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2月5日(月)
私の勤務する会社でも、団塊のオジサンが何人か連れ立って、月に一回、会社の帰りの蕎麦打ちに行ってます。そしてきょうが、その日です。
行った先は大阪・天満のとある蕎麦屋さんです。 師匠である蕎麦屋のオヤジの講釈を聞きながら蕎麦打ちが始まりました。 決められた分量のそば粉とつなぎの山芋を水でこねて、棒を使って薄く延ばします。 意外とカンタン、これを重ねて包丁で細く切って出来上がり。 大きなお鍋にたくさんのお湯を沸騰させて、お蕎麦を入れます。このとき絶対にかき混ぜてはダメ、蕎麦がぶつぶつに切れてしまうからね。 茹で上がったお蕎麦を冷水で絞めて、お皿に盛ったら出来上がり。辛み大根と合わせていただきます。
でもその後がいけない。 蕎麦を食べたあとは、蕎麦焼酎に小料理などをつつきながらの小宴会になるのですが、団塊のオジサンたちの話はつまらない。
でもこの人たち、私が新入社員のときからいろいろ世話になった大事な先輩たちばかりです。
もう二度と蕎麦打ちはしない。
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