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(2008年10月17日(金)の活動日記)
● タウンニュース紙が報じてくれました
フジノが9月議会で行なった一般質問でとりあげた
特別養護老人ホームへの待機者が非常に多いという問題を
(http://www.hide-fujino.com/dispute/generalquestion/2008/0929.html#whrerecanwelive)
タウンニュース紙が
今日1面で報じてくれました。
(http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/11_suka/2008_4/10_17/suka_top1.html)
(画像:2008年10月17日(金)タウンニュース紙・1面より)
市内特別養護老人ホーム
入所待機者1,800人超
市が17の施設に聞き取り
市内における特別養護老人ホームへの入所待機者が、
1,894人(4月1日現在)であることが市長寿社会課の調べで分かった。
今年度策定予定の第4期「よこすか高齢者保健福祉計画」では、
来年から2011年までの3年間で、
特養のベッド数を300床増やす計画案が上がっている。
具体的な整備計画は来年2月頃に確定するという。
特別養護老人ホームへの入所待機者数は、
市長寿社会課が年に2回、市内にある特養に聞き取り調査を行っている。
それによると、平成19年4月1日時点で1,797人、
同年10月1日時点で1,582人、今年4月1日現在で1,894人と、
実数で毎回100人超の単位で増減している。
複数の特養に入所の申し込みをしている待機者は多いが、
同課によると、集計の段階で名寄せをしているため、
重複していることはないという。
担当者は、「待機者の減少については、
病院や有料老人ホームなど他の施設へ移ったり、
あるいは亡くなったりなど、理由は複数考えられる。
1つのはっきりした要因があるわけではない」と話す。
今年10月1日現在の待機者数は、
11月末頃までに集計を終える予定で、
現時点での数値の予測は困難としている。
要介護度が優先順位に
同課によると、現在、市内には17ヶ所の特養があり、
ベッドは1,736床あり、平均待機年数は約2年3ヶ月ほど(4月1日現在)。
特養に入所できる優先順位は、
「神奈川県特別養護老人ホーム入退所指針」に基づき、
各施設が決定している。
要介護度(5〜1)が高いほど入所が優先され、
また「身寄りがない」「家族はいるが疎遠である」といった
介護者の状況も判断基準となる。
このため、要介護「1」や「2」の人は相対的に待機年数が長くなるという。
特養に300床の整備計画
こうした状況に、市では第4期「よこすか高齢者福祉計画」を策定する中で、
計画案に来年から2011年までの3年間で、
特養のベッド数300床を新たに整備することを掲げている。
要介護「3」以上の人が、なるべく早く入所できるようにする狙いがある。
同担当者は「特養へのニーズは高まっている。
数字の上で待機者の減少はあるが、
施設を増やさなければならないことに変わりはない」と話している。
(以上、引用終わり)
すでに報じてくださった神奈川新聞もそうですが、
こうした身近で切実な問題こそ、
マスメディアにとりあげてほしいとつくづく感じます。
はっきり言って、「国会の解散がいつか」なんてバカバカしい。
僕たちの暮らしにはもっとたくさん
目の前にやらなければならないことがあふれてる。
こうした切実なことこそ、メディアにぜひ報じてもらいたいと願っています。
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