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この度ブログを移転させることになりました。 |
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中国の東北三省の一つ、遼寧省の渤海にグッと張り出した半島の先端に当たる街大連。 大変美しい街だと言う事は前から耳にしていた。 なかなか訪れるチャンスが無かったのだが、今回の出張先のソウルから非常に近い事と、 今度仕事でお世話になるお得意先が大連に3年程前からカフェを出展されており、 そこが非常に繁盛されていると聞いていたので思い切って足を伸ばしてみる事にした。 ソウル仁川空港から飛行機で1時間の距離なので、東京に帰るよりも近い。 最近改装された大連空港は、上海の浦東国際空港などと比べるとこじんまりとした空港だが 非常にきれいだった。 こじんまりしていると言うことは利用客も少なく、入国管理もラクに通過できた。 (ここでずいぶん並ばされるとグッタリと疲れてしまう。) 空港に大連欧米奇咖啡の鈴木氏がご多忙にも関わらず、わざわざ私を迎えに来てくれていた。 (初めての大連なので非常にありがたかったのです。) まず宿泊するホテルにチェックインし、彼らのお店”欧米奇咖啡(アミチコーヒー)”に連れて行って いただいた。 そこで私はある衝撃を受けるのだった。 西安路店↓ 私は鈴木氏と日本のコーヒー工場で働いていた時に知り合い、会社の中国進出の際に白羽の矢を 立てられて大連に赴任してこられた。 鈴木氏 ↓ 勝利広場店にて このコーヒー文化の育っていない中国の街で私の所の焙煎機を持ち込んで頂き、 自家焙煎スタイルで新鮮な本格的レギュラーコーヒーを提供すると共に、中国人のスタッフに焙煎から コーヒーについての事を全て教えていらっしゃるのだ。 他に日本人スタッフとして堀江氏、折原氏の2名がいらっしゃるのですが、鈴木氏を含めた 3名は非常に熱心で頑張っておられ、中国人のスタッフとも上手くコミュニケーションを取られて 実に良い雰囲気の職場を作っておられる。 まじめで感じの良い中国人スタッフを見ていても実に気持ちがいい! 私は今までの自分の僅かな経験で、中国人にサービス業はまだまだ難しいのではと思っていたのですが それが見事に覆されてしまい、自然な笑顔で接客している姿を見て正直衝撃と感動を覚えました。 「これなら中国でもコーヒーは売れる!」という気持ちが沸いて来て「こういうお店が増えてくれば、 もっとカフェの市場が熱くなって、やがてブームになるかも知れない・・・・。 そうしたら中国でもっと焙煎機が売れるのになぁ・・・」という思いを馳せるのでした。 欧米奇咖啡の焙煎のプロたち ↓ 2人も中国人の焙煎師がいる! FUJI−ROYAL3Kgロースターで焙煎して頂いてます。 ↓ 現在この欧米奇咖啡は大連市内の西安路の羅斯福にあるお店と千年城にあるお店、 それと勝利広場にあるお店の3店舗で今後も増やされます。 また北京に1店舗あり、今年まだ北京で3店舗ほど増える予定なんだそうです。 私の特にお勧めは大連駅の正面にある勝利広場にあるお店。 アメリカ人、ロシア人、韓国人等客層も国際色豊かで一瞬ここが中国であることを忘れてしまいます。 スタッフの女性の笑顔が大変素晴しくて、多分私が中国で行ったどのお店やホテルよりもちゃんとした 接客だった。(男性スタッフもどこに出しても恥ずかしくない。) 鈴木氏にその事を言うと、「四川省の出身の女性スタッフで、あちらの子はニコニコと愛想がいい子が 多いのです。 その子達に私たち日本人が接客を教えてきました。」と話をされた。 学生アルバイトも多いそうなんですが、休みの間働きに来てまた次の休みになると働きに戻ってきて くれるそうで、繁盛店なので仕事もラクでは無いはずなのですが、そういう子が多いのは きっとこのお店のどこか楽しい雰囲気で不思議な魅力があるからではないかと考えていします。 勝利広場店はすぐに分かる場所です。 ↓ 肝心な事を書き忘れていました。 コーヒーの味ですが、中国でこんなに美味しいコーヒーを飲めたのは、上海の咖露夢(カルモ)さん以来 だった。 ヘタな日本の喫茶店なんかよりもずっと美味しい。 このコーヒーに対するひたむきな姿勢というか情熱をいつまでも持ち続けて、中国にコーヒーの普及と プロの育成をしていくことは実に素晴しい事であり、私も及ばずながら縁の下の力持ちで協力させて 頂きたいと感じたのでした。 堀江さん、折原さん、鈴木さん大変お世話になりました。 非常感謝!! 次回は大連編2です。
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久しぶりに韓国に出張に行きました。 日本はまだクソ暑かった時期なのですが、ソウルは快適! 気候には本当に恵まれました。 私の所の代理店のGA BEE YANGも大変盛況! お店の模様替えもして頑張っておりました。ヨシヨシ! ヤンさんのお兄さんも事務所のすぐ近くで去年の12月からお店を始めました。 盛況でしたよ。 ヤンさんの事務所の盆唐(ブンダン)は大変綺麗な街。 そこの焼肉屋さんでカルビを食べました。↓ 夜は”ホンデ”という所のコーヒーショップ”KALDI”に行った。 ここ社長も私の所の焙煎機を愛用してくれている。 最近は珈琲サイフォンのセミナーに参加する為に東京に来るのでよく会う。 (ところで今回、KALDIさんの写真を撮るのを忘れちゃいました。ソン社長ゴメン!) そのお店と同じ通りで歩いてもすぐの所に、今韓国で大ヒットしているドラマの コーヒープリンス1号店のドラマのセットのお店がある。 私の所の焙煎機も置いてあると言うのでKALDIさんに行く前に寄って見た。 外は若い女の子で人だかりが出来ていた。(ドラマの人気が伺える。) 沢山写真を撮ったのだが、ほとんどピンボケ。(夜間の撮影は難しい。) どうやら中でコーヒーを飲ましてくれるそうなのですが、見学者が多すぎて 表の門を閉めて関係ない人が中に入らないようにしているようだ。 ガードマンらしい人に事情を説明すると、お店のオーナーが出てきてくれて 名刺を差し出すと快く中に入れてくれた。 日本に住んでいるらしく日本語を話されるオーナーさん。 焙煎機の前で記念撮影。 2日間の韓国だったけれど、楽しかったです。 3日目は韓国から中国の大連に飛んだのでした。
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お隣の国韓国はここ数年来のコーヒーブーム。 大学でもコーヒーの講義が盛んに行われているほどです。 街にはお洒落なカフェが至る所にあります。 私も韓国に行き始めて10年が経ちますが、カフェの様変わりは大変なものです。 韓国人のデザインセンスはたいしたもので、お洒落な店もすぐに作ってしまうし、COFFEEの専門雑誌も お洒落な立派なものがありビックリさせられます。 とうとう韓国ではコーヒーブームにのってドラマまで作ってしまった。 MBCで現在も放映中で、視聴率30%を越える大ヒット作だそうです。 ドラマの題名は”コーヒープリンス1号店” カフェを中心にコーヒーを通して繰り広げられる恋愛ドラマらしいのですが、私もまだ見てませんし よく分かりません。(上のMBCの日本語版ホームページを参照してね。) 来週韓国ソウルに出張するので地元韓国の人によく聞いて来ようと思います。 その舞台となるカフェにうちの焙煎機が置かれてあるのです。 韓国国内でもうちの焙煎機は1番人気で、沢山輸出も致しましたし韓国の有名な焙煎のプロも殆んど うちの焙煎機を使用してくれており、雑誌にも沢山載っています。 とにかくスゴイ人気なのでドラマに使ってもらえたのだそうです。 このブームの過熱振りはさすがに韓国!日本も頑張って欲しい!! このドラマに出ている焙煎機が真っ赤な色で、今韓国からオーダーが来る焙煎機は赤色が断然多く、 工場が真っ赤な焙煎機で溢れています。 日本の韓国ドラマファンはもうすでにこのドラマをチェックして見ているらしく、こちらの過熱振りも 韓国人に負けていませんね。 ともかく喫茶店がドンドン減っていく中、こういうドラマが出来てまた喫茶店ブームが起きれば うれしいですね。 私たちのように昔、”喫茶店”を愛用していた世代にはね。
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今年も毎年恒例のコーヒー関連の展示会が東京ビッグサイトにて開催されました。 7月31日〜8月2日の3日間で行われたのですが、例年にない大盛況でした!!! 去年までの東京国際フォーラムからビッグサイトに会場が変わり大きくなったので 出展ブースも増え、おまけにWBC(ワールドバリスタチャンピオンシップ)という バリスタ(エスプレッソ職人)の世界競技がパーテーション1枚隔てた隣で行われていたのと 相まって連日スゴイ入場者数で、当社のブースも人が切れることが無く対応に追われる毎日。 若い女性の多さにもあらためてびっくりしました。 それだけ皆さんコーヒーに興味を持ってくれているんだなと痛感。 ちなみにバリスタのワールドチャンピオンはイギリス人が取ったそうです。 日本人の女の子も最終日の決勝まで残る大健闘を見せました。 みんな日本の女の子を応援していたので楽しかったです。 結果は決勝進出者6名中4位に入る大健闘でした。パチパチパチ!! 日本の女性もすごいですね。 ドンドンと後に続いて格好良いバリスタになって職場進出して行って欲しいです。 会場には世界各国からの来場者も多数で、韓国や台湾から来て頂いた人の多さには びっくりしました。 実は隣の韓国で現在コーヒーブームが起きていて、テレビドラマまで出来ちゃいました。 コーヒーショップが舞台となっている韓国ドラマが大ヒットしていて 視聴率が30%を超える人気番組なんだそうです。 ここに私の所の焙煎機が登場しているんです。 詳しいことは次回記事をアップする予定です。
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