TOP画
香清水米(こうしみずまい)は私たちが作っています。香清水米のお店 13戸の農家が老若男女で和気藹々、新潟県長岡市(旧栃尾市)の山の中で頑張っています。 栃尾産コシヒカリである香清水米は、春の雪解け水と、山の法尻から湧き出る清水だけで作られていることから、香清水米(こうしみずまい)と名付けられました。 いくら無農薬や減農薬、減化学肥料を掲げても、取水する河川水に最初から有害物質が入っていては元も子もありません。そこが農業用水を水源とする平野部との一番の違いです。 更に平野部とは異なる大きなポイントがもう一つ。 昼夜の寒暖さです。 典型的な盆地である栃尾の中でも標高の高い山間部に位置する吹谷は、周囲を山々で囲まれているため夏場であっても日暮れが早く、さらに、辺り一面緑で覆われている圃場は、コンクリートやアスファルトといった昼に熱を貯める構造物が無いので、夜間はグッと冷え込みます。 この夜間の稲の活動を抑える冷え込みが、米の食味を保つ最大の要素と言われているのです。 参考までに、H19東光食糧が実施した食味炊飯試験では、魚沼米86〜87のところ、香清水米は92でした。 もちろん、値は高い方が優れている事は言うまでもありません。 「ウチは魚沼米なんだけど、こっちの方が美味しいワ♪」 とおっしゃる方が多い数値的な裏づけでもあります。 (本当は、値が80を超えると人間の舌では殆どその違いはわからないって話しもあるのですけど^^;) |
その他の最新記事
2011.02.13 第26回とちお遊雪...
2011/2/14(月) 午前 2:50
第26回とちお遊雪まつりに行ってきました。
会場の外から雪を運んできた小雪の年もありましたが、さすがに今年は雪はたっぷりです。
優勝賞金が3万円!?
そりゃ、出場者は皆必死になります。(笑)
所狭しと並ぶ味じま
...
すべて表示
2010.02.06 総会
2011/2/8(火) 午前 2:47
香清水米のお店
早いもので今年ももう2月です。
市内のホームセンターでは大雪にも係わらず、1月から既に田んぼの資材が並びはじめています。
さて、6日(日)に吹谷営農区愛の総会を行いました。
平成19
...
すべて表示
2011.01.30 屋根上2m超え、、...
2011/1/31(月) 午前 2:57
連日、雪との格闘です。
手前は朝きれいにした所に、午後にはもうまた30センチ近くも新雪が積もっています。
自分の頭の高さにスノーダンプを刺してみました。
自分の身長は186センチなので、積雪は2mを超えています。
...
すべて表示





