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1月25日(木)
異動を機会に、人権啓発担当の仕事は後任に譲って、今は引き継ぎ期間ということで、後任の人とふたりで動いています。 この後任者という方は55歳、高校卒業して入社以来38年間工場の労務管理の仕事を一筋にやってこられた方です。 とにかくすこぶる人がいい。善意のかたまりのような人です。人権啓発担当者としては最適人です。
人権啓発の仕事は、パソコン仕事が多いです(まぁ事務仕事はなんでもそうですが)。 人権啓発企業協議会の代表幹事会社として、会員会社に各種の案内のメールを打つ。講演・研修の議事録を書く。社内のイントラの人権啓発コーナーに「人権コラム」を写真付きでUPする(月2回)。社員研修の教材をパワーポイントで作る。人事から社員情報(CSV形式)をデータでもらってこれを加工して研修参加者のリストを作るなどなどです。 少しづつ練習していただき、今はワードのカンタンな文章が打てるようになりました。しかし、ファイルとかフォルダーの概念が理解できないので、各種資料をパソコン内ヤフラッシュメモリーに整理して保管することができないのです。 引継ぎ期間は、3月末なのですが、前途多難です。ご本人も初めての本社勤務&事務仕事&単身赴任で相当ストレスがたまっているようです。 私が付きっきりで引継ぎしてあげたらいいのだけど、私自身が別の職場に異動しているものだから、なかなか見てあげることができない。 今の部署の部長などは、「もういつまでも引継ぎもないだろう。ほっときゃいいのよ、人事部には若い人も多いんだから誰かが面倒みてくれるよ。それよりこっちの仕事に注力してよ」と冷たい。
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パソコンもテレビと同じように考えることは出来ないものでしょうか。テレビの中身の理屈は知らなくても、チャンネルを合わせることだけ知っていれば、一応は見れます。しかしパソコンは50代の人間にとって、いつまで経っても敷居が高い。習うより慣れろと言うけれども、何故でしょうか。
2007/1/26(金) 午後 11:38 [ zen*92*1* ]
負のスパイラルですね、イヤだからさわらない、さわならいからわからない、わからないからイヤになる。50代の人でもマニアックなまでに使いこなせる人もいますね。要は最初の「出会い」なんじゃないでしょうか。
2007/1/26(金) 午後 11:58 [ fuj*tam*t*413 ]