こりました。

 両方とも大切なのに、どちらかだけを選ばなければいけないのは
 本当に切なくつらいことでした。

 何故なら、どちらもフジノの人生にとって
 大きな意味を持つことだからこそ、政治家として関わってきたのです。

 招かれてただ来賓として行く、
 なんてことはもともと大キライなフジノですが
 これら2つの取り組みはどちらも自ら参加したくて行くものです。

 ●

 悩みに悩んだ末に、けさ、
 フジノは演劇発表会へと向かいました。

 政治家として何かを選ぶことに迷った時の
 フジノの判断基準は

 より数が少ない方へ、より弱い方へ、行くべきだ。

 です。

 WRAPはいまや全国大会を開けるほどになりました。
 もしかしたらフジノの役目は1つ終わったのかもしれません。

 (もちろん今後もこの国全体に広めていく活動を続けていきます!)

 けれども、公郷中学校相談学級の演劇の取り組みは
 多くの方々の力に支えられてはいるけれども

 ふとした瞬間に、例えば、キーパーソンが倒れてしまったりすれば
 無くなってしまうかもしれないと感じるのです。

 この素晴らしい取り組みがどんなことがあっても
 決してついえてしまわないように
 ずっと見守っていきたいと感じるのです。

 そして、会場であるはまゆう会館へ向かいました!

画像参照

 かつて僕も学校に行かれずに悩み苦しんだ日々があります。
 (http://www.herointerview.jp/respect/item/1106/

 今この瞬間に同じ想いを抱いているこどもたちがいるならば
 僕はその想いに寄り添わせてほしいと願い続けています。

 さあ、今年もどんなすごい演劇を見せてくれるのか、
 ものすごく楽しみです!


 (次回へつづきます。)

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(2009年7月6日(月)の活動日記)

● あまりにも低調だった社会教育委員会の会議

 今日は『社会教育委員会会議』を傍聴しました。

 (社会教育委員会とは:http://www.yokosuka-benri.jp/g_info/l100050669.html

 けれども1時間半をつうじて
 議論はとても低調で、すごく残念でした。

画像1枚目参照

 今回の話し合いのテーマは、前回(2008年9月8日)と同じです。
 (前回の様子:http://www.hide-fujino.com/diary/2008/sep2.html#080908

 『学社連携』『学社融合』についてでした。

 (この言葉の意味は、前回詳しく書きましたのでそちらをご覧下さい)

 傍聴したフジノの率直な印象では、

 事務局メンバー(=教育委員会のことです)は
 『学社連携』『学社融合』の重要性を深く認識してはいるものの、

 この社会教育委員会のメンバーの方々は
 それが具体的にどれだけ意味があって有効なものなのか
 全くイメージが浮かんでいないのではないか、

 と感じました。

 前回の会議よりも、議論は明らかに後退していました。


 それにも関わらず、社会教育委員会メンバーからは

 「この『学社連携』『学社融合』は
  横須賀市の教育にしっかりと位置づけられていない。

  ここでの議論をもとに 
  教育長らにきちんとした位置づけを求めていくべきではないか」

 といった主旨の発言がありました。

 今回の会議を傍聴した限り、
 市の教育施策の中にとりこめるような提案は何も無いじゃないか

 と、フジノは強い憤りを感じました。


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 何故こんなにも低調な会議になっているのかを
 フジノなりにずっと考えてみました。

 (1)このテーマがメンバーにとって切実なものではないという認識を!

 そもそもこのテーマの設定は、
 国が打ち出した方針にもとづいて事務局(教育委員会)が
 提案したものです。

 教育委員会側はよく現場も知っていますし、

 『学校教育』の限界も
 『社会教育』の限界も知っていますから

 『学校教育』と『社会教育』がともに力を合わせて
 このまちをパワーアップさせていく、ということの必要性を深く知っています。

 つまり、両方が連携したり融合した時の大きなメリットも知っています。

 けれども、この社会教育委員会メンバーは

 学校教育と社会教育がバラバラに単独で活動するデメリットも
 両者が連携することの大きなメリットも

 リアルな体験や
 はっきりとしたイメージとして
 腑に落ちていないのではないでしょうか。

 だから、具体的な提案も出てこないし
 それぞれのメンバーがばらばらの意見を言い放しなのだと思います。

 そこで、事務局(教育委員会)は
 この社会教育委員会メンバーに
 共通の認識、つまり切実さを持ってもらう努力をすべきだと
 フジノは考えています。


 (2)両者の連携が機能している現場を訪れてはいかがでしょうか

 実際に『学社連携』がうまくいって機能している現場に
 社会教育委員会メンバーを視察に連れて行けばよいのです。

 例えば、教育委員会と商工会議所の提携によって
 不入斗中学校と坂本中学校が1年間を通じて行なっている取り組みを
 数回にわたって見学してもらえば良いと思います。

 3日間だけ市内の店舗などに中学生を派遣して
 職業体験をしてもらうのとは違って

 不入斗中と坂本中では、たくさんの社会人の方々に協力していただき、
 職業体験に行く前から事前学習をしっかりと行なって
 また、職業体験を終えた後も事後学習をして
 生徒たちの体験に深まりを持たせています。

 こうした『学校教育』と『社会教育』が連携して
 本当にうまくいっている例を実際に目の前で見ていただければ

 いかに両者が連携することが重要か、
 分かっていただけるはずです。

 ここでフジノが例に挙げたのは
 こどもたちの職業観の育成についてだけでしたが
 学社連携は、本当に様々な分野に対して応用できるものです。

 「この先のスケジュールではあと何回で
  教育長に対して報告書を提出しなければならない」

 みたいな話も出ましたが、今のままで報告書を出されても
 それは事務局(=教育委員会)が作成しただけのペーパーに過ぎません。

 この社会教育委員会のメンバーにさえ
 学社連携の重要性がこころの底から理解されないのならば
 市民のみなさまにだって理解されるはずはありえません。

画像2枚目参照

 フジノは、このままこの会議が
 ただ回数を重ねて報告書を出しても仕方が無いと感じました。

 積極的な方向転換が必要です。

 また、現場を視察すると共に
 会議の開催回数をもっとしっかりと増やして
 メンバー間の共通認識を深める必要があるとフジノは考えています。

----------------------------------------------

 『社会教育』を推進することは
 今のこのまちにとって本当に重要であるにも関わらず

 現在のこの社会教育委員会の在り方では
 そうした期待には応えておらず、あまりにも残念です。

 次回以降の改善を、強く期待しています。

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(2009年3月18日(水)の活動日記その1)

● 諏訪小学校建てかえ問題の陳情は「審査終了」

 3月1日の活動日記に記したとおり
 (http://blogs.yahoo.co.jp/fujinohideaki/24324786.html

 諏訪小学校の校舎建てかえ問題について
 市議会に『陳情』が出されていました。

 フジノの所属する教育経済常任委員会で
 昨日、陳情について話し合いました。

 主旨了承(=賛成)とするか、
 主旨不了承(=反対)とするか、

 委員メンバーの意見が一致することができず、
 最終的には『審査終了』(=賛成でも反対でも無い)となりました。

 ただし、問題意識は全メンバーが共有していましたので
 委員長である伊関議員(研政連)の調整によって

 「今後、建て替えを進める上で
  地域の意見を尊重するよう要望する」

 との意見を付して、行政側に配慮を求めました。

 この件について、神奈川新聞が報道してくれました。

 (2009年3月18日・神奈川新聞より)
画像参照

 画像では読みづらい方の為に
 全文を以下に引用します。
------------------------------------------------

 「市の対応不十分」諏訪小建て替え問題の陳情に教育長

 横須賀市立諏訪小学校(同市小川町)の新校舎建設で、
 同市教育委員会が隣接の常葉中学校(同)敷地内に
 建設する方針を示したことをめぐり、

 永妻和子教育長は17日の教育経済常任委員会で、

 「(保護者への説明に関し)市の対応が
  十分でなかったと反省している」

 と述べた。

 また、工事に伴い子どもたちの
 心身への影響を心配する保護者が多い中、

 「最大限の配慮をしたい」

 との見解を示した。

 同中PTA役員らが方針決定までの詳しい経緯を説明するよう
 約1万2000人の署名を添えて陳情を提出していた。

 市教委によると、2008年度、
 両校の校長を交えた庁内プロジェクトチームを発足し、
 安全面での課題などを検討。

 諏訪小の一部施設の共同使用を通じ、
 小中連携も期待できるとして
 昨年12月17日、最終決定した。

 その後、関係者を対象とする説明会を12回開催。
 理解を求めたが、保護者らの間には

 「常葉中のグランドが全く使用できなくなる」

 との誤解や、クラブ活動、体育の授業に支障が出るとの
 懸念が広がっていた。

 これに対し市教委は
 諏訪小の敷地に仮設グランドを整備、
 必要に応じ、常葉中生徒に
 市教委所管の他施設を優先使用させる方針を明らかにした。

 今後は教職員や保護者らも含むワークショップを開催。
 市が提示した案の諸課題について検討を進めるという。

 この日の同委員会は

 「今後、建て替えを進める上で
  地域の意見を尊重するよう要望する」

 との意見書付きで審査終了とした。

--------------------------------------------------
 (引用終わり)

 これから建て替えが終わるまでの数年間、
 諏訪小・常葉中どちらについても

 こどもたちの学校生活がきちんと保障されるように
 政治家としてしっかりと見守っていきます。

 この陳情の審議に立ち会った1人として、
 また、この問題に昨年暮れから関わってきた政治家として、

 その約束は絶対に守ります。

 陳情が審査終了になっても、
 それはただの市議会での話し合いが終わっただけのことです。

 これからのワークショップなどをはじめ、
 たくさんの成すべきことが始まっていきます。

 諏訪小・常葉中の生徒のみなさん、保護者のみなさん、
 地域のみなさん、教職員のみなさん、

 今後もぜひご意見をください。
 どうぞお願いします。

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(2009年3月17日(火)の活動日記その1)

● 教育職員の手当カットに反対しました

 本日の教育経済常任委員会では、
 2週間にわたって審議してきた
 来年度予算案と関連の議案についての採決を行いました。

 賛成か反対かを決定する前に
 それぞれの立場から『討論』という演説をすることができます。

 フジノは、議案47号に反対する討論を
 以下のように行ないました。

-----------------------------------------

 <反対討論>

 議案第47号

 「市立学校および市立幼稚園の教育職員ならびに
  市立中学校の任期つき教育職員の給与などに関する
  条例中改正について」

 に、反対の立場から討論を行ないます。

 反対の理由は、この議案は表面的には
 部活動指導に熱心な教職員の方々の努力に対して
 手当を厚くするようにうたっていながらも、
 実際は、教職員全体の給与の総額を抑制する目的だからです。

 議案第47号中の改正点は2つあり、

 第1に、これまで日額2100円だった部活動手当を
 6400円に増額することと、

 第2に、月額2万200円だった義務教育等教員特別手当を
 1万5900円に減らすこと、です。

 昨年6月議会に、本市全体の職員給与をカットする
 という議案が提出された時、

 僕はこの教育経済常任委員会にて質疑を行なうと共に
 それに先立ち、現場の先生方にその想いをうかがいました。

 多くの現場の先生方は、毎日の業務が複雑多様化し、
 毎日すさまじい量の仕事に追われながらも
 こどもたちや保護者の方々に寄り添う為に
 自らのプライベートをも犠牲にしながら働いていました。

 そして、ほとんどの先生方が

 「自分たちが働くモチベーションはお給料の金額とは関係がなく、
  それが高かろうが安かろうが
  こどもたちの健やかな成長こそが最大の報酬だ」

 と、お答えになりました。

 激務の中でもこうした先生方の熱意をうかがうにつけても
 政治家としてむしろ僕が考えた結論は逆であって、

 毎日の激務に追われる教職員の方々の熱意を
 せめて給与や待遇面において
 政治・行政がしっかりとサポートしなければ
 熱心な先生方が燃え尽きていくことを加速してしまう、
 ということでした。

 熱心な教職員の方々を積極的に支えるには、
 むしろ当然の対価を政治・行政が保障していくべきです。

 したがって、こうした立場に立つ僕としては
 今回の議案では、こどもたちの部活動指導に熱心な方への
 手当がじゃっかん上乗せになるとは言えども、

 全体で見れば、教職員の方々の待遇が
 現在よりも総額では下がることになる今回の議案には反対です。

 以上をもちまして、反対討論とします。

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