秋田こまち通り鉄道撮影記

諸事情によりブログ更新を休止しています。

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皆様、大変ご無沙汰しております。
 
諸事情により6月末の更新から約半年の間ブログを休止していました。
その間もたくさんの訪問やコメントを頂き、嬉しく思う反面、休止して申し訳ない気持ちが交差している状況です。
今後も休止期間が続くとは思いますが、毎年恒例の振り返りだけはアップしなければお正月を迎えられない…(?)と思い、久々の更新となりました。
わずか2回の更新になりますが、お付き合い頂ければと思います。
 
尚、休止期間中にコメントを頂きました皆様には、遅くなりますが後ほどコメントの返信を行いたいと思います。
遅い返信になりまして申し訳ございません。
 
 
 

【2013年1月】

イメージ 1
秋田地区における年末年始の最大のイベントが583系による臨時の「あけぼの」運転でした。
賛否両論のあったヘッドマークデザインですが、ブルトレの物を上手くシンプルに纏めた感があり私はカッコ良いと思いました。
この年末年始に2年連続の運転が無いのは大変残念。定期「あけぼの」が廃止、季節臨化される事が決まったので来年はどうなるのでしょうか…?
 
583系臨時寝台特急「あけぼの」(回送) / 奥羽本線 土崎〜上飯島 間 1月3日(木)
 
 
 
イメージ 2
冬の羽越本線は強風によって大幅な遅延や運休する事も珍しくなく、この日の特急「いなほ10号」も約2時間遅れで運転されました。
近くの下浜駅で長時間抑止されていた列車ですが、天候の回復した隙に発車。
駅から1km程のこのポイントを猛スピードで駆け抜けた結果、線路に積もった雪を豪快に跳ね上げて通過しました。
 
特急「いなほ10号」 / 羽越本線 下浜〜道川 間 1月18日(金)
 
 
 
イメージ 3
家族運用で盛岡方面へ行った際、時間を貰って撮影したE3系の秋田新幹線「こまち」。
快晴の空の下、葛根田川橋梁を渡る姿を捉える事が出来ました。
次にここで撮る時は新型のE6系になりそうです。
 
秋田新幹線「こまち23号」 / 田沢湖線 春木場〜雫石 間 1月23日(水)
 
 
 

【2013年2月】

イメージ 4
年に数回運転される秋田新幹線の検測列車。
今までは仕事の都合で撮影する機会はありませんでしたが、ようやくこの日に出会えました。
しかし、大幅な遅延により予定ダイヤでは現れず。
極寒の中で仲間と数時間待ったのも今では良い思い出です。
 
下り 秋田新幹線検測(E926系) / 奥羽本線 羽後境〜大張野 間 2月8日(金)
 
 
 

【2013年3月】

イメージ 5
3月のダイヤ改正で投入された秋田新幹線のE6系。
最初はわずか4往復の投入でしたが、日を追うごとにその数は増加。
今ではE3系の運用を探すのが難しいぐらい活躍の場を広げましたが、増備はまだ続いており来年春には100%E6系の運用となります。
 
秋田新幹線「スーパーこまち3号」 / 奥羽本線 四ツ小屋〜秋田 間 3月26日(火)
 
 
 

【2013年4月】

イメージ 6
春分の日を過ぎて昼の時間が長くなると、秋田界隈でもブルトレ撮影のシーズンが開幕します。
来年春のダイヤ改正で季節臨化されてしまう「あけぼの」ですが、車両やダイヤがどうなるか全く未定。
朝日を浴びて春の雄物川橋梁を渡る姿を再び見る事は出来るのでしょうか…?
 
寝台特急「あけぼの」 / 羽越本線 新屋〜四ツ小屋 間 4月13日(土)
 
 
 
イメージ 7
4月はブルトレ撮影シーズンの開幕ですが、同時に多くの団臨が走った月でもありました。
昨年に続いて2年目となる「ニコニコ超動画」号は立派なブルトレ編成、ヘッドマーク付きで大阪へ向けて回送されました。
 
団臨「ニコニコ超動画」号(回送) / 羽越本線 道川〜岩城みなと 間 4月24日(水)
 
 
 
イメージ 8
「ニコニコ超動画」号に続く団臨はリバイバル寝台特急「鳥海」。
当時と比べて編成は短いですが、本物のヘッドマークやテールマークに懐かしさを覚えました。
尚、「鳥海」は秋にも運転されました。
 
リバイバル寝台特急「鳥海」 / 羽越本線 道川〜下浜 間 4月28日(土)
 
 
 

【2013年5月】

イメージ 9
今年は例年より多く由利高原鉄道も撮影しました。
アテンダントの皆様の奮闘やイベント列車の企画、四季折々の姿を見せる沿線など、魅力あふれる秋田の鉄道。
来年も時間を割いて撮影し続けたいと思います。
 
由利高原鉄道 YR-1502(16D) / 川辺〜吉沢 間 5月17日(金)
 
 
 
イメージ 10
鉄研OB会の行事に参加しつつ、撮影旅行も企てた関東遠征。
狙いは東海道本線を行く185系電車でしたが、なんと撮影ポイントに到着して最初にやって来たターゲットがストライプの原色編成でした。
事前の下調べもロクにしなかったのですが、最初にメインデッシュにありつけるとは運が良いのか、悪いのか…(笑)。
 
特急「踊り子173号」 / 東海道本線 戸塚〜大船 間 5月25日(土)
 
 
 

【2013年6月】

イメージ 11
6月に入ると特急「いなほ」へのE653系投入がマスコミ報道により明らかになりました。
その後、JR東日本からも発表があり、最初は9月下旬に1往復、その後は来年に掛けて徐々に置き換えて行く方法を採り、来年夏にはすべてE653系へ統一されるようです。
残り僅かとなった485系の活躍ですが、この日も国鉄色のT18編成が青空の下、羽越本線を駆け抜けて行きました。
 
特急「いなほ8号」 / 羽越本線 道川〜岩城みなと 間 6月4日(火)
 
 
 
イメージ 12
E653系への置き換えが具体化しつつある中、秋田へE653系のK304編成がやって来ました。
秋田へ来た理由は不明でしたが、その後、連日のように試運転を繰り返した事からハンドル訓練が目的と言えます。
見慣れない電車ですが、この形式が羽越本線の新しい主力となるようです。
 
E653系回送 / 羽越本線 桂根〜新屋 間 6月14日(金)
 
 
 
イメージ 13
秋田へやって来たE653系電車でしたが、到着から数日間は秋田車両センター内を移動するだけで大きな動きは見せませんでした。
秋田駅始発の「いなほ8号」、男鹿線色のキハ40、そして小牛田運輸区所属の「ふるさと」と共に秋田車両センターで待機中のひとコマです。
 
秋田車両センターにて待機中の車両群  6月18日(火)
 
 
下半期編へ続きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日アップした記事と似たようなタイトルですが、約1か月後に撮影した画像です。
 

初夏の朱鞠内湖畔を行くキハ54 深名線 湖畔〜北母子里 間

イメージ 1
北海道でも有数の極寒&豪雪地である北母子里地区も6月を迎えると緑が濃くなって夏の気配が漂います。
バックの天塩山地の雪はかなり解けて、湖の水も濃い青に。
そんな中、やって来たのはキハ54。
自宅を出て来る時に深川駅に寄ってこの日の運用気動車を確認したので事前には分かっていましたが、ご一緒した同業者と共にガッカリしましたね。
 
それでも、今では良い記録になっていると感じるところが鉄道撮影の奥深いところだと思います。
 
ここ最近、仕事や家族運用が多忙なので、ストック画像が無くなりました。
 
秋田界隈はネタ列車が多く、撮影に行きたいのですが、中々時間が取れず…(泣)。
 
久しぶりの過去画像でお茶を濁したいと思います。
 
 

残雪をバックに朱鞠内湖畔を行くキハ53  深名線 湖畔〜北母子里 間

イメージ 1
1995年5月4日に撮影した深名線のキハ53。
撮影した北母子里付近は国道沿いの山を登ると何ヵ所かこういった俯瞰が可能でした。廃線を経て、それらの山道も今では自然に帰っているのでしょうね。
 
まだデジタルの時代ではなかったので、ポジを使用しました。RVPやRDPⅡにはお世話になったなぁ…。
特にRDPⅡは円高で逆輸入モデルが安く売られていた背景があり、定期的に購入していました。
 
20年ぐらい前の事ですが、現代のデジタル全盛を全く予想する事は出来なかったですね。
 
今日もE653系をチェックしようと、出社前の秋田車両センターを覗いてきましたが、午前9時30分の段階で姿がありませんでした。
本線試運転なのか、それとも研修庫の中なのか分かりませんが、何かしらの動きがある事が分かりました。
次の休みの日には朝から張ってみようかなぁ…。
 
 
 
6月12日(水)。
2093レを大森山バックで撮影後は一旦帰宅しました。
そのまま残って昼の貨物や「いなほ」を撮るのも良かったのですが、梅雨入り前の秋田で連日の30度越えは体に堪えます。
夕方に再び出撃する予定ですが、14時ごろ気まぐれで自宅近くの跨線橋へ。
効率良く1往復撮れる秋田新幹線を狙いました。
 

秋田新幹線「こまち29号」 奥羽本線 四ツ小屋〜秋田 間

イメージ 1
徒歩10分ほどで到着するポイントですが、到着時には汗だく…。
到着して直後に接近無線が鳴りだしましたが、狙う新幹線とは違うヘッドライトも見えます。在来線の701系電車です。
結果的にはるか遠くに位置しており、そう簡単に並走は撮れないですね。
 
 

秋田新幹線「スーパーこまち12号」 同ポイント

イメージ 2
15分後に折り返すE6系の「スーパーこまち」は跨線橋の反対側へ移動します。
しかしこの跨線橋、幹線道路で通行量も多く中央分離帯には高いフェンスがあって簡単に移動出来ません。と言うより直接移動しては危険です。
近くの歩行者信号付の横断歩道を渡るので、その往復時間は約10分。簡単で難しい撮影ポイントと言えそうです。
この角度から見える赤いカラーリングと夏の緑のが眩しく感じた撮影でした。
6月3日(月)。
 
能代方面への所用の途中に少し山へ登ってみました。
しかし、時間的にお昼が近いトップライト状態。
あまり発色の良くない絵になりました。
 
 

快速「リゾートしらかみ3号」 奥羽本線 八郎潟〜鯉川 間

イメージ 1
この悪条件の中やって来たのはグリーンとホワイトが基調の「ブナ編成」。
車両のカラーリングも目立たないですね。
仮に他の「青池編成」、「くまげら編成」でも結果は同じような気がします。条件の良い時間帯に撮るのが一番ベストのようです。

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