迷い道日記

45歳の等身大の日記です。嘘はありません。

PTAの仕事

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卒業式

2月23日(金)
息子の通う私立高校の卒業式にPTA本部役員として出席しました。
PTA祝辞は今のPTA会長が行いますが、来年は私が行うのでどうしても卒業式の雰囲気とか進行を知っておきたいので会社を休んで出席しました。
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式自体はシンプルなものでした。卒業生ひとりひとりに校長先生から卒業証書を渡すのがメインです。
最後に別れの歌として「蛍の光」と校歌を歌って終わりです。今の生徒さんたちはあっけらかんとしているのか、泣き出す生徒なんてひとりもいないし、第一そんな雰囲気ではありません。私は30年近く前に高校を卒業しましたが、当時の卒業式はもっと厳粛というか堅苦しい雰囲気がありましたが、まぁこれはこれでよいのではないでしょうか。
式終了後、生徒たちは各自の教室に戻って、教室でミニコンサートを開いたり、近くのファミレスで記念の食事会を開いたりと楽しんでました。カラオケに繰り出すグループもあります。
式終了後、2月のPTA役員会議を開きましたが、3年生の保護者の方から卒業生たちの進路について話を聞かせていただきました。
驚いたのは、アメリカの大学に進学する生徒さんが多いことです。息子の通ってる高校はそんなに勉強熱心な生徒が通うところではなく、偏差値50を超える生徒はほとんどいない状況です。そんな子たちがアメリカの大学に進学できるとは驚きです。これから渡米して半年、現地の語学学校で英語を勉強して、9月から大学に通うそうです。
4年間でいったいどれくらい金がかかるのか聞いてみたところ、これが思ったほどの金額ではないのです。アメリカの大学というのは大抵田舎にあって大学内の寄宿舎に入るそうです。この寄宿舎のお金は食費を含めて1ヶ月5〜6万円だそうです。大学内にスポーツジム、映画館、などの娯楽設備があって安く利用できるのでお小遣いもそんなに要らないそうです。また、奨学金制度が充実しているし、留学生には大学内でのアルバイトもあっせんしてくれるということです。
下宿をさせて東京の大学に通わすのとさしてお金は変わらないそうです。
しかし、英語もできないのにアメリカの大学に留学しちゃうなんてスゴイと思います。今の子どもたちは外国に行くこと、外国で暮らすことについての気持ちのハードルが私たちの時代とは全く違ってます。いいことなんだと思いますが、若干、危なっかしいものも感じます。

一席

1月30日(火)
曲折の末、息子の通う私立高校のPTA会長を引き受けることになりました。
教頭先生から「一席設けたい」との話があり、夜、なんばの小料理屋に向かいました。
校長先生、教頭先生、現PTA会長と私の4人で静かに料理とお酒を楽しみました。
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私の任期は、今年6月のPTA総会から1年ということです。
その後は、「学校評議員」として年に数回の委員会に出席するということになりました。
息子が卒業しても数年間はこの学校と関わっていかなくてはならない、と言うことです。
この2月に卒業式、4月に入学式がありますが、ここで挨拶するのは今のPTA会長です。
私も、様子を知っておくために年休を取って出席することになりました。
息子の通う学校の校長先生や教頭先生とお酒を飲んでもちっとも美味くない。
静かに飲食してさっさと帰ったのでありました。

PTA会長就任?

1月21日(日)
えらいことになってしまった!!
ビールを飲みつつ読書なんかしてたら、息子が通う高校の教頭先生から電話がありました。
最初、連れ合いが出たのですが、「ご主人と話をさせて下さい」と言われたようです。
「教頭先生から電話よ。あなたとお話がしたいって」
ものすごくイヤな予感がしました。
息子(高校2年生)は、1学期・2学期と複数の教科で連続して「赤点」を取っているので、
留年が決定か!?
とドキドキしながらお話を聞くと、もっと大変なことでした。
「本日午前中、次期PTA本部役員選考の指名委員会が開かれて、あなたがPTA会長に指名されました」
青天の霹靂とはこういうことを言うのでしょう。
って言うか、次期PTA会長は今の副会長がなるのが「暗黙のルール」になっていて、みんなそう思ってました。
頭の中が真っ白になり、「よく考えますので、明日、返事します」と答えて電話を切りました。

ほどなく今のPTA会長から電話があり、事情の説明がありました。

息子の通ってる私立高校は、かつて大阪でも有名な「やんちゃな男子校」でした。
今でも大阪の暴力団関係者や建設土木の業界は、この学校を卒業あるいは中退したOBが仕切ってる状態です。
この学校のOB会というのは実態として大阪の暴力団・土建建築業者の連絡会になってます。

歴代のPTA会長もこの学校のOB(つまり親子2代でこの学校に通ってる)になるのが慣わしになっています。現に今のPTA副会長もOBです。当然この人が就任するものとばかり思ってましたし、年末の忘年会の席上でも「すっかりその気で発言」してました。

ところが学校側は、この数年の間に、男子校から共学校にして生徒の半数を女生徒にしたり、特別進学コースとか国際コース、スポーツコースなどを設置し、「進学校」への転進を図っています。

事実、10年間はほとんどいなかった大学進学者もこの数年の間に、ほとんどの生徒が大学・短大・専門学校に進学することになりました。一昨年は80年の学園の歴史で初めての国立大学(地方大学だけど)への進学者を輩出し、昨年は3名が地方国立大学に合格しました。

学校側としては、来年度に学校の名前も変更して一気に「進学校」への階段を駆け上りたいようです。
その前に、事実上の暴力団組織であるOB会とも縁を切る決意をした、というのです。

それで、PTA本部役員の中からOBでない人を人選してPTA会長就任をお願いしたのですが、みなさん「しり込み」して固辞したということです。
「最後の砦」として私のところに回ってきたというのが本当の話です。
不肖の息子を持つと親は怖い苦労させられますなぁ
どうしたらいいのよ?

教務主任

1月13日(土) 
あらあら不思議。あんなに苦しかった風邪なのに今朝はすっきり目覚めました、ノープロブレムです。昨夜の「ホルモン鍋」が効いたのだと思います。
「ホルモン」と言えば、言いたいことはいろいろあります。
と言うか、大阪に住んでる人以外で、「ホルモン」と聞いてわかる人いるのかなぁ?

牛の内臓ですよね。いちいち言わないけど。
言いたいこと、というのは「狂牛病」(BSE)のこと。
こんな騒ぎになる前は、と畜場(ミートセンター)で割られた(解体された)「あつあつ」のホルモンを食べさせるお店がたくさんありました。
でも、狂牛病が問題になってから、「全頭検査」が義務付けられたから、ミートセンターで割った(解体した)お牛さんは、BSE検査の結果が「陰性」であることを確認してからでないと、あらゆる部位が出荷できなくなったわけです。

検査の結果がでるのな次の日です。
つまり、
午前中に割った(解体した)、お牛のホルモンをその日の夕方に食べることができなくなった、ということなんです。
どんなに仕入れルートがしっかりした店でも、「昨日のホルモン」しか食べられないのです。
これはツライ、死ぬほどツライ!
精肉なら、何の問題もないけど、ホルモンは違う!
その日の午前中に割った(解体した)、湯気の立つようなほかほかのホルモンじゃないとダメなんです。
でも今は「全頭検査」だからほかほかのホルモンが食べられないのです。

ぬるぬるの生レバなんてイヤです。ほかほかの生レバは噛むと「砂摺り」を噛んだときみたいに「ガリガリ」と音がするんです。
ほかほかの生レバ、食べたらどんな病気でもすぐに治ります。
まぁ、こんな話はどうでも、とにかく風邪は全快したので、午前中、下の息子が通う小学校の校長室に行きました。

2ヶ月に一回の「PTA役員会議」に出席するためです。出席者は校長先生、教頭先生、PTA会長、副会長、総務、と会計監査委員長です。今日は、年度の行事もほとんど終わり、あとは卒業式を待つだけです、簡単な連絡事項だけで終わりました。

PTA役員会議が終わると会場を変えて、PTA実行委員会があります。こちらは、各委員(人権・広報・保健体育・学年・成人人教育・給食)さん役50名を前にしての会議です。

司会はPTA副会長の私がしました。約1時間で終わりました。

実行委員会の後は恒例のお食事会です。PTA役員6名と校長先生、教頭先生、教務主任の先生の9名で近くの創作料理のお店で昼食をいただいたのでありました。
もちろん、各自の食事代金は自腹です。
まぁまぁまぁといいことでビールなんかも飲むのですが、感心するのは、「勤務中ですから」と言うことで教務主任の先生は絶対に飲まないのです。校長と教頭は飲みますが・・
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小学校の場合、「管理職」は校長と教頭だけなんですよね。「教務主任」の先生は教頭一歩手前のポジションだから、本当に大変です。ここもサラリーマン社会なんですよね。

忘年会

12月2日(土)

息子の通ってる私立高校のPTA役員忘年会に参加しました。

なんばの小料理屋の座敷にPTA役員10名と校長先生、副校長先生、教頭先生、教務主任の先生
総勢14名が集まって飲食しました。会費は5,000円です。

教務主任の先生から、先日中学生を対象に行われた模擬テストで、この学校を合否の判定対象に
書き込んだ数が年々増えている、今年になって行った中学生対象の学校説明会にも多くの父兄と
中学生が来てくれた、などという話を聞きました。

忘年会の後は有志で「カラオケ」に行くのですが、先生方は皆ここで帰られます。
PTA役員はほとんどが「カラオケ」に行きました。

PTA役員と言ってもほとんどが「家庭の奥様」であるわけですから、こうして夜遅くまで
飲み歩くことがあまりない方も多いようです。

忘年会のときは学校の先生を前にしているので皆さん緊張されてたようですが、「カラオケ」
になると結構言いたい放題で少なくとも気分転換にはなったのではないかと思います。

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