東方第三帝国「国防軍」

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クラレの兵器教室

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明星V2ロケット

上空〜光るV2〜見えないほどに〜超音速まで〜♪
正直すまんかったwwww
前回、V1飛行爆弾を紹介したので今回は報復兵器第二号の
V2ロケットを紹介します。
正式名称はAggregat 4(Aggregatは「集計」「凝集体」「ユニット」の意味)
V1飛行爆弾はドイツ空軍が開発しましたが、V2ロケットは陸軍が担当しており、
世界初の軍事用液体燃料ロケット(弾道ミサイルのご先祖様)と言われている兵器です。
この兵器は主にベルギー・イギリスに対して使用されていました。
約1トンの爆薬を弾頭につけていて、マッハ4の超音速で飛び、自動制御装置で誘導されるミサイル兵器で、なんと当時の世界にはこれに対する防御手段は全くありませんでした。
ロンドンに向けて約1359基発射されたと言われていますが、狙った場所になかなか着弾せず、ロンドン以外の街にも被害があったそうです。
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エンジン
 
 
 
 
 
 
 
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発射準備

フィーゼラー Fi 103

今回は、一般的に「V1飛行爆弾」と呼ばれている「フィーゼラー Fi 103」を紹介します。
「V1」というのは報復兵器( 仕返しをする兵器・ドイツ語でVergeltungswaffe)の頭文字をとったもので
ドイツの宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルスが対イギリス報復用の兵器ということでこの名前を付けました。
この兵器は小型機の背中後部に筒状のエンジンを乗せたもので特徴としては
・小型機の背中後部に筒状のパルス・ジェットという特殊なエンジンを乗せている。
・非誘導の単なる簡易飛行弾(半木製)で、安価で量産可能だった。この二つが大きな特徴です。
凄まじい騒音を発して飛ぶので、「バズ・ボム」とも呼ばれていたこの兵器は、落下する際は騒音は停止、誘導装置も外れ地上のどこに落ちてくるか分からず、市民に与える恐怖感を増大させました。
しかし、スピードが時速600キロと遅く、対空砲や戦闘機でも迎撃可能だったため、多数のV1号は撃墜されたり機能不全で墜落が続出、あまり活躍はできませんでした。
ちなみに開発はドイツ空軍が担当していました。
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夏の戦車祭り

第四回の今回は夏ということで戦車特集です!!
えっ・・・夏といえば海・山・戦車でしょ?という訳で、
まずは、戦車の分け方の基準から説明します。
重戦車は大体40〜80トン
中戦車は大体15〜50トン
軽戦車は大体5〜20トンほどの重量で、
数字が重なっているのはそれぞれの国の基準が違うから(たしかwww
この分け方は二次大戦〜冷戦時代まで使われていました。
今回紹介するのは、この分け方にとらわれない超巨大戦車です。
まずドイツの「マウス超重戦車
この戦車は有名な自動車「フォルクスワーゲン」の設計者フォルディナント・ポルシェ博士
に設計・製造を命じたもので、128ミリ砲を装備重量は188トンにもなり、
試作として2両作られました。
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他にもドイツは「ラーテ(ラッテ)超巨大戦車」を作ろうとしていました。
重量1,000トン・全長35m・全幅14m・高さ11mにもなり、28cm2連装砲塔を搭載するという案がありました。まさにその姿は陸上戦艦(下の画像はイメージです)
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なお、日本も、極秘計画として100トン戦車・120トン戦車を作っています。
遊びで始めたコーナーも第3回まで続いておりますwww
前回は「F‐82」だったかな?
今回はドイツのばかでかい火砲「80cm列車砲」を紹介!!
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この兵器画像ではわからないと思いますが、
総重量約1350トン、全長42.9m、全高11.6mというとてつもないサイズw
この火砲はクルップ社で二台のみ製造されていて、一台目がクルップ社会長グスタフ・クルップの名前から「グスタフ」二台目が設計主任エーリヒ・ミューラーの妻の名前から「ド―ラ」と呼ばれています。この火砲はあまりに巨大なため使うには、少将以下、1420名の兵士が必要でした。1942年6月、クリミア半島のセバストポリ要塞攻撃に用いられ、直径80センチの巨弾は、地下30mに設けられていた弾火薬庫まで貫徹して大爆発を起こし、ソ連軍を降伏させたという記録が残っています。
砲弾は以下の通りとても大きいです。↓
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はい、第二回ですね!!
前回は「パンジャンドラム」でしたねwww
今回は、まずこれを見ていただきたい…
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こいつを見てどう思う?凄く…カオスですw
これは、米軍機の「F-82 (戦闘機)」コックピットが二つあることから
ツインムスタング(Twin Mustang)という愛称で呼ばれていますw
なぜこんな形をしているかというとですね…
第二次大戦中にアメリカ陸軍航空軍は日本本土爆撃機防衛のため長距離を飛べる戦闘機の開発を急いでいました。
そこで開発されたのがこの「F‐82」という機体です。
長距離任務の際、パイロットは長時間に渡り一人で操縦し続けなければならなかったわけですが、「じゃあ、コックピット二つつけて交代で操縦したらいいじゃない?」
という考え方で作られましたwww
開発が間に合わず第二次大戦には使われませんでしたが、
1946年〜1953年あたりまで現役だったそうですw

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