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流れるように流されるように,気がつけば師走。日暮れが早い、昼間が短い。だから一日一日が早くて〜

町中を歩いていてもミンナに追い越されてひとり〜一番後ろ

ドッコイショ!ヨッこらショ!うろうろよろよろのマイペース。

悲しくもない,さびしくもない〜
一人暮らし楽しんでいる。

この間夕方のお出かけが、めずらしくも〜あった。
街l灯をつけて電気をつけて雨戸は締めて,暗くなり始めた坂道を降りた。
猫のチャトランが途中までおくってくれた。危ないから道路には出ないでね〜通じたのか坂道の途中で
森の中に消えた。
数時間後、すっかり暗くなった坂道を登り始めたら、途中からチャトランが飛び出してきて迎えてくれた。
2個ある街灯の明りが少し途絶えた所、玄関の灯りまで後一息の所で。チャトランが先導してくれて、とてもうれしかった。とても頼りになった。
一人と一匹〜残ってしまって、やっと心が通じ始めたチャトランだ。

風がつよく冷たかった日、館山まで友達と買い物に出かけた。
毛糸を買ってLEDのキャンドル買って嬉しかった日。
帽子が風に吹き飛ばされてコロコロと転がり始めた。
走ることが出来ない私が転がるのに任せていると、すれ違った若いカップルの男性がつと走りよって帽子をつまむように拾って手渡してくれた。
笑顔の彼女の方に何度もありがとう!を叫んでいた。
とても素敵な笑顔。彼も足の長いイケメン!
このあたりに珍しい都会的なカップルに感激して、その出逢いがとにかく嬉しかった。

嬉しいことの数々を思い出して反芻しながら、笑顔で過ごしている〜

さあ〜12月もどんな嬉しいことがあるだろうか。
悔やんでみてもなにも始まらないよ。楽しいこと嬉しいことだけ感じ見つめて,今日と言う日を過ごそう〜いい聞かせながら,過ごしている〜

シクラメンも買った。キャンドルも買った。
きらめく朝日に元気貰っている〜ありがとう〜の一日。

波の音聞きながら〜

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近づくと、なつかしい波の音が聞こえる。
ゴーと遠くから押し寄せる音は怖い感じもあるけれど〜

わたしにはなつかしい故郷の音。

今年初めて,久しぶりに海を見て、海岸を歩いた。
午前10時だと言うのに,じりじりとやけつくような暑さ。秋の日だというのに真夏日の太陽だ。

犬の散歩でよく歩いた道、一人,ヨロヨロ,よたよた,歩く私が、いる。

防波堤にとびのっていた犬達、いつかとびあがるのが困難になって、なんどもなんども挑戦して、最後は私達が身体を押し上げていた。

水が好きな犬、打ち寄せる波がこわかった犬〜

もうみんないない〜
あのすがたを一人,追いながら老いたわたしが歩いている。

長い年月がたってしまって、思い出を抱き反芻するのもわたしひとり〜
わたしがこんな風にひとり歩いたことは〜だれの胸にも残らない。

押し寄せては返す波のように、打ち消しながら去ってゆく波と共に、

私の足跡は跡形もなく消えてしまう。

あの日と同じ,砂の上には犬の足跡や靴の後が残っていたけれど〜

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良くも悪くも、わたしはわたし〜ひとりの道を生きて来た。

ひとりでは生きていけないけれど、数々の絆のもとに〜私と言う人間が生かされて来たのだ〜ということを、しみじみ思う9月の終わり〜今年の4分の3が終わった〜

こんなにも人生が続くとは思ってもいなかったのに、どんどん寿命が延びている。
人生50年から、今はもう、100歳も夢じゃなくなった。

一番あれこれ思い悩むのは70歳!
それを過ぎると、とても楽に,長生きになれるとか〜

そんな言葉を聞いても、猛烈に長生きしたいと言う思いはない〜
終焉の美学?ほどほどに、お別れしたいけれど^

それも自分の思い通りにはならない〜

先のことをあれこれ思いわずらうことなく、兎に角,今日一日を一生懸命生きよう〜
日野原先生が、そんな感じの言葉を残して下さった。

食べて寝て身体を動かす〜
とにかく,そんな思いでもある〜

パッションフルーツが実り、今まで知らなかった多くのことに気付かされながら、
クルクマの花に  癒され、
私の 落ち着く居場所、作りながら〜
9月の終わりが過ぎました〜
明日から10月〜
新しい道を歩きます。

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彼岸に咲くから彼岸花〜
曼珠沙華、とも言った。

田のあぜ道に突然真っ赤な塊、その独得の赤さ、形、子供の頃の思い出と重なって、なつかしくうれしく
見ていた。
けれど、友達もアノ花だけはとらない〜とか嫌い〜と言う。
毒があることが知られているのと、その別名の多さと怖さに。驚いている。

死人花(シビトバナ)地獄花(ジゴクバナ)幽霊花(ユウレイバナ)捨て子花(ステゴバナ)
葉欠け婆(ハッカケババア)

リコリス、カミソリ花、キツネ花〜
せめてそのへんまでなら、ハナのなまえらしいのだけれど〜


花言葉は好き!
悲しき思いで、
あきらめ、
独立、
情熱。

散歩道に彼岸花を見つけると、カメラを持ち出して、いろいろな角度で撮っていた夫。
葉がないから突然ニョキッと茎が覗いてその先端の細い赤がダンダン開いてくる〜
頃合いを見てチョウドいい茎を数本頂いて来て,飾っていた。

球根がある場所に毎年出てくるから,大体場所がわかるのだけど〜

ことしは様変わりしていた。
昨年の場所は荒れ果てていてあまりでていない。
新しく始めたレンコン畑の畦道に群生している〜

何と言われようと私達は好きだった花、共に見れることを喜んだ花〜
今年も咲きましたよ〜
お供え用にするには遅過ぎて、今年はお供え出来なかったけれど〜

秋の風〜しみじみと〜

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誰が風をみたでしょう〜

秋風は寂しさやわびしさ、切なさを〜運んでくる。

台風の風と一緒になると、それはもう、脅威でしかない〜

秋風しみじみ感じながら〜秋をかみしめ、あじわって〜過ごしている。

思秋期のわたし〜

クルクマ〜ウコンの仲間。独特の雰囲気を持った花。

毎年市場で買う。ウコンは根を食べる。クルクマはその花を観賞用に栽培したもの〜とのこと。

クルクマを初めて見た,知ったと言う人が調べて早速その苗を送ってくれた。

上手く育てられるか心配だけど〜挑戦するつもり〜

不安定な今年の天候の中で。パッションフルーツがある日突然ひとつだけ半開きのままの花になっていた。

咲ききれない花に実がなるはずはないと思っていたら、一週間ぐらいしてみたら、きちんと実になって育っていた。何と言う可愛さ〜
人は育てる物ではありません〜育つ物です〜

花開いた物を受粉しないかぎり結実しないと信じていたけど〜自然にソノママ,育っている〜
たくましさ、生命力〜人も結局自分で育っていくもの〜だとしみじみ思う。

一輪ずつ、花開く薔薇の花も〜わたしへのエール。

花達と秋風感じながら、一歩一歩噛みしめ歩いています。

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