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昨日は仕事が
早く仕事も終わり、子供達を連れて映画を見に行きました
17:30から上映なので、映画館そばの「すき家」で夕食です
すき家でみんなで夕飯食べるのは初めてでしたが
CMで「白髪ネギ牛丼」をやってたので どうしても一回食べたかったのよ〜
上映時間30分と迫る中、
私と息子は 「白髪ネギ牛丼 肉1.5倍 &豚汁おしんこセット」
うわ〜い
ネギたっぷりで
ネギラーにはたまりません
いただきま〜す
旨いっ!
ピリッとするごま油のタレがかかっていて 香りもいいし
私も、息子も
ものの5分で全て完食〜
しか〜し!!
「おろしポン酢牛丼 肉1.5倍 & 豚汁おしんこセット」の娘・・・
三分の一ぐらい しか食べてないにも係わらず
店内のBGMを口ずさみ
余裕ぶっこきすぎ〜
ジャックが死ぬぅ〜
とせかせて、なんとか
ギリギリ間に合った・・・ 映画館では列にならんで すぐに入場したものの
2・3列前に 金のネックレスした坊主頭の若造とジャージ姿の茶髪の女の子が
前の席に誰もいないのをいいことに
二人で靴下を脱いで 足を背もたれに乗せてる〜
無礼なヤツは大嫌い
聞こえるよ〜に
と連発ww
すると、辺りを気にし始めるが
またしても足を乗せるので
っと言ってやりました(笑)
すると、さすがに乗せていられなくなって 足を下ろしたww
なんだか
ワイルドと無礼を履き違えてるよね〜
おお〜肝心の映画は面白かったですよ
ジョニーデップは
ジャックの時はめっちゃカッコイイよね〜
ただ、長〜いエンドロールの後に
話の続きを持ってくると
気の短い私には
少々、待ちくたびれました
気の短い方 帰らないように 要注意ですよ
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映画
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風の吹くまま、気の向くままに・・・出かけずにはいられない親方の放浪記
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今日は、お天気も良かったので 花粉だらけの車を洗車機にかけ
一人暮らしの彼氏が風邪で体調悪い
昨日から 野菜ばかりの惣菜を作っては冷凍
大量の惣菜を、クール便で送りました
これで、思い残すことがなくなったので
見に行きましたよ〜
太平洋の奇跡
ヤマトほどではないけど なかなか良かったです
本当に頭の良い指揮官ってこういう人のことなんでしょうね〜
奇策もすごいですが
サイパンで終戦したことが分からず
アメリカの罠だと思い なかなか投降しない日本兵や民間人の
命をこの人の英断で守りぬいたという話です
食べ物にも不足し極限の状態にもかかわらず
礼節があり統制のとれた日本軍って凄いです
この映画を見て
戦争は誰もが望んではいない。
でも、外交の失策が
次なる戦争の引き金にもなるのです。
最近の中国との尖閣諸島問題は看過できませんし
毅然とした態度をとれば
招かずに済むのです。
海上でしっかりと防衛してもらわねば
わが国が戦争の舞台になってしまいます。
戦争の舞台を提供してしまうことがないように
これからの外交を注視したいと思いました
原作:ドン・ジョーンズ著 「タッポーチョ【敵ながら天晴れ】大場隊の勇戦512日」
あとがきより
「私は今日の日本で1945年以降に生まれた人たちの間では、
日本にあった戦争について、あまりにも知られていないことが残念で
この本を書きました。
この人たちは、自分達の父や祖父や叔父たちが
自分達の国を守るために戦った精神について、
何も知りませんでした。
もっと驚いたことは、その人たちがしたことに
なんの尊敬の念もはらっていないことです。
私はこのことをとても残念に思います。
日本の兵隊は、よく戦ったのです。
彼らは世界の戦士達の中でも、最も優れた戦士達でした。
彼らは自分達の国のために命を捨てることを恐れませんでした。
私は、そのことを、こういう兵隊たちと
三年戦いましたから、よく知っています。
しかし、この本は戦争の物語ではありません。
日本とアメリカの双方で、多くの人たちは、
自分達が作ったわけではない恐ろしい状況に、
どのように反応したか、ということを書いた物語です。」
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1/5 中学校も始まり、お昼には子供たちも帰って来たので
親子で映画 「ヤマト」見に行きました
私は2回目なんだけどね〜
私が真ん中
左は息子
右は娘です
上映時間が
下校して
間近なので
お昼は
映画館の
軽食に
しました
ココの映画館 フライドポテト置いてないんだよね〜
昨年末にも見たんだけど ヤマト どうしても 子供たちに見せたかったんだよね
今の日本人に足りないものをこの映画は教えてくれます
愛する者を守る
国を守る
地球を守る
個人の幸福のみを追求するのではなく 多くの人々の幸せの為に命をかける
日本男児よ こうありなさいって感じ
子供たちも映画を観終わって 「凄い良かった〜
その後、 映画について話していると
「ところでさ〜 後ろの席のオヤジがバリバリ何か食っててうるさくなかった〜?」と私
「そうそう〜!」と子供
そこから 後ろの見たこともないオヤジについて話が飛び
「散々 食べて げふっ ってゲップして さらにまた食ってたよね〜」
「しかも、ゲップもデカイから 髪の毛に食べかす飛んでないか 心配だったよ〜」
「それに、最後のシーンで黒木メイサが 「あなたがいない世界なんて 生きてる意味がないっ」って
言ったら「ええっ
「ぎゃ〜聞こえた聞こえた(笑)」
「黒木メイサのファンなんじゃない?」
と 後ろのオヤジについても 盛り上がっちゃった
みんなは映画館で許せないマナーはありますか?
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台風で一斉下校だった日に 子供達連れて映画見に行きました
物理オタクでなんだか全然魅力を感じない主人公が
世界を救う という運命を背負って生まれてきたのですが・・・
というあらすじ
ハリーポッターみたいに暗い 威圧感のある世界ではないので
明るく 軽いお話は ディズニー映画らしく 子供が楽しめる感じですね
一話で完結するにはよくまとまっていたんじゃないかなぁ
見どころは
主人公の師匠役 「バルサザール」を演じる ニコラス・ケイジがカッコ良かった〜
(あんなにカッコイイのに 普段はモト○木に見えちゃう〜〜〜
ディズニーアニメ「ファンタジア」のほうきに掃除・水汲みを命じたシーンが
実写で再現したトコは なかなか面白かったし
魔法使いが車に触れて念じると スポーツカーに変身するトコなんかは
おお〜@@ 好みの車にいくらでも乗れる
夢を見させてもらいました
娘の好きな「くまのがっこう」
ジャッキーの映画もやるらしい
そして
娘は見たいらしい・・・
確かに可愛いけど 話・・・面白いのか!?
・・・謎
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夏休みも終わり、始業式を終えた子供達と「借り暮らしのアリエッティ」を見に行きました
残暑厳しい中、映画館ってホントに天国〜
CAUTHION
映画をこれから見られる方は以下は読まない方がいいかも
原作がイギリスということから、本来ならば もっとカントリー調の素敵なお庭が 舞台なんでしょうが
日本を舞台にした和洋折衷の庭
日本人が感情移入できるような舞台設定でした
この映画をみたら、もしや身近に小人が・・・って思えるかも
映画を見る前は
12歳の少年と14歳の小人「アリエッティ」に恋が芽生えるのかな〜
映画の途中では
病弱な少年「翔」がアリエッティ達にドールハウスを与えて仲良く暮らし
いたずらに捕まえようとする家政婦 ハルさんを屋敷から追い出す
のを期待していた私
なのに・・・あんな終わり方???
息子は「切ないね〜・・・ 切ないね〜・・・」を連呼
娘は「・・・・・」無言
何か希望を打ち砕かれたようだ
でも、私は 結構そんなものよ〜と割り切れた (かなり現実的・・・)
というのも、
主人公「アリエッティ」に対して 「君達は滅び行く種族だ」と抜かす
病弱な翔は好きになれない
そして、仮にアリエッティが普通の人間の女の子だとしたら・・・と想像すると
やっぱり つりあわない
だってね
アリエッティ達は 翔の好意を受け取って
何不自由ない生活が送れる保障はあったけど
イギリス職人に作らせた立派なドールハウスで
贅を尽くして暮らすことも選ばす
今まで工夫して素敵に仕上がったお家も
いとも簡単に捨てていく潔さ
人間に見つからないように、こっそりと何かを借りながら暮らすのも
自分達が途中で遭遇する危険と戦いながら
命を懸けて手に入れている姿は
何かに依存していることとは訳が違う
翔とアリエッティは
対照的なのです
翔も最後にはそんな勇気ある小人達の生き方に感化されて、
あさってに控えた手術に立ち向かおうと
自分の生き方を変えようとするんだけどね・・・
さらに 対照的なのはアリエッティが初めて見た小人
この子は洗練された美男子とは違い 男臭く逞しい少年で
アリエッティに「あなたにも家族がいるの?」と聞かれるが
「・・・カゾク?」と答える
記憶がないぐらいの頃から一人で生きている少年なのだ〜!
そして、翔と同い年の12歳〜!
離婚し海外で働く母や別れた父親に会えずに
満たされない 陰のある翔とは全く対照的
私はアリエッティにはスピラーのような立派な少年が釣り合うなぁ〜と
おせっかいババアのように思ったのでした
みんな 顔に
騙されているわよ〜
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