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本日、依頼を受けていた宅建業免許更新の添付書類関係の準備が揃ったので、早速オンライン申請をしてみました。
申請データ自体は事前に作成していたのでそのデータを取り込んで、申請日付だけ訂正して完成。
添付書類は、事前に貰っていた分は既にPDF可しておいたので、本日貰った書類をPDFにして保存。
準備が揃ったところでいざオンライン申請を利用してみる。
利用者ID(代理人)で申請ページにログイン。申請書類添付画面で、更新申請に必要な全ての書類をPDFデータで添付して、次へ進もうとすると「ページが表示できません」!!??。
何故だ?再度トライするも駄目。
仕方が無いのでシステムをサポートしている不動産適正取引推進機構に電話で状況を伝え確認してみる。
確認すると、この時点ではJREが入っているとかは全く関係ないらしく、OSのバージョンとかにも問題が無い。考えられるのは添付できるデータの容量に限度があるので、添付書類を順番にはずして(添付しないで)試してみて欲しいと言われる。
仕方が無いので、とりあえずオンラインで提出する添付書類を無くして(全て別送扱い)にしてトライしてみると無事次の画面に進んだ。
データの容量が問題だったことが確認できたので、前のページに戻り可能な限り添付できる書類を添付してみたが、途中でデータ容量オーバーのエラーが出てしまい、結局添付書類の半分くらいしか添付できず、残りは別送扱いのままで先へ進むことに。
ここで、オンライン申請に添付できなかった添付書類にスキャンしてPDFにするに当たり、全て原本証明の記載をしてしまっていることを思い出し、このまま郵送しても大丈夫か不安になり一応都庁に電話で確認してみる。確認してみると大丈夫とのことで一安心。
その後申請データの確認をして、電子署名も無事完了し申請できました。
申請後に出てきた到着確認シートをプリントアウトして、とりあえず依頼頂いた会社へFAX送付し、ちゃんと申請したことをアピール。
それから大急ぎで郵便局へ行き、オンラインで添付できなかった添付書類を郵送の手配をしてやっと一安心。
あとは、確認と手数料振込みの案内が来るのを待って手数料をペイジーで支払えば完了。
添付書類が全部添付できなくて、一部別送しなければいけないなら、初めから添付書類は全部郵送にした方が書類をスキャンしてPDFにしたりする手間と時間がかからずに楽だなー。
主任者の更新位なら良いけど、更新や新規申請は次からは書類は全部郵送することにしよう。
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