おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

委員会での議論!

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(2009年3月17日(火)の活動日記その2)

● 委員会での予算案審議が終わりました

 今日は、教育経済常任委員会の最終日でした。

 来年度予算案と関連議案の審議について
 最終的に、賛成か反対かを採決しました。

 フジノは、1つの議案に反対討論を行ないました。
 (http://blogs.yahoo.co.jp/fujinohideaki/24924312.html

 フジノは2つの議案に反対しました。

 4億円もの赤字を出し続ける美術館の予算が計上されている
 一般会計の来年度予算(議案21号)と
 (http://blogs.yahoo.co.jp/fujinohideaki/24804205.html

 反対討論を行なった議案47号です。

 議案への賛否は次のとおりです。

 番号、タイトル(フジノ的に分かりやすく書いています)、フジノの態度、委員会結果

 21 一般会計の来年度予算(教育委員会・経済部)、反対、可決

 29 水道事業の来年度予算、賛成、可決

 30 下水道事業の来年度予算、賛成、可決

 47 「市立高等学校および市立幼稚園の教育職員ならびに
     市立中学校の任期付き教育職員の給与などに関する条例」の改正、反対、可決

 48 「勤労者福祉会館(ヴェルクよこすか)条例」の改正、賛成、可決

 49 「生涯学習センター条例」の改正、賛成、可決

 50 「体育会館条例」の改正、賛成、可決

 最終的に、全ての議案が多数決で
 可決されました。

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(2009年2月24日(火)の活動日記その1)

● 緊急経済対策の補正予算案を話し合いました(その1)

 今日はフジノの所属している教育経済常任委員会でした。

 この委員会では、経済部、教育委員会、上下水道局の
 3部局にカンケーする予算案や議案を話し合います。

 現在の日本全体で最重要の課題である『緊急経済対策』について
 横須賀市議会ではこの委員会で話し合われます。

 今日、フジノたちは緊急経済対策を含む補正予算をはじめ、
 4つの議案について話し合って、最後に採決をしました。

 その内容を数回にわたってご紹介いたします。

-------------------------------------------------

 まず今回の活動日記では、
 経済部が担当した部分の『緊急経済対策』の補正予算について
 強く関心を引かれたものを記します。

 経済部の補正予算のうち、
 緊急経済対策は2億1867万円でした。

 (委員会で配られた説明資料はこちらです。
  http://www.hide-fujino.com/pdf/2009/feb/24budget5.pdf

 その内訳は、大きく5つに分かれています。

 1.中小企業緊急金融対策
     緊急経済対策特別資金の創設 770万円

 2.商業支援
     (1)空き店舗対策の拡大・強化 6000万円
     (2)商店街街路灯省エネ電球交換補助の創設 5000万円
 
 3.農水産業支援対策
     (1)多品種作付け補助制度の創設 343万円
     (2)名産品・特産品づくり支援制度の創設 153万円

 4.市民生活支援対策
     (仮称)横須賀プレミアム商品券の発行 9600万円

 5.製造業の設備投資への支援
     設備投資にかかる固定資産税を2年間にわたり、95%減税

 このうち、1.中小企業金融対策として
 中小企業への制度融資は12月からスタートしているのですが

 2月までの利用実績の報告がありました。

 (報告書はこちらをご覧下さい。
  http://www.hide-fujino.com/pdf/2009/feb/24result.pdf

 その報告から、『1.制度融資全体の実績』を抜粋してみましょう。

 ・平成20年度(平成20年12月〜21年1月(A))
  12月 89件 20億3520万円
   1月 88件 25億8490万円
   計 177件 46億2010万円

 ・平成19年度(平成19年12月〜20年1月(B))
  12月 32件 5億2100万円
   1月 17件 2億6700万円
    計 49件 7億8800万円

 ・対前年比(A/B)
  12月 件数278% 金額391%
   1月 件数518% 金額968%
    計 件数361% 金額586%

 表の1番下、『対前年比』をご覧下さい!

 件数では平均360%の増加、
 金額では平均586%もの増加となっています。

 また、例年ですと、12月の融資件数・金額の方が多くなり、
 1月は落ちる傾向があるのですが

 平成20年度(直近)に限って言えば、
 むしろ1月の方が融資額が5億円ものびています。

 この傾向は2月以降もさらに続くかもしれません。

 非常に驚くべき数字というか、
 経済危機を客観的に捉えることができるデータになっています。

 市内の中小企業の現状が
 とても表れているデータですね...。

------------------------------------------------

 これについては
 翌日、神奈川新聞が報道してくれました。

 (2009年2月25日・神奈川新聞より)
画像参照

 (画像では読めない方の為に、下に全文を引用します)

 中小企業制度融資の利用大幅増/横須賀市

 横須賀市の中小企業制度融資への利用が急増している。

 昨年12月と今年1月の利用件数は計177件、
 融資額の合計は46億2010万円に達し、
 2カ月間で2007年度融資額の合計(約40億5500万円)を上回った。

 同市では

 「不況下で、市内の中小企業が
  資金繰りに苦労している様子がうかがえる」

 と話している。

 24日の同市議会2月定例会教育経済常任委員会で、
 市経済部が明らかにした。

 市によると、制度利用の内訳は、
 昨年12月が89件(前年同月比57件増)で
 融資額の合計は20億3520万円(同391%増)。
 今年1月は88件(同71件増)25億8490万円(同968%増)。

 急激に利用が増加している背景には、
 市が昨年12月10日に創設した「緊急経済対策特別資金融資」がある。

 市内の中小企業が運転資金などを借り入れる際、
 貸付利率を2%以内としたほか、
 従来3000万円だった融資限度額を8000万円に、
 信用保証協会に支払う保証料への補助の上限額を30万円から50万円に、
 それぞれ引き上げた。

 2カ月間の中小企業制度融資実績のうち、
 緊急経済対策特別資金だけで36億9380万円(108件)と、
 全体の8割を占めた。

 市商工振興課では

 「今後の利用状況は見えないが、
  年度末の3月は利用も多いのではないか」と話している。

 (引用、終わり)


● フジノの質疑(その1)/本市の景気をあらわす客観的な指標とは?

 こうした緊急経済対策をはじめとする議案について
 フジノは質疑を行ないました。

 その内容を数回にわけて掲載しますね。


 (議案へのフジノの質疑)
 *テープおこしに基づくもので正確な議事録ではございません

  <フジノの質問>
  まず、経済部に「総論」についてうかがいます。

  世界的な景気後退に対応する形での
  本市での緊急経済対策という提案が行われました。

  世間のニュースを見ても新聞報道を見ても
  非常に厳しい状況だというのはひしひしと感じられるのですが

  本市が政策を打つ時に
  「本市は今、危機的状況である」というふうに判断に到った
  経済的な様々な指標があると思うのですが

  具体的にはどういったデータをもとに
  現状を判断する客観的な根拠としておられるのでしょうか。

  複数あると思うのですけれども、
  例えば今回の6つの対策に対応してでも良いのですが
  いくつか挙げていただけたらと思います。

  <経済部長の答弁>
  みなさんもたぶん同じだと思いますけれども

  様々な経済指標、
  例えば昨年の11月以降の機械関連の製造・輸出の落ち込み、
  政府の経済の見方、実質GDPの落ち込み方、
  テレビマスコミ新聞等での報道、
  たぶんみなさまと全く同じスタートにあります。

  その上でやはり私ども
  事業者と近い立場におりますので
  事業者からの「厳しいぞ」という声が来たりしてですね。

  ただ正直いって一番実感したのは
  今日お手元にお配りしました緊急経済融資の使われ方。
  (http://www.hide-fujino.com/pdf/2009/feb/24result.pdf

  これを見て、本当にこれが横須賀の1番の指標なんだろうなと
  本当に実感したところでございます。

  <フジノの質問>
  まずこれを第1問目としてお聞きした理由は、
  自分が政治家になり、日々のニュースを見る中で
  これだけ景気が後退しているという状況に追い込まれていると。

  そうすると緊急経済対策・緊急雇用対策を
  絶対とらねばならないという風な強迫観念に襲われる
  という状況があります。これは率直な本音です。

  ただ、厳しい財政状況の中で
  いったい本当にどこまで緊急経済宅を取り込めばいいのか。

  そのための客観的な判断指標というのはどこにあるのか。

  これから対策を打ち終える、その終わりというのは
  いったいどこにあるのだろうか。

  そういう判断できるような指標というのは
  あるのだろうかという意味でお聞きいたしました。

  部長がまず最初におっしゃったのは
  我々と同じように世間からの報道などですよ
  というお話だったのですが

  その2番目の、事業者からの生の声をお聞きして
  判断されるということだったのですが

  「ここに来たら横須賀の景気は回復したと言える」という
  判断基準みたいなところは
  どこでお考えになるのでしょうか?

  <経済部長の答弁>
  なかなか難しいご質問で答えに窮しておりますけれども
  やはりいま申し上げたことのちょうど裏かえしで

  いろいろな指標があがってくる。
  それから事業者の声からもそれがうかがえる。

  融資についてもだいぶ落ち着いてくる。
  融資件数・金額と言うのは本当に反映していますので
  やはりちょっと景気が伸びた時はぐっと一気に減っておりました。

  そういったところが判断の基準になると思いますし
  もう1つは、やはり、
  ちょうど藤野議員がおっしゃっていただいたように
  横須賀はお金がいっぱいある訳では決してございませんので

  先ほども触れましたが
  今回もほとんど財源は
  国の交付金があったからこそできた部分もあります。

  「無くてもやる」という決意はトップはお持ちだったのですけれど
  あればそれだけもっとできるということでございますので

  打ち切るかという時期については
  逆に国の方がもう知らんぷりしはじめれば
  結論的にあまりしっかりしたことはできなくなってくるのかなと。

  ですから、指標と財源と見合せながら考えていくというのが
  実務的な判断だと思います。

  <フジノの質問>
  今の質問と逆説的な質問にはなるのですが

  この補正予算での緊急経済対策、
  それから当初予算での経済対策、
  打ってみてもまだ景気が上向かないという判断があった場合には

  さらに『次の一手』というのもありうる
  というふうに考えてよろしいでしょうか。

  <経済部長の答弁>
  経済部として体力的に
  これ以上どれだけ打ているかという
  人員の問題等も含めてあるんですけれども

  やはり市長も施政方針で

  もし必要があれば
  積極的、柔軟に果敢にやっていく

  というようなことを申し上げてましたので

  それはトップの判断が出ればやりますし、
  私どもとしても横須賀の現状については
  しっかり随時と言いますか毎日のように報告していますけれども

  報告をあげて
  もしそういった必要が出てくれば
  当然次の一手を打つという経済部なりの覚悟は持っております。

  <フジノの意見>
  これは意見にとどめるんですが

  横須賀市としての景気回復判断という指標が
  全国どこの市町村も共通かと思うんですが
  独自の市町村のデータが持てなければ、判断がしづらい。

  どの市町村も財政状況が厳しい中で
  行なわなければいけないという意味では

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(2008年12月9日(火)の活動日記その2)

● 教育経済常任委員会でした(その1)

 今日は、教育経済常任委員会でした。

 市長から提案された2つの議案
 (学校にパソコンなど一式を買うというICT環境を整備するもの)には
 フジノは賛成、委員会全体としても可決としました。

 また、陳情が市民の方から出されていましたが

 (1) (仮称)共同労働の共同組合法の
    速やかな訂正を求める意見書提出について

 (2) 神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例(仮称)の
    見直しを求める意見書提出について

 の2本にもフジノは賛成、委員会全体としても可決としました。


● 陳情(共同労働の共同組合法、受動喫煙防止条例みなおし)について

 (1)の共同労働の共同組合法の早期策定には
 かねてからフジノは強く賛成しておりますので、

 陳情が横須賀市議会に出されたことが
 まさに大歓迎でした。国会での早期策定と成立を願っています!

 共同労働の共同組合、って単語は
 初めて聴いた方ばかりだと思うのですけれど

 フジノ的にひとことで言うならば、
 働く人々がみんなで出資して
 みんなで経営する、という働き方を実践している動きです。
 (http://associated-work.jp/

 すでに20〜30年前から始まっていて
 10万人以上もの方々が『共同労働』の働き方をしています。

 さらに、介護・福祉サービス、障がいのある方々への福祉サービス、
 子育て支援、若者の就労支援、公共施設の管理など
 公共性の高い仕事に取り組んで下さっています。

 それなのに、法制度がきちんとなされていない為に
 労働者(働く人)としての当たり前の法的保護が受けられていない、
 という現状が続いています。

 この現状を打開する為に、
 すでに国会でも議員連盟がたちあがっていますし
 地方議員レベルでもフジノのように賛成している議員がたくさんいます。

 という訳で、横須賀市議会のわが常任委員会でも
 全員一致で賛成となりました。国よ、早く動いてくれ!

(画像は提出が決まった「意見書」です)

 また、(2)についてですが
 松沢県知事が進めようとしている受動喫煙防止の条例ですが
 (まだ実際には県議会に条例案は出されていません)
 
 フジノはタバコがすごくキライですが
 それでもなおこの条例案には問題点がたくさんあるので
 県の条例案に反対する立場から、質疑をしました。

 フジノが質問した内容はこんな感じでした。
 (答弁は、経済部長と商工振興課長です)


 Q.県の条例案では『第2種施設』と指定された
  飲食店・宿泊施設・遊技場・娯楽施設などについて質問ですが
  横須賀市内ではこれらの店舗数はどれくらいありますか。

 A.一般飲食店は1015店、遊興飲食店は1354店です。

 Q.そうすると約2500店もの店舗が
  全面的に禁煙にするか、完全分煙を実施しなければ
  罰金(=過料といいます)を受ける訳ですね。

  マクドナルドが行なっているような
  完全分煙をしなければいけないとのことですが
  そうした設備を作るにはおカネがかかります。

  県では、この新たな設備を作ることに対して
  何らかの補助を店舗に行なうのでしょうか?

 A.現在本市が把握している限りでは、
  県は、必要に応じて『助言』や『融資・利子補給』を
  行なうのではないかと推測されます。

 Q.助言や融資・利子補給では対応が全く足りないと僕は考えます。
  そもそもこの条例案は、民間企業の経済活動に
  政治が制限を加える行為とも言えるもので問題を感じます。

  本市の飲食業界などが受けるであろう
  経済的なダメージの大きさはどの程度と推測していますか?
  廃業にいたる店舗もありうるのでしょうか?

 A.ダメージは非常に大きいと推測しています。
  小さな店舗などは廃業になる可能性は高いと考えています。

 Q.さらに確認したいのですが、本市の飲食業界だけでなく
  本市の財政面(特に市税)へのマイナスの影響はどう推測していますか?

 A.あくまでも私見ですが、
  現在、市たばこ税として28億円の収入がありますが、
  この1〜2割はさがる可能性があります。


 こうした質疑から、フジノは現在の県条例案の方向に対して
 大きな問題点をいくつも感じました。

 たばこを吸わないし、受動喫煙はもっとイヤだし、
 健康増進法の理念にも大賛成ですが、

 市内の飲食店がボコボコ潰れていくかもしれないような
 現在の県の方向性にはとても賛成できません。

 たばこを吸う人も吸わない人も
 共に妥協できるポイントが必ず見つかるはずです。

 しかし、現在の県の方針のままでは、
 お互いに納得できない形になってしまいます。


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 昨日もお知らせしましたが、この12月議会から本会議だけでなく
 常任委員会もインターネット生中継&録画中継が
 観られるようになりました!

 (こちらです:http://www.gikaitv.net/dvl-yokosuka/2.html

 フジノ自身、委員会で自分が発言している姿を
 インターネットで客観的に観て、大笑いしてしまいました。
 フシギな感じですね〜。

 ぜひみなさまも、委員会のネット中継を
 ご覧になってみてください。おもしろいですよ〜。

● 委員会での視察を、欠席させていただきました

 今日は、教育経済常任委員会での
 市内の視察でした。

 ・鴨居小学校

 ・市立養護学校

 ・YRPセンター1番館

 ・下町浄化センター

 の4ヶ所を視察させていただく予定でした。

 けれどもフジノは、体調不良の為に
 今回の視察を欠席させていただきました。

 視察受け入れ先のみなさま、
 視察を調整して下さった正副委員長・議会事務局の方々、
 委員会メンバーのみなさまには大変ご迷惑をおかけしたことを
 お詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした。

 そして、誰に対してより最もお詫びを申し上げたいのは
 市民のみなさまに対してです。

 臨時議会から2週間しかあいだが無いままに
 6月議会に突入する中で

 かれこれ2週間以上にわたって
 ほとんど眠っておらず、
 肉体的にも精神的にもかなり追いつめられた状態のまま
 先日の本会議での市長への一般質問、
 昨日の委員会での質問、と続きました。

 それは何の為かと言えば、
 もちろん市民のみなさまの命と暮らしを守る為にです。

 政治家としての活動によって
 市民のみなさまの命と暮らしを守りたいという信念と責任感によって
 片時も手を抜かず、全力を尽くしてきたからこその連日の徹夜でした。

 とはいうものの、視察をすればさらに勉強を重ねることができて
 もっと市民のみなさまの為に働くことができる、
 知識や体験を重ねることによって
 このまちをより良く変えていくことができる、

 そう考えた時に、今日の視察に参加できなかったことは
 市民のみなさまに対する損失を与えてしまったことと受け止めています。

 申し訳ございませんでした。

 すでにお伝えしてきたとおり、
 6月議会が閉会したら、療養に入りたいと考えています。

 ただ、不覚にも18日(水)の閉会よりも前に
 立ち上がることができなくなってしまいました。
 視察に参加できず、悔しくて残念です。

 とにかく、地方自治法による政治家の最大義務である
 『会議への出席』は絶対に果たすべく、

 6月議会の最終日である18日までには
 体調を戻せるように努力します。

(2008年5月14日の活動日記その2)

 ● 教育経済常任委員会の協議会でした

 すでにお知らせしたとおりで
 今年度のフジノは『教育経済常任委員会』になりました。

 常任委員会も、年度はじめには正式な委員会ではなくて
 もろもろのことを決める為の『協議会』を開催しています。

 今日がその協議会でした。

 毎年いつも10時スタート、1時間ちょっとで
 あっけなく終わってしまいます。

 委員会での議論が大好きなフジノとしては
 早く本格的な議論がしたいよ〜!

------------------------------------------

 決まったことは以下のとおりです。

 (1)外部の役職を抽選で決めました。

 1.横須賀市社会教育委員:佐久間のりお議員

 2.横須賀市スポーツ振興審議会委員:若山豊議員


 (2)毎年最初に行なっている『市内の視察先』を決める

 こちらは、委員長から視察先の案が出されました。

 6月13日(月)10:00〜16:30

 ●教育委員会カンケー

 ・鴨居小学校(英語教育)
 ・小原台小学校(情報教育)
 ・横須賀総合高等学校
 ・養護学校

 ●上下水道局カンケー

 ・有馬浄水場
 ・下町浄化センター
 ・よこすか水道 水の広場(湘南国際村排水地)

 ●経済部カンケー

 ・富士電機跡地
 ・日造精密研磨株式会社(日立造船グループ)
 ・YRPセンター1番館

 最終的には上の複数の案から、
 正副委員長によって決定されることになりました。

 視察が終わった後には、懇親会が行なわれます。


 (3)県外視察の日程を決めました

 11月11日から11月13日の3日間。

 議会事務局から
 行き先の候補リストの配布がありました。

 この候補リストは、
 総務省自治行政局が監修している
 『市町村の活性化新規施策事例』から抽出したものだそうです。
 210ヶ所の候補がありました。

 また、候補リスト以外にも提案先があれば
 「提案は6月2日までに委員長へお願いします」とのことでした。

 市民のみなさんからも、
 「どうせ県外視察に行くならばココを見てこい!」という
 提案があれば、ぜひメールをください。お願いします。

 ちなみに210ヶ所のリストの中から
 フジノが関心を持ったのは、そのうち6ヶ所でした。

 ・『障害者就労支援センター事業』(埼玉県上尾市)

 ・スクールカウンセラー設置事業(千葉県市原市)

 ・チャレンジザドリーム:中学生の職場体験(東京都江戸川区)

 ・親学の推進(栃木県宇都宮市)

 ・エイズ・性感染症予防事業(長野県松本市)

 ・いじめ対策総合推進事業(愛媛県松山市)

 特に、親学とエイズ・性感染症予防には
 強い関心があります。

 もらったリストにはタイトルしか書いてなかったので
 議会事務局に詳しい資料をお願いしました。

 もし、視察先に決まらなくても
 インターネットで調べたり、自分で視察してきますね。


 (4)例月協議会の日程を決めました

 議会の閉会中でも。審議することが起こった場合には
 『例月協議会』というのを開くことができます。

 (本当ならば毎月集まればいいと
  フジノは考えているんですけれど...)

 例月協議会を行なう場合は、15日に行なうことになりました。

 以上です。
 毎年、協議会の内容はおんなじです。

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