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京都記事 最後をしめくくるのは
フランソア喫茶室
ココは 昭和9年創業 イタリアバロック様式で
喫茶店として日本で初めて国の登録有形文化財(建物)に登録されたんですって
ここが入り口
物凄いレトロな店内と見開きのシンプルなメニュー
ドーム状の天井に赤いビロードの座面
本当にレトロ
分厚いピザトーストをつまみ
私はウインナーコーヒーを飲みました
1泊2日でも 充分に満喫した京都旅行
最後までお付き合い頂き ありがとうございました
かくいう私が飽きてますが(笑) |
★京都
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路面電車に乗って 嵐山から祇園へ向かおうとすると
ここのホームには
足湯があってビックリ
電車にゆられ、祇園へ到着
ぎおん 徳屋
京都府京都市東山区祇園町南側570-127
075-561-5554
お店に入ると お客さんでいっぱい〜
ラッキーなことに 私達の分は空いてました
主人が注文したのは
磯部焼きのセット (800〜900円だったと思う)
一人
煎茶を入れて
餅を焼く
なんだか 楽しそうだなぁ〜
と しげしげと観察してましたが
私の方はもっと良いものを注文したのよ〜
じゃ〜ん
名物の わらび餅〜
¥1,100〜¥1,200だったと思います
左は黄な粉 右には黒蜜
真ん中には
黒っぽくうっすら透けている わらび餅
氷に冷やされ
冷え冷えのぷるぷる〜
箸で持ち上げると
ぎゃ〜旨そう
黒蜜と黄な粉をまぶして
いただきま〜す
ウマっ
こんなに 超〜旨い わらび餅は初めて食べました
あまりの旨さに おもたせ2人前 ¥2,500
実家の母にお土産
これも好評でしたよ〜 |
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苔寺で 苔を充分に堪能したので
嵐山でちょっと遅い昼食
るるぶ 京都にも載っていた
豆本舗 藤乃家
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町37−3
075-864-1795
ここが分かりにくかった〜
主人は
しっぽくうどん ¥880湯葉寿司が売り切れていたので仕方なく単品です
私は とろ湯葉丼 + 刻み京揚げうどん ¥1180
ぎゃ〜旨そう
外には美空ひばりのなにやら劇場が見えます
とろ〜り
体に良いものって なんの抵抗もなく 吸収されていくものですね
これも また食べたいっ |
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1泊2日の京都旅行
記事はもう少し続きます(笑)
↓これなんだか 分かりますか?
西芳寺の参拝許可証です
伺う2週間ほど前から 往復返信はがきで申し込みしないと
参拝できないんですよ〜 入り口で一人¥3,000をお支払いして
本殿で写経したのち
やっとお庭を拝観できるんです
苔寺で〜す
ピンボケてるけど
ふわふわ〜な
苔やら
小さい
お星様のような
苔やら
滑らかな
ビロードのような
苔
そこへ
いい感じの
小川まで流れていて
苔に魅了されながら
主人までもが
夢中でシャッターを切ってました
ただ、 欲を言えば
6月からの梅雨時期が
もっと美しいんだろうなぁ〜と妄想
参拝者には 外国人が多かったのも
意外で楽しかったですヨ〜
次は 嵐山へGO〜 |
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お次に向かった先は
世界遺産
下鴨神社
立派な舞殿?
そして 本殿では 祈祷をされている方もいらっしゃいました
上賀茂神社 同様に かなりの古さと歴史を持つ神社だそうで
双葉葵の紋章です
その後、向かった先は
清明神社
言わずと知れた 陰陽師の安倍清明が祭られた神社です
一の鳥居には ☆マークの鳥居が
四神門の先に 本殿が見えます
本殿の右側には
厄除桃
コレに自分の厄をなでつけました
もちろん!陰陽師パワーで国防のお願いをすると共に
桃マークのお守りも頂いて
次に向かうは念願の○○寺で〜す
PS. この厄除け守りを 酷い性格の会長について
苦しんで秘書をやっていた弟へ渡した所
わずか 4日間でとんとんと話が進み 好待遇の転職が出来ました
凄いですよ!! 陰陽師パワー!! |


