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4月・5月はバドミントンの市民大会が多い。 |
バドミントン日記
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1月28日(日)
私は下の息子が通う小学校のPTAバドミントン部に所属しているので、そこから出場しました。 しかし、このクラブの練習にははとんど参加していません。いや全く参加してません。 年に何回かある試合のときだけにでてくる試合要員です。 PTAバドミントンもなかなか難しい。部員がたくさんいるところは、上位者から6〜8名を試合に出せばいいのですが、そんなカンタンには行かない。 ウマイ人(学生時代からバドミントンやってる人)は、PTAの練習にはなかなか参加しない。実際毎日熱心に練習に出てくるのは、初心者の奥さんたちです。 だから、単にうまい人から6〜8名でチーム編成すればよい、というわけにはいかない。 「何で普段練習に来ないあの人が出て私は試合に出れないのか」という文句が出てくるからね。 じゃぁ、練習参加率の多い人から順にチームを作れば、初心者だらけになって、試合の形にならないのです。 まぁ兼ね合いというのか、普段の話し合い・意思疎通がしっかりしてないと必ずあとでモメることになります。 幸い、私の所属しているクラブはPTAの現役部員が6名ほどしかいなくて、いつもはOBさんや地域の人を入れて練習が成り立っている状態だから、私のような「幽霊部員」でも動員しないとチーム編成ができないのです。 試合は、参加24チームを6チームづつ4つのブロックに分けてリーグ戦(総当たり戦)を行い、ブロック1位のチームでトーナメント戦(勝ち抜き)を行って、優勝・準優勝・3位(2チーム)を決めるのです。 結果は、最初のリーグ戦で全敗という悲惨な結果でした。
普段練習に参加していないので、ダブルスのフォーメーションもチグハグで、なんとも消化不良の感じの一日でした。 |
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1月14日(日)
この体育館で練習しているチームから、「練習参加者が少ないので、一度、ビジターで遊びに来てよ」と連絡をもらってたので行ってみました。
自転車で大和川を越えるのですが、橋の上からこの川を見るのが好きです。 この川は、
発泡酒を飲みながら、川を見つめていると幸せなキモチになりますね・・
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1月6日(土) 夜、娘が通ってる中学のPTAバドミントン部の練習に参加しました。 中学校の体育館を使わせていただいて、7時半から9時半までたっぷり汗を流しました。 最近ちょっと「うつ気味」です。 人生を投げてしまった長男、ちっとも勉強しない娘、異動直後の慣れない仕事、連れ合いとの間のすきま風などなど・・・
たっぷり2時間、脳貧血になるまでバドミントンを満喫しました。 ビールが美味しい。 俺を裏切らないのは、ビールだけだ。
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12月30日(土)
バドミントンのゲームするにも持久力がないとダメですから。 長居公園は大きな公園です。セレッソ大阪の本拠地である長居スタジアムはじめ陸上競技場が3つに、プール、植物園、博物館などがあります。大阪に住んでる人だったら誰でも知ってる公園です。 ランニング・コースは1周が2,880mあります。 わたしは1時間かけて4周走ります。
来年ここで「世界陸上大会」が開催されます。大阪市はそれに先駆けて、「公園整備(街灯設置工事)を理由にホームレスの人たちに立ち退きを要請しています。
おかしな話だと思います。 市の職員は、自立支援センターへの移動を拒むホームレスの人たちに手を焼いていると新聞に書いてありました。 なぜ、ホームレスのおじさんたちは自立支援センターに行かないのかと思われる人が多いでしょう。支援センターに入れば暖かい部屋にベッドもある、食事も3食ついている。なのにどうして?と思われるでしょう。 ホームレスの人たちにとって、支援センターに入ることは、「あまりにもリスクが大きい」からなんです。 おじさんたちは、一切の財産(テントの家、仲間、仕事=アルミ缶集めのテリトリー、支援者、期限切れのコンビニ弁当の入手先などなど)を「捨てて」からでないと支援センターに入れないわけです。 おじさんたちは、意地を張っているわけではないのです。支援センターだって無期限でいられるわけではないのです。春になって暖かくなるまでに、「自立」して退去しなくてはならないのです。
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