迷い道日記

45歳の等身大の日記です。嘘はありません。

平成方丈日記

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タイガース

しばらくブログの更新、サボってました。

ちょっと欝気味というのか、精神的にすぐれない状態が続いてます。

タイガースの状態が悪い。今年はもうダメだろう。

タイガースの状態とリンクしてる私の精神の状態。

結局、連休もどこにもいかなかったなぁ。

ハスキー犬

最近、「ハスキー犬」見かけること少なくなったなぁ

どうしちゃったんだろう?

ゴールデンレトリバーは相変わらず、たくさんいるね。

蕎麦打ち

2月5日(月)
蕎麦打ち道場に行ってきました。
団塊の世代のオジサンの間で「蕎麦打ち」が流行っているらしい。

私の勤務する会社でも、団塊のオジサンが何人か連れ立って、月に一回、会社の帰りの蕎麦打ちに行ってます。そしてきょうが、その日です。
「あんたもどうよ」
断る理由もないのでついてゆきました。

行った先は大阪・天満のとある蕎麦屋さんです。
師匠である蕎麦屋のオヤジの講釈を聞きながら蕎麦打ちが始まりました。
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決められた分量のそば粉とつなぎの山芋を水でこねて、棒を使って薄く延ばします。
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意外とカンタン、これを重ねて包丁で細く切って出来上がり。
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大きなお鍋にたくさんのお湯を沸騰させて、お蕎麦を入れます。このとき絶対にかき混ぜてはダメ、蕎麦がぶつぶつに切れてしまうからね。
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茹で上がったお蕎麦を冷水で絞めて、お皿に盛ったら出来上がり。辛み大根と合わせていただきます。
ものすごく美味い!!!!感動!!
食料が乏しいときをしのぐ先人の知恵を知りました。この日、私が打った蕎麦は「こぶし」くらいの大きさです。ちょっと大きめの「おにぎり」くらいの量なんです。これを延ばして、切って茹でたら、「6人分」の蕎麦になりました。ちょっと感動です。

でもその後がいけない。

蕎麦を食べたあとは、蕎麦焼酎に小料理などをつつきながらの小宴会になるのですが、団塊のオジサンたちの話はつまらない。
人生の機微と蕎麦打ちをかけた話ばかり。
たかが蕎麦打ちに、「人生を語るなよ」「馬鹿かおまいら」と悶々としたキモチになります。

でもこの人たち、私が新入社員のときからいろいろ世話になった大事な先輩たちばかりです。
「いやぁ、ほんときょうは感動しました。一期一会と言うのですか、こう蕎麦を打ってると自分の人生をもう一度トレースした気持ちになりますね。」
などと心にもないことを言ってしまいました。

もう二度と蕎麦打ちはしない。
団塊の世代よ!蕎麦打ちに逃げるな!

沖縄料理

1月22日(月)
つまらぬメンバーで飲む酒は精神によろしくないけど、本当の仲間と酌み交わす酒は最高だ!!!!!!!
大阪環状線・大正駅前の沖縄料理の店で痛飲!!
ご存知ない方にちょっと説明。大阪の大正区というところは沖縄出身の方の集住地域です。昭和に入って、ここで紡績業・鉄鋼業が盛んにになり、労働者として沖縄からたくさんの方がやってきて、そのまま生活されてるからです。JR大正駅前には沖縄料理の店がたくさんあります。
本日のメンバーは、私が社内の人権啓発担当者を拝命した3年前に、民間運動団体が主催する、「人権啓発ファシリテーター講座」に参加したときの同期の仲間です。この講座は、毎土曜日に開催され朝から晩まで、さまざまな人権問題の当事者(同和問題・在日コリアン・障害者・高齢者・性同一性障害・移住労働者・ハンセン病回復者など)の方と交えて人権問題のリーダーを目指す人たちが半年間、切磋琢磨したのでした。
本当に充実した内容でした。単なる受身の研修ではなく、現地研修あり、自己啓発ありで、参加者(受講生)は裸(精神的な意味)でお互いぶつかりあいながら、時には泣きながら何もかもをぶつけ合う日々でした。

このときの同期の仲間、12名はいろいろな立場の人たちでした。被差別当事者として解放運動に身を投じている人、教育現場((中学校)で解放教育に取り組んでいる人、野宿労働者を支援するNPOで活躍してる人、行政で人権問題に関わっている人、宗教関係者(お坊さん)で人権問題に取り組んでる人、企業で人権啓発の担当してる人たちです。

この仲間とは年に3回くらい集まって、飲んでます。これが本当に楽しい。とにかくこの集まりは、何日も前からわくわくどきどきで夜も眠れないくらい楽しみにしています。
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先ずは、沖縄の「オリオン・ビール」で乾杯!
この人たちを前にすると、自分が裸(精神的な意味)になれるのです。見栄もテライもないもない、自分をさらけだしてお酒が飲める、話ができるのです。最高のカタルシスです。
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お約束の「ゴーヤチャンプル」
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ラフテー(豚の3枚肉の煮物)
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ソーキ蕎麦(沖縄そば)
正体がなくなるまで飲んで、タクシーで帰ったのでありました。

 

ふぐ鍋

1月18日(木) 
ふぐ鍋をいただきました。
私は、社内人権啓発担当者の仕事をしていましたが、その仕事を後任に譲ることになりました。
大阪市企業人権協会の幹事会社も担当していましたが、こちらも後任の人に引き継ぐことになってます。

それで、企業人権協議会の幹事会社のメンバーが私の送別会を開いてくれました。
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てっさと湯引き
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ひれ酒

年末年始、づっと宴会が続いているのだけど、ちっとも楽しくない。
いままでは、「さぁきょうもご馳走が食えるぞ!酒が飲めるぞ!」と会社にいても4時頃からそわそわしてたのに変です。
なんか妙にばかばかしく感じられるのです。宴会料理を食べて馬鹿騒ぎしていることにむなしさを感じます。
単に胃腸と肝臓が疲れているだけなのかもしれないけど、今はスローフードみたいなものにあこがれます。
朝昼晩、麦飯にみそ汁、野菜の煮付け、夜はメザシを焼いたものをつける、こういう食生活をやってみたい。

今は3人の子ども(小学生、中学生、高校生)がいるからできないけど、この子たちが独立して家をでたらこんな食生活をやってみたいと思います。

こんなことばっかり考えてるのは「うつ気味」というのか気分が沈んでるからなのかもしれません。

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