COFFEEフレンズ

コーヒープリンス1号店に行きました。中でコーヒーが飲めますよ。

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虹梅食堂

パスポート


昨年の9月、上海で行われた展示会に応援で着てくれた友人が夜食事の時に”白酒”を沢山飲んで

パスポートや財布の入っていたカバンを置き忘れました。

当然の事ながらもちろん出てきません。

友人は帰国予定日に帰れず、置いて帰るわけには行かず付き合って上海に滞在したのです。

帰国するためだけのパスポート代わりのビザを発行してもらうまでの煩わしさはもう二度と

経験したくありません。

お金も掛かるし、知り合いに迷惑かけるし、また知り合いがいない所では無事に済まないでしょう。

友人は大変落ち込んでいました。

そこで私はタクシーで移動中に目に付いた日本食屋さんに友人を誘って連れて行きました。

虹梅路にある虹梅食堂です。

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ここで食べたサンマの塩焼きでかなり落ち着いたらしく、未だに「サンマがうまかった。」と言います。

結構おいしく、日本での食事に比べても安いのでそれから何回かお世話になりました。

「虹梅食堂さん、落ち込んでいる時にサンマの塩焼きで元気付けてくれてありがとう。」

皆さんくれぐれもパスポートは無くさない様に!

命が掛かっていますよ。

台湾のスイーツ

豆花(ドウホァー)


台北市に出張でちょっと行って来ました。

もちろん仕事だったのですが、メインの仕事がうまく行ったので以前食べて美味しかった台湾の伝統的

スイーツの豆花(ドウホァー)が気になっていたので食べに行きました。


↑台湾行き夜市編2に紹介しました。

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最近とても人気があって台湾のみならず日本の旅行雑誌にも取り上げられて有名になった所だそうです。

豆花は”豆腐のプリン”とかよく言われていますが、絹こし豆腐をプリンのように柔らかめに固めたよう

な感じです。

滑らかで大豆の風味がしっかりと出ています。

原材料が大豆なのでとてもヘルシーで、昔良く台湾の朝ごはんで夏は冷たい豆乳、冬は暖かい豆乳と揚げ

パンは私も大好きです。

「こちらの人は豆乳や豆腐が好きなんだなぁ。」と思ったほどです。(私も豆腐は大好き!)

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台湾の人は1年中”おやつ”として食べるそうです。

豆腐に甘すぎない、丁度”あめゆ”に似たシロップをかけて、色々なトッピングを上にのせて食べます。

冬は暖かい豆花と暖かいシロップに少し生姜を入れて生姜湯のような感じで食べ、夏は冷たい豆花に

冷たく冷やしたシロップで食べます。

最近はタピオカをはじめ、色々なトッピングが出てきたそうですが、昔ながらのものは甘く煮詰めたピー

ナツや緑色の豆、さつまいもなどだそうです。

今回は伝統的なトッピングに挑戦しました。

↓タピオカ、愛玉、仙草、白玉、小豆、白木耳etc沢山あるので楽しいトッピング選び。

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どれも丁度いい甘さで豆花との愛称も良かった。

シロップも甘過ぎず、濃すぎず、豆花の風味を損なわないものでした。

ピーナツ入りとさつまいも入りは冷たいものでタピオカ入りが暖かいものにしました。

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値段も1杯約¥100−ぐらいです。

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注文カウンター

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注文された豆花を作っているところ。

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持って帰る人達も多い!

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日本のテレビも来たらしく船越英一郎が写真に載っていた。

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この豆花、今真剣にうちの会社が経営しているカフェの新メニューにしたいと考えています。

誰よりも何よりも私が食べたいが為なんだけど、面白いアイテムだと思っています。

イソフラボンたっぷりの(摂り過ぎはいけません)丹波産の黒豆で作った豆花なんてどうかな?

生煎包

生煎包屋さん


上海に行った時に良く行く生煎包(シェンチェンパウ)屋さんを紹介します。

生煎包は焼小龍包とも言って、大きさはゴルフボールを1〜2まわり大きくしたぐらいです。

大き目の小龍包を蒸すのではなくて鉄板で焼いた物ですね。

やはり食べると中から熱〜い肉汁が溢れ出して来ます。

とても美味しいんですけれど、気を付けないと口の中を火傷をしたり飛んだ肉汁で衣服を汚したり

するので注意が必要です。

お味はVERY GOOD!

此処は呉中路と虹梅路の交差点にあります。

私が初めて上海に行った時に近くにオフィスを構えていたCさんに教えてもらったお店です。

お店の前付近

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初めて行ったときはとても汚いお店で衛生状態はとても良いとは言えないお店でしたが、今年の9月に

行った時は改装されて少し綺麗になっていました。(屋台の方がマシだった。)

↓コレが生煎包!たしか5個で2.5元なのでとてもリーズナブル。

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面(ラーメン)もあって茹でている。

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面(ラーメン)のトッピングも豊富です。

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私が頼んだのは”雪花肉絲面”面の量が半端じゃない!女性は食べきれない。↓

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此処はビールを置いていて冷えた大瓶1本2元です。

とてもお得なのですが何故かコップを置いていない。

以前は面のどんぶりで飲まされた事がある。

今回はペラペラでコシの無いビニールのような薄い樹脂のコップで飲まされました。

ここいらではまだビールはラッパ飲みなのでしょうかね。

台湾お気に入りカフェ編


気持ちの良い朝の散歩


日本に帰国する日は日曜日だったのと、フライトが午後4時35分の日本アジア航空だったので

朝ホテルで朝食を済ませると半日散歩に出かけました。

こんなときにホテルのチェックアウトタイムが正午までというのは助かりますよね。

朝から天気が良くて少し風が吹いていたのですが、その風が乾いた夏の風ですごく心地のいい風でした。

暑さもさほどでも無くて異国の町並みを散歩していると久しぶりに心がウキウキと躍動してきます。

街のいたる所に南方の樹木々が沢山生い茂っていて、風に揺られて涼しげな木陰が沢山出来ています。

このままどこまでも歩いて行きたい様なそんな気持ちを楽しみながら勝手にどんどん足が進んでいきます。

車で入っていけない裏路地に入ったり、狭い商店街を歩いたり、でも宛ても無く歩いているのではなくて

私はある喫茶店を目指していました。

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6〜7年位前に初めて行ってからすっかり気に入ってしまっている所です。

私の台湾での足はもっぱらタクシーで、他の交通機関は乗ったことがありません。

私の宿泊しているホテルは松江路に面しているのですが、復興北路まで歩けばMRT(モノレール)が走っています。

その喫茶店までは歩いてでも行けるのですが、行きはそれに乗ってみようと思い、駅を目指していたのです。

台北のMRT(モノレール)


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乗車駅は中山國中站(中学校があるみたいです。)で降車駅は一駅先の南京東路站。

早速駅で切符を買おうと思ったのですが、小銭が無くて切符が買えません。

料金は20元(1元=約3.5円)で紙幣は使えないのです。

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後ろを振り返ると何やら両替機があるので、財布から1000元札を入れる。(ちょうど細かいお金の

持ち合わせが無かったのです。)

50元硬貨が20枚も出てきてしまい、思わず絶句。「何でやねん。」と舌打ちしました。

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とりあえずそれで切符を買うと、写真のようなカードが出てきました。

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乗り込むと次の駅が見えています。

ものの15秒あまりでしょうか、もう下車しないといけません。

「まぁ、初めてMRT(モノレール)にも乗ったから良いかな。」と一人で納得していました。

目的の喫茶店は駅を降りてすぐ近くにあります。

喫茶趣 CHA FOR TER


店の名前は”喫茶趣”中国語では「チィーツァーツー」と言うんですかね、下に英語で「CHA FOR TEA」とあります。

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台湾のお茶屋さんが経営しているみたいです。

何店舗かあって、私が行ったのは復興店、名古屋にもあるみたいですね。機会があれば一度は行きたいと思っています。

中に入って早速烏龍茶(だったと思う)と蝦焼売を注文しました。

するとこちらのモーニングサービス何ですね、お粥と小鉢物が二品出てきました。

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ちょっとびっくりしましたが気持ちよく全部食べてしまいました。

そして注文したお茶が出てきました。

やはり本場で飲む中国茶は美味しいように感じます。

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しばらくして蝦焼売も出てきました。

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アツアツの焼売を食べながらお茶を飲んで「これが飲茶だな。」と思いながらご満悦です。

このお店はお茶屋さんの経営らしく、中国茶を今風にアレンジして提供しているのが面白いのです。

お店も明るくて今風のお店作りですし、店員さんのサービスの教育も良いので気分が良いですね。

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せっかくだから最後に冷たいお茶のアレンジしたドリンクを1品頼みました。

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緑茶に柚子を細かく刻んだものを入れてあり、少し甘さをくわえて最後にミルクの泡立てた物の上に

金木犀の花びらを散らしてありました。

さっぱりとした飲み口で面白かったです。

お茶もいろいろと遊べるんだなぁと感心しました。

さすがにお茶の文化の国ですね。

お店を出て、またフラフラと日差しと心地よい風を楽しみながら散歩してホテルへと戻っていきました。

最後にお店のホームページを載せておきます。

有名な高級喫茶店

東京赤坂にある”コヒア アラビカ”という喫茶店に行きました。
私のある友人と、ある珈琲の生豆屋の社長のお薦めのお店だったので足を延ばしてみました。
古くからあるお店だと聞いていましたが、結構私が勝手に想像していたよりも綺麗で
雰囲気を出していました。

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店内は残念ながら撮影の許可が出なかったので掲載できませんが、
本当にコーヒーだけの純喫茶という感じで、店の歴史を感じさせる
インテリアでした。
バーテンさんが一人だけ居たのですが、店がお客さんで満席でならんでいるという
お店ではなくてゆっくりと落ち着いてコーヒーを飲むお店なので大丈夫なのでしょう。
いつもはお店のオーナー”ママ”が居るらしいのですが私達が行った時は不在でした。
バーテンさんもこの道で20年やっているらしくベテランで、コーヒーを語らせるとドンドンと
話が出てきます。(こだわりはかなりのモノ)
ネルドリップというのもココのこだわり!
”ブルーマウンテンNo.1”がお薦めだったのでまずこれを注文。
香りも独特の良い香りで味も”上品”でおいしい。
(一緒に行った仲間と5種類程頼んでそれぞれ飲みましたが、焙煎の強弱を問わずに
出されるコーヒーはスッと喉に通る上品な味わいです。)
「ブルマンは冷めた時が美味しい。それは良い豆ほど冷めた時にわかります。」
と言われた。
確かに冷めても美味しかったです、ハイ。

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写真は店内撮影禁止だったのでイメージです。器ももっと高級なヤツですよ。


目からウロコのコーヒー

その日飲んだコーヒーの中で私がショックを受けたのがモカのライトロースト!
いわゆる浅煎りですが、そこのものは常識外れの浅さです。
あるお客さん(どうも常連さん)が頼んだので物珍しげに見ていると抽出されたコーヒーは
コーヒーの色ではなくてまるでお茶のように薄い液体。
ビックリして見ていると目ざとく私と一緒に行った仲間も見ており、同じものを注文しました。
出てきたものは先程と同じ薄〜い液体。
まず先に香りを嗅いで見るとまず私の第一声「甘〜い!!」
これまでに嗅いだことの無いモカ独特の甘い香りが鼻腔をつく。
まだ焦げていない臭いです。
で、普通の常識から言ってまず飲めた味では無いと思われるその液体を飲んでみると
ちゃんと飲める!普通のコーヒーではないけれどもやはり紛れも無くコーヒー!
酸味もエグ味も生臭さも無い。
甘い香りに包まれた柔らかくやさしいコーヒーです!!
仕事柄結構あちこちでコーヒーをいただく私ではありますが、「え〜、こんなんあり?」
と思わず言葉に出てしまいました。
そのコーヒーのウンチクをいうと長くなるのでやめますが、とにかくコーヒーは奥が深い
飲み物だと思い知らされたお店でした。

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やっぱり高級店だ!

そうこうしているうちに”ママ”が帰ってきました。
また話し好きの気さくなママさんでいろいろと語って楽しく飲めました。
コーヒーは¥1,200−から¥2,000−という高級店ですが、お薦めのお店です。
私たちは8人で行って合計約¥24,000−支払いました。
過去最高記録です。

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