迷い道日記

45歳の等身大の日記です。嘘はありません。

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風林火山

こんなところで選挙のハナシは野暮はわかってますがあんまり面白かったのでつい・・

先々週、大阪市会議員選挙の投票がありました。

私の選挙区では26歳のときに初当選して連続8期市議をされてる自民党の議員さんが
います。今回の選挙もらくらく当選かと思いきや次点で落選されました。

理由は何と、公示直前になってこの方の息子が同じ選挙区で立候補したからです。
もちろんオヤジさんはそんなこと認めるわけがありません。

息子さんの目的はひとつ、「オヤジを落選させるため」です。
結果は、わずか150票の差でオヤジさんは落選しました。
息子の得票は1500票ほどです。(当然こちらも落選)息子の「反乱」で落選しちゃったわけです。

このオヤジさん、選挙前に奥さんと離婚して、親戚の嫁を横取りして再婚しちゃったのです。
息子は「先妻の子ども」になっちゃったわけです。

なんか大阪の恥をさらすようですが、こんなこと本当にあったのですよ。

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奨学金

4月13日(金)

夜、大阪市内で開催された奨学金の説明会に参加しました。

昔、育英会とか言ってましたが、今は独立行政法人・学生支援機構という名前に変わっています。
(知らなかったなぁ)

私自身、奨学金を受けたことがないのでどういうシステムになっているのか知りたかったことも
あって参加してみました。

簡単に言うと学生支援機構が支給する奨学金には、AとBのつたつのタイプがある。
Aタイプは「無利息」で奨学金を貸与してくれる。その代り条件が厳しい。高校2年生までの成績の
評定が3.5(5段階評価)以上ないとダメ。(もちろん世帯の収入要件もありますが)

しかし実際にこの条件をクリアした学生でも実際にAタイプの奨学金を受けることができるのは5人に
ひとり(20%)だという。理由は財源が足りないから。

対してBタイプは、「低利ではあるけど有利子」の奨学金。こちらも条件はあるけど申請すればほぼ
全員に貸与されるというものです。

日本の教育問題にはみんな熱心だけど、そのまえにせめて誰でも申請したらAタイプの奨学金を貸与
してもらえるくらいのシステムを作るのが先だろうと思いました。

まだまだ日本の国は無駄遣いしてるからこういうところにまわすお金はあるのではないでしょうか?

花見

4月8日(日)
どこもかしも花見ばかり。もうもうと煙を上げてBBQしてる馬鹿ばかり。    
花見の宴で食べていい動物性タンパクは卵焼きとチクワやろ。焼肉はルール違反や!

佃煮

3月20日(火)
昨夜、家で鍋をしたので、出汁昆布を取っておきました。昆布の佃煮を作ってみようと思ったからです。
イメージ 1 
いつもは捨ててしまう昆布
みじん切りにして、砂糖、醤油、みりんで煮てみました。
イメージ 2 
みじん切りにしました                                     煮詰めること7〜8分、意外と簡単にできてしまいました。
イメージ 3 
完成
冷蔵庫で保存して、今晩の夕食時にたべてみたら、これがウマイ!昆布自体のうまみがあって、これまで食べたどんな佃煮よりも美味かった。ただし、ちょっと硬い。おそらく市販の昆布の佃煮は重曹とか昆布を柔らかくする薬剤を入れて煮ているに違いないと確信しました。

出汁を取ったあとの昆布で佃煮が作れることは知っていましたが、実行する気にはなりませんでした。「なにもそこまで」という関西人の気質に邪魔されてたからです。あと、「蕎麦湯」もそうです。関西の蕎麦屋で蕎麦湯を飲ますようになったのは最近じゃないでしょうか。蕎麦を茹でた湯でそばつゆを割るというのも関西人の気質に合わないからです。最初は違和感がありました。最近ではそんなこと感じてる人はいないですが。

うつ病

しばらくブログの更新をしてませんでした。ちょっと精神的にそういう気持ちじゃなかったからです。
会社の人権啓発担当の仕事を後任に譲ることになって、昨年の10月から引継ぎ期間としていっしょに行動してまいりました。後任者は愛知県豊橋の工場の総務課長をしていた人です。55歳です。その方がなんと2月の終わりに突然「うつ病」になり長期で休職することになりました。原因は今から考えたらいろいろあります。単身赴任、慣れない仕事、工場勤務から本社勤務、パソコンなどのPC操作に不慣れ、これらのストレスが彼を追い詰めてしまったようです。毎週末は豊橋の家族の元に帰っていたようですが、そのときに心療内科にも通院していたようです。いわゆるドクターストップです。責任感というのか、年下の私に弱いところを見せたくなかったのか、私には何も相談がありませんでした。引継ぎ期間とはいえ、私は違う部門(ブランド管理課)にいるので、できるだけ私に負担をかけまいと何からなにまで全て自分で背負ってしまいポッキリ折れたわけです。私自身も全く新しい仕事に移ったわけで自分のことで精一杯という状況でもありました。なんとなく彼は苦労しているという認識はあありましたが、結局なんの具体的な支援をすることなく見過ごしてきました。この2週間、彼の仕事の整理と関係団体への事情説明で明け暮れました。なんか私もちょっと疲れました。

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