|
隅田川を見るとなぜかこの歌が浮かんできます。 しかしこの写真を撮影したのは桜の花咲く春ではなく初夏の頃。 隅田川沿いにあるコーヒー焙煎工場の屋根に登って作業したついでに撮ったものです。 登り下りの船を眺めているだけでのんびりとした気持ちになって仕事の手が止まってしまいます。 隅田川の水上バスもいろいろな形をしています。 乗客も楽しそうですね。(うらやましい。) レジャーの人もやってきます。 砂利運搬船の様なのも結構行き交います。 気球も飛んできました。 夕方になるとこういう船が明るい灯をつけてお台場の方に沢山向かっていきます。 お座敷で宴会しているのを見てしまうと仕事なんてやってられまヘん。
|
東京のこと
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
新年明けましておめでとうございます。 今年も去年同様マイペースで頑張ってまいります。 どうぞよろしくお願い致します。 去年から東京に単身赴任しておりますが、暇であります。 今の私にとって単身赴任とは退屈な時間との戦いでもあります。 仕事が終わる時間になるといつも・・・ 「あ〜っヒマ、ヒマ、ヒマ!これから何したらエエねん!」と心の叫びが聞こえます。 仕事時間中は良いのですが、終わってからの時間を持て余して困っております。 だから毎日午後8時ぐらいまで会社で椅子に座っているのですが、そこからがする事が 無くて涙が出そうになります。トホホ 私はマンションに帰ってテレビを見て過ごせる人間ではありません。 だから一人のマンションには出来るだけ遅く帰り、寝に帰るだけにしたいタイプの人間です。 毎日飲み歩くのもお金も掛かるし、体にも良くないし、若い頃散々行ったのでいまいち気持ちも乗らな い。(東京は高いだけで内容がともなわないお店も結構多い事も一因。) そこで考えた挙句、醜く出てきたお腹を引っ込めるべく帰り道にある午後11時までやっているスポーツ ジムに通う事にしました。 何をやっても長続きしない私は、月のうちに8回行かなければ辞めようと最初に決めて12月から銀座に ある、とあるスポーツクラブに通いだしました。 付いてくれる各インストラクターに「どこを鍛えたいですか?」など爽やかに聞かれるのですが、 私は今更ムキムキマンになるつもりも無く、筋肉も平均よりも付いており、これ以上無駄な筋肉は 付けたくない(元肉体労働者)。だから「退屈な時間を潰すために来ているので、普段の運動不足を 解消できれば良いです。」と愛想の無い返事をするしか出来ません。 (入会の日測定すると、体脂肪率は22%で肥満気味と見たままの結果が出た。) しかしスポーツクラブの会員には女性の多い事! 4分の3は女性会員じゃないかな。 やはり男よりも女性の方が体型などに気を使うのがよくわかり、可愛くも思えまたその美への執念が 何やら恐ろしく思えます。 それと場所柄か外人が結構多いのです。(白人や黒人など様々。) ジムの後お風呂に入り汗を流すのですが、もちろん外人も一緒のお風呂に入ります。 私は外人と裸を見せ合ったことが無かったので何だか面白くて仕方ありません。 さりげなく近づき、自分のモノと見比べたりして遊んでいます。 外人はデカイ!という事が言われていますが、案外カワイラシイ人も中には居ます。 タオルでガードしているのは日本人にジロジロ見られてコンプレックスがあるのでしょうか。 若い人は若い人なりの、年の行った人は年の行った人なりで、まぁ各人各様で面白いですね。 そんなこんなで今の所機嫌よく通っております。 今年の目標は、”とりあえず出たお腹を引っ込めようぜ!” しかし、誰か退屈な時間の過ごし方教えてください。 今、結構近い慶応義塾大学の生涯学習にでも行こうかな?と考えています。
|
|
東京に単身赴任をして半年が経ちました。 ある日ふと新聞の広告に賃貸マンションの広告が入っているのが目に止まり 眺めていると結構安い物件があるので段々と借りたくなって来た。 それまでは協力会社の工場の2階が空いていて、生活が出来るので”居候”させて頂いていた。 しかも無料で。(本当にありがたい御好意に甘えさせて頂いているのだ。部屋もかなり広い。) そこは事務所から1時間の通勤時間の所。 東京来て一番驚いたのが、通勤電車のラッシュの物凄さ! 1時間揉みくちゃにされて事務所にたどり着いたらもうヘトヘト。 乗換駅では来た電車にすぐに乗れず、1本見送らないといけないのだ。 だから午前7時前の電車に乗り込む。 さすがに混んではいるがまだ我慢できるのでそれで行って8時前に事務所に入る。 以前6時の電車に乗ったがそれでも座れない。(東京をナメとったらアカン!) 帰りも行きほどではないが結構ツライ。 大阪ではそもそも通勤ラッシュなどここ15年以上経験した事がない。 非常に便利な所で慣れているために通勤が堪えて仕方がない。 往復の時間が節約できれば仕事に生かせる時間が全然違ってくる事は15年以上前に 大阪で身をもって実感している事。(往復の時間だけではないのだ。) そんなこんなでインターネットなどで不動産屋を検索し、目ぼしい物件を問い合わせし、見せてもらう事 にする。 で、日本橋の三越前で1ルームタイプで6万円台があったので早速飛びついて見せてもらうことにする。 築年数が40年ぐらいだったが「古くてもいい。」と思って見たらビックリ!! 思わず「俺は台所に寝るのか!」と心で叫んだほど暗くて狭い。 洗濯機を置ける様にしてあるが、これでは防水パン(洗濯機下に置く排水用の枠)の横に布団を敷いて 寝る形になる。 「こ、これでは健康な者でも病気になる様な呪われた部屋みたいやないか。やっぱり 辞めときますわ。6万円台では1Rでもこんなもんですか?」「はい!そうですよ。」と不動産屋の兄ちゃんの まるで”当たり前”と言うような返事を聞いてあらためて「東京をナメ取ったらアカン!」と思うのだった。 一瞬くじけそうになったがそれでも諦めずに根気良く探すことにする。 さすがに6万円台の相場の部屋のレベルが分かったのでもう少し賃貸料を上げることにした。 事務所から2筋程離なれた所に”レ○パレス”という家具付のマンションもあったが、あまりにも職場から 近すぎて却下。(八重洲ブックセンターの近くで非常に便利なんだけど、静か〜に暮らしたいのでネ。) で、何軒目かに案内してもらったのが事務所から徒歩15分ぐらいの八丁堀の近所のマンションが気に入り ました。 間取りは1K。部屋の部分が5.1畳(何やこの中途半端な間取りは。) でも殆んど新築で奇麗なので、「これなら狭いながらも自分らしい生活スタイルが保てるぜ!」と思い 申し込む。(11階なので日当たりも良い。トイレと風呂が分かれているのもGOOD。) 家賃は8万4千円と管理費が5千円也。 当初の予算からは大分オーバーをしたけれど東京の相場を考えると致し方ない。 これで東京で寝泊りできる場所が2箇所出来た。 後はその分しっかりと仕事して稼がないとね。
|
全1ページ
[1]




