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反抗期は学び

レッスンで、反抗期の生徒さんと接していると、
私の言う事を、すごい些細なことでも、全否定されることがあるので、
ちょっと、やりきれない気持ちだった。
 
が、そんな時は、誰かに、打ち明けるのが一番。
おかげで、自分なりに、客観的に見ることができた。
 
 
私の相談内容は、こうだった。
 
「反抗期の生徒さん、分からない言葉の由来を、私が調べようとしただけで、
 すごいイライラして怒った口調になったんだけど、ホントに反抗期って、グサグサくること言うね〜(溜息)」
そしたら、その身近な人は、
「そういう反抗期の気持ち分かるな。
 そういう真面目なことされると、イラッとするんだよね。」
私は、意外な答えで、目が点になった。
イライラしているのは反抗期だからで、私に非があるとは、思ってなかったからだ。
「は?
 調べたいものを調べることの、何がいけないの?
 私は、反抗期の時期でも、そんなことなかった。
 逆に、きちっと調べもしない人に、反発を感じたよ。」
その人は言った。
「フジリサさんは、真面目すぎるんだよ。
 真面目さは必要だけど、何でも杓子定規にせず、冗談を言うことも必要だよ。」
 
ああ確かに、反抗期の子供の感性は、鋭い。
相手の大人の偏ったところに気付いて、そこを容赦なく嫌悪する。
私自身も、思春期の時は、相手の悪いところばかりに目が行った。
そして、イライラしながら、求めていたのは、安心できる人間関係だった。
だから、支配的だったり、自分の都合だったりという大人の気持ちを見抜いて、コミュニケーションできないことに、一番イライラしていたのだった。
また、大人が、自分を対等に見てくれないことが、悲しかったものだ。
全てはそこで、対等に見てくれないから、イライラしていたのだ。
だから、反抗するのが悪いのではなく、態度を改めるのは、大人のほうなのだろう。
 
また、早く自立させてあげるには、とにかく相手の話を聞くこと。
相手のすることを、先周りしたりは、絶対にしないことだと思う。

閉じる コメント(1)

その通りですね。
コミュニケーションは大切ですね。

今日はすばらしい日です。
どんどん幸運が舞い降りてきます。
いつもニコニコ!BE HAPPY!!

2013/6/8(土) 午後 8:11 健康脳


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