野鳥

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美しいコサギ


サギ類は、田園地帯の広がる我が地域では、
どこにでも普通にいるので
珍しくなくて

今までに、サギの写真を撮ったのは、3~4年前に一度だけ。
家の玄関の前に、普通に鷺がいる・・
そんな環境に住んでいますから。


そうそう、カラスも家の窓から毎日見ているので
いつか記事に書こうと思っていたのですが

普通、カラスはカア〜カア〜と鳴きますが
一羽だけ、「コ〜ン、コ〜ン」と鳴くのがいて
いつも吹き出してしまうんです。

例えれば、木製の長い筒を、棒でたたくような音
最初、どこかで道路工事をしているのかと、勘違いするほどの
鳴き声でした。



烏(カラス)は、人の言葉等、聞いた音を覚えて、
真似をすることは知っていましたが
我が家の近くにもいるんですよ。




田植えシーズンは、満杯の用水も、
冬は水が抜いてあって、かろうじて水深は数センチで、
底には泥、魚は見当たりません。


コサギが、忙しく足を動かして、餌を捕らえるのに夢中でした。

コサギの写真を撮って、拡大してみると

捕まえているのはエビでした。

泥の中には、エビが沢山隠れているのですね、知らなかった。
天然のエビの養殖場で、食べ放題・・ですね・・賢いわ。

とにかく冷えた朝

イメージ 1







エビ

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羽が美しい〜

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又、エビ・・・空中を飛ぶエビ
10枚位、餌を食べている瞬間を撮ってみたら、
魚はゼロ、全部がエビでした。

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やっぱり、逆光が奇麗・・・貴婦人じゃないですか。

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これ、見て欲しい写真なんですけどね。
左上にカワセミがいるでしょう〜
じっと、サギの様子を見ていて、ときどき、エビのおこぼれを
食べてました。
サギのいる場所は、カワセミのいる可能性大ですよ〜


イメージ 8


もう、2月が今日で最後ですか・・


今週末は、あちこちの雛祭が予定されていますが
日曜日は、予報ではお天気が崩れるとか・・
ということは、土曜日に出かけた方がいいかもしれませんね。

晴れの国なので、天気予報が外れて、降らない確率が高いのですけどね。

数日前に見た、我が家のジョウビタキの最後の姿
それ以降、姿を見せていません。
この冬、毎日飛んできてくれて、ありがとう、
又、来年、待っているよ〜

イメージ 5





車庫の下で
ここがお気に入りの場所なのでしょう、すぐ下のコンクリートの上には
ジョウビタキの糞が沢山落ちて、白くなっていましたから。

イメージ 6


ご訪問、ありがとうございました。



2日前、日の出撮影を終え、ウオーキングを楽しみ
その後、車に乗り込んで、帰ろうとすると

用水路に、2羽のカワセミがいて、反対側にも1羽いるのを見つけ
観察していると、2羽がしきりに、スクワットのような
動きをして、もう1羽と向き合っています。



幅の3m位の用水路の横へ駐車して・・・

助手席側に、用水路があるので
運転席から助手席へ、ヨイコラショと車内移動して
助手席の窓を少し開けて、撮ることにしました。

目の前に居るので、この距離でもかなり近くに
来てくれた・・・と思っていたら・・・

イメージ 1





3羽の中の1羽(あちこち飛び回るので、どれがどれか、個体が識別できません)

が、私の車の、前輪のタイヤの横へ飛んで来ました。


右のボンヤリと黒いのは、フロントガラスの端のフレームで、
左の黒いのは、バックミラー
その隙間に、無理やりレンズを押し付けて撮っています。

前輪のタイヤの横にいるので、レンズから1.5m位の距離ですので
本当に、近くて・・こんなのは、初めて。

証拠写真です。

イメージ 2









トリミングすると、え〜!羽の色が、こんなに奇麗だったんですか。
色と柄が、繊細なんですね。

この後、目の前で何度もダイブするのですが、私の腕では難しい・・・

これ、雌か雄か、写真では分かりにくいけど、雌でしょうか。

イメージ 3






目と鼻の先で撮っても、逃げない。

イメージ 9


ネットで調べて、面白いことを知りました。
カワセミを見つける方法の中の一つに

シラサギのいる所を探しましょう・・・というのがあって
実際に、ここでコサギが、ひっきりなしに魚を捕まえて
食べていました。



そのコサギの周りを、3羽のカワセミが取り囲み
コサギの傍から、離れません。

コサギが、足をガサガサと動かして
水の中に隠れている小魚を追い出して、食べていたので
飛び出した魚の、おこぼれを貰おうとしたのでしょう。
(実際には、サギが食べているのは、どれもエビでしたが)

なるほど・・・シラサギのいる場所には、餌が豊富にあるということなのですね。



道路の向こうから歩いていたムクドリと、鉢合わせして
お互いにビックリ!
こういう、シャッターチャンスは、珍しいと思うのですが。

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レンズは、70−300㎜

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この辺りには、カラスや
猛禽類が多いので、気を付けてね。




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この2羽は、下半分の嘴が赤い(又は黄色)

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赤い〜

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こちらも赤い(黄色)〜

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結局、3羽が入り乱れて飛ぶので
雄がいたのかどうか、もう頭の中がごちゃごちゃです(笑)
カップルが、いたのか、いなかったのか・・
どれかが、幼鳥だったのか・・私の知識では不明です。


ご訪問、ありがとうございました。


最近、朝から晩まで、野鳥に囲まれて生活をしているので
どこを見ても、野鳥がいる・・という言葉がピッタリでしょうか。


朝起きると、キッチン横のシンボルツリー「アズキナシ」の木に
次から次へと野鳥が飛んできて

ついに、今朝は、今年初のメジロがやってきました。
(その写真は後日に)



今、私が一番気に入っている、散歩コースには
いつも、アトリの群れがいます。


イリオモテヤマネコ・・ではなくて、普通の猫(笑)

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私の足にスリスリしてくるので、頭上のカワラヒワを撮っていて
猫を踏んづけそうになって困りました。

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カワラヒワ、ウソ、イカル、アトリ・・・この辺りが、まダ混乱します。

カワラヒワは、モミジバフウの実が、大好きなことが分かります。
いつ来ても、群れが実を食べていますから。

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道路には、モミジバフウの実が、ゴロゴロしていて
注意しないと、踏んで滑って捻挫します。

散歩中に、すれ違いざまに、女性から「この実はなんですか」と聞かれたので
後で調べると、「モミジバフウ」でした。


そして、名前を検索してみると
実を販売しているページがあって、10個千円
20個は2千円・・で売られていました。
稚エビを飼うのに、最適・・と書いてあるので、そういう方面に
需要があるのですね。

1.2.3・・95、96・・・数えませんが(笑)この道には
何十万円ものモミジバフウの実が、転がっていました(笑)

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私お得意の、野鳥の動きをキャッチ!・・どこにいるか、分かります?

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トリミングすると・・鳩より、やや小さい大きさで、見たことがない鳥。
バタバタと飛ぶのではなく、す〜と滑るように飛びます。

私の知っている、どんな鳥にも当てはまりませんでした。

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これは、ツグミなのかな?隠れても、見つけますよ〜

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庭のクリスマスローズが、咲き始めました。

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モミジバフウを検索していて、素敵な物を見つけました。
自然の好きな方に、お勧めです。

もう少し、お手頃価格だったら、迷わず購入するんですけど。
買うとしたら、一つでなく、いくつか並べたい・・
これ、自分で作れるといいのにな。

ご訪問、ありがとうございました。




ミサゴは、いつも決まった場所で狩りをしている訳ではなくて
昨日は、全く見かけなかった場所でも
次の日に行くと、10羽の群れがいたり・・


この日、10羽弱の群れが、池の上を旋回していました。

カメラを持って、池の鴨を見ていたとき
ダイビングした直後の、溺れたように見える状態のミサゴを
何度か見つけました。


ダイブ直後なのでしょう。

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カモメが浮かんでいるようにみえます・・・状態

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次は、いい湯だな〜状態
大丈夫ですか〜!

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獲物をゲット

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やったね!

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ところが、そうは問屋が卸さない
右の鵜が、ミサゴの獲物を発見!
追跡開始〜この鵜が、しつこいと言ったらないんですから。

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右へ左へ、ミサゴは逃げ回ります。

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追い付いて・・・

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もう駄目かな・・・

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と思ったら、今度は、左へ旋回
その後、ずっと姿が小さくなるまで、鵜は追いかけていました。
かなり、空腹だったのかな。

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APS−Cのカメラのセンサーが、ゴミだらけなので
いつか、広島か大阪のキャノン持ちこんで、クリーニングしてもらおうと
思いながら、ずっと使っていない
300mmでも、もっと望遠なんだけどな。





ミサゴのダイブを撮るチャンスが多い日で
こうしてみると、美しい鳥です。

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皆さんは、600mmで水門の上に構えていらっしゃいますが
私は300mmなので、目の前でミサゴがダイブするのが
見える、こちら、桜の木の下がベストです。

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オオジュリン

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イタチ

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アオジ

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ここの撮影ポイントへ行くと、野鳥博士の様な方が、数人いらっしゃって
図鑑にも載っていないような、ご自身で撮られた、本当に珍しい野鳥の写真を
スマホで見せて下さいます。

3〜40種類の写真を見せて頂いて、ため息がでるばかり。

私が一度でいいから撮りたいのは
サンコウチョウ、ミソサザイ、ヤマセミ、アカショウビン、コマドリ・・

う〜ん、実現は難しいな〜



昨日の午前中、人が聞いたら、何でそんなことで
落ち込むのか、笑われるかもしれないけれど

私にとっては、一大事のハプニングがあり
もう、すっかり落ち込みました。
ブログには、書けませんが。

お昼ご飯は、何を作る気にも、食べる気にもならず
白いご飯と、漬物だけ・・・味がしませんでした。
食欲がないから、ダイエットのチャンスと思うようにしようかな。
あ・・身体はいたって元気です。



ご訪問、ありがとうございました。







今日は、午前中はどんよりしていたのですが
午後は、初夏の陽気で、車の中の外気温表示が
18度を示していました。


気になる場所へ、ウオーキングを兼ねて出かけてみました。

あちこちで、野鳥達が出迎えてくれて
ジョウビタキは、お出迎えから、お見送り迄
ずっと付き合ってくれます。


あるお寺へ行ったのですが、名前をうろ覚えで出かけたため
道に迷い、目的のお寺へは、辿り着けませんでした。
又、後日に出かけてみます。


でも、このクスノキは、何百年も生き続けているのでしょう。
よく見ると、あちこちに、巣箱が取り付けてあるのを見つけ
嬉しくなりました。

拡大できますので、巣箱は何個あるでしょう。

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70−300mmなので、全体が撮れません。

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300㎜でこれです・・・肉眼では、殆ど見えません。

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トリミングすると・・・ほら〜

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あ・・・とり・・・アトリ


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毛づくろい中

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駐車場に戻ると、ジョウビタキのお見送り・・・・ありがと〜


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ジョウビタキの男の子は、めったに出会えないので、ラッキーでした。
我が家の、ジョビ嬢は、今朝も庭に来ていました。
北へ帰るときは、一言挨拶してね。

イメージ 10






時々、キッチンの窓から、庭のツグミが見えるんですよ。

イメージ 11

ご訪問、ありがとうございました。


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