迷い道日記

45歳の等身大の日記です。嘘はありません。

バドミントン日記

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市民大会

4月・5月はバドミントンの市民大会が多い。

土日はたいていどこかの体育館でやってる。

以前はよくチームを組んでよく出てました。

でもこれ、終日つぶれちゃうんですよ。朝の9時スタートで終わりが夕方5とかね。

その間、昼食休憩を挟んで4〜5試合することになります。

納得できる試合内容だったらそれでもいいのですが、一方的に負けたりすることも多い。

そんな試合ばかり続くと、「家で読書でもしてた方がよかったかな」なんて思う。
こういう試合が何試合か続いたので最近は試合に出ることはしなくなった。

でも毎、土日の練習には欠かさず参加してゲームを楽しんでいます。
下手に試合に出てつまらない一日を過ごすよりも、レベルのわかった人たちで練習ゲーム
してた方が楽しい。

そんな風にしてたら、もう誰も私に、「いっしょにチーム組んで試合に出ましょう」と言って
くれなくなりました。

これはこれで「寂しい」。

久しぶりにどこかの市民大会にでも参加してみようかな。

PTAバドミントン大会

1月28日(日)
朝から夕方まで、区内の市立スポーツセンターで開催された区PTAバドミントン大会に参加してました。
区内の小中学校30数校のPTAバドミントン部が集まって毎年この時期に大会をします。

私は下の息子が通う小学校のPTAバドミントン部に所属しているので、そこから出場しました。
しかし、このクラブの練習にははとんど参加していません。いや全く参加してません。
年に何回かある試合のときだけにでてくる試合要員です。

PTAバドミントンもなかなか難しい。部員がたくさんいるところは、上位者から6〜8名を試合に出せばいいのですが、そんなカンタンには行かない。

ウマイ人(学生時代からバドミントンやってる人)は、PTAの練習にはなかなか参加しない。実際毎日熱心に練習に出てくるのは、初心者の奥さんたちです。

だから、単にうまい人から6〜8名でチーム編成すればよい、というわけにはいかない。
「何で普段練習に来ないあの人が出て私は試合に出れないのか」という文句が出てくるからね。

じゃぁ、練習参加率の多い人から順にチームを作れば、初心者だらけになって、試合の形にならないのです。

まぁ兼ね合いというのか、普段の話し合い・意思疎通がしっかりしてないと必ずあとでモメることになります。

幸い、私の所属しているクラブはPTAの現役部員が6名ほどしかいなくて、いつもはOBさんや地域の人を入れて練習が成り立っている状態だから、私のような「幽霊部員」でも動員しないとチーム編成ができないのです。

試合は、参加24チームを6チームづつ4つのブロックに分けてリーグ戦(総当たり戦)を行い、ブロック1位のチームでトーナメント戦(勝ち抜き)を行って、優勝・準優勝・3位(2チーム)を決めるのです。

結果は、最初のリーグ戦で全敗という悲惨な結果でした。
普段練習に参加していないので、ダブルスのフォーメーションもチグハグで、なんとも消化不良の感じの一日でした。

大和川

1月14日(日) 
午後、隣町の市民体育館でバドミントンの練習をしてました。
松原市民体育館というところです。私の住んでるところ(大阪市内)からは大和川を渡った対岸にあります。
イメージ 1
この体育館で練習しているチームから、「練習参加者が少ないので、一度、ビジターで遊びに来てよ」と連絡をもらってたので行ってみました。
コート4面なのに、練習参加者は20名です。
この人数だと、待ち時間なく、次から次にゲームに入れます。
2時間ほどの間に10ゲーム以上ぶっ続けでやりました。
途中、足が痙攣の前兆のようなことになってので、切り上げて帰ってきました。
この体育館のシャワールームなんですが、水温の調整が難しく、ちょっと温度を上げると「沸騰」状態のお湯が出てくるのです。
苦労してシャワーを浴びたあと、発泡酒を飲みながら自転車で帰ってきたのありました。
もう風邪は全快です!

自転車で大和川を越えるのですが、橋の上からこの川を見るのが好きです。
この川は、
日本一、水質の汚い川
ということになっていますが、本当でしょうか?橋の上から見る川は意外にも透き通ってるし、大きな魚(野鯉)もたくさん泳いでいます。

発泡酒を飲みながら、川を見つめていると幸せなキモチになりますね・・

初打ち

イメージ 1

1月6日(土)
夜、娘が通ってる中学のPTAバドミントン部の練習に参加しました。

中学校の体育館を使わせていただいて、7時半から9時半までたっぷり汗を流しました。

最近ちょっと「うつ気味」です。

人生を投げてしまった長男、ちっとも勉強しない娘、異動直後の慣れない仕事、連れ合いとの間のすきま風などなど・・・
クッそぉ!どいつもコイツも俺を舐めやがって!
怒りを込めてシャトルをひたすら打ち続けました。
クッそぉ!どいつもコイツも俺を舐めやがって!
怒りにまかせてラケットを振りぬきました。
クッそぉ!どいつもコイツも俺を舐めやがって!
恨みを込めたスマッシュを打ち抜きました。
クッそぉ!どいつもコイツも俺を舐めやがって!
執念のチャイニーズ・ステップで羽を拾いまくりました。
クッそぉ!どいつもコイツも俺を舐めやがって!

たっぷり2時間、脳貧血になるまでバドミントンを満喫しました。

ビールが美味しい。

俺を裏切らないのは、ビールだけだ。

自立支援センター

12月30日(土)
午後、家の近くの長居公園をジョギングしました。
バドミントンの練習がないときは、たいていここか大和川の堤防をジョギングしてます。
バドミントンのゲームするにも持久力がないとダメですから。

長居公園は大きな公園です。セレッソ大阪の本拠地である長居スタジアムはじめ陸上競技場が3つに、プール、植物園、博物館などがあります。大阪に住んでる人だったら誰でも知ってる公園です。

ランニング・コースは1周が2,880mあります。
わたしは1時間かけて4周走ります。
公園の一角に、ホームレスの人たち(20名くらい)が住んでおられるテント村があります。
この人たちが今、大変なことになっている。
来年ここで「世界陸上大会」が開催されます。大阪市はそれに先駆けて、「公園整備(街灯設置工事)を理由にホームレスの人たちに立ち退きを要請しています。
市が用意した「自立支援センター(シェルター)」に移るよう要請しています。期限を区切って、行政代執行つまりテント村の強制撤去を通告しています。

おかしな話だと思います。
市の職員は、自立支援センターへの移動を拒むホームレスの人たちに手を焼いていると新聞に書いてありました。

なぜ、ホームレスのおじさんたちは自立支援センターに行かないのかと思われる人が多いでしょう。支援センターに入れば暖かい部屋にベッドもある、食事も3食ついている。なのにどうして?と思われるでしょう。

ホームレスの人たちにとって、支援センターに入ることは、「あまりにもリスクが大きい」からなんです。
おじさんたちは、一切の財産(テントの家、仲間、仕事=アルミ缶集めのテリトリー、支援者、期限切れのコンビニ弁当の入手先などなど)を「捨てて」からでないと支援センターに入れないわけです。

おじさんたちは、意地を張っているわけではないのです。支援センターだって無期限でいられるわけではないのです。春になって暖かくなるまでに、「自立」して退去しなくてはならないのです。
とりあえず、ベッドと食事と自立支援プログラムを用意したから南港の支援センターに移れ、ではあまりにも切ない話です。

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