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子供の気持ちでいうと、どんな理由があっても、対応してくれない大人はダメなんだな〜。
もし、いつも怒ってたとしても、自分にビシビシ関わってくれる大人のほうが良いわけだった。
先日は塾のお手伝いに行っていて、子供に色々と聞かれるのだが、
最後のほうでは、聞かれることに丁寧に対応できず、自分の仕事のほうに集中してしまい、十分に答えてあげられなかった。
そしたら、不信感を持たれてしまったのが、その子の態度で、見て取れたのだった。
その子にとっては、最初は丁寧に答えてくれたのに、急におざなりにされたような、嫌な感覚だったのだろう。
子供にとっては、大人が忙しくしているとか、関係ないんだった。
よく耳目にする話では、共働きで忙しくしている夫婦の子供が、ぐれてくること。
大人の感覚では、一生懸命働いて育てているつもりでも、子供には通じなかったりするのかな。
子供は、十分に自分を優先された感覚がないと、自信を失ったり、劣等感を持ったり、不信感をもったりするのだろうな。
本などでは読んで知っていたけど、自分で感じてみると、「ああ、そうなんだな〜」と後悔しつつ、分かってきたんだった。
子育て中のお父さんお母さんも、世の教師たちも、身を削ってがんばっているのだろうなあ。
それに、子供と接するのは大変だけど、大変な分、人間関係の中で、信頼しあうには、何が大切かを、率直に教えてくれているのだなあ。
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ほんの一瞬のことなのに、色々と気をつかっいらっしゃるんですね。
2013/4/5(金) 午前 9:17 [ 50おばさん ]