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金谷山のレルヒ
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レルヒ祭

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今年のレルヒ祭は2月2・3日に金谷山スキー場と本町商店街で開催されます。

町中の雪はお印程度の積雪です
そこで金谷山へ行って様子を見てきました

金谷山に建っているレルヒ像
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テオドール・エードラー・フォン・レルヒ(Theodor Edler von Lerch)は、オーストリア=ハンガリー帝国の軍人。
日本ではレルヒ少佐と通称されています。
日露戦争でロシア帝国に勝利した日本陸軍の研究のため、明治43年11月30日に交換将校として来日。
帝国陸軍はレルヒ少佐のスキー技術(アルペンスキーの創始者マティアス・ツダルスキーの弟子)に注目し、明治44年1月12日に新潟県中頸城郡高田(現在の上越市)にある第13師団歩兵第58連隊のある高田でスキー技術を伝授しました。
初めて伝授した場所が、第13師団歩兵第58連隊営庭、そして金谷山だったので、上越市の金谷山スキー場が、「日本スキー発祥の地」ということに。
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日本スキー発祥記念館
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金谷山スキー場
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子供がそり遊びをしていました
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この子は何と橇の上に立っています
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レルヒの丘から見た高田市街地
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天気予報は今夜からまとまった雪が平場で20㎝程度降るとの事
北方向の空の様子です
レルヒ祭が心配なくできるように降ってくださいよ
2019.1.25  14:40
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乗国寺大ケヤキ

今朝、除雪車が出動した。
除雪車の稼働痕です。
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出動しなくてもと思いながら入口の雪を始末しました
ところが、湿った雪(シャーベット状)重かった
(昨夜は22時頃から降り出し約5㎝積もったようです)

今朝は時間があったので、乗国寺の大ケヤキの様子を見に行って来ました

夜明け直前の大ケヤキです
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湿った雪だったので雪の華は付いていません
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雲の切れ間から月が顔を出してくれました (写真中央 右側)
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いつもなら雪に埋もれている祠
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高田 今の積雪はこの程度です
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今年の雪は山間部に行っているようです
今の関山アメダスは143㎝(積雪深)山雪です
スキー場等雪を必要とする場所では関係者が喜んでいるようです


裸木 最賢寺の大銀杏

黄葉を楽しませてくれた最賢寺の大銀杏が寒そうな姿をしていたので寄って来ました。

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裸になると寒そうです
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昨夜は雪は降りませんでした
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落ち葉が集められていました
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本堂入口雪囲いの中から貴重な雪を
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ローアングルで写すと豪雪風に見えますね
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さいの神 

激しく・勢いよく煙が上がっていました。
好奇心(野次馬根性)で車を止めて見てきました。
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車を止めて近づくと、風向きが反対方向に変わっていました。
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スルメや餅を焼いていました
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効率よく焼くには、燃えつきたあとの熾き(おき)の方が良いのですが・・・・
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遠くではこのような現象が
たき火は禁止されていますが「さいの神」は年に一度の風習につき許可されています。(ただし、届け出が必要です)
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これから炊き上げを待つ立派なさいの神が建っていました
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さいの神

町内のさいの神が行われるので行って見ました
途中、竹が弾ける音がして着いた頃には威勢よく燃えていました
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足元に燃えがらが落ちてきました
よく見ると折鶴のように見えました
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東京では初雪が降ったようですが、当地は曇り適当に雪も残り絶好の日和でした。

今夜は隣組の新年会です。

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