おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

より良い未来の為に

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(2008年4月26日(土)の活動日記)

● これが食育の実践だ!そして、地産地消!

 フジノがカフェトークの会場として利用させていただいている
 カフェ『RRROOM』が、素晴らしい試みをスタートしました。

 毎月1回、お魚屋さんとコラボして、
 特別メニューとして地元の海で獲れる魚をつかった料理を出す
 『お魚の日』を始めました。

 コラボしてくれているお魚屋さんは、
 老舗の魚屋『魚源』の源さんです。

 源さんの魚に対する情熱の強さはとても素晴らしくて
 横須賀の漁業界で知らない人はいない、有名人です。

 彼の活動はあらゆるメディアでとりあげられてきましたし、
 市内の中学校などの総合的な学習の時間に
 講師として招かれたりしています。

 漁業組合や食育のNPOからの信頼がとても厚い源さんが
 この日の為に、新鮮で旬の食材を徹底的に厳選してくれて、
 名人の腕前でさばいてくれるのですね。

 また、学生から高齢の方々まで幅広い年代に
 コミュニティカフェとして愛されている『RRROOM』には
 人を惹きつける大きな磁力『場の魅力』があります。

 すでに、作業所『アトリエ夢喰虫』のラムケーキとの
 コラボレーションも実現・成功させていますし、

 ふつうのおしゃれなだけのカフェとは異なった
 新しい魅力を持っているのが『RRROOM』なのです。

 お魚の達人とコミュニティカフェのコラボ、
 ワクワクしますよね。

 そして、今日のコラボは大成功でした!

 天気も雨で客足も鈍るかと思いきや、
 日頃はお魚を食べない若い世代やカップルをはじめ
 親子づれや中高年の方々など
 たくさんのお客さんが集まって、お魚料理を楽しみました。


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 フジノはお魚には詳しくないのですが
 ちょっとだけ紹介してみますね。

写真1枚目

 まずは、『うちむらさき』です。
 タコが好んでこの貝を食べることから、別名『タコ貝』とも呼ぶそうです。

 猿島のそばで獲れる、とってもおいしい貝です。

写真2枚目

 『さより』と『あじ』のアタマを干したものを素揚げしたものと
 『イカ』のげそですね。

 フジノは源さんと出会って初めて『さより』を知りました。
 『さより』はすごいお魚ですね。

 身もおいしいし、
 皮もおいしいし(竹串に巻いて軽くあぶって食べるのです)、
 干したアタマも最高においしかったです。

写真3枚目

 この『さより』の存在を4ヶ月ほど前に初めて知ってから
 食べるのが本当に楽しみでした。とってもおいしかったです。
 
写真4枚目

 続いて、『スズキ』と『スルメイカ』のお刺身です。

 この『スズキ』も東京湾で獲れたものです。

 なんと『スズキ』は東京湾でよく獲れるそうです。
 白身をわさび醤油で食べるとこれもまたおいしかったですね〜。

写真5枚目

 続いて、『メトイカ』です。

 これは生きているうちに沖漬けにしたもの。
 やわらかくて、全身がぶりと食べられます。

写真6枚目

 続いて、『イカのフライ』『スルメイカのふあえ』。

写真7枚目

 さらに、『マダイの白子』です。
 これも東京湾産!

写真8枚目

 そして、名料理人の源さんのおつくり。
 『スズキ』のお刺身でつくったバラですね。

写真9枚目

 美しいです。

写真10枚目

 最後のしめは、『イワシ』の丼。
 茶色いのは『マダイの卵』です。これもおいしかった!


 これだけたくさん食べて、なんと1500円です。

 フジノは途中で満腹になってしまったのですが
 おいしくて最後までいただきました。


● 食育&地産地消について

 横須賀市は去年4月に
 『横須賀市食育推進計画「食育プランよこすか」』を策定しました。

 『食育』という言葉は聞きなれないかと思いますが
 政府がすすめている健康運動の1つです。

 フジノ的にあえて一言に要約すると

 健康で元気な体は、おいしいごはんから生まれる!

 ってことですね。
 ファストフードばかり食べる食生活ではメタボ一直線です。

 日本人は昔からの和食がとても健康に合っているのですが
 じゃあ、現代の暮らしに慣れきった僕たちが
 昔の食生活に戻れるかといえば
 それはあまりにも非現実的で
 実現不可能です。

 だから、みんなで知恵をしぼって食育を実践していこう!
 ということで、政府や地方自治体では計画をつくって活動しています。

 そして、食育の重要なことの1つに
 『地産地消』というキーワードがあります。

 これまたフジノ的に一言で要約すると、

 地元で獲れた野菜や魚の魅力を再発見して
 地元でおいしく食べよう!

 ということですね。

 三浦半島にはおいしい野菜や魚がたくさんあります。
 それを知らないのって、すごくもったいないのです。

 おいしいものがたくさんある。
 しかも、食べると元気になれる。

 それならやっぱり地産地消でしょ?


● ぜひあなたもおいしいごはんを食べて下さい!

 地産地消、っていうのは、すごく大切なんですね。

 日本全体でみた時に、自給自足なんて全くできていないんです。
 自分たちが食べる食糧を、自分たちの国では確保できないのです。

 グローバリゼーションの時代だから
 他の国から輸入すればいい、
 なんていう経済学的な発想だけではとても危険です。

 自分たちが食べるものを自分たちの国土でまかなえる、というのは
 食の安全保障という意味ですごく大切なことなのです。

 ここまで自給率が下がってしまった日本で
 今まず始められることは、
 足元を見直すことだとフジノは考えています。

 今も第1次産業(農業・漁業)で努力をしている方々がいます。

 そして、その収穫される農作物や魚介類は
 くりかえしになりますが、とてもおいしいし栄養も抜群なんです。

 これをもう1度、発見してほしいのです。

 アメリカ型の大量消費の
 ファストフード文化に染まってしまった今、
 それらを全て捨てて和食に戻るなんてことは不可能です。

 まずは、地元でとれるおいしいごはんを食べてほしいのです。

 地産地消をすすめることで、あなたが元気で健康になれると同時に
 わが国の自給率の回復の第一歩につながっていくのです。

 だから、今回のコラボ(『魚源』&『RRROOM』)による
 「おいしいんだから試しに食べてごらん」っていう試みは
 すごく素晴らしいことなんです。

 いくら、政治と行政が『地産地消&食育』をすすめよう!なんて
 かけ声をかけても人は動くはずがないんです。

 もっと直接に味覚に訴えて

 「ね?食べてみたらおいしかったでしょ!」
 「うん、もっと食べたい!」

 っていう動きこそが、リアルにあなたの感覚に訴えると思うのです。

 だから、食育の重要性を痛感している政治家としては
 こういう素晴らしい民間の試みをどんどん応援したいと思います。

 もちろん、下に書いたみたいに、政治家として
 市議会の中でもいろいろな機会をとらえて提案はしていきます。

 でも、やっぱり食育とか地産地消は
 民間のフレキシブルで魅力的な活動がたくさんありますよね。

 ぜひみなさまも、こういう素敵な場所があったら
 どんどん足を運んでみてくださいね!

 地元でとれた野菜や魚にはおいしいものがたくさんあります。
 おいしいごはんを食べて、健康で元気になろう!

 ぜひぜひ。


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 (2007年3月8日・教育経済常任委員会での質疑より)
 <フジノの質問>
  地産地消推進事業について、一括して質問いたします。

  今回、例えば料理講習会および野菜づくり講習会を開催される、
  それから、放流やノリすき体験などを行うと思うのですが、

  ただ単に講習会やノリすき体験を行うだけではなくて、
  それが終わった後に

  農業者、漁業者と交流の時間を
  積極的に持っていただきたいと思うのです。いかがでしょうか。

 <農林水産課長の答弁>
  ノリすき体験は、
  公募して小学生を対象にして小学生に来てもらいます。

  料理講習会は、作っていただくのは、今のところ考えているのが
  農協、漁協の多分、女性部の方だろうと思います。

  その方たちとはふだんから親交はありますが、
  きょうの料理はこうだった、ああだったという
  お話し合いは、当然私どもとしていくことだろうと思っております。

 <フジノの質問>
  何につけても、
  ある1日講習会を行なった、
  ある1日お祭りを行なったというので終わりにするのではなく、

  できればその点を
  線としてつなげていっていただきたいというのが願いです。

  かねてから申し上げていますが、
  行く行くは後継者として入りたいという人が出てきたりとか、
  あるいは農業に新規参入してみたいという人が
  農業体験学習の中から、
  これは27回目になると思いますので、
  農業をやりたいという人が出てきてくれたりするといいな
  とも思っているのです。

  その意味で、

  地産地消を進めるだけではなくて、
  第一次産業の方々とあらゆる人々が交流できる機会に、
  ぜひしていっていただきたい

  と思うのですが、
  改めて御所見はいかがですか。

 <農林水産課長の答弁>
  私どもも全く同様なことを考えております。

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(2008年3月20日(木)の活動日記)

● 寄附によるNPO支援を横須賀市がスタートします

 来年度、横須賀市が新しくスタートさせる取り組みの1つに
 『市民公益活動団体支援基金』があります。

 市内で活動をしているNPOを
 その趣旨に賛同した個人・企業からの寄付金によって支援して、
 NPOが活動しやすい環境づくりを進めていくのです。

 ・市は、新たに『基金』を設置します。

 ・市は、市民の税金からではなくて
  個人や企業から集めた寄附金によってこの基金を運用します。

 ・NPOは、この基金から支援金を受けることができます。

 ・寄附者(市民・企業)は、
  支援したいNPOをあらかじめ指定して基金に寄附をします。

 ・寄附者はこの基金に寄附をすると、税制の優遇措置が受けられます。

 この仕組みって、どこかで読んだ気がしませんか?
 フジノHPの読者の方なら憶えていますよね?

 2007年12月議会での
 フジノの一般質問『寄附による投票条例』の提案ですよね。
 (http://www.hide-fujino.com/dispute/generalquestion/2007/1129.html#donation

 ただ、今回の新しい基金と
 フジノの提案には、少し違いがあります。

 フジノの提案では、NPO活動の支援だけではなくて、
 市の政策を自由に寄附者が選べるようにすべきだ、と訴えました。

 市の新しい取り組みでは
 寄付金の使い道をNPO活動に絞っているのは残念ですが

 そもそもこうした活動がスタートすることは、
 高く評価すべきだと考えています。

 まず第一歩がスタートするのです。



● 正しいことを正しいと言い続けること

 市の新しい取り組みとして
 こうやって来年度からスタートする訳ですが、

 わずか3年前にフジノが初めて提案した時には
 行政側には全く理解してもらえませんでした。

 2006年2月23日のフジノの活動日記をぜひ読んでみて下さい。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2006/feb3.html#060223

 ここでフジノは

 横須賀市に『寄附文化』を生み出したい

 と強く訴えました。

 でも、この過去日記を読んでもらった方は
 分かっていただけると思うのですが

 2005年決算特別委員会での
 財政部長とフジノとのやりとりは全くかみあっていないですよね?

 寄附文化を生み出したいというフジノの想いに対して
 財政部長は「行政が寄附を促すのは筋が違う」と述べていました。

 それが『2008年度予算の概要』(画像)を見てもらうと
 明らかな行政側の変化が分かりますよね?

 特に、赤い枠で囲んだ中を見て下さい。

 寄附文化の醸成。

 3年以上かかりましたけれども、
 まさにフジノの訴えてきた政策が取り入れられた訳です。


 誰1人として言い出していない時に
 初めてのことを口に出すのは、勇気がいることです。

 それでも正しいことは正しいと信じて訴え続ければいいのです。

 変化を起こす、ということは
 変化を望まない人々には嫌がられるし、排除されることもあります。

 けれども、それを決して恐れずに
 正しいと信じたことは、それを言い続けるのです。何年も。何年も。

 そうすれば、必ず変わっていきます。

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