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何事も最初決められた方針は例え政権が変っても引き継ぐべきである。そうしないと2大政権など砂上の楼閣に終わってしまう。 ダムは無駄だと言って全部のダム建設を一時凍結したのは統治国家としてあるべき姿ではない。そんなに事業が政権でコロコロ変るなら庶民は安心して生活できない。 民主党も政権をとったのだから、マニフェストはどうであれ、国民の望む政治に向け努力しなければいけない。国交相の独りよがりは民主党を潰すことになる。 そんな大局観がなくて「人民の人民による政治」がなされるとは思えない。政権側にたてば野党の時と考えが変っても仕方がないことで、それにより政治の連続性が保たれる。 あまりにもマニフェストにこだわって愚策をろうすると政権は萎んでしまう。国交相の立場は大変で非難が轟々と渦巻くようになると総理も考えを変えざるをえない。 ムダの反対はダム。駄洒落で考えてもダムはムダではないのだ。いつ何時大洪水が起きるかもしれない。その予防にはダムはムダではなく効率的に治水が出来る。 確かに自然は壊したくないし、その考えは正しいと思う。誰だって、その土地を愛した人々にとって住んでいた村が水中に没するのは見たくないだろう。 しかし、最初反対していた人々が治水の大事さ洪水の恐ろしさを考慮しやっと賛成してくれるようになった。長い年月の戦いだったのだ。 それを全部のダムに対し凍結したが、だからと言って、その後の処理に金をつぎ込まなくていいと思ったら素人の浅はかさ。その何倍も金がかかることになる。 うどんを半分食べかけ、食道を殆んど通過したときに「食べるの待った!」と言うようなもんだ。半分以上喉に入った時に一時停止したら窒息してしまう。 現在景気が回復中で、ダム建設にかかわる人々は大勢いるし、これによりいろいろな所が潤っている。今、中止したら死活問題だ。 民主党は民衆の為の党ではないのか?自民党が躓いたから政権をとったようなもので何もマニフェストに賛成したわけではない。
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ご意見大体賛成です。
トラバさせてください。
2009/10/11(日) 午前 0:24 [ nagata ]
龍作さんのブログ見ました。孤軍奮闘で頑張っていますね。その心意気で桃太郎侍になって心に染まないことはバッサリ叩き切って下さい。
2009/12/16(水) 午前 7:48