おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

より良い未来の為に

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(2009年1月1日(木)の活動日記その2)

● 元旦のまちかどで『希望』を語る!

 100年に1度の金融危機、あるいは
 バブル崩壊よりも厳しい不況と言われているこの時期です。

 政治家として、市民のみなさまにお約束したとおり、
 クリスマスも大晦日も元旦もカンケーなく
 全身全霊をかけていくのだということを伝えてきました。

 今日は午後から夕方まで
 市内数ヶ所をまわって演説を行ないました。

写真1枚目

 上の写真は、Yデッキ。
 拍手をしてくださったみなさま、ありがとうございました。

写真2枚目

 上の写真は、Yデッキの下です。

 何度か『横須賀こころの電話』を利用したことがある、という方から、

 「たくさんの市民にもっとこの電話の存在を知らせてほしい」

 というご意見をいただきました。
 おっしゃるとおりですね。もっとガンガン広めていきますからね。
 (横須賀こころの電話:http://www16.ocn.ne.jp/~yokoden/

写真3枚目

 上の写真は、ダイエー前です。

 たくさんの方々に声をかけていただいて
 本当にありがとうございました。

 今年2009年は必ず『変化』の年になります。
 必ず今よりもっと希望が持てる年になります。

 その為に、政治家として全力を尽くし続けます。

 今日は、風邪でノドをやられたままの演説だったので
 ガラガラ声でお聞き苦しい演説で、失礼しました。

 明日もあさっても変わらずに
 全力を尽くします!

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(2008年8月29日(金)の活動日記その3)

● 自治体情報政策論の講義を受けました

 今夜は、みなとみらいクイーンズタワーの中にある
 神奈川大学エクステンションセンターに行ってきました。

(画像:みなとみらい駅です)

 5回シリーズの公開講座、

 『自治体経営戦略〜自治体経営に必要な基礎知識〜』

 の第3回目に参加する為です。 

 今夜のタイトルは『自治体情報政策論』でした。

 配布資料は

 こちら(P1〜P29)と
 (http://www.hide-fujino.com/pdf/2008/aug/29powerpoint1.pdf

 こちら(P30〜最後まで)
 (http://www.hide-fujino.com/pdf/2008/aug/29powerpoint2.pdf

 です。


● 情報政策とは、民主主義を深める有効な手段です

 情報政策というと、すごく難しく感じるかもしれませんが
 『目的』を実行する為の『手段』の1つに過ぎません。

 行政の目的はもちろん常に
 『市民のみなさまのハッピーの実現』です。

 あくまでもその為に
 インターネットなどのICTをはじめとする様々な『手段』を
 情報政策として利用していくのですね。

 ICTを利用することは、昔のような紙ベースの手段に比べて
 コストが安くて双方向でやりとりをできるというメリットがあります。

 この手段をうまく使うことができれば、
 市民の方々への情報公開による議論や意思決定ができて
 民主主義をさらに深めていくことができるはずです。

 といっても分かりづらいと思いますので、
 例えば、フジノに置き換えてみましょうね。

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 このHPを通じて、フジノは徹底的に
 市民のみなさまに情報を公開してきました。

 良いことも悪いことも情報としてどんどん公開してきたと思います。

 例えば、政治家のお給料の金額です。

 もともとは条例で決まっている金額ですから
 誰でも知ることはできるのです。

 でも、知る為には
 わざわざ市役所や行政センターに行かなければなりませんでした。

 だから、よほど興味や関心の強い人でも無ければ
 あえて条例を調べることなんてしなかったと思うんです。

 「それは間違っている」とフジノは考えました。

 わざわざ市役所に行かなくても
 誰でもいつでもすぐに観られるように
 フジノはHPで公開をしつづけています。

 インターネットを使って情報公開しているから
 市民の方からいろいろなご意見が届けられます。

 きっと今までは一部の市民オンブズマンしか
 意見を言わなかったのかもしれませんが

 フジノのところには、中学生から高齢の方々まで
 本当にいろいろな層の方々が気軽に意見をくださいます。

 「高い!」とか「それはおかしい」という批判や

 「その仕事ぶりならその金額もしかたがない」というものや

 「議員の数を減らして1人あたりの金額をあげて
  もっと政策の為の調査ができるようにすべきだ」というものまで

 いろいろなご意見を頂くことができます。

 そうしたご意見に対して
 フジノは直接にメールしたり電話で話したり
 市民の方々と議論をすることができるのですね。

 こうした議論をすることができるのも
 誰でも気軽に情報に触れられるように公開しているからこそ、なのです。

 政治家フジノとしてではなく
 個人としての感覚から言えば、

 誰でも自分の給与明細を公開したい人なんて
 いないと思うんです。

 あなたは自分の給与明細を
 インターネットで全世界に向けてさらすことができますか?

 たぶん、誰もそんなことはイヤでしょう。
 それがふつうだと思います。

 けれども政治家には『ふつうはできない』ことを
 モラルをもってあえて実行するように
 市民の方々は求めているのだとつくづく感じます。

 だから、どんどん公開します。

 そして、厳しい批判でもいわれなき誹謗中傷でも
 まずは情報を公開して、議論が起こることが大切です。

 それが民主主義を深めることにつながるからです。

 無関心こそ最も恐ろしい、
 民主主義を破壊する敵だとフジノは考えています。

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 さて、話を戻しますと

 横須賀市だけに限らず、全ての行政は
 情報公開をどんどん進めることで

 しかもそれを「求められたから公開する」のではなくて
 「自ら積極的に情報を公開していく」ことによって

 市民のみなさまが簡単に情報にアクセスできるように

 意見交換や議論が自由にできるように配慮して

 そして、市長や市議会は
 こうした市民のみなさまの声を活かした政策を
 実行していく必要があります。

 さらに市民のみなさまには
 そうした政策をさらに意見や批判をしていただいて

 どんどん政策の精度が高まっていくのですね。

 その目的はいつもブレることなく
 市民のみなさまのハッピーを生み出すことです。

 そして、民主主義を深めていく為です。

 このような理由から
 情報政策を行なっていくことはとても大切なのです。

 消費者の方々とのコミュニケーションを大切にしなければ
 収益を上げることができない民間企業では

 IRをはじめとする情報政策なんて
 当たり前のことなんですけれども、

 自治体がコミュニケーション戦略を実行するのは
 なかなか難しい側面もあります。

 けれどもくじけることなく、
 さらに、この方向性を進めていこうと考えています。


 今日の講義では、
 こうした想いを改めて確認することができました。

 横須賀市は全国的に見ても情報政策は進んでいる方ですが
 さらに双方向の流れを確かなものにできるように
 今後も提案し続けていきたいと思います。

(2008年7月4日(金)の活動日記)

● 当選同期会『いちご会』でした

 夜から、当選同期会『いちご会』でした。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2007/dec4.html#ichigokai

 平成15年の市議会議員選挙で
 (http://www.senkyo.janjan.jp/election/2003/14/00003262.html

 初当選した12名で、
 3・6・9・12月議会(定例会)が終わるごとに
 『お疲れさま会』の名目で集まって、意見交換を行なっています。

 今夜の会場は、日の出町の洋風居酒屋『fine』でした。
 お料理、とてもおいしかったです。
 (http://www.ac.auone-net.jp/~fine/index.html
 

 みんなで乾杯をしてからは、
 いろいろな意見交換をしました。

 今回は特に、上地さん(ニューウイング横須賀、HP:http://www.kamiji.net/)が
 団長として複数の議員と共にアメリカを訪れて
 原子力空母の視察を行なってきた、お話をうかがいました。

 (ぜひ上地さんHPの『かっちゃん日記』をご覧下さい
  http://www.kamiji.net/cgi-bin/diary111/diary.cgi?date=20080703

 原子力空母問題のように賛成・反対を問わず
 このまち全体の将来を左右する問題について

 会派を超えて、率直な意見交換ができる場があることは
 大きな意義があることだと考えています。

 フジノからも、先日このコーナーに記した
 市の納得できない対応について
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#080703

 他の会派でもどうかみなさん問題提起して下さい、
 とお願いしました。
 

● 早くも来年の市長選挙の話題でした

 その後、来年に行なわれる横須賀市長選挙の
 話題になりました。

 世間のウワサでは、我らが同期12名の中から
 3人もの人が立候補するのではないかと言われているそうです。

 すごいぞ、わが同期!

 政治家2期目5年間の仕事ぶりで、
 市民の方々から次期市長候補として名前があがるなんて
 同期として誇りに感じます。

 当然ながら、3名の中にフジノは入っておりません(笑)

 市政全体をつかさどるのが市長ですから
 福祉政策オンリーのフジノではウワサにすらあがりません。

 ま、当然ですね。

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 まだ来年のことを話すのは、早すぎるのですけれど
 フジノは1つだけ決めていることがあります。

 それは、徹底的なマニフェスト選挙にする、ということです。

 フジノは、同期を応援するつもりはありません。

 前回の市長選挙と同じく、
 (http://www.hide-fujino.com/manifesto2005/index.html

 フジノは

 (1)必ず全ての立候補者に、マニフェストを掲げていただきます

 (2)必ず全ての立候補者に、討論会に出席していただきます

 (3)必ず全ての立候補者に、直接お会いしてお話をうかがいます

 この3条件がフジノが認める立候補者としての
 最低の条件だと考えています。

 3つのうちマニフェスト&討論会出席をしない人については
 選挙管理委員会で書類を受理されたとしても
 フジノはその人を候補者としてさえ認めたくありません。

 その上で、
 現実的なマニフェスト(市民との契約である政策集)に基づいた
 討論会での政策論議が市民のみなさまの前で
 十分に行なわることを通じて

 新しい横須賀の姿を実現できると信じられる候補者がいれば、

 その時には、政治家フジノは自分の全身全霊をかけて
 その立候補者を応援したいと考えています。

 けれども、

 個人的には、世間でウワサになっている同期3名の他にも
 僕には、ぜひ立候補していただきたい方々がいます。

 そうした方々にも
 ぜひマニフェスト作成をすすめてほしいと願っています。

 何故ならば、誰が次の市長になったとしても
 横須賀市には問題が本当に山積みです。

 本気の豪腕で改革をすすめていかなければ
 このまちは必ず沈没するでしょう。

 だから、きれいごとはいらないんです。

 国とも県とも戦うことができる、
 本気でこのまちを変えられる人が必要なのです。

 横須賀市民の為に命をかけて働く横須賀市長を
 市民のみなさまと一緒に選びたい、とフジノは考えています。


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 まだちょっと早すぎるお話なのですが
 フジノの態度を早めにしっかりと表明しておけば

 市長選挙について
 市民の方々に質問されるたびに

 「あ、その件については僕のHPの活動日記7月4日を読んで下さい」

 と言えばいいだけですからね(笑)。

 そして、

 「それよりも政策の話を聴いてください」

 と、言えますからね。

 だから、市民のみなさまにお願いします。

 今日を最後に来年の市長選挙について
 電話・メール・まちかどで会った時とか
 もう一切、市長選挙についてフジノに質問しないで下さいね。

 それよりも今やらなければならない政策が
 たくさんあるのですから。

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(2008年6月25日(水)の活動日記その3)

● 『未来への投資』は絶対にカットしてはいけない

 財政がとても厳しい横須賀市ですから、

 (http://www.hide-fujino.com/problem/fiscalsituation/index.htm

 これまで受けられていた様々な福祉サービスがカットされてしまったり、
 効果が見えにくい事業はどんどん廃止されています。

 それでも決して削ってはいけないものが2つあります。

 ・社会保障(保健・医療・福祉)

 ・教育(特に、こどもたちに対する教育)

 どれほど財政が厳しくなったとしても
 セーフティネットを無くせば社会は崩れてしまいます。

 また、こどもたちが親の所得の高い低いの違いによって
 受けられる教育の機会が損なわれることがあれば、
 このまちだけではなく
 わが国全体が崩れていくでしょう。

 教育とは『未来への投資』です。

 財政がいかに厳しくなったとしても
 こどもたちへの豊かな教育環境を守ることが不可欠です。

 そんな信念にもとづいて財政を考えているフジノですが
 今日は教育分野で、1つ、とても注目している事業を紹介しますね。

 それは『姉妹都市への交換学生プログラム』です。


● 横須賀市と4つの姉妹都市、交換学生プログラム

 歴史的なつながりや地理的な共通点などがある
 海外の都市と正式な提携書を結んで
 お互いに交流を行っている都市のことを『姉妹都市』と呼びます。

 横須賀市の姉妹都市は4つあります。

 ・アメリカ・テキサス州コーパスクリスティ市
  (1962年に提携、http://www.cctexas.com/

 ・フランス・フィニステール県ブレスト市
  (1970年に提携、http://www.mairie-brest.fr/index2.htm

 ・オーストラリア・ウェスタン・オーストラリア州フリマントル市
  (http://www.fremantle.wa.gov.au/main/html/

 ・イギリス・メッドウェイ市(旧ジリンガム市)
  (1998年に提携、http://www.medway.gov.uk/index.htm

 「アジアの国々とも姉妹都市の提携をするべき」という提案は
 フジノが議事録を調べた限り、
 10年以上前から
 市議会でもくりかえし行なわれてきましたが

 やはり歴史的なつながりとか必然性が無いと
 なかなか姉妹都市としての正式な提携には至らないので
 2008年現在はアジアとの提携はありません。

 41年にわたる歴史を持つ『姉妹都市交換学生プログラム』は、
 4つの姉妹都市に横須賀市から毎年2名ずつ合計8名を送り出すと同時に
 姉妹都市からの学生を横須賀市に受け入れています。

 (人数は相手都市のつごうで変わることもあります)

 横須賀市は、選抜試験で選ばれた学生たちの
 姉妹都市への往復の航空運賃のみを補助しています。

 それ以外は、ボランティアのみなさまの協力によって
 まかなわれているのがこの事業の特徴です。

 現地ではボランティアのホストファミリーの家にホームスティをして、
 それぞれの姉妹都市での交流を行ないます。

 横須賀の親善大使として、高校生たちが
 現地に滞在しているあいだだけでなく、
 帰国後もいろいろな活動を続けています。

 国際交流を行なうこと、
 特に、若い時期の国際交流の体験を持つことの重要性は
 あえてフジノがここで述べるまでもないと思います。

 日本国憲法の前文で
 フジノが大好きなフレーズがあります。

 「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を
  地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、
  名誉ある地位を占めたいと思ふ」

 日本は単に国際社会の一員であるだけではなく
 国際社会からリスペクトされる存在となることを目指しているのです。

 だからこそ、特に未来ある若い世代には
 国際交流を通じて母国を深く学び、
 世界へと広く視野を向けていくことが不可欠です。

 外交は政府と政府とのやりとりが大きいですけれど
 一人一人の国民と国民との関わりがもっと重要です。

 (この民際外交をフジノは重視しています。
  http://www.hide-fujino.com/diary/2006/oct1.html

 いち地方自治体である横須賀市も
 この憲法の理念の実現の為にも
 こうした事業を行なっていくことがとても重要なのですね。


● 事前の研修を見学しました

 さて、その『姉妹都市交換学生派遣プログラム』ですが
 事前の研修にかなり力を入れています。

 (プログラムのスケジュールはこちらをご覧下さい。
  http://www.hide-fujino.com/pdf/2008/june/25schedule.pdf

 何よりも、親善大使ですから、
 母国の歴史や文化を深く知っていなければなりません。
 もちろん、横須賀市のことも必須の知識です。

 また、相手の都市について学ぶと共に、
 お互いの違いを受け容れるということも学んでいきます。

 9回の準備研修のうち、
 フジノは第5回目の研修を今日見学してきました。

 今回は、特にディベートを行ないました。

写真1枚目

 日本には、クジラ(鯨)を食べるという食文化があります。
 長い歴史を持つ我が国の守るべき文化です。

 一方、姉妹都市の1つであるフリマントル市は、
 捕鯨に強く反対しているオーストラリアにあります。

 フリマントル市は港町なのですが
 捕鯨に反対して様々な抗議活動(しかもかなり過激な活動)を行なっている
 シーシェパードという団体の船の母港なのです。

 かつて横須賀を母港としていた南極観測船『しらせ』(正確には砕氷船)は
 南極に向かう途中にフリマントル港に寄港して
 給油や食糧補給をしていました。

 しかし、捕鯨をめぐって日本とオーストラリアは激しく対立することになり
 フリマントル市の市長も市議会も
 日本の調査捕鯨に対して反対の意思表明をしています。

 その為に、高校生たちの身の安全の意味からも
 姉妹都市交換学生派遣プログラムの実施も危ぶまれました。

 そこで今年4月には、蒲谷市長からフリマントル市長に対して
 交換学生の受け入れは可能かどうかの確認の書簡を送りました。

 捕鯨の問題と交換学生派遣とは別問題である、との
 フリマントル市長から姉妹都市として責任を持って
 安全を保証する旨の返事を受けました。

写真2枚目

 しかし、いくら自治体トップ同士がどれだけ安全を保証しても
 ふつうに現地に滞在していれば、
 交換学生たちが捕鯨について
 話しかけられる可能性は十二分にあります。

 そんな時の為にも、
 しっかりと我が国の捕鯨の歴史や文化的意義を学ぶと共に
 反捕鯨国の想いというものもしっかりと学ぶことが必要です。

 研修では、捕鯨肯定派と捕鯨反対派に分かれて
 くりかえしディベートが行なわれました。

 最初は肯定派になったグループも
 次には反対派として意見を述べていきます。

 こうして、くりかえし立場を変えて議論を繰り返していくことで
 お互いの立場を学ぶと共に、自らの意見も育まれていきます。

写真3枚目

 国際関係というのは、国と国との関わりであると同時に
 国民ひとりひとりとの関係でもあります。

 だからこそ、こうした派遣学生にも
 国際関係での問題がリアルに身近な出来事となります。

 でも、こうした体験こそが
 本当の日本人=本当の国際人を育んでいくことになるのだと
 フジノは信じています。

写真4枚目

 学生たちはみんな本当に生き生きとした表情で
 明るく楽しそうに、かつ、とても真剣に研修を受けていました。

 その様子はこちらのブログから見ることができます。
 (http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/sisyokosuka3
  この事業を委託されているNPO国際交流協会のHPの1コーナーです)

 フジノは見学させてもらっただけでなく、
 ディベートの勝ち負けを判断するジャッジもさせてもらったのですが
 派遣される高校生たちの熱意と情熱は素晴らしいものを感じました。

写真5枚目

 上の写真は、国際交流課長とフジノです...。
 クジラのかぶりものは、ジャッジ担当がみんなかぶりました。

 かぶりものが大好きなので、
 写真を撮ってくれていたことを知って、とてもうれしかったです(笑)

 そんな余談はさておき...。

 過去に派遣された学生たちの、
 その後の活動も素晴らしいものがあって

 高校を卒業した後も、毎年、後に続く交換学生たちの為の
 説明会をボランティアとして担当してくれたり、
 派遣を前に不安のある学生たちの良き先輩役となっています。

 財政が厳しいこの横須賀市であっても、
 こうした『未来への投資』である事業は廃止してはいけない、と
 フジノは確信を持っています。

 どうしても事業継続の為に
 何らかの成果が目に見える形で必要だとするならば
 (もちろん派遣後の報告書は当然あります)

 派遣学生だった高校生たちのその後の進学先や就職先だとかも
 調べてみるのもありかもしれません。

 国際交流課にヒアリングした感触では
 派遣学生だった学生の多くが立派に現在も活躍しているようです。

 こうした事業の効果というものは
 20〜30年後にならなければ分からないものではあります。

 それでも、こうした事業にしっかりと予算をつけること、
 親御さんの所得とかに格差社会に左右されずに
 横須賀市民であれば誰もがこうしたチャンスを得られることは
 とても大切なことだとフジノは考えています。

 これからも、交換学生たちの活躍を期待しながら
 政治家としてこの事業を見守っていきたいと思います。

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 派遣学生のみんな、リラックスでファイトですよ! 
 そして、今、中学生のみんなも
 どんどんこの事業をめざして下さい。


 夢にときめけ!明日にきらめけ!

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(2008年6月23日(月)の活動日記その1)

● NPO法人アンガージュマンよこすかで、語りあってきました

 今日は、NPO法人『アンガージュマン・よこすか』へ。
 (アンガージュマンHP:http://engagement.angelicsmile.com/

 フジノが講師(?)として招かれて、
 アンガージュマンを利用しているみなさんと語りあいました。

 昨年度は雄人(吉田雄人議員)が講師として招かれて
 かなり好評だったみたいなんですよね〜。
 (ブログより:http://www.doblog.com/weblog/myblog/57781/2616829#2616829

 その時のプログラムは、

 『公務員って何? 議員の活動から思うこと』というテーマで
  (1)吉田さんの生い立ちからなぜ議員に?
  (2)議員1年目から2年目へ 連続トップ当選とは?
  (3)こんな横須賀市に 未来の横須賀市は?
  (4)公務員になるなら...
  (5)その他
  1時間でお話頂き、30分は意見交換を

 ということだったそうなのです。

 雄人のお話っていうのはいつもクオリティが高いですからね〜。
 それに続いてやるっていうのはかなりハードル高くなりますから
 プレッシャーです(苦笑)。

 そんな訳で、雄人みたいに上手にお話しすることはできないので
 「昨年とは違う感じにさせてください」とお願いして

 事前に話すテーマを決めるのは一切なしにしてもらって
 アンガージュマンを利用されているみなさんがメインで
 自由にフジノと語りあう形式にさせてもらいました。
 時間もフジノは話がもたないので、短めに50分くらいにしてもらいました。
   ↓

 (アンガージュマンブログの今日のイベントの紹介文より)

   日時:6月23日(月)午後1時〜2時
   内容:「あれもこれも藤野さんを解剖する?」
       「なんでも質問コーナー 大いに質問下さい」

   自殺問題に精力的に取り組んでいる藤野英明市会議員が
   アンガージュマンにやってきます。

   藤野さんは『はるかぜ書店』の常連のお客さんで、
   本をたくさん買っていただき実によく勉強されています。
   頭が下がります。

   先日の議会の質問を終えて、ホッとした気持ちで、
   実は疲労困憊状態でしたが、来店してくれました。

   その折にアンガージュマンでの講座を引き受けてくれて、
   「藤野さん 大いに語る」講座が実現します。

   ぜひお越し下さい。お待ちしています。

 
 ということで、行ってきました!


● どんぐりの王様は毎日うんこをもらしながら帰っていた

 下の写真のとおり、
 参加してくれた方々約10名は、全員男性でした!

(画像参照)

 うれしかったですね〜。
 フジノは男性と語りあう方が好きなんですよね。

 特に昨日は、50人くらいの女子高校生に
 ニラまれながらの2時間でかなりきつかったですから(笑)。

 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#080622

-------------------------------------------

 本当にあまりにも自由にお話させていただいたので
 いろんなことをぶっちゃけトークしました。

 特に熱く語ったのは、幼稚園時代のことです。

 僕ですね、幼稚園のお遊戯とか
 いつも何故か真ん中とか主役なんです。

 年少の時の『どんぐりの王様』では王様役、
 年長の時の『スペインの村祭り』では真ん中だったりとか。

 先生に言われて目立つ役をやらさせられるけれど、
 本当はそんなのやりたくないんです。

 だって、白鳩幼稚園からの帰り道、追浜本町2丁目のアパートまで
 15分くらいかけて歩いてひとりで帰るんですけど

 どうしても毎日必ずウンコをもらしてしまうんです。

 もうどれだけガマンしても毎日、もらしてしまうんです。
 それが本当につらくて悲しかったです。

 山村先生というすごく優しい女性の先生が励ましてくれたり
 おふくろがいろんなおまじないを考えてくれるんですけど

 白いタイツに半ズボンに白いタイツなんですけど
 おしりにぶらーんって重くぶらさげながら、歩いて帰るんです(涙)。

 これが僕の原点だ、というお話をさせてもらいました。

 世間のイメージというのは『どんぐりの王様』で王様をやるような
 なんか真ん中で目立ってるヤツみたいな感じだとたぶん思うんです。

 でも、僕自身はうんこを毎日必ずもらしてしまうとか
 どれだけ努力しても全然のりこえることができない欠点がたくさんあって
 自分自身に自信なんていつも無いんです。

 そんな訳で(どういう訳で?)

 最後には、まじめトーク。

 「誰でもつらいこととか抱えていると思うんですけど
  その痛みは自分ひとりだけのものじゃないんです。

  自分ひとりが感じている痛みや悲しみや苦しさは
  実は、世の中のたくさんの人々も感じている痛みだったりするんです。

  その痛みを知っている、というのは
  ものすごく強い武器ですから。

  自分の痛みや苦しさは、
  世の中の痛みや苦しさですから、

  痛みを知っている人こそ
  たくさんの方々の痛みに寄り添うことができるということなんです。

  だから、みなさんはすごい武器を持っているんです。

  その武器で、世の中を変えていって下さいね。

  それはわざわざ政治家になんか
  ならなくていいんです。

  今いる場所で、例えば本屋さんであったり、
  例えばアンガージュマンであったり、

  今いる場所で、
  みんながまわりの人をすごく励ましたり力になれることが
  たくさんあるんです。痛みを知っているということはすごい武器なんです。

  それが実はすごく世の中を変えていきますから、
  どうかみなさんがこの社会を良い方向に変えていって下さいね」

 というようなことを、お話しました。

 フジノは本気で信じています。
 痛みを知っている人だけが世の中を変えることができます。

 果たして参加してくれたみなさんにとって
 有意義だったかどうかは分からないのですが

 今日は本当にありがとうございました。
 こんなフジノで良かったら
 またいつでも声をかけてくださいね。

--------------------------------------------

 今日のフジノの話は別ですが、
 ふだんの『NPO法人アンガージュマン・よこすか』は

 いわゆる社会的ひきこもりや不登校とされる方々のサポートに
 本当に素晴らしい活動をしている団体ですので
 どうかあなたも応援して下さいね!

 もうすぐ上町で行なわれる名物行事、灯ろう夜市でも
 アンガージュマンのみなさんの活躍のおかげで
 素敵な灯ろうが作られて、当日は歩道に並べられるんですね。

 どうかみなさん、アンガージュマンを応援して下さいね。
 よろしくお願いします。

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