行政相手に本人訴訟(介護) F乗り親父の無謀な挑戦

本人訴訟の経過 と 時々バイク まれに 料理その他 のブログです
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

すごく久しぶりのブログ記載になってしまいました。
 
記事を書かない間何をやっていたと言いますと、8月29日の第4回準備手続きに向かって裁判所に提出する書類を作っています。
 
機械・理数系人間にとっては難しいです。
 
可能性が高い ってよく使いますよね。
 
これって間違いだそうです。
 
可能性がある 可能性が無い が正しい使い方。
 
その”可能性が高い”としたいところは 蓋然性が高い とするのが正しいようです。
 
日本語は難しいですね。
 
 
さて、いろいろと調べているうちに気になる事がありました。
 
介護制度って、介護疲れによる悲惨な事件を防止することも目的として立法されていると思います。
 
しかし、介護保険法には家族の負担軽減については一切書かれていません。
 
これは法律を立法する際に 法の下の平等 という大原則があるからなのでしょう
 
介護制度が始まって、では介護疲れによる悲惨な事件が減ったかというとそうではありません。
 
【11月22日 AFP】同紙が過去10年間の新聞報道をもとに調べた結果、事件の件数は増加傾向にあり、2000年には32件だったのが2006年以降は年間50件以上発生していることが分かった。加害者の75%近くが被害者の夫や息子などの男性。一方、被害者の70%は女性だった。
 
介護制度が始まって逆に件数は増えているんです。
 
富士宮市が裁判所に提出した主張
家族の負担の軽減という効果は介護保険法の予定する権利でなく、また法律上の保護利益でもない
 
たしかに介護保険法には被保険者の事しか書かれておらず、家族の事は一切書いてありません。
法律の 文字のみ を読めばその通りでしょうが
 
介護者である家族が心身・経済的に健康
 
でなければできるものではありません。
 
こんな行政だから 介護制度が始まっても介護疲れによる悲惨な事件は無くならない(反対に増えている) でしょうね
ましてや、介護保険法を守らないし、その内容を知らない
こんな事では 真の介護制度 なんてできないでしょう
今の日本の縮図なのかな

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裁判所なう

梅雨明けし良い天気です
しかし暑い
 
今日は第三回弁論準備手続きです
 
裁判所なう!
 
10時30分から始まります
 
 

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7月最初のブログ記事です。
 
6月26日の記事の続きです。
 
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この ウ についてです。
 
法律に基づいて行政を行っている市役所が 法律に規定されている事を守らないでどうするんですか?
それで、その部分を指摘すると開き直ったように不法行為の成立要件としては不十分と主張しています。
介護保険法27条11項に定められた規定を守っていなかったことで 十分不法行為 なのではないでしょうか?
 
富士宮市役所の不法行為
第1
介護保険法第27条11項に規定された 申請から30日以内に介護認定結果を出すか、特別な事情で調査に時間を要する場合は申請から30日以内に延期通知しなければなりません。
富士宮市役所は これを守らず36日目に延期を通知している(延期通知作成は35日目の日付)
 
第2
延期通知を合計4通発行通知
富士宮市役所さん良く法律読んでくださいね。
介護保険法に基づく延期通知には そもそも2通目以降の延期通知は存在しない んです。
 
1通目の延期通知が法律に規定された期限内に作成・通知されたとしても、2通目の延期通知は 申請からとうに30日を過ぎているため 延期通知を作成・通知する法的根拠がそもそも無いんです。
 
介護制度という福祉行政の観点から、申請されたら
基本30日以内に結果を出す(認定・非該当)
特別な事情で調査に時間がかかる場合は
延期を通知してその期限内(富士宮市の場合は延期通知の期限は30日)に結果を出さないといけないんです。
富士宮市の場合は、どんな場合でも最大60日以内に結果を出さなければなりません。
 
できるだけ早く結果を出す、それが真の 福祉行政 ではないでしょうか?
 
富士宮市民の方や他の市民の方で、同じように介護認定申請が延期々で困っている方はどんどん苦情を言ってください。
 
このことは介護保険制度の主管庁である 厚生労働省 そして 静岡県庁 にも確認してあり、介護認定において2通目以降の延期通知は存在せず、それを作成・通知する法的根拠は無い と回答を得ています。
また通知期限を超えた延期通知も違法との回答も得ています。
 
さて、被告富士宮市は違法性について不十分と主張しています。
ブログを読まれてどのように思われますか?
 
ブログ検索で訪問いただいた方はこちらも見てください。
訴状他を掲載してあります。
 
いつもクリック応援ありがとうございます。
週末は暑くなるそうです。
熱中症にご注意ください。
 
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親父通院の付き添い

今日は転院した新しい病院(富士宮の脳研病院)での診察の日です。
 
最初は勤務医の先生の診察予定でしたが、院長先生直々の診察です。
先月姉が付き添ったときは第三診察室の先生、今日の予約の時は第二診察室の先生、でも変更で第一診察室の院長先生。
富士宮市立病院の本件訴訟に関わっている脳外科の先生が紹介状に 親父の病状は一行その他に訴訟の事を延々と書いていただいたようで、その甲斐あって院長先生の診察になったようですね。
富士宮市立病院の脳外科の先生 ありがとうございます。  ←嫌味です
 
新しい病院の院長先生が、紹介状に 医師との信頼関係が… と書かれていたと言われましたので、訴訟の事を少し説明。
クレーマー的な患者家族と思われては嫌ですからね。
 
新しい病院に移った感想ですが、移って良かった!!。
 
市立病院での診察
血圧測定は廊下の機械か患者自ら自宅で計測してその結果を診る
診察時間毎回だいたい2〜3分(ボイレコを録音状態にして親父に持たせて診察状況を録音していたので診察時間は間違いありません
 
転院先の病院
診察の前に看護士さんがちゃんと血圧を測定してくれる
院長先生直々の診察時間は19分以上
 
何より 病院の職員さん(看護士さん・受付窓口等)が活き々としている(これは自分の主観です)
 
そして、売店の女性の方が、高齢者の患者さんがペットボトルの飲み物を買うと「お開けしましょうか?」と言ってレジでパキッと固くしまった蓋を開けやすくしてくれてます。
高齢で力が無い人にはペットボトルの蓋って結構大変なんですよね。
その店員の女性の方にとっては普通の事なんでしょうが、普通の事が普通にできないことが多い日常です。
ちょっと心が豊かになりました。
 
それらを見て 最初からこの病院に親父を診てもらっていたら良かった
 
僕も売店の女性に負けないように、座っていた待合ベンチの席を、歩行器を使う高齢の女性に譲りました。
歩行器使う人は、ベンチの中の椅子より端の方が便利なんですよね。
たまたま端に座っていたので どうぞ とお譲り。
すぐに中待合に呼ばれましたが、その高齢の方の付き添いの多分娘さんかお嫁さんだと思いますが、わざわざ中待合の僕の所にありがとうございましたと言いに来てくれました。
そんなこと良いのにと思う反面、これも心を豊かにしていただいた。
感謝の五訓を知っている素敵な女性ですね。
 
転院先の病院で親父を丁寧に診てもらうだけでなく 僕の心まで豊かにしていただき感謝です。
脳研病院と記載しましたが、正式には富士脳障害研究所附属病院です。
 
富士宮市立病院の脳外科の先生 ていの良い診療拒否 してくれてありがとうございます。
これについては 大変感謝しております。
 
 
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今日他人の優しさを見てちょっと嬉しくなった人も、今日は無かったけど明日はきっとあると思う人も、いつもクリック応援ありがとうございます
 
 

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詭弁がいっぱい

バイクネタが続いてしまったので本来の訴訟ネタです
 
被告の第1準備書面に書かれていた内容です
 
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上記のイについてですが、誤ったことをやっていてそれを正当化しようとした主張です。
多数の延期通知の発行=業務多忙
業務多忙≠違法性阻却事由
週単位で延期通知の作成・発送業務をやっていたとのことですが、なぜにそれを前週に行わなかったのか。
そのようにしていれば何も問題はなかったはずです。
介護認定申請が申請されれば、その期日はおのずと確定されます(介護保険法第27条11項)。
つまり、申請を受理した時点(本件の場合2月3日)でその処理(認定・延期通知)期日(3月4日)は確定されていたわけです。
それを承知していても業務多忙を理由として守らない。
これは、富士宮市の行政を信じている富士宮市民を裏切る 背任行為 と言ってもおかしくありません。
これが本件訴訟の発端でもあります。
 
どのようにしたら本件訴訟が防げたか?
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上図は私が作成して原告側の第1準備書面に添付したものです(クリックで拡大画像が開きます)。
単に 前週 にその業務を行っていたら何も問題が無いことがお分かりいただけると思います。
なぜにこんな簡単なことがわからないかと富士宮市の行政に対して?が??????????…位です。
 
被告側の書類は代理人の弁護士二人が作成していると思いますが、間違った行為を正当化しようとするから 詭弁 となってしまいます。
 
裁判所に提出するには 市長決済 を通していると思いますので、これは富士宮市長の主張でもあります。
つまり 法律に定められた事項を忙しいから守らなくて良い とする主張。
 
富士山が世界遺産に選ばれても、そのお膝元の行政が法を守らないって知ったら富士山が泣いてしまいます。
 
法的論争は弁護士がついている被告側が有利でしょうが、こちらは事実をありのままに主張しているので、書類を作成する際は時間の経過に沿って事実を書けば良いのです。
そんなわけで、主張の事実関係を書くのは割と楽です。
詭弁という手段を用いる必要が無いからです。
でも 法律論争には頭を悩ましています(理数・機械系人間)。
 
詭弁とは
道理に合わないことを強引に正当化しようと する弁論。こじつけ。「―を弄(ろう)する」2 《sophism》論理学で、外見・形式をもっとも らしく見せかけた虚偽の論法
 
被告の主張は まさに詭弁 としか言いようがありません。
 
今度の日曜日(天気が良ければ)はリフレッシュとバイク整備の調子見で朝霧の道の駅にプチツー行く予定です。
たぶんお昼頃にはついてコーヒーブレイクしてると思います。
親父の事があるのでそんなに長い時間は居ないと思いますが、もしこのブログを見ている人がいたら声掛けてくれたらすごく嬉しいです。
 
 
詭弁って、知ってるって人も、初めて聞いたって人も、いつもクリック応援ありがとうございます。
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