迷い道日記

45歳の等身大の日記です。嘘はありません。

全国ちくわ連合会

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蚤の市

1月29日(月)
滋賀県にある研究所で開催された知的財産部門会議に出席のため、直行で研究所に向かいました。
会議自体は本当につまらない。
3時過ぎに中座させていただきそのまま直帰しました。

JR新快速に乗り、右手に琵琶湖をながめつつ、キオスクで仕込んだ紙パックの日本酒とチーズかまぼこをいただきました。
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至福のときです。
いろんなことが脈絡もなく心にうかんできます、例えば家族のこととか、
カスピ海ヨーグルトってまだ家で作ってる人っているのかな?
とかです。

昨夜は夜更かししてしまい睡眠不足だったためか、紙パックのお酒だけでうとうと眠ってしまいました。

辺りが騒がしいので目を覚ますと、何といつの間にか前のシートが倒されていて座席が向かい会わせにされていて、女子高生が3人つまり女子高生に囲まれた状態になっているのでした。

彼女たち、下着が見えそうなくらいの短いスカートをはいて化粧してます。とにかくウルサイ。
「フリマいいよね、ハマるよねー」「ってかフリマってフリーマケットでしょ、どういう意味?」「自由市場ってこと」「フリーだからタダみたいに安いってことでしょ」

私は思わず、
「アホかおまいら、フリーマーケットは『蚤の市』だからFlea(蚤)Marketやろ!そんなこのも知らんのか、パンツ脱がすぞ!」
と一喝したかったのですが、もちろんそんなことできるハズもなく大阪駅まで寝たふりし続けたのでした。

フェアトレードの視点

1月20日(土)
きょうは一日、家でごろごろして過ごしました。
貧乏性と言うのかとにかくじっとしてることができない。休みの日は外出する予定がなくても、どこかのクラブのバドミントンの練習にビジターで参加させてもらったり、大和川の堤防か長居公園をジョギングすることになってしまうのだけど、本当に何もせずに家でごろごろしてました。

普段はTVを観ることなどないのですが、朝からづっと観てました。必然的にビールを飲むことになります。
町内の「99ショップ」(100均の店)につまみを買いに行ったら、「今月からお酒も販売することになりました」の張り紙があります。店内には「お酒のコーナー」もありました。なんと99円のカップ酒やカップ焼酎、チューハイ缶が売ってます。
ワンコイン(500円)あれば、カップ酒3本とつまみ2袋が買えるのです。
消費者にとってはありがたいハナシなんだけど、ちょっと考えさせられますね。
これってちょっとおかしくないですか?
「フェアトレード」というコトバがありますね。途上国の人々を極端に安い賃金で働かせて安い品物を輸入するのは、途上国の人々の人権を侵害していることになるから、ちゃんとまともな賃金を払って生産したモノ(ちょっと高くなるけど)を買って途上国の人々を支援しよう、という運動がありますよね。
同じような構図がこの国の中でもあるのではないでしょうか。「格差社会」「ワーキングプア」の問題は、日本の中の「フェアトレード」の問題として分析する視点が必要なのではないでしょうか?
今、日本経済は空前の好景気らしいですが、そんなこと実感している人は少ないと思います。川上産業(素材産業)である鉄鋼や原材料メーカーは、石油高(コスト)を製品単価に上乗せすることに成功して、空前の利益を出している会社が多いです。

しかし、多くの国民が好景気の恩恵(給与UP)を受けてないから、川下の流通・サービス業は、コスト高を製品やサービスに転化することが困難になっています。だから薄利多売・低賃金でやってゆくしかない。

100円ショップや回転すし、ファーストフード、古書店(ブックオフ)、ビデオレンタル屋、介護産業は盛況なんだけど、そこで働いてる人は非正規労働者(パート、アルバイト、フリーター)が多い。

忙しく働いても、生活や人生の「再生産」(文化活動を楽しんだり、趣味や勉強、スポーツ、子育て)することが困難になってくる人々が増えくるのではないでしょうか。

真面目にフルタイムで働いた人が、生活・人生の再生産ができない世の中になってはいけないと思う。
自分は高学歴だし、専門的な仕事してるから無関係と思ってる人がいるかもしれないけど、こういうことで起きる社会不安の「ツケ」は社会全体で受け止めることになるのだから、みんなの問題だと思う。
今、「教育の荒廃」が叫ばれてるけど、それよりも「産業構造の荒廃」の方がもっと深刻な問題なのではないでしょうか。
というようなことを考えながら、ビールをひたすら飲んだのでした。ちくわも食べたよ。
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チーかま

1月12日(金)
とにかく、もう今日は休みたい。でも休めない。

夜、大学時代の先輩と後輩と私の3人で飲む約束をしました。
ゲホゴホゲホゴホ状態で午前中をやり過ごす。
もうたまらず、4時過ぎに早退(フレックス退社)して、会社の近くの雑居ビルの一室で社会保険労務士を開業している友人を訪ねる。

しばらくこの事務所のソファーで横にならせてもらうためです。

ところがこの先生、何を勘違いしたのか、机の上にビールとつまみを並べはじめました。
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信じられないコトですが、体調が悪いと缶ビール2本で顔が真っ赤になり頭がガンガン痛くなりました。

でも「チーかま」はおいしい。

牛スジ肉

1月7日(祝)
暖冬と言うのでしょうか、私の住んでる大阪市内はとにかくづっと暖かい。

寒いのはニガテな私でも「これはチョット不味いのではないか」というくらい暖かい日が続いています。

しかしまぁ冬なので、やっぱり鍋物とかおでんが食べたくなります。

今夜の夕ご飯は「おでん」です。
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特に何か凝るということはないのですが、必ずいれないと困るものがあります。
牛スジ肉です。
これを入れるか入れないかでおでんの味は全然ちがいます。
とにかく甘みとコクが違うのです。
決定的に違うのは「大根の味」です。
牛スジ肉を入れて煮込むと大根の味が全然ちがいます。もちろん、ちくわも味が変わります。
以上が普通のおでんについてのウンチクです。

関西には「もうひとつのおでん」があるのをご存知でしょうか?
それは、「白出汁」という「昆布出汁」で上品に煮るおでんです。

こちらには、間違っても「牛スジ肉」を入れてはいけません。

とにかく薄味で上品に煮るのです。

縁起もの

12月31日(日)
家で、年越し蕎麦をいただきました。
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いつもの年でしたら、ここに「海老の天ぷら」を乗せていただくのですが、齢(よわい)45歳を重ねると脂っこいものをついつい敬遠したくなる知恵がつきます。
そこで今年は「縁起もの」のチクワを乗せてみました。
ご存じない方も多いと思いますが、チクワというのは「縁起もの」なんです。
何故か、それは筒状になっていて「先が見通せる」に通じるからです。

地方によっては、結婚式の引き出物に「チクワ」を出すところもあるくらいです。
このブログを訪問して下さった方に幸あらんことを記念して、「よいお年を!」

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