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オー!ファーザー 著:伊坂幸太郎を読みました。

内容的にはなかなか面白い設定ですね。
父親が4人いるという変わった話ですけど
それが多種多彩な父親たちで、その中に息子が一人だけ
ということから、いろいろ言われながら生活している。

そんな中でいろんなことが起こる。
それを父親たちの強力で解決していくところが
なかなか面白かったです。


★Amazonより★
内容(「BOOK」データベースより)
みんな、俺の話を聞いたら尊敬したくなるよ。我が家は、六人家族で大変なんだ。そんなのは珍しくない?いや、そうじゃないんだ、母一人、子一人なのはいいとして、父親が四人もいるんだよ。しかも、みんなどこか変わっていて。俺は普通の高校生で、ごく普通に生活していたいだけなのに。そして、今回、変な事件に巻き込まれて―。 
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伊坂 幸太郎
1971年千葉県生まれ。1996年サントリーミステリー大賞で、「悪党たちが目にしみる」が佳作となる。2000年『オーデュポンの祈り』で、第五回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第二十五回吉川英治文学新人賞を、「死神の精度」で第五十七回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。2008年には『ゴールデンスランバー』で、第五回本屋大賞と第二十一回山本周五郎賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

閉じる コメント(4)

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たかsan、こんばんはです。
この作品はミステリになるのでしょうか?
ほのぼの系なのかな?と思いつつ、
面白そうですね!
伊坂作品はまだ手を出したことがないのですが、
好きな方が多いですよね☻

2010/7/18(日) 午後 8:14 [ バニラ ]

バニラさん、こんばんは!
そうですね、この作品はミステリーではないと思いますね。
伊坂さんの作品は、出てくる人たちがほのぼのしてるというか
さばさばした感はありますね。なんというか、ジブリの映画の人たち
みたいに普通だったらあたふたするところを変な落ち着きとか
があるような感じがします。なので、ジブリ映画に出てくる人たち
に似た感じの人たちがよく出てきます。それが伊坂ワールドって
感じですね。なので、見方によってはほのぼのしてるかもしれません。いろんな人たちが出てきますけど、なかなか面白い事とかいうのでそういうところが面白くて自分は好きな作者です。

2010/7/18(日) 午後 8:32 [ たかsan ]

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たかsan、こんばんはです!
ミステリじゃないのですね。
なんだか面白そう!
ミステリは苦手なのですが、たかsanのおっしゃる感じだと
面白そうだと思ってきました。
今日は別作家さん借りましたが、
伊坂作品、これから読もうかな?と思います。
でも借りられてるかな?

2010/7/19(月) 午後 5:53 [ バニラ ]

バニラさん、こんばんは!
1回読んでみると面白いと思いますよ。
確かに人気作家なのですぐには借りれないかもです。

2010/7/19(月) 午後 10:08 [ たかsan ]


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