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一般的な知己で言いますと、外との交流の少ない地域は排他的、保守的とは言いますが、
交通、情報伝達手段が発達してなく、
基本的に、その地域内で自活していた時代。
その他地域との交流が、今の時代と違って相対的に少なかった時代に、
自分と姿、コトバ、風俗も違う人に対して、慣れていなかった事は容易に想像できます。
この不慣れが偏見につながるのかもしれませんが(戦国時代、欧米人を南蛮人としてましたし)、
その延長線に明治初期における朝鮮人に対する差別があったと私個人は考えます。
個人的には、そう言うモノとも感じます。
他所と常にコンタクトを取り続けていた地域は、割合、宗教に関係なく解放的な場合が多いですが、
明治初期は、
藩ごとに分かれていたので、日本人というより、
薩摩人、長州人、会津人(逆賊と言う事でかなりの長期間、虐げられましたが)でしたかし、
そも日本国内ですら、
地域対立あります(出身地域が元の)。
これらは、
世界的にみて殊更、日本だけがとは思いません。
→
あの地域の嫁はとらないとか、県庁内でも対立している県が未だにあります。
最近は大分、薄れて来ていますが。
他所モノに対する慣れは、早々、解決できないかもしれませんね。
それを現代の尺度で説明すると、非人道的な日本人となるのかもしれませんが、
それは変だと思いますし、
そう言うモノだったと考えるのが自然と思います。
上手く言えませんが、
過去の差別を否定するというより、あったと認めるような感覚でしょうか?
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