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2人の地球科学者が、こんな大胆な内容の論文を英科学誌ネイチャーの姉妹誌「ネイチャー気候変動」に寄稿し、欧米で物議を醸している。 2人は、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出上限を企業に課す「排出量取引(キャップ・アンド・トレード)制度」では温暖化は止められないと警告しており、経済的手法で温暖化を効率的に防げると期待されているこの制度への疑問も噴出しそうだ。 http://www.nikkei.com/article/DGXZZO76056900T20C14A8000036/ 実は不都合な真実が話題になった2006年は、観測史上もっとも暑い年となりました。 ところが、その後は、やや世界の平均気温は記録更新から離れ、次は2010年に、2006年を上回る暑い年がやってきます。 再び数年間は猛暑が落ち着きをみせるものの、2014年に記録は再更新。 以来、2015年は、前年よりさらに暑い年になり、早くも2016年は、このままいくと昨年よりさらに暑く、ほぼ確実に観測史上もっとも暑い年になるだろうと予測されています! まぁ、たまたま暑い年が続いているだけで、もう少し待っていれば、また涼しい年だってやってくるさ。 そう願いたいのはやまやまですけど、さまざまなデータは楽観的な希望を取り去ってしまいかねません。 たとえば、温室効果ガスとなる二酸化炭素排出量は、2006年当時は83億トンでしたが、ついに2015年には100億トンを突破し、 大気中の二酸化炭素濃度はどんどん上昇し、とうとう400ppmの大台を年平均値で上回る時代になってしまいました。 すでに地球は各所で悲鳴をあげているようで、北極圏や南極圏の氷が溶けだして、海水面の上昇が観測されています。 ますます巨大化する台風やハリケーン、長引く干ばつ、頻繁に襲ってくる熱波、大規模に発生する山火事、海洋の酸化とサンゴ礁の死滅など、不可解な自然現象のニュースを耳にすることが珍しくなくなってきました。 この異常気象や地球重量の変化に伴う地殻変動の大地震や火山噴火も、すべてがこの地球温暖化と深く関わっていると指摘する向きが強くなってきています。 特に日本は、海外から食べ物を輸入しているため、深刻な食料問題に陥ります。 |
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確かにこのまま気温が上がると,色々な環境が変化して大変ですからね。
何とか対応しなければいけませんね・・・
2016/7/29(金) 午前 4:27
> マサラッキさん
その通りです。如何に今までの贅沢を温存し、自然に優しい温暖化防止が出来るかが鍵です。この鍵を握っているのが、世界で日本人だけなのです。食料依存度が高い日本人にとって死活問題、今の高度技術を活かし、新しい環境保全を考えられる、方向転換出来る唯一の民族なのです。
2016/8/2(火) 午前 9:41