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 とうとう期待のお店がオープンしました。
 これまでに素人離れした数多くの焼き菓子やチーズタルトの
贈り物をいただいたKABUさんがとうとう焼き菓子屋をオープン。
 無法地帯のネット通販業界において、しっかりと
営業許可も取得した安心・安全・美味しい菓子屋さんです。


 その若きオーナーよりチーズケーキ試作の情報が入りました。
 まだ販売前ですが、チーズケーキファンの僕に
正式販売前に特別に送っていただけることになりました。
 しかしすでにプロのKABUさんに贈ってもらうなんて
僕が許しても、全国のKABU焼き菓子工房ファンがだまっちゃいない。
 そこで予定販売価格1900円のところ、販売前お試しお友達価格として
10%以上オフでお届けいただきました。ブログ万歳!

 届くのを待ちかねた一品がこちら

イメージ 1

 相変わらず綺麗なラッピングです。
 水色のKABUカードには材料やメッセージが書かれています。
 手書きで温かい手作り感たっぷり。

 待ちきれず早速開封。

イメージ 2

 おぉ美味しそう〜!!
 さらに待ちきれず早速食べます。

イメージ 3

    ぅぉおぉいすぃ〜〜〜〜!!

 通常のチーズケーキよりもチーズの香りがリッチで美味しいです。
 冷凍なので心配しましたが、周りのサブレ生地もサクサクで美味しい。
 美味しくて一気に3ピース食べてしまいました。お腹が・・・

 これは是非商品に加えるべきです。
 僕の一気食い反省からの要望は、カット後冷凍で1ピースずつ
取り出せるような商品もあれば個人でも買いやすいなぁ。
 KABUさんとっても美味しかったです。ありがとうございました。

 
 そしておまけに喜久水庵の喜久福を入れてくれてました。
イメージ 4

 これは大福の中に生クリームや抹茶クリームが入ってて、
とっても美味しい洋風大福でした。
イメージ 5

 餡だけだと重い感じがする所、軽く食べられて、これまた
食べすぎでしまいそうです(笑)
 割引してもらった上にお土産までほんと恐縮するばかりです。
 
 KABUさん本当にありがとう。
 でも次から他の商品を注文する時はお土産入れちゃ駄目ですよ。
 注文する度にKABUさんが損したら注文しづらくなってしまいますから(笑)

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 最近はカメラを忘れる事が多く、
新規開拓していません。
 そんな時はハードディスク整理。
 半年前くらいのネタ放出です。

 珍しくお高いランチ。
 リバーウォークにある中華・タイ料理のお店です。
イメージ 1

 日替わりランチはタイ料理メインのようです。
イメージ 2

 しかしラーメンが美味しいと聞いてたので中華ランチAセットを注文。
 酢豚とラーメンのセットで1200円。う〜んちょい高いなぁ。

 オサレな店内は気づけば女の人だらけです。
 久保田早紀とカミュが頭に浮かびます。
 あとStingのEnglishman In New York。
 おっさんinオサレ店。

 そんな異邦人感覚を楽しんでいるうちに登場酢豚。
イメージ 3
 トマト、パイナップル、キュウリ、パプリカと
オサレ店ならではの邪魔者満載です。
 僕の中での酢豚重要ランキングは
豚肉>玉ねぎ>人参>>キクラゲ>タケノコ>>>>ピーマン>>>>>>それ以外。
 シンプルなほうが好きです。
 味も甘酢のみが好きなんですが、ここは
最近珍しいケチャップ入り。う〜ん残念。

 でも付け合せのサラダが面白かった。
 ポテサラに見せかけてサツマイモサラダでした。
 甘すぎる感もあるけど、なかなか美味しかったです。

 続いてお待ちかねのラーメン登場。
イメージ 4
 こちらはシンプルな見た目。中華ソバって感じです。
 スープはあっさり鶏がら醤油味。
 麺を食べて浮かぶCMソングは「マル○イラーメン♪」
 郷愁を誘います。

 全体的に美味しいんだけど、自分の好みとは違いましたね。
 でもこのお店は北九州唯一の「タイ政府認定レストラン」らしい
ので、きっと中華よりもタイ料理に力を入れてるんでしょうね。
 今度はタイ料理を食べに行ってみよう。

今日のお店
RON☆☆
 福岡県北九州市小倉北区室町1-1-1
 営業時間:10:00〜23:00 定休日:不明 駐車場:有り

おまけ:深川丼

 春です。アサリの季節です。
 アサリといえば「あさりちゃん」。
 まだ連載してるんですってね。30年以上も凄いなぁ。
 ・・・じゃなく深川丼。
 漁師料理から地域の名物となった典型です。

 今では炊き込みご飯タイプの深川飯とか、色々な
パターンがあるみたいですが、元々はアサリかけご飯。
 味噌味が本来のものらしいですが、味噌汁かけご飯と
区別がつかないので、僕はいつも醤油味です。
 

準備

イメージ 5
 アサリ:塩抜きしてザルに上げてしばらく置く。
 豆腐:半丁を適当に切る
 ネギ:一部長め、一部小口に切る
 生姜:千切り
 昆布:水に浸しておく(水300mlくらい)

 アサリは殻付きで350gくらいでした。
 長ネギの方が野趣があって良いかもしれません。
 その他野菜があれば鍋感覚で適当に入れても良いと思います。


手順

イメージ 6 イメージ 7 イメージ 8
 〆布の入った鍋を火にかけ、沸騰前に昆布を取り出しアサリを入れる(写真左)
 ▲▲汽蠅粒未開いたらすぐ鍋からあげ、中身を取り出しておく(写真中)
 煮汁に醤油、みりんで味付けする(写真右)
 醤油、みりん各30gくらいでした。
 醤油は煮汁の塩加減を見ながら調整してください。
 甘目が苦手な人はみりんじゃなくて酒でも良いです。

イメージ 9 イメージ 10 イメージ 11
 ぜ兔舛法豆腐、ネギ、生姜を加えてしばし煮る(写真左)
 ゥ▲汽蠅稜蹐身を鍋に戻して少し煮る(写真中)
 Δ竿咾砲けて完成(写真右)
 アサリは煮すぎると固くなってしまいますが、
生だとノロウイルスや肝炎ウイルスがいる可能性が
あるので、そのバランスが難しい所です。
 まぁ牡蠣と違って身が小さいので、すぐにウイルスが
死ぬ温度になるからそこまで気にしなくても大丈夫だと思います。


 う〜ん簡単。
 簡単だけど郷土料理だから立派に感じます。
 これが本来の味噌味だと「いや郷土料理だから」と言い張っても
「味噌汁かけご飯じゃん」と手抜きがバレてしまうので注意です(笑)

イメージ 12

 うん。醤油味でも見た目は味噌汁かけご飯。
 でもお味は絶品。
 アサリってホント良い出汁が出ますね。
 和食の出汁は昆布、カツオ、干し椎茸がメジャーですが、
干しアサリとか考えた人も絶対いそうです。
 
 食欲ない時でもサラサラいける。
 朝、昼、晩どれでも良し。
 味噌、醤油とバリエーション色々。
 シンプルながら便利な料理です。

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 久しぶりのお米記事です。
 二年前くらいに出来た和食料理店が
ランチもやってると知って行ってきました。
イメージ 1
 
 夜は高級そうで入りにくくてもランチなら平気。
 表にあるメニューでは680円で日替わりが
食べられると書いてあります。
 こうやって外からわかると入りやすいですね。
イメージ 2

 メインと副菜を2つから選べるのが嬉しいですね。
 肉好きですが、イワシの唐揚げを食べた記憶が無いので、
イワシの唐揚げと筍の田舎煮を選びました。
 店内はカウンター6席くらいとテーブルが何個かの
比較的小さなお店ですが、綺麗でありながらも敷居が
高くない感じで、好印象です。これは楽しみだ。

 日替わりでメニューを絞っているのであっという間に
出てくるのも昼時には嬉しいです。
イメージ 3
 
 ちょっと少ない気もしますが、そろそろ基礎代謝に
見合った食事量にしなきゃいけないので良しとしなきゃ。
 さて早速イワシの唐揚げを・・・
 なかなか美味しいですね〜。
 イワシ臭さも無く、大ぶりなのに骨まで食べられます。
 ただツケダレが土佐酢だったのが、魚×魚であまり
好みじゃなかったですね。ポン酢、もしくは無しで良いなぁ。

 筍は山椒の葉と本当に相性がいいですね。
 この組み合わせを見つけた人は天才です。
 しかし、筍以外であまり見かけないのが不思議。
 
 全般的に無難に美味しかったです。
 想像してたよりも高級店じゃなさそうだし、
今度は夜行ってみようかなぁ。


今日のお店
いちか和☆☆☆
 福岡県北九州市小倉北区紺屋町12-13
 営業時間:不明 定休日:不明 駐車場:無し


おまけ:鳥ラッキョウ


 男には譲れない時があります。
 間違っている事に気づいても譲れない時。
 それがこんな時です。
〜とある居酒屋での会話〜
 ふじ「すみません鳥ラッキョウ下さい」
 店員「は?」
 ふじ「と・り・らっ・きょ・う」
 店員「・・・島(しま)ラッキョウですか?」
 ふじ「・・・・・」
 友人「○○○○」
 この「○○○○」部分を想像してください。
 大きく分けて2パターンあると思います。

 A:「ハハハハッ」っと笑い飛ばしパターン
 B:「とりラッキョウって何?」と疑問パターン

 Aパターンの場合、こちらも笑い飛ばせばそれで終わり。
 Bパターンの場合は、相手次第で細分化されます。
  B-1:素直に疑問に思って聞いている
  B-2:嘲笑を浮かべながら嫌味で聞いている

 このB-2パターンを冷静に受け止めることができるでしょうか?
 否否否。千辺否。(坂口安吾「風博士」より引用)
 この嫌味こそ男が譲ってはいけない時なのです。
 男たるもの、こんな嫌味な奴には、こう返さなくてはいけません。
「え?知らないの?」

 ・・・ここで辞めたら単なる嘘つきです。
 嘘を嘘のままにしない。
自分の言葉に責任を持つのも男の努めです。
 
 では男の責任、鳥ラッキョウ作っていきます。

準備

イメージ 4 イメージ 5
 ササミ:適当に切る。300gくらい。
 ラッキョウ:大きいものは半分に、小さいものは軽く潰す。70gくらい。
 ラッキョウの漬け汁:50gくらい
 ネギ:適当に切る

 ラッキョウは市販の甘酢ラッキョウで良いです。
 漬け甘酢も市販のまま。


手順

イメージ 6 イメージ 7 イメージ 8
 .汽汽澆鳳胡椒、醤油、酒を振りしばらく置き、片栗粉をまぶす(写真左)
 ▲汽汽澆鮗絏个脳討(写真中)
 ある程度火が通ったらラッキョウを加えて炒める(写真右)
 ササミは火が通りにくいので、酒を加えて蓋をして
弱火で蒸し焼きにした方が無難です。
 下味を吸わせて片栗粉をまぶすことでパサパサ感が
かなり抑えられます。


イメージ 9 イメージ 10 イメージ 11
 ぅ薀奪ョウの汁、醤油を加えて加熱する(写真左)
 タ緲呂片栗粉を回しいれて加熱する(写真中)
 Ε優を入れてざっくり混ぜて完成(写真右)
 醤油は10gくらいでした。
 ラッキョウを使うことで味付けも簡単。

イメージ 12
 
 島ラッキョウを意識してカツオブシを載せてみました。

 さてお味は・・・あれ?
 鳥肉は柔らか美味しい。
 らっきょうも美味しい。
 味付けも程よく美味しい。
 鳥とらっきょうの相性も悪くない。
 全体的に美味しい。
 ・・・しかしインパクトがない。

 文句の付け所は無いんですよ。
 美人で優しくて比の付け所がない女の子。
 でも幼馴染なせいか恋愛感情が湧かない。
 そんな感じがします。空気のような存在。

 もしかしてラッキョウ好きで毎日のように
食べてるせいでしょうか?
 そこまでラッキョウ好きじゃない人は
インパクトの無さを感じないかもしれないですね。
 実際母ちゃんは美味しいと食べてましたし。

 ともあれこれで鳥ラッキョウがこの世に生まれました。
今後は居酒屋で島ラッキョウを見かけても緊張せずに
注文することができますよ(笑)

 ※居酒屋の会話はすべてフィクションです。
 

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 なかなか更新できません。
 訪問コメントも遅くなって申し訳ありません。

 小倉肉うどん新店はなるべく紹介したいと思っているので、
更新が滞ると小倉肉うどんだらけの記事になってしまいます。
 あぁ米が恋しい・・(って食べてはいるんですがブログ上の演出で)

 というわけでまたもや小倉肉うどん新店紹介。
イメージ 1
 
 小倉区民の台所。旦過市場の中にあるお店です。
 黄色い旗がこれまた「どぎどぎうどん株式会社」加盟店。
 う〜む。これだけ広がるとは不安でしたが成功なのか?

 メニューは撮り忘れたけど650円。
 総じて100円高いのは加盟料か?
 うどん以外には定食が580円前後で色々ありました。

 お店は10席程度。
 昔の吉野家のようなカウンター向かい合い形式です。
 う〜ん。しばらく前だから忘れたなぁ。
 忘れたので早速登場どきどきうどん。

イメージ 2
 
 おぉ頬肉っぽいぞ。
 株式会社はきっちり頬肉がルールか?

 まずは麺から。
 うん!茹で麺!やわやわ腰無しです。
 冷凍麺の固さよりかやわやわ麺の方が合う気がします。
 しかし外で食べるには少し寂しい。

 続いてスメ。
 醤油濃い、出汁控えめのどきどきスメ。
 このスメも加盟店では定番か?
 安心感はあるけど個性がなく寂しい気もします。

 最後にお肉。
 おぉさすがおでん屋。
 肉の煮込み具合は抜群です。
 やや歯ごたえを残して硬くない。
 頬肉の醍醐味ですね。

 ちょっと思ったけど、麺以外はレシピを共有化してる?
 定義付けは名物作りに必要だけど、店の個性が
もっと出た方がジモティとしては嬉しいかなぁ。
 でも観光客を考えるとこっちの方が良いでしょうねぇ・・・
 個性と名物化のいいとこ取り。難しいですね。

今日のお店
おでん幸☆☆
 福岡県北九州市小倉北区魚町4-1-18
 営業時間:不明 定休日:不明 駐車場:無し


おまけ:マグロ肉うどん

 さて問題です。
 大分県津久見市の名物は?
 みかん?それもあるけど今回は別。

 ・・・ってタイトルでわかりますね(笑)
 そうマグロです。
 地元で獲れるわけではなく、マグロの遠洋漁業基地が
あるので名物となっているのです。

 かなり前ですが、知り合いに案内されて行ってきました。
 そこで食べたマグロステーキがこちら
イメージ 3
 2つの味を選べるのですが、一緒に行ったみんなが
定番の醤油やガーリックを頼むので、敢えて僕は
チーズとトマトという変化球で頼みました。
 大勢で行くメリットはシェアですよね。
(しかし嫌いな人も多いのでなかなか提案できませんが・・・)
 
 で、お味は・・・すみません風邪引いてたので味わかりませんでした。
 そこでお土産を買おうと行ったのがうみえーる つくみんち

 簡単に食べられる冷凍ひゅうが丼(マグロのヅケ丼)や、マグロの目玉など
珍しいものがあり、興奮して色々と買って帰りました。
 その一つが1匹のマグロから2切れしか取れないマグロの頬肉(冷凍)。
 250gで480円くらいだったかな?
 ステーキで食べるのが定番みたいです。
 しかし・・・頬肉・・・・どぎどぎ?
 あぁ病気?
 病気ならしょうがない作りましょう。
 いざ津久見どぎどぎうどん!
 
準備

イメージ 4
 マグロ頬肉:サイコロ状に切る
 うどん:茹でる

 あぁぞんざい・・・
 この他に昆布と干し椎茸を使いました。
 マグロを使うのでカツオブシは避けます。
 魚を使う時は魚系出汁は合わない気がします。
 まぁ多分好みのレベルだと思いますが。





手順

イメージ 5 イメージ 6 イメージ 7
 〆布、干しシイタケを水に浸してしばらく置く(写真左)
 火にかけ、沸騰前に昆布椎茸を取り出し、醤油、塩、みりんで味付ける(写真中)
 マグロを加えて少し煮て完成(写真右)

 あとはうどんにかけるだけ。
 すり生姜とネギ・・・ネギが無い・・
 という事で魚と相性のいい青シソフレークを載せました。
 青シソが冷蔵庫で乾燥しちゃったら、粉々にしてフレークにすると
色んな場所でアクセントとして使えていいですよ。
 よく忘れて冷蔵庫で乾燥させてしまうんですが、
もったいなくて使ってみたのが始まりです(笑)

 では完成写真を

イメージ 8
 おぉ、どぎどぎうどんの見た目です。

 早速食べてみます。
 ん!これは想像以上に旨い!
 生姜パワーでマグロの魚臭さもそれほど感じず、
柔らかマグロがかなり美味しいっす。
 マグロ出汁がまた旨い!
 多分カツオブシ省略は大成功です。
 正直言って本家よりも他のうどんとの違いがあって
名物として売り出せそうな予感・・・
 これはかなり美味しいですよ〜。
 津久見の観光協会に推薦しようかなぁ。

 あまりに美味しかったので、その他お土産料理はまた今度
 (疲れた言い訳)

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 小倉肉うどんはまだまだ増殖中。
 うどん専門店だけでなく、焼鳥屋や
普通の食堂も巻き込んでその勢力を伸ばしています。

 このお店もその一つ。
 昔からある食堂が小倉肉うどんに参戦です。
イメージ 1
 店の前で何か探している人は、写真を撮って
その場を離れても、しばらく何かを探し続けていて、
周りを通る人に変な目で見られていました。

 
 お店の中は寿司屋の雰囲気も感じる食堂です。
 メニューはこんな感じ。
イメージ 2

 うどんがないのにどきどきうどんがある。
 そして「おにぎりぎょうざセット」って、
餃子もメニューにないけど・・・・

 そのセットも気になりましたが、
他のメニューに無い=冷凍食品の法則が頭に浮かんで、
どきどきうどん単品で注文。
 650円とは定番価格よりも100円アップです。
 果たしてその実力は・・・・

イメージ 3

 おぉ本格的どきどき色。
 ここ最近はじめたにしては本格的です。
 そういえばここら辺は元祖と言われる清水が
あった所だし、伝統を残してるのかな?

 さてまずは麺。
 ん、きっと平タイプの冷凍麺。
 この形は四角タイプよりも冷凍麺感を感じないですね。
 結構好きです。

 続いてスメ。
 おぉ見た目どおり本格的です。
 ほのかに椎茸っぽい味も感じますが、
出汁が薄目で醤油味強めなのも昔ながらの印象です。
 新規参入ながら老舗の風格を感じます。
 大量な生姜も本格派

 そして肉。
 おぉ柔らか頬肉。丁寧に処理もされた頬肉です。
 味も良く染みていながら缶詰感が出ていない。
 なかなか美味しいお肉でした。

 全体的に美味しいというか嬉しかったです。
 変に洗練されず、昔ながらの家庭の味を
忠実に再現した感じ。
 こんなお店ばかりだと、定義付けも楽で、
名物として売り出しやすくなるだろうなぁ。
 ここ最近の新規参入ラッシュ不安が少し
薄らぎました。今後の開拓も楽しみです。

今日のお店
お食事処橋本☆☆☆
 福岡県北九州市小倉北区黄金1−4−9
 営業時間:12:00〜23:00 定休日:不明 駐車場:無し

おまけ:ピザポテト

 ポテトチップで何がすきですか?
 僕はわさビーフと堅揚げポテトです。
 ・・・ん?これじゃ話が続かないぞ。
 僕が好きなのはピザポテトです!
 あまりに好きで自分で作ってしまうくらいです。
 早速作っていきましょう。
 
準備

イメージ 4 イメージ 5

 ジャガイモ:厚めにスライスする
 ミニトマト:輪切りにする
 玉ねぎ:薄切りにする
 チーズ

 あと途中からソーセージの輪切りも追加しました。


手順

イメージ 6 イメージ 7 イメージ 8
 .献礇イモをフライパンで焼く(写真左)
 △劼辰り返して具材を載せていく(写真中)
 1胡椒、チーズを載せて蓋をしてしばらく置いて完成(写真右)

 カ○ビーびっくり。こんな簡単に出来るの?
 では完成写真を。

イメージ 9
 う〜ん美味しそうなポテトチップ・・・では
ないけれど、なかなか美味しいおつまみです。
 一口で食べられる所がかなり良いです。
 ソーセージ追加してよかった。
 他にもツナやピーマンなんか良いでしょうねぇ。

 ちなみにさらにポテトチップから離れて、
茄子を土台にしたものがこちら

イメージ 10

 これまた美味しいです。
 ご飯のおかずとは違いますが、
酒のおツマミ、前菜に良いですね。
 簡単で美味しい。一見オサレ。
 結構お勧めできる一品です。

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